2016年10月24日 09時00分 公開
特集/連載

既存環境を変えない、「ターゲット型バックアップアプライアンス」の製品選定ポイントデータ保護の最適解「バックアップアプライアンス」の選定と比較【第2回】

重複排除機能、レプリケーション機能を持ったバックアップ保存先ストレージ「ターゲット型バックアップアプライアンス」の製品選定ポイントを解説する。

[木島 亮,伊藤忠テクノソリューションズ]

 前回の「クラウド全盛期でも注目を集める、2種類のバックアップアプライアンスとは?」では、バックアップ保存先ストレージの「ターゲット型バックアップアプライアンス」と、バックアップ保存先ストレージとバックアップサーバを組み合わせた「統合型バックアップアプライアンス」の違いについて解説した。製品選定に当たり、まずは、2種類のバックアップアプライアンスのどちらを採用するかを決定する必要がある。その後、具体的にベンダーの製品を選定する流れとなる。

 第2回の今回は、2種類のバックアップアプライアンスのうち、ターゲット型の製品選定ポイントを解説する。今回の内容は下記の通りだ。

  • ターゲット型バックアップアプライアンスが適する要件
  • ターゲット型バックアップアプライアンスの製品選定ポイント

ターゲット型バックアップアプライアンスが適する要件

ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

TikTokは若者よりむしろ大人にこそ向いているかもしれないと考えられる理由
TikTok For Businessが「X世代白書〜理由が必要なX世代へ、架け橋を。〜」を発表。若者向...

news084.jpg

2021年の国内動画広告市場は前年比142.3%の成長、コロナ禍の落ち込みから反転――サイバーエージェント調査
インターネットを通して配信される動画広告の年間広告出稿額推計とこれからの市場規模推...

news053.jpg

対Amazon包囲網も? ポストCookieにおけるCriteoの勝算
Criteoが3億8000万ドルでIPONWEBを買収する。サードパーティーCookie廃止はアドテク企業...