2019年04月23日 05時00分 公開
特集/連載

クラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」クラウドアプリ開発の初心者向けガイド

クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。

[Zachary Flower,TechTarget]
画像

 「クラウドネイティブ」という言葉は、開発者がスケーラビリティといったクラウドの性質を念頭に置いてアプリケーションを設計、開発、提供することを意味する。クラウドネイティブのアプリケーション開発には一般的に、マイクロサービスやコンテナが関連付けられる。これはクラウドネイティブアプリケーションが、最新の開発手法に沿って作成されることが多いためだ。

 従来のウオーターフォール型ソフトウェアの開発ライフサイクルとは対照的に、クラウドネイティブアプリケーションはもっとアジャイルな手法で開発されることが多い。自動化されたデリバリーパイプラインを通じて、アプリケーションの運用環境は頻繁に変更され、インフラはコードレベルで管理されるようになった。

クラウドネイティブアプリケーションの4つの要素

ITmedia マーケティング新着記事

news156.jpg

サイロ化の現実 75%の企業は部門間が連携せず、むしろ競争関係にある――Accenture調査
デジタル変革(DX)における不十分な事業部間連携は業績低下につながるというAccentureの...

news052.png

ゲーム業界がコロナ禍でTwitterを活用したコミュニケーションに注力した理由
コロナ禍において「巣ごもり消費」が拡大し追い風が吹いているといわれるゲーム業界だが...

news139.jpg

コロナ禍の観光に見える20の兆しとは? TBWA HAKUHODOなどが「観光復興ガイド」を公開
SNS上の旅行に対する価値観の激しい変化を分析し、そこから見えた20の新たな兆しとその後...