2019年04月23日 05時00分 公開
特集/連載

クラウドアプリ開発の初心者向けガイドクラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」

クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。

[Zachary Flower,TechTarget]
画像

 「クラウドネイティブ」という言葉は、開発者がスケーラビリティといったクラウドの性質を念頭に置いてアプリケーションを設計、開発、提供することを意味する。クラウドネイティブのアプリケーション開発には一般的に、マイクロサービスやコンテナが関連付けられる。これはクラウドネイティブアプリケーションが、最新の開発手法に沿って作成されることが多いためだ。

 従来のウオーターフォール型ソフトウェアの開発ライフサイクルとは対照的に、クラウドネイティブアプリケーションはもっとアジャイルな手法で開発されることが多い。自動化されたデリバリーパイプラインを通じて、アプリケーションの運用環境は頻繁に変更され、インフラはコードレベルで管理されるようになった。

クラウドネイティブアプリケーションの4つの要素

ITmedia マーケティング新着記事

news109.jpg

購買データ分析で見る「不足しがちな栄養素」は?――シルタス調べ
スーパーで買い物をしているユーザーの購買データから不足しがちな栄養素と充足している...

news110.jpg

大企業のデジタルマーケティング取り組み実態――富士通総研調査
大企業においてデジタルマーケティングの成果を出すポイントとは。

news076.jpg

LINE、トークリスト最上部に1日1社限定で表示される動画広告「Talk Head View」を提供
LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」のトークリスト最上部に動画広告を配信できる...