FinTech企業が「GraphQL」を使って「マイクロサービス」を実現した理由「GraphQL」大規模導入で得た教訓【前編】

クエリ言語の「GraphQL」を活用し、旧来のモノリシック構造のアプリケーションを改修したCredit Karma。GraphQLを選んだ理由と、その活用場面を同社幹部に聞く。

2020年04月01日 05時00分 公開
[Sean Michael KernerTechTarget]

関連キーワード

API | アプリケーション開発 | データ


 2007年の設立以来、FinTech(金融とITの誘導)企業のCredit Karmaは、さまざまな変革を遂げてきた。個人向け財務サービスを手掛ける同社の成長を後押しする技術の一つが、クエリ(データ操作)言語「GraphQL」だ。同社が提供するサービスの応答時間を短縮し、サービスの質を向上させるために活用している。同社のトラフィックの50%程度がGraphQLを介したデータのやりとりで発生しているという。

GraphQLで「マイクロサービス」を実現

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

メッシやベリンガム、ヴィルツも登場 アディダスが世界で展開する豪華過ぎるサッカー推しキャンペーンの中身
Adidasが夏のサッカーシーズンに向けて新キャンペーンを世界各地で展開する。デビッド・...

news058.jpg

Web広告施策に課題を感じている企業は9割以上――リンクアンドパートナーズ調査
企業のWeb広告施策を推進している担当者約500人を対象に、課題と今後の取り組みについて...

news183.jpg

TikTokマーケティングの最適解へ スパイスボックスが縦型動画クリエイター集団M2DKと業務提携
スパイスボックスが縦型動画クリエイター集団であるM2DKと業務提携。生活者に向けて訴求...