2020年05月13日 05時00分 公開
特集/連載

年代物のレガシーサーバを放置してはいけない“これだけの問題” レガシーハードウェアの運用ノウハウ【前編】

企業が古くなったハードウェアを維持する理由はさまざまだ。安全かつ効率的に運用したいのであれば、古いハードウェアの維持によって生じる問題を知っておくことが欠かせない。どのような問題があるのか。

[Brien Posey,TechTarget]

関連キーワード

サーバ | ストレージ


 世代の古くなったハードウェア(レガシーハードウェア)のメンテナンスは、IT管理者の悩みの種だ。最新世代のハードウェアのみを保有するのが理想だが、予算や運用管理の都合から新旧のハードウェアが混在する状態で運用している企業は少なくない。

 レガシーハードウェアの運用を維持することは可能だが、幾つか考慮すべき点もある。例えばレガシーハードウェアのコンポーネントには取り換えできない情報が保管されている可能性がある。オンプレミスのデータセンターでハードウェアのアップグレードを実施したり、セキュリティを強化したりするには、コストがかかり過ぎる懸念もある。

 適切なメンテナンスやサポートの方法を採用すれば、管理者はハードウェアの構成を成熟させつつ、簡単に運用管理を実施できる。

レガシーサーバはなぜ厄介か

ITmedia マーケティング新着記事

news153.jpg

「広告をきっかけにアプリをダウンロード」 回答者の46%――Criteo調査
コロナ禍におけるアプリユーザー動向調査レポート。日本のモバイルアプリユーザーはコン...

news088.jpg

「ウェビナー疲れ」 参加経験者の約7割――ファストマーケティング調べ
ウェビナーに参加する目的や参加頻度など、ウェビナー参加者の最新動向に関する調査です。

news070.jpg

現金主義からキャッシュレス利用へのシフト 理由の一つに「衛生」も――クロス・マーケティング調査
キャッシュレス利用が顕著に増加。金額によって支払い方法の使い分けが定着しつつあるよ...