「ノーコード/ローコード開発」がプログラミングの民主化を実現する?「Power Fx」についてMicrosoftに聞く【後編】

「ノーコード/ローコード開発」は、プログラミングをより身近な存在にすることができるのか。Microsoftのノーコード/ローコード開発用プログラミング言語「Microsoft Power Fx」の担当者に聞いた。

2021年05月13日 05時00分 公開
[Darryl K. TaftTechTarget]

 「ノーコード/ローコード開発」は、最小限のソースコード記述によるアプリケーション開発手法だ。Microsoftが発表したノーコード/ローコード開発用プログラミング言語「Microsoft Power Fx」(以下、Power Fx)の特徴や開発のいきさつなどを、同社のローコードアプリケーションプラットフォーム担当コーポレートバイスプレジデントを務めるチャールズ・ラマナ氏が語る。

ノーコード/ローコード開発で「プログラミングの民主化」実現か

ITmedia マーケティング新着記事

news035.jpg

低迷するナイキやアディダスを猛追する「HOKA」の “破壊的”ブランディングとは?
ランナーの間で好感度が低迷しているNikeに対し、ディスラプター(破壊的企業)として取...

news051.jpg

新紙幣の発行、3社に1社が日本経済に「プラスの影響」と回答――帝国データバンク調査
20年ぶりの新紙幣発行は日本経済にどのような影響を及ぼすのでしょうか。帝国データバン...

news196.png

WPPとIBMが生成AIを活用したB2Bマーケティング領域で連携
IBMのビジネス向けAIおよびデータプラットフォームである「watsonx」の機能を「WPP Open...