「iOS 14.5」のプライバシー保護設定で広告売り上げ減を懸念する中小企業の本音「iPhone」の新しいプライバシー設定がもたらす影響【前編】

Appleが「iOS 14.5」から搭載した新しいプライバシー保護設定は、広告売り上げをビジネスの軸にしている中小企業に大きな影響を与える可能性がある。どのような問題が起こるのか。幾つかの企業の声から探る。

2021年06月21日 05時00分 公開
[Maxim TamarovTechTarget]

関連キーワード

Apple | iPhone


 Appleが2021年4月に配信開始した「iOS 14.5」のアップグレードで、アプリケーションがユーザーのアクティビティをトラッキングするには、必ずユーザーに許可を求めなければならなくなった。ユーザーの多くが拒否を選択した場合、企業の売上高が大幅に減少する可能性があるという。

iOSプライバシー設定変更で「Android」と同じ広告戦略が使えなくなる?

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

マーケターの87%は自分の仕事が生成AIなどのテクノロジーに取って代わられることを懸念――Gartner調査
Gartnerがマーケティング人材に関する調査を実施。環境的不確実性と技術的複雑性の中で、...

news058.jpg

Z世代が旅に求める「令和的非日常」とは?
JTBコミュニケーションデザインと伊藤忠ファッションシステムが、Z世代の旅に関する意識...

news094.jpg

電通が「AI×クリエイティブ」の強みを生かしたビジネスコンサルティングサービスを提供開始
電通は「AI×クリエイティブ」で企業の事業やサービスの開発を支援する新サービス「AIQQQ...