オフィス勤務とテレワークの「良いとこ取り」な働き方は定番化するか?「Web会議」の5大トレンド【前編】

感染症対策として広まったWeb会議は、コロナ禍が落ち着いた後でも引き続き日常業務で活躍する可能性がある。今後は通勤とテレワークの「ハイブリッド」が定着するだろうか。

2021年06月23日 05時00分 公開
[David MaldowTechTarget]

 遠隔会議製品/サービスの業界は長きにわたり、この技術が既に成熟し日常業務に利用できる水準に達していることを周知してきた。近年になって人々はようやく、オフィス勤務とテレワークを組み合わせた「ハイブリッド型」の働き方に移行し始めた。テレワークでもオフィスと変わらない生産性を実現できるという実感が広まるにつれて、Web会議への関心も高まってきた。

ITmedia マーケティング新着記事

news098.jpg

食品の高値安定傾向はどこまで続く?――インテージ調査
全国約6000店舗より収集している「SRI+(全国小売店パネル調査)」を基に実施した食品や...

news028.jpg

インターネット広告の新しいKPIと「アテンション」の再定義
最終回となる今回は、ターゲットに届いた広告の効果を正しく測定するための指標として「...

news158.png

売れるネット広告社、「売れるD2Cつくーる」にLP自動生成機能を追加
売れるネット広告社が「売れるD2Cつくーる」に、新たに「ランディングページ自動生成(AI...