2021年09月22日 05時00分 公開
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現場で撮ったスマホ動画も教材に 「マイクロラーニング」用教材の作り方マイクロラーニングを成功に導くヒント【中編】

「マイクロラーニング」は人材開発に効果を発揮する可能性がある。企業がマイクロラーニング用の教材制作や研修の実施を成功させるためのヒントを4つ紹介する。

[Eric St-Jean,TechTarget]

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 前編「『マイクロラーニング』とは? 短時間でトピックごとに学べる研修方法」は、トピックを細かく区切って学習時間を短くした研修手法「マイクロラーニング」のメリットを紹介した。ここからは企業の人材開発(L&D)部門が、マイクロラーニングを自社の研修に組み込む際の助けになるヒントを10個紹介する。中編である本稿は、そのうちの4つを解説する。

ヒント1.適切な研修サービスを使用する

 L&D部門やIT部門のリーダーは、自社のマイクロラーニング教材を管理するのに最適なサービスを決める必要がある。選択肢は幾つかある。

  • 研修の受講状況を管理できる「学習管理システム」(LMS)
  • ユーザーエクスペリエンス(UX)を重視し、従業員の好みや目標に応じて教材をお薦めする「学習体験向上プラットフォーム」(LXP)
  • マイクロラーニング専用の研修サービス

 いずれにしてもL&D部門は、教材を従業員に共有し、従業員の受講状況を追跡するサービスを利用する必要がある。

ヒント2.教材の開発を従業員に依頼する

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