TechTargetジャパン

【連載コラム】医療ITの現場から
今更聞けない、電子カルテとレセコンの違い
診療所のIT化の中核を担う電子カルテとレセコン。業務効率化に効果がある両者だが、システム面、運用面で大きな違いがあるのをご存じだろうか。(2015/11/13)

0.5歩先の未来を作る医療IT
電子カルテへの期待と現実のギャップを埋める3つの方法
電子カルテの導入がうまくいかない理由は、紙カルテの業務フローが現場に残っているせいかもしれません。解決のヒントは「紙は残さない」「電子カルテ操作はクラークに任せる」「過去カルテの処分」です。(2017/1/30)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療業界のIT化を加速する「APIエコノミー」、医療業界特有の商流に風穴を開けるか
日医標準レセプトソフト(ORCA)と電子カルテの連係を筆頭に、医療IT業界にもAPIのサービス連係が普及しつつある。この仕組みは医療ITの普及と地域包括ケアシステムの実現を後押しするかもしれない。その理由は。(2016/9/27)

NEWS
電子カルテとレセコンのクラウドサービスを相互連携、LSCとサイバーリンクス
両社が販売するクラウド型の電子カルテ、レセプトコンピュータを相互連携することで、在宅医療などの院外における医療活動を支援するという。(2013/4/24)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療クラウドと遠隔診療の規制緩和は医療のIT化を後押しするのだろうか?
クラウドとタブレットの普及によって、医療現場のIT活用が浸透しつつあります。診療報酬による評価やさまざまな規制緩和は、このムーブメントに対してどのような効果をもたらすのでしょうか。(2017/3/15)

0.5歩先の未来を作る医療IT
IT化が進まない理由――紙が残ってしまうことで、電子カルテの導入効果がダウンする
紙カルテのワークフローを残したまま電子カルテを利用しようとすると、結果的には二度手間が生まれがちだ。電子カルテの「ITならではのメリット」を正しく理解する必要がある。(2016/12/28)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療現場にITが浸透しない理由――新しいシステムへの恐怖はなぜ生まれるのか?
医療現場でIT製品の導入を進めようとすると、スタッフから否定的な意見が上がることが少なくない。この「IT化への恐怖」の根源は何だろうか。(2016/11/28)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療ITが普及する5つの条件とは? 遠隔診療を例に考える
ビデオ通話のシステムを利用し、患者が来院せずに診療を受けられる「遠隔診療」の登場は、医療ITに新しい価値を示しました。遠隔診療をヒントに「医療ITが普及するための条件」を考えます。(2017/4/24)

医療機関のIT導入に関する調査レポート
最も関心があるのは「医療クラウド」、読者調査が示す医療IT最新トレンド
医療機関に従事するTechTargetジャパン会員を対象に「医療機関のIT導入に関する調査」を実施。本レポートではその概要をまとめた。(2017/2/1)

【連載コラム】医療ITの現場から
“導入効果の実感”の差が生みだす、電子カルテとレセコンの普及率の違い
診療所におけるIT化の代表格である「電子カルテ」と「レセコン」。現在、両者の普及率には大きな開きがある。費用対効果の観点から、その理由を考えてみる。(2013/2/7)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド電子カルテの普及は止まらない――価格を左右する“サービス”の見えざる価値
タブレット対応の問診入力システムをはじめ、病院のさまざまな場面でクラウド技術が活躍している。電子カルテのトレンドもクラウド化だ。しかし、コストダウンだけを理由に選ぶのは注意が必要だ。(2016/7/5)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療従事者が喜ぶ、マニュアルいらずで直感的なシステム開発のコツ
医療現場のスタッフ指導の場面では、多忙のためにマニュアルを作れなかったり、そもそも使わなかったりするケースが多い。この医療現場ならではの課題の中に、システム開発のヒントが隠れているのではないだろうか。(2016/8/22)

【連載コラム】医療ITの現場から
2016年度診療報酬改定、「医師事務作業補助体制加算」で勤務医は楽になるか?
「医師事務作業補助体制加算」の導入が医師の負担軽減に一定の効果が見られるというアンケート結果を受け、2016年度改定で同加算の見直しが行われる。具体的な変更点はどのようなものだろうか?(2016/4/20)

レセプトコンピュータ製品一覧
医療機関が毎月支払機関へ送る「診療報酬明細書(レセプト)」。その作成には、診療点数の計算などの専門的な知識が必要だ。そうした作業負荷を軽減する機能を搭載したレセプトコンピュータ(レセコン)製品を紹介する。(2010/12/24)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

【連載コラム】医療ITの現場から
中小規模病院や診療所で電子カルテがそれほど普及しない理由
中小規模病院と既存の診療所における電子カルテ普及率は3割程度にとどまっている。なぜ普及が遅れているのか。その理由を考察する。(2016/1/21)

セキュリティ強化と運用管理の負荷軽減に効果あり
医療機関にも「安全なインターネット接続」を――セキュリティ強化の一手は“仮想化”
医療機関では「診療の補助や患者へのインフォームドコンセント、臨床研究のためにインターネットへ接続したい」という要望があり、医療情報部門は対応に頭を悩ませている。セキュアなネットワーク整備の解決策とは。(2016/6/20)

【連載コラム】医療ITの現場から
レセプト審査・指導対策は「正しいカルテ、正しいレセプト」の作成から
カルテの経過欄とコスト欄を一致させることが「レセプト審査・指導対策」になる。今回はカルテ記載の重要性を考える。(2015/12/14)

医療機関のIT導入に関する調査レポート
最も関心があるのは「医療クラウド」、読者調査が示す医療IT最新トレンド
病院・診療所に勤務するTechTargetジャパン会員を対象に「医療機関のIT導入に関する調査」を実施。本レポートではその概要をまとめた。(2016/2/1)

NEWS
中小規模の病院/診療所向けレセコンを発表、ワイズマン
同社の「医療事務管理システム」の機能を拡充し、医療事務会計業務の効率化や他部門との情報連携を支援する。(2013/3/19)

レスポンスが2〜3秒まで短縮
事例:DWH高速化をフラッシュストレージで実現した愛媛大学医学部附属病院
2014年5月に新システムの本稼働を開始した愛媛大学医学部附属病院。リアルタイムなデータ分析を実現するため、DWHにフラッシュストレージを採用した。その取り組みを紹介する。(2015/11/10)

【連載コラム】医療ITの現場から
2016年度診療報酬改定で気になる「医療IT」への評価付け
2016年(平成28年)度診療報酬改定について、医療IT業界ではIT関連の点数が新設されるのではという期待が高まっている。中医協での議論を基にその行方を占う。(2015/10/20)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド時代の電子カルテに期待される変化
診療所で医療ITシステムが普及する中、法改正などの影響でシステム自体にも幾つか変化が見られている。クラウド時代の医療システムに求められる要件を整理する。(2015/10/1)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(医療IT編)
高まるウェアラブル端末への期待 2015年上半期、医療ITで最も読まれた記事は
医療業界の最注目は、Apple Watchなどのウェアラブル端末? 2015年上半期に公開した医療IT関連の記事ランキングを紹介します。(2015/8/14)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ導入成功の鍵は、現場に合わせた「運用構築」にあり
現在の診療所IT化の代表格といえる「電子カルテ」。導入すると何が変わるのかが明確に理解されているとはいえない。そのメリットを具体的に整理してみよう。(2015/1/15)

医療機関のIT導入に関する調査リポート
モバイル/クラウド、医療ビッグデータに関心、読者調査が示す医療IT最新トレンド
TechTargetジャパン会員を対象に医療機関のIT導入に関する調査を実施。本リポートではその概要をまとめた。(2015/1/19)

適切な情報提供でより質の高い医療を目指す
京大病院が実現した“プリンタのクラウド化”の切り札とは?
京都大学医学部附属病院ではVDI技術を活用し、電子カルテ用端末でインターネットの閲覧を実現。一方、セキュリティを保つために端末からのインターネット上の情報の印刷は禁じられていた。この状況を解決した手法とは?(2014/10/29)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療所のIT化の歴史を振り返る(2) 政策が後押しするIT化
レセコンやPACS、クラウドコンピューティングなど医療分野のIT化には、その普及促進を目的としたさまざまな政策が密接に結び付いている。(2012/8/16)

病院経営支援システム紹介:エム・アイ・ファシリティズ
中小病院の経営改善を支援するWebサービス「MI BOARD」
病院の機能分化の推進などで、中小規模の病院の多くが経営方針の決断や効果的な施策の実施を求められている。エム・アイ・ファシリティズの「MI BOARD」は、そうした病院の経営管理部門を支援するサービスだ。(2014/2/7)

医療機関のIT導入に関する調査リポート
「医療クラウド」「仮想化システム」に注目、読者調査で分かった医療ITトレンド
医療機関に勤務する会員を対象に実施したIT導入に関する調査リポート。電子カルテなどのIT導入状況、導入目的や期待する効果、関心のあるトレンドなどが明らかになった。(2013/12/17)

成功事例に見る、病院経営の課題を解決するシステム連携の仕組み
医療ITの成功の鍵は“電子カルテに依存しない情報共有”が握る
現在、多くの医療機関が積極的に推進しているIT化。病院の経営課題を解決する鍵ともいえるが、期待した以上に効果が得られない場合もある。その理由を探るとともに、課題解決に成功した3施設の取り組みを紹介する。(2014/1/20)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ運用がもっと楽になる4つのヒント
電子カルテを導入した診療所の中には「うまく使いこなせない」「業務負荷が増えた」という不満の声が上がることもある。そうした状況の改善に役立つヒントを紹介する。(2013/12/10)

【連載コラム】医療ITの現場から
ITはツールにすぎず、使いこなせなければ医師を苦しめるだけ
電子カルテを導入した診療所の院長に話を聞くと、導入効果を実感する声や悪影響が出たという意見などさまざま。IT化成功の秘訣は「ITはあくまでツールである」という認識を持つことかもしれない。(2013/10/10)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテのクラーク運用はスタッフの人材育成につながる
最近、医師のそばでクラークが電子カルテ入力を支援する「クラーク運用」が注目されている。その運用効果は医師の業務負荷の軽減だけでなく、診療所のコントロールタワーの役割を果たす人材の育成にもつながる。(2013/9/11)

診療所向け電子カルテ製品紹介:三洋電機
電子点数表チェック機能を活用できる電子カルテ「Medicom-HR II」
2010年の診療所向け電子カルテの市場調査でシェア1位となった三洋電機。今回は、同社のレセコン一体型電子カルテシステム「Medicom-HR II」を紹介する。(2011/6/10)

【連載コラム】医療ITの現場から
補助金を活用する“医療ICT化”後に待ち受ける壁
医療分野では、政府や自治体などの補助金制度によるシステムの導入支援が行われてきた。システム化を後押ししてくれる一方で、制度終了後に直面する問題が医療機関を苦しめることもある。(2013/7/10)

診療所向け電子カルテ製品紹介:ユニコン
レセコン機能にも強みを持つ電子カルテ「ユニカルテ」
現在、日本国内の診療所は約10万施設存在する。診療所間の競争が激化している現在、勤務医時代から使い慣れている場合でも、開業時の電子カルテの選定には注意が必要だ。(2010/7/23)

NEWS
富士通、無床診療所向けレセコン一体型電子カルテシステム
富士通が医事会計機能を搭載した無床診療所向け電子カルテシステムを販売。医療事務と電子カルテ機能を一体化することで、診療所業務の効率化を支援する。(2010/11/2)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテの導入評価は賛否両論、その理由とは?
電子カルテを導入した医師の中には「もう紙カルテには戻れない」という声がある一方、「紙カルテに戻りたい」という意見もある。その違いは一体どこから来ているのだろうか?(2013/3/7)

診療所・病院のIT化に関する読者調査リポート
最も導入・更新したいのは「電子カルテ」、読者調査が示す医療ITの現状
診療所・病院に勤務する会員に実施したIT化に関する調査リポート。IT化の現状や目的、期待効果などが明らかになった。(2013/1/9)

診療所向け電子カルテ製品紹介:日立メディカルコンピュータ
診療所のIT化を統合的に支援する「Doctor-SEED i」
診療所がレセコンや電子カルテを導入する際には、それぞれのニーズに応じたIT化を進めるのが理想的だ。今回は、診療所のIT化を統合的に支援する日立メディカルコンピュータの製品を紹介する。(2011/4/14)

病院向け電子カルテ製品紹介:ワイズマン
医療/介護の情報連携に強みを持つ「電子カルテシステムER」
介護支援システムで国内トップクラスのシェアを誇るワイズマン。同社が提供する電子カルテは、有床診療所や200床前後の中小規模病院を中心に導入されている。(2012/12/19)

診療所向け電子カルテ製品紹介:ネットビー
訪問診療向けに最適な機能を搭載する電子カルテ「B5」
患者の自宅を主治医が定期的に往診する「訪問診療」。ネットビーが提供する無床診療所向け電子カルテ「B5」は、現場の医師が開発した訪問診療向けの機能を搭載したシステムだ。(2012/11/15)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療所の承継開業時にIT化をスムーズに進める方法
医師全体の高齢化が進み、世代交代による診療所の承継開業の増加が今後予想される。しかし、承継開業ではIT化をめぐりトラブルになるケースもあるという。(2012/9/5)

医師に最も身近なITツール「電子カルテ」導入のコツ(診療所編)
「診療所向け電子カルテ」導入完全ガイド
医師の診療をサポートする「電子カルテ」。その基本機能を解説した上で、製品に関する最新動向を紹介。さらに主要な製品や導入/運用時の注意点などをまとめた。(2012/11/9)

病院向け電子カルテ製品紹介:NEC
適合率の高いクリニカルパス実現を支援する電子カルテ「MegaOakHR」
医療分野向けシステム事業で40年以上の歴史を持つNEC。同社の電子カルテ「MegaOakHR」は、日本クリニカルパス学会作成の「BOM」のマスターに対応するなど、医療の質や医療安全性を向上させる機能を搭載している。(2012/10/31)

【連載コラム】医療ITの現場から
「患者数が多いと電子カルテの導入は難しい」は本当なのか?
電子カルテの誕生当初から「1日当たりの患者数」「PC操作スキル」がその導入の障壁に挙げられてきた。この2点を踏まえて、無理のない診療所のIT化について考えてみる。(2012/10/3)

【連載コラム】医療ITの現場から
紙カルテから電子カルテへの移行は、その導入時期を熟慮すべし
これまで紙カルテで運用していた診療所が新たに電子カルテを導入する場合、その導入準備期間は新規開業の場合よりも1、2カ月は長めに見ておいた方がいい。その理由を解説する。(2011/10/17)

“医療のIT化”最新動向 第5回
前年比2倍以上の普及率、レセプト請求オンライン化の現状
全医療機関を対象にした義務化は撤廃されたが、レセプト請求をオンラインで実施する医療機関は着実に増えている。今回は、その進ちょく状況などの調査結果を基に、今後の動向を考察する。(2010/5/17)

医療分野向け製品一覧
電子カルテやレセコン、医用画像システムなど、医療分野のIT製品をジャンル別に紹介する。(2010/11/16)

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