TechTargetジャパン

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療クラウドと遠隔診療の規制緩和は医療のIT化を後押しするのだろうか?
クラウドとタブレットの普及によって、医療現場のIT活用が浸透しつつあります。診療報酬による評価やさまざまな規制緩和は、このムーブメントに対してどのような効果をもたらすのでしょうか。(2017/3/15)

医療機関がサイバー犯罪者に狙われる
2017年も被害は続く? 病院を狙うランサムウェア攻撃を防ぐ5つのヒント
2016年に最もサイバー攻撃の標的になったのは医療機関だという調査結果がある。2017年もその状況は続くだろう。だがIT担当者が適切な対策を続けることで、攻撃を防ぐことは可能だ。5つのコツを紹介する。(2017/3/6)

クラウドで薬剤給付管理システムを最適化
高額医療費問題をどう解決? Apple元CEOジョン・スカリー氏の挑戦
AppleとPepsiCoでCEOを歴任したジョン・スカリー氏は、クラウド技術を活用してスペシャリティドラッグ(専門医薬品)の価格を抑え、医薬品の流通とビジネスサイクルを最適化することを目指しているという。(2017/2/8)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第3回】
製薬企業にもビッグデータの波、「リアルワールドデータ」活用に必要な技術とは
製薬企業を中心として、「リアルワールドデータ」(RWD)の活用に注目が集まっている。該当するのはどのようなデータなのか。RWDをはじめとするビッグデータを活用するために必要な技術とは何だろうか。(2017/2/6)

医療機関のIT導入に関する調査レポート
最も関心があるのは「医療クラウド」、読者調査が示す医療IT最新トレンド
医療機関に従事するTechTargetジャパン会員を対象に「医療機関のIT導入に関する調査」を実施。本レポートではその概要をまとめた。(2017/2/1)

0.5歩先の未来を作る医療IT
電子カルテへの期待と現実のギャップを埋める3つの方法
電子カルテの導入がうまくいかない理由は、紙カルテの業務フローが現場に残っているせいかもしれません。解決のヒントは「紙は残さない」「電子カルテ操作はクラークに任せる」「過去カルテの処分」です。(2017/1/30)

0.5歩先の未来を作る医療IT
IT化が進まない理由――紙が残ってしまうことで、電子カルテの導入効果がダウンする
紙カルテのワークフローを残したまま電子カルテを利用しようとすると、結果的には二度手間が生まれがちだ。電子カルテの「ITならではのメリット」を正しく理解する必要がある。(2016/12/28)

北米放射線学会(RSNA 2016)トピックス
「目指すは診断精度の向上」、放射線医学分野を中心に広がる技術トレンドとは
第102回北米放射線学会(RSNA 2016)では、画像診断における人工知能(AI)と機械学習の導入や、放射線医学分野におけるクラウドや遠隔医療の応用といった技術テーマが注目を集めていた。(2016/12/14)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療現場にITが浸透しない理由――新しいシステムへの恐怖はなぜ生まれるのか?
医療現場でIT製品の導入を進めようとすると、スタッフから否定的な意見が上がることが少なくない。この「IT化への恐怖」の根源は何だろうか。(2016/11/28)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第1回】
製薬企業のIT部門は販促活動の環境変化に備えよ――知っておくべき技術トレンド
専門性の高い情報を扱い、医薬品の適正使用を促すサイクルを構築するMR(医薬情報担当者)の業務には、データ分析やデジタルマーケティング技術の活用が大きな効果をもたらす可能性がある。(2016/11/28)

難病を見抜く「IBM Watson」だけが医療AIじゃない
「医師はAIを歓迎する」――実用段階に来た、日本の“AI医療”の姿とは
医療分野では人工知能(AI)技術による診断支援や新薬開発といった用途に期待が寄せられている。しかし医療AIの普及には、医療保険制度を筆頭にクリアすべき課題がまだある。日本の医療AI開発の現状とは。(2016/11/9)

フィリップスはブロックチェーンの開発研究所を設立
大手企業が熱い視線を注ぐ、医療分野のブロックチェーンの“光と影”
ブロックチェーン技術が金融分野で次第に存在感を示す中、多くの医療IT開発者もその利用を考えている。医療分野のブロックチェーン技術は、理論的構想の段階をとうに過ぎ、ビジネスになるという期待を集めている。(2016/9/27)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療業界のIT化を加速する「APIエコノミー」、医療業界特有の商流に風穴を開けるか
日医標準レセプトソフト(ORCA)と電子カルテの連係を筆頭に、医療IT業界にもAPIのサービス連係が普及しつつある。この仕組みは医療ITの普及と地域包括ケアシステムの実現を後押しするかもしれない。その理由は。(2016/9/27)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
人・技術・経営の課題の次はコグニティブ? 中外製薬が目指すセキュリティ対策
医薬品メーカーの中外製薬は、経営をめぐるさまざまなリスクの1つとしてセキュリティを位置付け、事前と事後の両輪での対策を進めている。そんな同社が今後のセキュリティ対策で注目するのが、IBM Watsonの持つコグニティブ技術だ。(2016/9/12)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療従事者が喜ぶ、マニュアルいらずで直感的なシステム開発のコツ
医療現場のスタッフ指導の場面では、多忙のためにマニュアルを作れなかったり、そもそも使わなかったりするケースが多い。この医療現場ならではの課題の中に、システム開発のヒントが隠れているのではないだろうか。(2016/8/22)

特選プレミアムコンテンツガイド
医療の質の向上を決定づける病院の“モバイル推進”戦略とは?
医療の現場でモバイルデバイスの採用が着実に進んでいる。電子カルテや検査データへの閲覧性を高める環境を実現することで、医療の質の向上につなげるために、仮想化技術やモバイル技術をどう活用すればよいだろう。(2016/7/22)

手元に残すべきデータとは
「医療ビッグデータ」でもクラウド移行は“じわり”と進行、その最新事例とは
EBM(根拠に基づく医療)へ移行するほど、医療機関ではクラウドストレージの需要が高まっていく。では何のデータを手元に残すべきか。事例から考察する。(2016/7/19)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド電子カルテの普及は止まらない――価格を左右する“サービス”の見えざる価値
タブレット対応の問診入力システムをはじめ、病院のさまざまな場面でクラウド技術が活躍している。電子カルテのトレンドもクラウド化だ。しかし、コストダウンだけを理由に選ぶのは注意が必要だ。(2016/7/5)

「クローズドだから安全」は通用しない
聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方
日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。(2016/6/27)

セキュリティ強化と運用管理の負荷軽減に効果あり
医療機関にも「安全なインターネット接続」を――セキュリティ強化の一手は“仮想化”
医療機関では「診療の補助や患者へのインフォームドコンセント、臨床研究のためにインターネットへ接続したい」という要望があり、医療情報部門は対応に頭を悩ませている。セキュアなネットワーク整備の解決策とは。(2016/6/20)

ひと目で分かるUIと、安全なデータ共有
「エボラ出血熱」拡大阻止の現場、災害医療モバイルアプリはどう活躍したか?
エボラ出血熱の大流行に対する国際対応において、ある非営利団体は地域医療従事者が調査対象からデータを収集するためのモバイルアプリを活用した。(2016/6/17)

一刻を争う現場は性能低下を許さない
ストレージ速度を何より重視する現代「医療IT」の仮想デスクトップ環境
命が関わる医療現場のIT活用においてシステムの処理速度は「命」にもかかわる問題だ。仮想環境の普及が進む医療システムにおいて、その生死を左右しかねないキーパーツがストレージだという。(2016/6/14)

患者の予後の改善にも、もちろんコストダウンにも
医療の質の向上に貢献するBIツール、病院経営に効果の大きい3つの使い道
病院のビジネスインテリジェンス(BI)活用には多くの使いどころがある。例えば予測分析を利用して、患者の再入院の回数を減らしたり、スタッフやベッドを適切に割り当てたりすることもできる。(2016/6/13)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテの3原則を、「機密性」「完全性」「見読性」「検索性」の4原則に変えよう
医療情報の電子保存の3原則としては「見読性」「真正性」「保存性」が長らく意識されてきた。だが情報セキュリティやe-文書法の要件と比べると重要な視点が欠けているのではないか、と筆者は説く。(2016/6/15)

病院システムのなかで、botが得意な業務とは?
「病院の予約もチャットボットにおまかせ」な時代は本当に来るのか
医療機関において、予約調整、医療費請求、決済処理といった管理業務に医療用の「bot」を使うことで、さまざまな場面で業務負担が減り、人員のリソースを節約できるかもしれない。(2016/6/3)

【連載コラム】医療ITの現場から
在宅医療では「いつでも」「どこでも」「誰でも」使えるシステムが普及のカギ
タブレット端末の普及により、クラウド型電子カルテが広く使われ始めている。このように「いつでも」「どこでも」「誰でも」という3つの条件をクリアしたシステムが、在宅医療では普及するかもしれない。(2016/5/26)

PCからモバイルへのシフトも加速
医療IT最新調査で明らかになった「セキュリティ対策が全ての投資対象を突き放す」
医療現場のIT活用で注目のキーワードが「ポピュレーションヘルス」だ。現場の効率化を実現する新しいプラットフォームだが、購買担当者は限りある予算を別なものに振り向けようとしている。(2016/5/17)

身代金を支払ってしまったケースも
病院がランサムウェアに狙い撃ちされる“簡単で奥深い”理由
ランサムウェアは、コンピュータシステムをフリーズさせ、復旧と引き換えに身代金を要求する不正プログラムだ。米国では春先から、ランサムウェアの被害に見舞われる病院が増えている。(2016/4/20)

【連載コラム】医療ITの現場から
2016年度診療報酬改定、「医師事務作業補助体制加算」で勤務医は楽になるか?
「医師事務作業補助体制加算」の導入が医師の負担軽減に一定の効果が見られるというアンケート結果を受け、2016年度改定で同加算の見直しが行われる。具体的な変更点はどのようなものだろうか?(2016/4/20)

「モバイルで実現したい目標は何か」を整理しよう
「攻めの予防医学」にモバイルデバイスをどう使うか?
医療の現場ではモバイルデバイスの採用が着実に進んでいる。だが専門家によれば、まだ解決すべき課題もあるという。何がしたいのかを明確にし、効果的なデータ活用を実現すれば、医療の質の向上につながる。(2016/4/8)

求められた拡張性、可用性、高速性能
毎日2万枚発生する放射線画像を管理、米医療機関が選んだハイパーコンバージドとは
CarePoint Healthは医療データ増大を見越し、ハイパーコンバージドシステムを導入した。ローカルSANの拡張とともに、クラウドストレージに医療データを移動してコストを削減した。(2016/3/16)

電子カルテや検査機器にアクセスできず
「身代金は9000ビットコイン」、ハリウッドの大病院がランサムウェア被害
米連邦捜査局(FBI)とロサンゼルス市警は、ハリウッドの大病院が受けたランサムウェア攻撃の捜査に乗り出した。この攻撃によって病院では、過去の患者データにアクセスできない事態に陥った。(2016/2/24)

2020年に向けた病院内のIT化を推進する取り組みとは
iPhone 3200台導入の東京慈恵会医科大学、情報共有の在り方を一新
Appleの「iPhone」3200台を導入するなど、2015年からモバイル端末を中心としたIT環境を着々と構築している東京慈恵会医科大学。同大学が目指す医療ITのビジョンとは。(2016/4/11)

医療機関のIT導入に関する調査レポート
最も関心があるのは「医療クラウド」、読者調査が示す医療IT最新トレンド
病院・診療所に勤務するTechTargetジャパン会員を対象に「医療機関のIT導入に関する調査」を実施。本レポートではその概要をまとめた。(2016/2/1)

初めてでも分かる「IHE」講座【第6回】
検査機器が多い「眼科」ドメインでIHEが果たす役割とは
医療情報システムの効率のよい構築・運用のために必要な規格として標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。今回は「眼科ドメイン」における日本IHE協会の取り組みを紹介する。(2016/1/28)

【連載コラム】医療ITの現場から
中小規模病院や診療所で電子カルテがそれほど普及しない理由
中小規模病院と既存の診療所における電子カルテ普及率は3割程度にとどまっている。なぜ普及が遅れているのか。その理由を考察する。(2016/1/21)

【連載コラム】医療ITの現場から
レセプト審査・指導対策は「正しいカルテ、正しいレセプト」の作成から
カルテの経過欄とコスト欄を一致させることが「レセプト審査・指導対策」になる。今回はカルテ記載の重要性を考える。(2015/12/14)

「Skype for Business」「Office 365」も活用
「iPad」で在宅医療の遠隔会議を実現した武蔵村山市医師会
東京都西部にある武蔵村山市医師会の在宅医療部会は、Web会議システムと「iPad」を活用した遠隔会議の仕組みを構築・運営している。(2015/12/10)

医療IT最新トピック
富士通、産婦人科向け専用電子カルテシステムを販売開始
富士通の産婦人科専用電子カルテシステム、インフォコムが発表したがん患者への投薬指導を支援するシステムなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/11/20)

【連載コラム】医療ITの現場から
今更聞けない、電子カルテとレセコンの違い
診療所のIT化の中核を担う電子カルテとレセコン。業務効率化に効果がある両者だが、システム面、運用面で大きな違いがあるのをご存じだろうか。(2015/11/13)

レスポンスが2〜3秒まで短縮
事例:DWH高速化をフラッシュストレージで実現した愛媛大学医学部附属病院
2014年5月に新システムの本稼働を開始した愛媛大学医学部附属病院。リアルタイムなデータ分析を実現するため、DWHにフラッシュストレージを採用した。その取り組みを紹介する。(2015/11/10)

医療用手書き入力アプリも活用
「iPad」で業務を効率化した徳永薬局が目指す“在宅調剤”の理想像
首都圏西部を中心に在宅医療に注力をしている徳永薬局では、「iPad」を活用した情報共有基盤を整備して在宅調剤の業務効率化を進めている。(2015/10/28)

医療IT最新トピック
「健康長寿社会」実現にケーブルテレビを活用、広島県三原市で実証実験始まる
生活習慣病発症予防に向け、広島県三原市では同市で普及しているケーブルテレビを中心にITを利用したサービスを提供する実証実験を開始。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/10/27)

【連載コラム】医療ITの現場から
2016年度診療報酬改定で気になる「医療IT」への評価付け
2016年(平成28年)度診療報酬改定について、医療IT業界ではIT関連の点数が新設されるのではという期待が高まっている。中医協での議論を基にその行方を占う。(2015/10/20)

初めてでも分かる「IHE」講座【第5回】
病院情報システムの要となる機能を有する「IHE ITIドメイン」
13分野あるIHEの中で重要な分野の1つである「ITI(Information Technology Infrastructure)」分野。幅広い機能をカバーするこの分野は、病院院情報システムにとって要となる機能を多く有する。(2015/10/22)

共通診察券機能を持つIDカードも
カルテをより身近に、診療情報提供サービス「エースビジョン」の狙いとは
メディカル・データ・ビジョンは2015年6月、医療機関向けサービス「エースビジョン」を販売開始した。患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧することを可能にするサービスだ。(2015/10/14)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド時代の電子カルテに期待される変化
診療所で医療ITシステムが普及する中、法改正などの影響でシステム自体にも幾つか変化が見られている。クラウド時代の医療システムに求められる要件を整理する。(2015/10/1)

事業推進の原動力として活用
「Surface Pro」「iPad」でVDIを構築した米病院の“モバイル推進”戦略
患者の診療記録やカルテの電子化が進む中、仮想化やモバイル化の目標はコスト削減にとどまらない。(2015/9/10)

「ずっと保管」「すぐにアクセス」「しっかり保護」を実現
医療業界必見 膨大な医療情報の適切な保管・管理に必要な処方箋
診療録を始めとする医療情報の保管は、医療機関にとって大きなテーマである。しかし、手間もコストも掛けられないのが現状だ。そのジレンマを解くカギは、意外にもすぐそこにあった。(2015/9/8)

医療IT最新トピック
「Microsoft Azure」の機械学習を診療技術支援に応用 慶応義塾と日本マイクロソフトら
慶応義塾大学医学部と日本マイクロソフトらが「Microsoft Azure」の機械学習による未来医療の実現へ始動。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/8/27)

アジャイル開発によるモジュール構成で柔軟に
「iPad」で検体管理 国立長寿医療研究センターのバイオバンク事業を支えるシステム
国立長寿医療研究センターが2012年4月に発足させた「長寿バイオバンク」。その運用効率を高めるために同センターが採用したシステムを紹介する。(2015/8/21)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ導入で変わる医療スタッフの採用基準
電子カルテの導入が進むにつれ、診療所におけるスタッフ採用にも変化が現れています。IT化が進む医療現場で求められる人材とは?(2015/8/17)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(医療IT編)
高まるウェアラブル端末への期待 2015年上半期、医療ITで最も読まれた記事は
医療業界の最注目は、Apple Watchなどのウェアラブル端末? 2015年上半期に公開した医療IT関連の記事ランキングを紹介します。(2015/8/14)

国際モダンホスピタルショウ2015に見る
医療・ヘルスケア分野で活況化するウェアラブル端末の最前線
2015年7月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトで「国際モダンホスピタルショウ2015」が開催された。本稿では、ウェアラブル端末に関する出展ブースの内容を紹介する。(2015/7/31)

医療IT最新トピック
塩野義製薬、治療タイプが分かる糖尿病患者向けスマホアプリを提供
増加する糖尿病患者の治療には、的確な自己分析や毎日の経過記録が重要。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/7/22)

【連載コラム】医療ITの現場から
地域包括ケアシステムにおけるIT選定6つのポイント
地域包括ケアにおいて中心的な役割を担うITシステムである「地域連携システム」や「多職種間連携システム」。製品ごとの違いが分かりにくく選定が難しいこともある。選定ポイントを紹介する。(2015/7/8)

活用を阻むさまざまな障壁
医療業界“ビッグデータ失敗事例”で判明した、3つの要因
ビッグデータとデータアナリティクスは、投薬の精密化、公衆衛生、バリューベースのヘルスケアへの道を開いた。だが、この分野のITプロフェッショナルの前には、まだ大きな障壁がある。(2015/7/6)

医療・介護分野における“IT化の徹底”を狙う日本政府
マイナンバーのインフラ活用が不安材料? 「医療等ID」が2018年に始動
日本政府は2015年5月29日、「医療等ID」に関する方針を決定した。マイナンバー制度のインフラを活用し、2018年4月から段階的な運用を始め、2020年の本格運用を目指す。(2015/6/24)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
医師にも“やさしい”電子カルテへの改善のススメ
患者に優しい医療サービスを提供する前提として、全てのスタッフに最高の労働環境、電子カルテシステムを用意できているのだろうか?(2015/6/19)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ導入で医師が楽になるケース、ならないケース
業務の効率化を期待して進める診療所のIT化。しかし、思ったほど効果がなかったり、かえって負担が増えてしまったりすることもある。医師が楽になるケースとならないケースの実例を紹介する。(2015/6/12)

電子カルテやクレジット決済などに利用
医療現場でのiPad活用、代表的な4つのシーンとは?
米Apple「iPad」の医療現場での利用が進んでいる。その利用方法は医療機関によってさまざまだ。iPadを実際に利用しているクリニックを見てきた。(2015/6/10)

2015国際医用画像総合展リポート
ITEM2015で見た、医療クラウドの最新動向
パシフィコ横浜にて2015年4月17日から19日まで開催された「2015国際医用画像総合展」(ITEM)。その展示内容から医用画像などを外部のデータセンターに保管するクラウドサービスの一部を紹介する。(2015/6/5)

医療IT最新トピック
法人化したITヘルスケア学会、ウェアラブル端末の情報利用に関するガイドライン策定へ
ITヘルスケア学会が、日本初となる業務委託やウェアラブル端末などの健康情報利用に関するガイドライン策定を目指して法人化。その狙いとは。医療IT関連の気になる最新トピックを紹介します。(2015/5/28)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテの導入だけではペーパーレス化が達成できない理由
電子カルテの導入目的を「ペーパーレス化」に求める診療所も少なくない。ただ、完全ペーパーレス化することがデメリットになる場合もある。その理由とは。(2015/5/14)

医療IT最新トピック
日本郵政グループがIBM、Appleと業務提携する意味
日本郵政グループがタブレットを活用した高齢者向けサービスの提供を目指し、米IBM、米Appleと業務提携。その狙いは。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/5/13)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ導入のコツは「セット化」「事前シミュレーション」にあり
電子カルテを導入しても使いこなせない医師もいる。その原因の1つに、入力を簡素化するはずの機能を適切に設定できていないことがあるという。電子カルテを長期間、使いやすい状態にするコツを紹介する。(2015/4/10)

米国の代表的な事例を紹介
エボラ熱の発生を検知、「医療ビッグデータ」活用の最前線を見る
医療費を引き下げるには、機械学習や患者エンゲージメントなどの技術が効果的だ。集団健康管理(PHM)に寄与できるこれらの技術をどう活用すべきか。実際の活用事例を見ていこう。(2015/4/7)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテベンダー諸君、「レイアウトデザインは二の次」を今すぐ改めよ
電子カルテの処理能力は、技術の進化により確実に向上している。しかし、ことデザインに関しては、一昔前のコンセプトを引きずっているように思える。(2015/4/3)

PACS市場調査リポート(2014年版)
2018年のPACS市場は465億円規模、急増するクラウド型PACS
高詳細化・大容量化する画像データの管理にはなくてはならないPACS(医用画像管理システム)。現在、PACSのクラウド対応が本格化している。市場調査による現状から今後の動向予測などを考察する。(2015/3/26)

特選プレミアムコンテンツガイド
自院に最適なIT環境はこれだ! 診療科別 IT化ガイドライン
診療科ごとに診療スタイルは異なるように、IT化のスタイルも診療科で違ってきます。 診療科ごとに最適なIT化を実現するポイントを8つの診療科で紹介します。(2015/3/20)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ導入成功の鍵は、現場に合わせた「運用構築」にあり
現在の診療所IT化の代表格といえる「電子カルテ」。導入すると何が変わるのかが明確に理解されているとはいえない。そのメリットを具体的に整理してみよう。(2015/1/15)

医療IT最新トピック
日本人の死因上位「がん」「循環器疾患」などの予防、克服を目指すプロジェクトが始動
大崎市民病院や長野市民病院のシステム刷新事例、富士通と国立高度専門医療研究センターらの共同研究、JINSとオムロンソフトウェアが取り組むアイウェア端末の開発など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/1/14)

【連載コラム】医療ITの現場から
患者の待ち時間が増加するメカニズムとは?
外来患者が増えるにつれて「患者の待ち時間が長くなった」「スタッフの残業が増えた」という声をよく聞く。患者の待ち時間が長引く原因と患者の待ち時間短縮に有効な改善策を探る。(2014/12/11)

「SS-MIX2」「IHE-ITI」準拠で高い拡張性を実現
地域医療の充実に向け進化を遂げる「おしどりネット」を支えるIT基盤
2014年4月、鳥取県地域医療連携ネットワーク「おしどりネット3」が稼働開始した。医療圏域を越えた連携拡大の実現を目指してシステム拡張を進める同ネットワークの変遷と強みを紹介しよう。(2014/12/12)

医療IT最新トピック
22種のがん発症リスクを解析、ヤフーのゲノム解析サービスは成功するか
JCHO九州病院のタブレットを活用した患者説明支援システムの導入、地域医療・介護連携に役立つWebサイト開設、ヤフーのゲノム解析サービスの提供開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2014/11/19)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
病院内に存在する「超芸術トマソン」との正しい付き合い方
単に電子化しただけでは結局、誰のためにもならない。あまりに非実用的なシステムに遭遇したことはないだろうか。そうしたシステムとどう向き合い、改善していくべきかを探る。(2014/11/17)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ導入成功のポイントは「効果の明確化」と「運用スタイルの設計」にあり
診療所の基幹システムともいえる「電子カルテ」だが、普及はそれほど進んでいない。普及を阻害する理由は一体どこにあるのだろうか。(2014/11/12)

初めてでも分かる「IHE」講座【第3回】
循環器疾患に関する検査のシステム間連係ガイドライン「IHE循環器ドメイン」
高血圧や虚血性心疾患、不整脈などを扱う循環器分野では、心電図や超音波、心臓カテーテルなどの多様な検査が用いられる。システム間の検査データ交換の標準化を目指すIHEの循環器分野での取り組みを紹介する。(2014/11/7)

医療IT最新トピック
なぜ、医師は電子カルテの「シェーマ」を利用しないのか?
電子カルテのシェーマを利用しない医師の本音、人工知能を応用した“医薬品ビッグデータ”解析事業の開始、上尾中央総合病院の“ITテレビ”100台導入事例など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2014/11/5)

適切な情報提供でより質の高い医療を目指す
京大病院が実現した“プリンタのクラウド化”の切り札とは?
京都大学医学部附属病院ではVDI技術を活用し、電子カルテ用端末でインターネットの閲覧を実現。一方、セキュリティを保つために端末からのインターネット上の情報の印刷は禁じられていた。この状況を解決した手法とは?(2014/10/29)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療クラーク運用を成功させるための5つの秘訣
医療クラークの運用に当たっては、電子カルテ入力がマスターできればよい訳ではない。運用を成功させるためのポイントを紹介しよう。(2014/10/22)

妻が看護師のライターが解説
医療現場で意外に進むモバイル活用、厳しい規制にどう対処してきたか?
医療従事者はモバイルデバイスから機密データに安全な方法でアクセスする必要がある。医療業界がこの要件を満たせるのであれば、他の業界も同じではないだろうか。(2014/10/21)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテのクラーク運用が“一石三鳥”になる理由
限られた診療時間内で患者と向き合う時間をもっと増やしたい――。そう考える診療所の医師の負担を軽減する電子カルテの運用方法を紹介しよう。(2014/10/14)

有名病院が相次ぎ採用
院内に溢れる書類に秩序を、書類作成と管理の新定番とは
HIS(病院情報システム)の導入が進む一方で、医療の現場では人手で作成が必要な書類が溢れている。医師やスタッフの負荷を軽減するには、この状況から脱却することが不可欠。では、そのための手法とは?(2014/10/1)

白熱した座談会をリポート
注目の医療ITベンチャー5社が語る「日本の医療IT、未来はどっちだ?」
TechTargetジャパンは2014年7月、医療ITの今後をテーマに、新進ベンチャー企業5社による座談会を開催した。本稿ではそこでの議論の模様をお届けする。(2014/9/17)

【連載コラム】医療ITの現場から
iPadとクラウドの活用で変わる医療の未来
2014年7月26日に東京にて「医療現場でもっと役立つiPadの活用方法」というイベントが開催され、医療現場でのiPadの活用事例や今後の方向性が報告された。その内容の一部を紹介しよう。(2014/8/14)

株式会社ブロードバンドタワー提供ホワイトペーパー
スケールアウトNASで実現した膨大な手術映像の保存と一元管理システム
鳥取大学医学部附属病院では、医療の安全確保と先端医療研究を目的として手術映像の録画・共有システムを構築。大容量とデータ改ざんを防ぐ機能を備えたストレージとして、スケールアウトNASを採用する。(2014/7/7)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療所における電子カルテ導入の真の目的とは?
診療所では電子カルテの導入が着実に増えている。具体的にはどのような導入メリットがあるのだろうか。その導入効果をあらためて考察してみよう。(2014/6/11)

NEWS
愛知医科大学病院、外来患者への案内無線端末2500台を導入
外来患者向けの案内システムを導入。無線携帯端末2500台を外来患者に貸し出し、診察・検査予定、待ち人数、診察室や検査室への行先案内などを配信する。院内での待ち時間を有効利用してもらうことが目的だ。(2014/5/27)

ホワイトペーパーレビュー
医療情報のIT化の変遷が分かる3つのホワイトペーパー
IT導入により進む医療情報の電子化。これまでの変遷や電子カルテ導入のメリット、デメリット、最新トレンドなどを解説したホワイトペーパーを紹介する。(2014/4/24)

【連載コラム】医療ITの現場から
進化した電子カルテ連係ソフト――診療所IT化を促進する7種を紹介
電子カルテのリプレースに伴い、別の新しいシステムの導入を検討する医師は多い。その際、電子カルテと連係するシステムの充実度に驚くこともあるという。電子カルテと連係する最近注目のシステム7種を紹介する。(2014/4/8)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
ユーザーメイドで何が悪い!? 「インシデントレポート」からの教訓
ささいな手違いが重大事故にもつながりかねない医療の現場。そのリスク排除の一助となるべきITシステムだが、実際にはIT化が起因となるリスクを抱えてしまうこともある。(2014/3/13)

【連載コラム】医療ITの現場から
事例で学ぶ、医療クラーク運用のコツ
患者と向き合い丁寧な診察を行うため、最近、電子カルテ入力を代行する医療クラークを活用するケースが増えている。医療クラーク運用の効果を4つの診療ケースに分けて紹介する。(2014/3/11)

「地域医療再生シンポジウム」リポート(2)
ICT活用で復興と地域医療の活性化を目指す「釜石二次医療圏」
東日本大震災で大きな被害を受けた地域の1つである釜石市。震災からの復興と医療資源の有効活用を目的としてICT活用を進めている。同地域の基幹病院である岩手県立釜石病院の院長の声を紹介する。(2014/3/6)

「医療×ITベンチャーサミット」リポート(2)
未来を変える医療ITは“患者共感”型が主流に
2014年1月に神戸市で開催された「医療×ITベンチャーサミット」では、医療・ヘルスケア分野で新製品・サービスを提供するベンチャー企業の取り組みが紹介された。より患者の身近な存在としての医療ITが生まれている。(2014/2/28)

初めてでも分かる「IHE」講座【第2回】
検体検査におけるシステム間連携のガイドライン「IHE臨床検査ドメイン」
血液検査に代表される検体検査では、多種多様な検査装置・システムが用いられる。システム間の円滑な連携、ワークフローの標準化を目指すIHEの臨床検査分野での取り組みを紹介する。(2014/2/19)

Windows Azure、Windowsタブレットによる実証研究も実施
生まれる前からライフログ管理――タブレット活用の電子母子健康手帳が医療を変える
妊婦・新生児の死亡率が最も低いといわれる日本。要因の1つに保護者や医療機関、行政などで情報を共有できる「母子健康手帳」の存在がある。母子健康手帳を電子化し、タブレットで活用する取り組みが始まっている。(2014/2/18)

【連載コラム】医療ITの現場から
2014年度診療報酬改定で診療所のデジタル化が加速する
いよいよ間近に迫った2014年度診療報酬改定。診療所の経営に影響を与えると予想される改定項目の中から、特にIT化で注目すべきポイントを解説する。(2014/2/6)

ホワイトペーパーレビュー
医療・医薬品分野のスマートデバイス活用が分かる3つのホワイトペーパー
医療・医薬品分野で急速に進むスマートデバイスの業務活用。気になる運用コストやネットワーク運用時の注意点などを解説したホワイトペーパーを紹介する。(2014/1/24)

理想的なIT化実現のヒントを解説
止められない医療システムを支えるIT基盤の在り方
電子カルテやオーダリングシステムなど、医療現場のIT化の裾野は着実に広がっている。しかし実際には多くの医療機関がシステム導入や運用に課題を抱えている。その解決に向けたヒントを具体例を交えて解説しよう。(2014/1/21)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
一患者一生涯カルテは実現可能? そのシステム要件を整理してみた
ある患者の生涯にわたるデータを管理できる電子カルテシステムには、電子保存の3原則を満たし、医療情報の超長期的な一次/二次利用を可能にする機能が不可欠だ。そのシステム要件とは?(2014/1/20)

成功事例に見る、病院経営の課題を解決するシステム連携の仕組み
医療ITの成功の鍵は“電子カルテに依存しない情報共有”が握る
現在、多くの医療機関が積極的に推進しているIT化。病院の経営課題を解決する鍵ともいえるが、期待した以上に効果が得られない場合もある。その理由を探るとともに、課題解決に成功した3施設の取り組みを紹介する。(2014/1/20)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
医療の未来を切り開くICT活用ガイド
これまで以上に質の高い医療サービスの提供、経営の効率化が求められている医療機関。それを支えるIT基盤にはクラウド/仮想化技術、地域医療連携、モバイル端末の有効利用など新たなトレンドが生まれている。(2014/1/20)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療報酬改定から見えてきた、診療所IT化の方向性
2014年度診療報酬の改定率が決定した。消費税の引き上げを考慮すると“実質マイナス改定”となった今回の改定が、診療所のIT化に与える影響を考察する。(2014/1/10)

NEWS
診断支援ソフトウェア市場、2020年には約770億円規模へ――薬事法改正を受け医療用ソフトが急伸
従来の一体型ワークステーション市場は縮小傾向にある。一方、薬事法改正で医療用ソフトウェアの急速な拡大が見込まれ、2020年には市場全体で約770億円規模になるという。(2013/12/27)

2013年 記事ランキング(徹底比較編)
「比較記事」で振り返る2013年、読者が最も比べたかった製品は?
TechTargetジャパンでは、特定ジャンルの製品/サービスの機能やコストを比較する記事を公開しています。本稿では2013年公開の比較記事の中から、特に読者の関心が高かった記事をランキング形式で紹介します。(2013/12/25)

医療機関のIT導入に関する調査リポート
「医療クラウド」「仮想化システム」に注目、読者調査で分かった医療ITトレンド
医療機関に勤務する会員を対象に実施したIT導入に関する調査リポート。電子カルテなどのIT導入状況、導入目的や期待する効果、関心のあるトレンドなどが明らかになった。(2013/12/17)

両制度の比較で理解する
マイナンバーだけじゃない もう1つの国民共通番号制度「医療等ID」とは?
2013年5月、社会保障・税に関する個人情報を単一の番号で管理する「マイナンバー」制度の関連法案が成立した。政府は並行して、医療・介護情報などの機密情報を管理する番号制度の検討を進めている。その内容とは?(2013/12/12)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ運用がもっと楽になる4つのヒント
電子カルテを導入した診療所の中には「うまく使いこなせない」「業務負荷が増えた」という不満の声が上がることもある。そうした状況の改善に役立つヒントを紹介する。(2013/12/10)

初めてでも分かる「IHE」講座【第1回】
医療情報システム連携の要となる「IHE」とは何か?
医療情報システムの効率のよい構築・運用のために必要な規格として標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。今回はIHEの概要や理解する上で必要な前提知識を解説する。(2013/11/15)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
ダチョウ倶楽部の解散が病院経営を改善する!?
電子カルテシステムを導入済み、もしくはこれから導入しようとしている病院はあらためて医療情報システムの運営体制を見直し、医療情報部門の組織化と、医療情報技師などの専任担当者の採用を検討することが重要だ。(2013/11/8)

病院向け電子カルテ製品紹介:管理工学研究所
精神科や障害児入所施設の業務支援に特化した電子カルテ「Raporte」
管理工学研究所が提供する「Raporte」(ラポルテ)は、精神科病院と医療型障害児入所施設に特化した電子カルテ。各施設の業務フローに合わせて業務効率化を支援する機能を開発するセミオーダー型のシステムだ。(2013/10/29)

電子カルテ市場調査リポート2013(診療所編)
診療所向け電子カルテ市場、2017年には170億円まで拡大
診療所の電子カルテ普及率は約2割だが、都市部の新規開業では9割も導入される傾向にある。電子カルテ市場の規模予測や主要ベンダーの最新動向などを踏まえて今後の診療所のIT化を占う。(2013/10/25)

NEWS
電子カルテサービスのスマートデバイス対応を強化、S&I
RIA構築用プラットフォーム「JavaFX」で独自開発したソフトウェアをサービス基盤に採用。iPhone/iPad、Android端末などでも最適な画面レイアウトで利用できる。(2013/10/22)

NEWS
FileMaker Proベースの電子カルテ「ANNYYS_Developer版」を発表、ANNYYS
日医標準レセプトソフトウェア「ORCA」との連携機能を搭載。公式Webサイトから無償ダウンロードできる。(2013/10/16)

医療クラウド構築も視野に
“サーバ仮想化”で医療システムはどう変わるのか?
積極的にIT化に取り組んでいる医療機関の多くが、サーバの運用管理負荷の軽減のためにサーバ仮想化技術の導入を進めている。一見すると良いことづくしに見える仮想化技術の採用にも思わぬ落とし穴が存在する。(2013/10/15)

【連載コラム】医療ITの現場から
ITはツールにすぎず、使いこなせなければ医師を苦しめるだけ
電子カルテを導入した診療所の院長に話を聞くと、導入効果を実感する声や悪影響が出たという意見などさまざま。IT化成功の秘訣は「ITはあくまでツールである」という認識を持つことかもしれない。(2013/10/10)

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iPhone 5sへの乗り換えが楽になるノウハウを一挙紹介
ついに発売された「iPhone 5s」。しかし、旧iPhone、Android端末、Windows端末などに保存している大切なデータの移行はどうする? 直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2013/9/27)

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徹底レビューで分かった新「Nexus 7」の実力、iPad miniを超えたか
初代Nexus 7にもなびかなかった筆者が見た新「Nexus 7」の実力とは? 直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2013/9/20)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテの家系図は「単なるお絵かき」では済まされない
電子カルテの家系図は、紙カルテと異なり技術的に可能なことが増えた半面、倫理的に考慮すべき事柄も増えている。真に有用な家系図システムの構築には、まだまだ検討すべき課題が多い。(2013/9/20)

病院向け電子カルテ製品紹介:京セラ丸善システムインテグレーション
精神科特有の業務の効率化を支援する電子カルテ「MEDIC EHR/P Ver.5」
京セラ丸善システムインテグレーションが2013年6月に販売開始した「MEDIC EHR/P Ver.5」は、精神科特有の業務の効率化を支援することで、精神科のチーム医療の促進を実現する電子カルテシステムだ。(2013/9/13)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテのクラーク運用はスタッフの人材育成につながる
最近、医師のそばでクラークが電子カルテ入力を支援する「クラーク運用」が注目されている。その運用効果は医師の業務負荷の軽減だけでなく、診療所のコントロールタワーの役割を果たす人材の育成にもつながる。(2013/9/11)

医療機関のIT化の課題を解決するシステム基盤
医療の高度化に伴う医療システムにおけるデータ管理のあるべき姿とは?
画像データの大容量化や地域連携などのニーズを踏まえ、進化を続ける医療IT。しかし、データ管理の面では依然として大きな課題を抱えている。(2013/9/4)

NEWS
チーム介護の要となるスタッフ間の情報共有を支援、ワイズマン
ワイズマンが複数の事業所や多職種のスタッフにおける介護サービスの利用者情報の共有を支援するWebサービスを提供開始。スタッフ間の事務連絡、経験の浅いスタッフへのアドバイスなどにも利用できる。(2013/8/27)

国際モダンホスピタルショウ2013に見る
高機能化が進む“タブレット型電子カルテ”は次の段階へ
「タブレット端末を医療現場で活用したい」という要望は年々増加している。既に市場には多くのタブレット対応の電子カルテが存在するが、技術の進歩で高度化/高機能化が進んでいる。(2013/8/2)

物理/仮想環境からFileMaker Server 12にも対応
医療システムの障害対策のあるべき姿とは?
現在、多くの医療機関が積極的にIT化に取り組んでいる。システムが大規模で複雑になったことで、ある課題が浮き彫りになってきた。システム管理者なら、必ず悩んだ経験がある“システム障害対策”だ。(2013/8/1)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテ導入成功の秘訣は「ベンダーのキーパーソンを見極める」こと
電子カルテ導入プロジェクトでは、ベンダーからたくさんの担当者が病院に訪れる。導入プロジェクトを成功させるには、その中からキーパーソンを探し当て良好な関係を築く必要がある。(2013/7/29)

医療・介護分野で最適なコミュニケーションを支援
LINE感覚で使える医療・介護専用SNS「メディカルケアステーション」
医療・介護従事者間のコミュニケーションを円滑にすることを目指した新サービスが2013年7月に発表された。FacebookやLINEなどの感覚で使える医療・介護専用SNSで、より身近な場面からICT化を促進する。(2013/7/24)

PACS市場調査リポート(2013年)
2016年のPACS市場は460億円規模、クラウドサービスが本格化
各種撮影装置の画像データを管理するPACS(医用画像管理システム)。高詳細化・大容量化する画像データの管理にはなくてはならないシステムだ。市場調査を基にその現状や今後の動向予測などを紹介する。(2013/7/23)

NEWS
タブレットで介護ケアの記録や閲覧を簡単に、ワイズマンの支援ツール
介護・福祉施設の利用者の健康状態や介護状況をタブレットで記録・参照できるWebサービスを発表した。介護の現場におけるデータ入力の負荷軽減やリアルタイムな情報共有などが可能。(2013/7/11)

【連載コラム】医療ITの現場から
補助金を活用する“医療ICT化”後に待ち受ける壁
医療分野では、政府や自治体などの補助金制度によるシステムの導入支援が行われてきた。システム化を後押ししてくれる一方で、制度終了後に直面する問題が医療機関を苦しめることもある。(2013/7/10)

NEWS
カスタマイズなしで導入できる病院向け電子カルテ「MegaOak/iS」を発表、NEC
医師の指示を起点とする業務プロセスに対応した機能によって、医療スタッフ間のよりスムーズな情報共有を支援する。(2013/7/9)

診療所向け電子カルテ製品紹介:NTTエレクトロニクステクノ
マルチデバイス対応の在宅医療向け電子カルテ「モバカルネット」
在宅医療では患者の診療情報を院外で閲覧したり、訪問看護師や介護スタッフなどと共有することが求められる。本稿では、在宅医療向け機能を搭載した電子カルテ「モバカルネット」を紹介する。(2013/7/8)

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期待と共に登場したiOS版Office、その使い勝手は?
iOS版のMicrosoft Officeがリリースされました。ユーザーにとってその使い勝手はどうなのか? 直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2013/7/5)

電子カルテ市場調査リポート2013(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2017年には約1200億円の規模に
2000年代初頭から病院で普及し始めた電子カルテ。現在はそのリプレースが着々と進んでいる。その間、電子カルテに対する病院の意識に変化が見られたという。最新の市場予測とともにその背景を考察する。(2013/6/28)

専門用語の検索や基礎代謝量の計算など
医療現場で役立つ“ちょっと便利”なiPad/iPhone用アプリ
医療現場で急速に普及するiPhone/iPad。App Storeに登録されている4000種類以上の医療関連アプリの中から、医療現場で役に立つアプリを幾つか紹介する。(2013/6/21)

【連載コラム】医療ITの現場から
在宅医療の現場で活躍するスマートデバイス
患者宅に出向いて診察を行う在宅医療では、移動中の車内でカルテ記載を行うことが多い。しかし、多くの医師が繁忙であるため時間を十分に確保できないという。その解決にはiPhoneやiPadなどのスマートデバイス利用が効果的だ。(2013/6/12)

NEWS
徳洲会グループがビッグデータ活用へ――診療情報の統合基盤を構築
全66病院の経営データを一元管理、分析できる情報基盤を構築・運用。2013年3月に電子カルテデータのバックアップ環境を構築し、現在47病院が利用しているという。(2013/6/7)

NEWS
精神科病院向け電子カルテ「MEDIC EHR/P Ver.5」、スマートデバイス利用を可能に
精神科特有のオーダー機能を搭載。精神科のワークフローに適しており、文書作成・管理などの業務も軽減できるという。(2013/5/31)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
医療現場のIT化に尽力した加藤五十六先生
電子カルテの導入やシステムリプレースなどに悩む医療機関のシステム担当者、電子カルテの開発に携わる人に贈る新連載。エッセイのテーマに沿い、最新の知見とユーザー視点から医療現場の課題への解決策を提案する。(2013/5/31)

NEWS
富士通、健康/医療を支えるICT基盤の普及を目指す
地域包括ケアシステムのプラットフォームや健康増進/予防医療サービス、患者呼び出しサービスなど、「富士通フォーラム2013 東京」で展示されていた医療IT関連の製品やサービスを紹介する。(2013/5/17)

NEWS
災害時の診療情報連携を支援する「愛知メディカルBCPネットワーク」が始動
災害拠点病院を中心とした6病院で、クラウドを利用して診療情報を相互参照するネットワークを構築。大規模な地震が発生する確率が高い地域において、災害時の情報連携と迅速な診療活動の実施を支援する。(2013/5/13)

【連載コラム】医療ITの現場から
在宅医療のIT化に欠かせない“クラウドとタブレット端末”2つの波
政府主導で進められている「在宅医療・介護推進」事業。在宅医療に取り組むクリニック数の増加が予想される中、医療クラウドとタブレット端末の普及がそれを後押している。(2013/5/9)

NEWS
電子カルテとレセコンのクラウドサービスを相互連携、LSCとサイバーリンクス
両社が販売するクラウド型の電子カルテ、レセプトコンピュータを相互連携することで、在宅医療などの院外における医療活動を支援するという。(2013/4/24)

電子カルテと部門システムのシステム連携基盤が解決策に
医療システムを生かせない原因は「連携基盤の不備」にあった
最新技術を導入しても医療の質向上に生かせない。医療連携が進まない――。こうした課題の根本原因を探ると、スパゲティ化したシステム構造に行き着く。その効率的な解決策とは何か?(2013/4/15)

システム統合プラットフォーム「InterSystems Ensemble」
名古屋市立大学病院は「変化に強い医療システム連携基盤」をどう構築したか
名古屋市立大学病院では現在、電子カルテシステムを中心としたHISと部門システムとの高度な連携を進めている。ここで重要な役割を果たしている要素とは何か?(2013/4/15)

病院向け電子カルテ製品紹介:日立製作所
診察フローに基づいた画面展開が特徴の電子カルテ「HIHOPS-HR」
日立製作所の病院向け電子カルテシステム「HIHOPS-HR」は、治療計画パスの一覧表示や業務フローに基づいた画面展開などで院内スタッフの情報共有を促進し、効率的な診療を支援する。(2013/3/29)

NEWS
中小規模の病院/診療所向けレセコンを発表、ワイズマン
同社の「医療事務管理システム」の機能を拡充し、医療事務会計業務の効率化や他部門との情報連携を支援する。(2013/3/19)

診療所の電子カルテ導入事例:ユヤマ「Brain Box V II」
電子カルテを中心に院内のIT化を進める「いむれ内科クリニック」
地域に根ざした信頼されるクリニックを目指している「いむれ内科クリニック」。開院と同時に電子カルテを導入し、ネットワーク統合やリモートデスクトップ環境の構築など院内のIT化を進めている。(2013/3/14)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテの導入評価は賛否両論、その理由とは?
電子カルテを導入した医師の中には「もう紙カルテには戻れない」という声がある一方、「紙カルテに戻りたい」という意見もある。その違いは一体どこから来ているのだろうか?(2013/3/7)

診療所向け電子カルテ製品紹介:ラボテック
検査データのオンライン取り込みが特徴の電子カルテ「SuperClinic」
首都圏で多く導入されているラボテックの電子カルテ「SuperClinic」。検査データのオンライン取り込みやセット登録などの豊富な入力支援機能を提供する。(2013/3/1)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
医療現場の課題を解決する「医療IT化」最前線
政府が成長分野に掲げる「医療分野」。その成長を下支えするIT基盤の導入・活用が重要になる。より良い医療サービスの提供に役立つ活用方法を、具体的な事例を交えて紹介する。(2013/3/1)

NEWS
モバイル端末でも院外からの電子カルテ閲覧が可能に、富士通
富士通のデータセンター経由で病院内の電子カルテシステムにアクセスし、診療記録や病名、検査結果、放射線画像などの情報をモバイル端末で閲覧できる。(2013/2/22)

【連載コラム】医療ITの現場から
“導入効果の実感”の差が生みだす、電子カルテとレセコンの普及率の違い
診療所におけるIT化の代表格である「電子カルテ」と「レセコン」。現在、両者の普及率には大きな開きがある。費用対効果の観点から、その理由を考えてみる。(2013/2/7)

電子カルテ一体型やスマートフォン対応まで
【製品動向】連携機能が拡充している診療所向けPACS
電子カルテ連携やモバイル端末対応など、診療所向けPACSが提供する機能が拡充している。診療所向けPACS関連製品の動向を紹介する。(2013/1/30)

臨床現場でのタブレット端末活用が拡大
2013年の医療ITはiPad対応電子カルテとBYODセキュリティ対策に注目
2012年は医療の現場でタブレット端末の採用が急拡大した。その傾向は2013年も続くのだろうか。米国の医療従事者150人への調査結果を基に、2013年の医療ITを占う。(2013/1/29)

NEWS
医療機関向けATOKを発表、ジャストシステム
医療関連用語を迅速に変換・入力するための辞書登録や設定機能を搭載する日本語入力支援ツール。電子カルテと連携するローミング機能によって、診察室や医局などどの場所のPCでも自分の使い慣れた入力設定を利用できる。(2013/1/23)

4つのサービスを紹介
【徹底比較】診療所向けSaaS型電子カルテサービスの導入・月額利用コスト
医療情報をネットワーク経由で院外のデータセンターに保管し、処理を行うSaaS型電子カルテは、初期投資を抑えられるメリットがあるといわれている。4つのサービスの初期導入費、月額利用料金を比較した。(2013/1/21)

時間の節約だけではないVDIのメリット【後編】
デスクトップ仮想化で驚異の高速化を実現した“ダブルホップ”手法とは?
デスクトップ仮想化(VDI)ベンダーに「これほど巧みにVDI技術を活用したIT部門は他に見当たらない」と言わせた米小児病院。秘密はXenAppを用いた“ダブルホップ”アーキテクチャにある。(2013/1/16)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテは周辺システムとの連動でもっと便利になる
IT化自体が目的になると、診療所の最適なIT化は実現できない。今回は、電子カルテ導入で期待される業務の効率化や利便性の向上について考える。(2013/1/11)

診療所・病院のIT化に関する読者調査リポート
最も導入・更新したいのは「電子カルテ」、読者調査が示す医療ITの現状
診療所・病院に勤務する会員に実施したIT化に関する調査リポート。IT化の現状や目的、期待効果などが明らかになった。(2013/1/9)

病院向け電子カルテ製品紹介:ワイズマン
医療/介護の情報連携に強みを持つ「電子カルテシステムER」
介護支援システムで国内トップクラスのシェアを誇るワイズマン。同社が提供する電子カルテは、有床診療所や200床前後の中小規模病院を中心に導入されている。(2012/12/19)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療科別IT化のポイント(2)――耳鼻咽喉科、眼科、心療内科、産婦人科 編
診療スタイルが診療科ごとに異なるように、IT化のスタイルも診療科によって違ってくる。例えば、内科における電子カルテ導入では「検査機器との連携」や「機能の豊富さ」などが最適なIT化を実現する。(2012/11/30)

価格とコンテンツが普及のネックに
『アバター』大ヒットははるか昔 3Dテレビに未来はあるか?
数年前には急速に普及すると予測されていた3Dテレビ。しかし実際はそうならなかった。何がいけなかったのか。価格やコンテンツ、視聴体験からその理由を説明する。(2012/11/22)

診療所向け電子カルテ製品紹介:ネットビー
訪問診療向けに最適な機能を搭載する電子カルテ「B5」
患者の自宅を主治医が定期的に往診する「訪問診療」。ネットビーが提供する無床診療所向け電子カルテ「B5」は、現場の医師が開発した訪問診療向けの機能を搭載したシステムだ。(2012/11/15)

NEWS
静岡県川根本町立いやしの里診療所、電子カルテを導入し中核病院との医療連携を強化
医師不足に悩む静岡県川根本町の診療所が電子カルテを導入し、地域医療ネットワーク経由で中核病院との診療情報の共有を実現した。さらに都市部の専門医との遠隔診断システムによる医療連携を強化。(2012/11/9)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療科別IT化のポイント(1)――内科、小児科、整形外科、皮膚科 編
診療スタイルが診療科ごとに異なるように、IT化のスタイルも診療科によって違ってくる。例えば、内科における電子カルテ導入では「検査機器との連携」や「機能の豊富さ」などが最適なIT化を実現する。(2012/11/9)

病院・診療所のクラウドサービス導入意向調査リポート
【市場動向】医療クラウドの導入意欲とサービスのギャップ
シード・プランニングは2012年3月、医療機関のクラウド活用に関するアンケート/ヒアリング調査を実施した。本稿では、調査担当者が現場の医師に聞いた、医療クラウドへの評価や導入意欲を紹介する。(2012/11/6)

医師に最も身近なITツール「電子カルテ」導入のコツ(診療所編)
「診療所向け電子カルテ」導入完全ガイド
医師の診療をサポートする「電子カルテ」。その基本機能を解説した上で、製品に関する最新動向を紹介。さらに主要な製品や導入/運用時の注意点などをまとめた。(2012/11/9)

病院向け電子カルテ製品紹介:NEC
適合率の高いクリニカルパス実現を支援する電子カルテ「MegaOakHR」
医療分野向けシステム事業で40年以上の歴史を持つNEC。同社の電子カルテ「MegaOakHR」は、日本クリニカルパス学会作成の「BOM」のマスターに対応するなど、医療の質や医療安全性を向上させる機能を搭載している。(2012/10/31)

NEWS
富士ゼロックス、紙文書や電子データなどの診療記録を統合管理するソフトウェアを発売
電子カルテや検査結果リポートなど各種文書を統合的に管理。3種類のビュワーによって用途に応じたデータ表示や文書検索などができ、今回からPDF形式での保存も可能になった。(2012/10/30)

国内初のオフィスLANにおけるOpenFlow導入
【事例】金沢大学附属病院が前例のないOpenFlowを選んだ理由
金沢大学附属病院が、OpenFlowをベースとするNECのネットワーク製品を導入した。OpenFlowをデータセンターで使った例はあったが、組織内ネットワークで利用するのは恐らく国内初。なぜ同院は新技術の導入に踏み切ったのか。(2012/10/29)

9つのサービスを紹介
【製品動向】医用画像クラウドストレージサービスのメリット/デメリット
医療分野におけるクラウドサービスが市場に多く登場している。中でも、医用画像の外部保管サービスは、医療機関のストレージ運用の課題の解決策として注目されている。そのメリット/デメリットを考察する。(2012/10/23)

医療現場で役立つiPad/iPhone対応システム:トライテック
褥瘡患者の診療に役立つiPhone/iPod touchアプリ「褥瘡ナビ」
寝たきりの患者に多く発症する「褥瘡」。高齢社会を迎えた日本では、その発症数が増加している。その診療の効率化を目的として、現場の医師自らが考案したiOS用アプリがある。(2012/10/17)

診療所向け電子カルテ製品紹介:ピー・シー・エー
経営データとの連携も容易な電子カルテ「PCA HyMarks Clinic」
中小企業の基幹業務パッケージ製品を多く手掛けるPCA。同社が2009年に販売開始した診療所向け電子カルテにもそのノウハウが生かされているという。(2012/10/11)

【連載コラム】医療ITの現場から
「患者数が多いと電子カルテの導入は難しい」は本当なのか?
電子カルテの誕生当初から「1日当たりの患者数」「PC操作スキル」がその導入の障壁に挙げられてきた。この2点を踏まえて、無理のない診療所のIT化について考えてみる。(2012/10/3)

「タブレット端末・スマートフォンの業務活用」調査リポート
【市場調査】現場の医師に聞いた、タブレット端末の業務活用メリット、デメリット
医療現場でのiPadやAndroid搭載端末といったタブレット活用が急速に進んでいる。その普及は今後どれくらい見込まれるのか? シード・プランニングが医師に実施したアンケート調査の結果を踏まえて考察する。(2012/9/28)

診療所向け電子カルテ製品紹介:エヌ・ティ・ティ エムイー
データを自動バックアップするSaaS型電子カルテ「Future Clinic 21 ワープ」
今後、導入が進むと予想されるSaaS型電子カルテ。NTT-MEの「Future Clinic 21 ワープ」は、ネットワーク経由での利用形態を生かした機能を提供する電子カルテサービスだ。(2012/9/13)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療所の承継開業時にIT化をスムーズに進める方法
医師全体の高齢化が進み、世代交代による診療所の承継開業の増加が今後予想される。しかし、承継開業ではIT化をめぐりトラブルになるケースもあるという。(2012/9/5)

救急・災害時の医療活動の効率化を支援
USBメモリ内蔵で患者がカルテ情報を携帯できる「命のミックカード」
地域医療連携などで患者情報の共有化が進んでいる。「自分の命は自分で守る」をコンセプトに診療情報を患者自身が持ち歩ける新しい情報共有ツールが登場した。(2012/8/31)

病院向け電子カルテ製品紹介
病院情報システム(HIS)の中核となる電子カルテシステム。自院に最適なシステムを選択するためには? 本連載では、主要ベンダーが提供する電子カルテシステムを紹介する。(2012/8/30)

【連載コラム】医療ITの現場から
進化する電子カルテの入力支援機能
紙カルテにはないさまざまな機能を搭載する電子カルテ。導入クリニックの多くがそうした機能を利用して短時間でカルテを入力し、診察業務の効率化に取り組んでいる。(2012/8/30)

コンプライアンスに厳しい病院での導入は厄介?
医療機関のシングルサインオン導入に役立つ「7つの助言」
医療機関のシングルサインオン導入を成功させるためには、念入りな計画が不可欠だ。計画立案に着手するCIOに対する専門家の助言をまとめた。(2012/8/27)

病院向け電子カルテ製品紹介:富士通
チーム医療の推進を支援する電子カルテ「HOPE/EGMAIN-GX」
病院向け電子カルテ市場で国内トップシェアを誇る富士通。同社の「HOPE/EGMAIN-GX」は2008年のリリース以後、チーム医療を推進する情報連携基盤として300以上の施設で導入されている。(2012/8/24)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療所のIT化の歴史を振り返る(2) 政策が後押しするIT化
レセコンやPACS、クラウドコンピューティングなど医療分野のIT化には、その普及促進を目的としたさまざまな政策が密接に結び付いている。(2012/8/16)

産後の育児指導や医療機器の安全管理まで
【製品動向】医療現場の必需品となったモバイル端末、多様化する対応製品
iPadやAndroid端末対応の電子カルテが登場するなど、医療現場でのモバイル端末の導入が加速している。その利用範囲は医療スタッフだけでなく、入院患者やその家族にも広がっている。(2012/8/10)

医療現場のモバイルセキュリティ対策 8つのテクニック(前)
デスクトップ仮想化が医療分野で重宝される理由
医療機関でモバイル端末の利用が広がる中で懸念されている「セキュリティ」問題。医療情報のセキュリティとプライバシーの問題に効果的な各種の対策を紹介しよう。(2012/8/8)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療所のIT化の歴史を振り返る(1) IT化の中核を担う電子カルテ
現在、政府主導の施策によって医療のIT化が急速に進められている。診療所のIT化の流れを加速させている電子カルテの歴史を振り返ってみる。(2012/8/7)

「在宅医療・介護支援ソリューション」市場調査リポート
在宅医療ICT市場、介護との融合サービスが規模拡大をけん引
政府・民主党が掲げる2020年までの成長戦略「日本再生戦略」。重点分野に掲げられた医療・介護分野は今後どうなるのか? 近年注目されている在宅医療におけるICT市場の動向を考察する。(2012/7/31)

地域医療連携ソリューション紹介:NTT東日本
長期にわたる患者の経過を一覧可能な「光タイムライン」診療情報連携システム
NTT東日本が提供する地域医療連携システムは、長野県松本市における1年間のトライアルを踏まえ、院内外の情報連携を支援する機能を搭載している。(2012/7/26)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテのタブレット端末対応が注目される理由
電子カルテのタブレット端末対応が注目されている。医療現場のニーズや政府が主導する医療提供体制の再編など、医療ITを取り巻く幾つかの変化がその背景にある。(2012/7/10)

医療機関のIT化事例:東京都広尾病院
【事例】院内の全情報を把握できる次世代の情報管理システムを構築 都立広尾病院
電子カルテを導入する医療機関が拡大する中、東京都立広尾病院は病院内のあらゆる情報を収集し、有効に利用するための情報管理システムの構築に取り組んでいる。(2012/6/29)

【連載コラム】医療ITの現場から
普及期に差し掛かった電子カルテ 選定基準も変化
電子カルテの普及が進んでいる現在、各製品の操作性や機能の差が縮小している。そのため、診療所が電子カルテを選定する際に重要視する条件にも変化が見えてきた。(2012/6/27)

PACS(医用画像システム)市場調査リポート
【市場動向】マイナス成長が見込まれるPACS市場 今後は遠隔読影などに期待
各種撮影装置の画像データを管理するPACS(医用画像管理システム)。地域医療連携や遠隔診断などでその利用シーンの広がりが予想される。市場調査を基にその現状や今後の動向予測などを紹介する。(2012/6/22)

ビジネスチャンスの一方で難題も
iPad対応で医療市場を狙う仮想化ベンダー、それを阻むAppleの閉鎖主義
仮想化技術を使ってiPad端末から医療システムにアクセスしたいという医師のニーズが高まっている。仮想化ベンダーに追い風が吹いているが、App Storeをめぐって現場の開発者から不満の声が上がっている。(2012/6/19)

地域医療連携ソリューション紹介:日本HP
異業種との協業で地域医療連携の新ニーズを開拓 日本HP
医療機関に対する最上流からの一貫したシステム提供を手掛ける日本HP。同社は医療機関に加えて、異業種における地域医療ネットワークの利用拡大に取り組んでいる。(2012/6/18)

仮想化で高まる相互運用性が背景に
iPad対応電子カルテが切り開く医療分野のBYODへの道
多くの医療機関は、iPadから電子カルテにアクセスしたいという医師の要求にどう応えようとしているのだろうか、また実際の導入状況はどうなのだろうか。(2012/6/15)

医療分野のIT活用事例:呉医療センター
【事例】デスクトップ仮想化で医療情報システムを刷新した呉医療センター
医療機関でもニーズが高い「デスクトップ仮想化」。電子カルテを中核とする情報活用を促進させるために仮想化技術を導入した呉医療センターの取り組みを紹介する。(2012/6/11)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療科別に最適なIT化を実現する5つのポイント
診療科によって診療スタイルが異なるように、その科目に適したIT化が望ましい。では、具体的にどう進めていけばいいのか? 電子カルテの選定を例に診療科の特性に応じたIT化のポイントを考えてみよう。(2012/6/7)

今後の医療IT化の4つのポイントを提言
【市場動向】在宅・災害医療を見据えた医療ITの将来像とは?
ガートナージャパンが2012年4月に開催したイベントで、医療ITを推進するキーパーソンである近藤博史氏が在宅・災害医療などを含めた今後の医療のIT化に対する提言を行った。(2012/6/1)

医療分野のIT活用事例:医療ネットしまね
【事例】へき地の医療連携をITでサポートする「医療ネットしまね」
医師不足と偏在化が進み、へき地での医療提供体制に課題を抱えていた島根県。その解決策として構築された地域医療連携ネットワーク「医療ネットしまね」の取り組みを紹介する。(2012/5/29)

ガートナーイベントリポート(前編)
シンクライアント技術を地域医療連携にも応用――鳥取大学病院のIT化事例
ガートナージャパンが2012年4月に開催したイベントで、医療ITを推進するキーパーソンである近藤博史氏がシンクライアント技術を活用した病院情報システム、地域医療連携ネットワークの構築事例を紹介した。(2012/5/23)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ普及の鍵を握るのは、既存ユーザーの満足度
現在の電子カルテの普及率を考えると、5年後には「開業医の2人に1人が電子カルテを使う」時代になる。マーケティング理論に基づいた場合、既存ユーザーの満足度が今後の普及促進の鍵を握るといえる。(2012/5/16)

【連載コラム】医療ITの現場から
紙カルテでは実現できない情報利用が可能な電子カルテ
電子カルテの導入メリットに「紹介状などの書類作成の業務を簡素化できる」点が挙げられる。医療機関のIT化が進むにつれて、作業負荷の軽減だけでなく「情報の二次利用」への効果も高くなってきた。(2012/5/10)

電子カルテ市場調査リポート(診療所編)
診療所向け電子カルテ市場、2016年には139億円規模まで拡大
診療所の電子カルテの普及率は約2割だが、新規開業では9割も導入される傾向にある。電子カルテ市場の規模予測や主要ベンダーの最新動向、東日本大震災の影響などを踏まえて、今後の診療所のIT化を占う。(2012/4/27)

医療機関のiPadセキュリティポリシー設定(前編)
医療機関のiPhone/iPad管理を効率化する5つの「プロビジョニング」
法規制でより厳密なセキュリティ対策が義務付けられている医療機関では、導入が進むiPadをより安全に利用するために、セキュリティポリシーの要件を満たすさまざまな設定が必要となる。(2012/4/25)

地域医療連携ソリューション紹介:デル
「医療機関のIT化の相談役」から地域医療連携に切り込むデル
ヘルスケア/ライフサイエンス市場における世界有数のサービスプロバイダーであるデル。そのノウハウを日本国内にも展開し、既存の医療システムの高度化と合わせて地域医療連携を支援する。(2012/4/24)

医療機関が利用するサードパーティー製アドオンを紹介
内科医の75%がAppleユーザー 米国医療機関注目のiPhone/iPad管理ツール
ある調査によると「米国の内科医の75%がiPhoneやiPadなどのApple製品を所有している」という。ユーザー数の増加とともに懸念されるセキュリティ対策のため、多くの病院でモバイル端末管理製品への関心が高まっている。(2012/4/17)

医療現場で役立つiPad/iPhone対応システム:ケアネット
医学文献の検索・管理に役立つiPad/iPhone対応アプリ「PubMed CLOUD」
膨大な医学文献の中から、自身の研究や診療に役立つ情報を探したい。そんな医師のニーズに応えるクラウド型文献保存・閲覧ツールを紹介する。(2012/4/13)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療予約システムの選定で重要な5つのポイント
PCや携帯電話などからオンラインで診療予約が可能な「診療予約システム」の導入が進んでいる。診療所向けだけでも20種類以上のシステムが存在する中、自院に最適なシステムを選定するポイントを紹介する。(2012/4/6)

NEWS
電子カルテ「MI・RA・Is」 シリーズがスマートデバイスに対応
CSIの電子カルテシステム「MI・RA・Is」シリーズがスマートデバイスに対応した。診療情報の参照、診療記録の入力、検査結果、画像などの確認が可能。(2012/4/3)

仮想デスクトップ、ネイティブアプリの両方で実証
病院でのiPad利用で求められる9つのセキュリティ対策
医療機関がiPadを利用する際に懸念される「セキュリティ」問題。実際にiPadを導入した病院が実施している9つの対策を紹介しよう。(2012/4/3)

「GEMAP市民フォーラム」リポート【後編】
キーパーソンが語る 東日本大震災後の救急・災害医療の在り方
東日本大震災を踏まえて、今後の救急・災害医療はどうあるべきなのか? 本稿では、市民フォーラムの講演内容を基に、災害・救急医療分野のキーパーソン4人の見解や提言などを紹介する。(2012/4/2)

電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)

NEWS
長崎医療センター、災害時の医療継続に向けたバックアップシステムを構築
プライベートクラウド型の医療機関向け災害対策ソリューションを利用し、遠隔地のデータセンターに電子カルテと医事会計システムのデータをバックアップするシステムを構築した。(2012/3/28)

【連載コラム】医療ITの現場から
診療所のIT化を取り巻く4つの変化
診療所を取り巻く環境は絶えず変化している。そうした変化に対応するために必要なIT化を4つの側面から考えてみる。(2012/3/27)

医療機関のIT導入事例:電子カルテ向けMDMソリューション
iPad/iPod touchによる電子カルテ操作を低コストで実現 〜北海道社会保険病院
医療分野におけるモバイル端末の活用が進む中、北海道社会保険病院は2012年2月にiPadやiPod touchから電子カルテ機能を利用するシステムを稼働させた。(2012/3/21)

地域医療連携ソリューション紹介:NTTデータ
スモールスタートから最適な地域医療連携の実現を目指す NTTデータ
公共インフラのシステム構築を多く手掛けてきたNTTデータ。同社はパッケージが主体となりがちなシステム提案において、「小さく生んで大きく育てる」というアプローチで地域医療連携に取り組んでいる。(2012/3/16)

【連載コラム】医療ITの現場から
失敗しない「電子カルテ導入」のための注意点
診療所が電子カルテを導入する際には、製品の検討から本稼働までに約6カ月の期間が必要だといわれる。新規導入の流れと注意点を紹介する。(2012/3/13)

Windowsアプリ接続などの要望も
iPadを筆頭に多様化する医療システムのタブレット対応
医療現場でニーズが高いiPad。医療機関のIT部門では電子健康記録(EHR)システムを評価するに当たって、タブレット端末のサポートが重要になりつつある。(2012/3/9)

医療現場で役立つiPad/iPhone対応システム:メディカクラウド
積極的な治療参加に活用! 患者説明用iPadアプリ「IC動画 HD」
現在、患者自身が自分の病気を理解して積極的に治療へ参加する「患者参加型医療」が提唱されている。その実現を支援するために開発された無料のiPadアプリを紹介する。(2012/3/1)

被災地の復興にも寄与
災害に強い地域医療連携を実現するための4原則
東日本大震災の被災地域では、復興に向けた新しい地域医療連携の構築が進められている。その実現にITはどう役立つのか? 復興を支援する団体が提案した4つのポイントを紹介する。(2012/2/23)

医療機関のIT導入事例:クラウド型情報共有ツール「サイボウズLive」
情報共有で在宅医療の質の向上に取り組む「睦町クリニック」
在宅医療サービスの質の向上には、スタッフ間の円滑な情報共有が不可欠である。睦町クリニックはサイボウズのグループウェア「サイボウズLive」を利用し、その実現に取り組んでいる。(2012/2/14)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ普及の鍵は「スマートデバイス」と「医療クラークの活用」にあり
「電子カルテは医師が操作するツールである」という前提で、その導入をためらう医師は多い。しかし、その発想自体を変えてみると意外とスムーズに電子カルテの運用が可能になる。(2012/2/7)

ホワイトペーパーレビュー
データの長期保存に役立つアーカイブを解説した3つのホワイトペーパー
企業の内部統制やコンプライアンス対策を推進する際に重要な意味を持つ「アーカイブ」。本稿では、ストレージのアーカイブ機能を解説したホワイトペーパーを紹介する。(2012/2/3)

地域医療連携ソリューション紹介:日本IBM
医療の質を底上げするデータ活用を支援 日本IBM
日本IBMは1995年に統合医療システム「IBM CIS(Clinical Information System)」の提供を開始。データ分析に対する独自のこだわりで、医療の質の底上げに取り組んでいる。(2012/2/2)

「クリニックITフォーラム2011」講演リポート【後編】
診療所のIT化の実例 院内スペースの有効活用を目指した麻布医院
実際、診療所のIT化はどのように進められているのだろうか? 限られた院内スペースを有効活用するためにIT化を進めている麻布医院の取り組みを紹介する。(2012/1/26)

【連載コラム】医療ITの現場から
なぜ電子カルテは急速に普及しないのか
電子カルテの普及は着実に進んでいる。しかし、今でも電子カルテの使用をためらう医師が多数存在する。なぜ、電子カルテの普及率はそれほど伸びていないのだろうか?(2012/1/24)

ドクターに贈る医療IT用語解説(3)
医療分野におけるメッセージ交換の標準化規格「HL7」
病院内の部門システム間や医療施設間の医療情報の共有化には、情報の標準化と相互運用性が重要になる。そのためにはメッセージ交換の標準規格が広く普及する必要がある。(2012/1/20)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテと医療機器の連携がもたらすメリット
診療所に存在するさまざまな医療機器。電子カルテを導入すると、従来とは異なる医療機器の情報の管理方法を検討する必要がある。効果的な管理方法のヒントを紹介する。(2012/1/17)

「クリニックITフォーラム2011」講演リポート【前編】
診療所のIT化 カギを握る6つのポイント
クラウドやスマートモバイル、災害対策など、診療所がIT化を進める上で重要な6つのポイントを紹介する。(2012/1/13)

地域医療連携ソリューション紹介:富士通
クラウドサービスでより広域な医療連携に対応する富士通
各種の医療関連システムを「HOPE」シリーズで提供する富士通は、新たにクラウド型地域医療連携サービス「HumanBridge」によって、医療に加え福祉や介護などとの連携を目指す。(2012/1/11)

「CIO研究会セミナー」リポート【後編】
医療分野のビッグデータ事例 「Hadoop」を採用した徳島大学病院
医療機関が保有する情報は、地域医療連携の支援や治験、症例分析などの二次利用の価値がある。ITによってその利用を促進している徳島県の取り組みを紹介する。(2012/1/6)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテにまつわる幾つかの誤解
「電子カルテを導入すると、診察時間が長引いて患者の不満が高まる」という声がある。一方で「診察時間が短くなった」という声もある。両者の違いはどこにあるのだろうか?(2011/12/19)

「CIO研究会セミナー」リポート【前編】
病院情報システムのクラウド化メリット 福井大学病院の場合
仮想化技術を活用して病院情報システムのクラウド化を進めてきた福井大学医学部附属病院。クラウド化によるメリットは一体どれくらいあったのだろうか?(2011/12/15)

【連載コラム】医療ITの現場から
患者満足度の向上につながる地域医療連携ネットワークへの参加
地域医療連携ネットワークは、病院や診療所などの参加メリットのバランスが取れている必要がある。また、最近では地域住民(患者)の地域医療連携への関心も高まっている。(2011/12/12)

NEWS
電子カルテとPACSの一体型システムを発表 パナソニックグループ
電子カルテとPACSにおける各種データや操作性の統一、導入・保守サポートなどを一元化することで、診療所における診療業務の効率化を支援する。(2011/12/8)

診療所向け電子カルテ製品紹介:メディカルアイ
地域医療連携のポータルを目指すクラウド型電子カルテ「医歩ippo」
診療情報の外部保存の解禁を受け、既存の電子カルテに情報の公開機能を追加するケースが多い。一方、複数の医療機関による情報共有を前提として開発された電子カルテも登場してきた。(2011/12/8)

地域医療連携ソリューション紹介:NEC
地域医療連携の先を見据えた情報連携を目指すNEC
多くの医療関連システムを提供しているNEC。同社が見据えるのは地域医療連携の先にある、より広範囲な情報連携ネットワークだ。(2011/12/2)

ワークフロー転換のベストプラクティスを紹介
紙とデジタルのハイブリッド型EHRで医療現場はどう変わる?
医療機関の電子化メリットである「ペーパーレス化」だが、複雑なワークフローを完全にペーパーレス化できるシステムはない。紙とデジタルの両方を用いるワークフローを構築するのが現実的だ。(2011/12/1)

NEWS
デスクトップ仮想化により医療情報システムを刷新 呉医療センター
電子カルテシステムと情報系システムのアプリケーションを全てクライアント仮想化し、1台の端末で両方のシステムを同時に利用できる医療情報システムに刷新した。(2011/11/25)

地域医療連携ソリューション紹介:日本マイクロソフト
汎用的なデータ連携基盤で地域医療連携の実現を目指す日本マイクロソフト
日本マイクロソフトは汎用ソフトウェア製品群によって、個別最適化された既存システムでは難しい情報連携の仕組みを提案することで地域医療連携を支援する。(2011/11/25)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド解禁は地域連携ネットワークを加速させるか
最近、地域連携ネットワークへの参加を目的として電子カルテの導入を検討する診療所が増えてきた。しかし、実際には参加メリットを把握できないまま検討する医師が少なくないようだ。(2011/11/22)

医療機関のIT導入事例:クラウド型CRM「NetSuite」
データを「攻めの経営」に生かすべく、CRMを刷新した「八王子クリニック」
コールセンター業務でCRMシステムを活用してきた八王子クリニックは2011年5月、そのシステムをクラウド型CRMシステム「NetSuite」に刷新した。狙いは患者データの有効利用にある。(2011/11/14)

【連載コラム】医療ITの現場から
震災後に変化した医療機関の危機管理意識
多くの医療機関がITシステムにおける危機管理体制の見直しを進めている。特に診療情報のバックアップや緊急時サポート対応への意識に変化が表れている。(2011/11/8)

NEWS
電子カルテとグループウェアを連携して業務を効率化 高知県・近森病院
高知県の近森病院が電子カルテとサイボウズのグループウェア、Webデータベースと連携したシステムを構築。1900ユーザーが利用してチーム医療の業務効率化を図っている。(2011/11/4)

医療現場で役立つiPad/iPhone対応システム:ユー・アイ・エス
問診入力を楽にするiPad対応問診システム「Medical TQ」
医師が診断の手掛かりを得るため、診察前に患者は現在の病気の経過や状況、家族の病歴などに関する問診票に回答する。大切なことだとは分かっているものの、その記入を面倒だと感じたことはないだろうか。(2011/10/31)

病院情報システム紹介:アルスコミュニケーションズ
オーダ操作を簡便化した医療情報システム「TRACLINICA」
検査・処方などのオーダを電子化して共有することで、病院業務の効率化や患者待ち時間の短縮を実現するオーダリングシステム。本稿ではオーダリングシステムを中核とした小規模病院向けシステム「TRACLINICA」を紹介する。(2011/10/28)

NEWS
産業医向け情報管理機能をSaaS提供 日立ソリューションズ
日立ソリューションズが産業医の管理業務を支援する機能をSaaSで提供。人事情報と健康診断情報を分離して管理することで情報漏えいリスクを軽減する仕組みを採用している。(2011/10/25)

【連載コラム】医療ITの現場から
紙カルテから電子カルテへの移行は、その導入時期を熟慮すべし
これまで紙カルテで運用していた診療所が新たに電子カルテを導入する場合、その導入準備期間は新規開業の場合よりも1、2カ月は長めに見ておいた方がいい。その理由を解説する。(2011/10/17)

診療プロセス管理システム「PCAPS-Administrator」プロジェクト
患者状態に応じた多様な診療を可能にするクリニカルパスの実現へ
迅速かつ効率的な診療を提供するために策定される「クリニカルパス」。しかし、実際の現場で適用できないケースもあり、その効果的な策定と実施に悩む医療機関も多い。(2011/10/14)

【連載コラム】医療ITの現場から
効率的な紙カルテのデジタル化がペーパーレスを成功に導く
医療機関内に存在する膨大な紙資料。IT導入によってペーパーレス化の推進が可能になったが、単純にペーパーレス化を進めれば運用を効率化できるとは限らない。(2011/10/7)

iPadで電子カルテ、ネイティブアプリと仮想アプリのメリットを比較(後)
医療機関がiPad導入時に検討すべき点
従来のコンピュータと比べて、iPadの導入は大幅なコストダウンにもつながると考える医療機関が多い。実際に導入を検討する際のポイントを紹介しよう。(2011/10/4)

地域医療連携システム市場調査リポート
医療再生を支援する地域医療連携システム、2020年の市場規模は240億円
シード・プランニングが2011年7月に発表した「地域医療連携システム」に関する市場規模調査によると、2010年の市場規模は約18億円。2020年には240億円まで成長するという。(2011/9/30)

iPadで電子カルテ、ネイティブアプリと仮想アプリのメリットを比較(前)
iPad対応電子カルテのメリットとデメリット
ITに慣れ親しんできた医師の中には、Apple製品の愛好者が多い。そのため、自身の診療でもiPadを利用したいとの声も多く上がっているという。(2011/9/27)

【連載コラム】医療ITの現場から
コミュニケーションツールとしての電子カルテ活用
「患者の顔が見られなくなる」「過去の診療歴をさかのぼっても記憶がよみがえりにくい」など、電子カルテには否定的な意見がある。紙カルテと電子カルテ、それぞれの良さを考えてみよう。(2011/9/26)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療分野におけるIT化の普及啓発活動を行っているメディキャストの大西大輔氏。医療を取り巻く現状は、同氏の目にはどう映っているのか? 本連載では、医療ITに関するさまざまなトピックを大西氏が解説する。(2011/9/22)

【連載コラム】医療ITの現場から
医療機関がIT化を進める真の目的
医療機関は誰のために、何のためにIT化を進めるべきなのか? 10年以上にわたる現場経験を踏まえ、IT化を進める上で大切な4つの視点を紹介する。(2011/9/21)

NEWS
京大病院、利便性と安全性の両立を目指しデスクトップクラウドを導入
京都大学医学部附属病院が利便性と安全性の両立を目指し、デスクトップクラウド環境を採用する医療情報システムを構築、本格稼働を開始した。(2011/9/16)

医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(後)
今後の医療ITで求められるセキュリティレベルとは?
ささいな誤作動が人命にも影響しかねない医療情報システム。医療IT進展の鍵を握るのは、医療現場を理解した人材の育成と情報提供者である患者の理解を促進させることだ。(2011/9/15)

医療ITにおけるセキュリティ確保への取り組み(前)
医療現場の情報保護対策を強固にする「医療情報システム監査人認定制度」
医療分野のIT化が進み、医療情報システムを安全に管理・運営できる人材が求められている。2011年、そうした人材の育成を支援する認定および試験制度が創設された。(2011/9/7)

【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ買い替え時に注意すべき点
電子カルテを導入済みの医師から、他メーカー製品への買い替えについての相談が増えている。しかし、悩んだ末に現在使用している電子カルテを再度リースする場合が多い。その理由とは?(2011/9/5)

震災で医療ITは何ができたか?【前編】
災害時でも機能した医療システムの特徴
災害時の体験を踏まえ、医療提供体制の見直しや医療ITの在り方などの議論が行われ始めた。妊婦の安否確認に貢献した岩手県の周産期医療情報ネットワークの講演内容を紹介する。(2011/8/31)

ホワイトペーパーレビュー
医療機関のIT導入事例を紹介した3つのホワイトペーパー
他分野よりもIT化が10年遅れているともいわれる医療分野。しかし、政府のIT戦略本部が2010年、3つの重点戦略の1つとして医療分野を位置付けるなどそのIT化が今後急速に進むと考えられる。(2011/8/29)

【連載コラム】医療ITの現場から
クラウドコンピューティングが変える医療の未来
医療分野でもインターネットの活用が急速に広まりつつある。今後、この技術は医療にどう貢献していくのだろうか? (2011/8/25)

診療所向け電子カルテ製品紹介:グローバルソフトウェア
在宅診療にも対応するクラウド型電子カルテ「イージーカルテWeb2.0」
患者の高齢化や介護との連携により、患者宅での診療の機会が今後増えると予想される。そうした在宅医療の支援機能を提供する電子カルテを紹介する。(2011/8/23)

阪神・淡路大震災の実体験を教訓に
被災した医療従事者が果たすべき役割とは
自らが被災した医療従事者は、何よりも優先してその職務を全うするべきなのか? 阪神・淡路大震災において、被災地の病院で診療行為を行った医師の体験を紹介しよう。(2011/8/9)

災害・救急医療分野のIT化最新動向(後)
救急医療を効率化するIT活用プロジェクト「GEMITS」
災害・救急医療の現場でITはどう活用されているか? ドクターヘリと救急車を統合した効率的な救急医療体制の構築を目指す取り組みを紹介する。(2011/8/3)

災害・救急医療分野のIT化最新動向(前)
物言えぬ患者の代理人となる医療情報カード「MEDICA」
2011年3月の東日本大震災では、全国から災害医療専門チームが派遣され、被災地の医療活動に従事した。災害・救急医療の現場でITはどう活用されているのだろうか?(2011/7/20)

NEWS
日医標準レセプトソフト「ORCA」をクラウドサービス化 S&I
S&Iが日医標準レセプトソフト「ORCA」の機能をインターネット経由で利用できるようにするサービスを2011年10月から診療所・クリニック向けに提供する。(2011/7/13)

NEWS
富士ゼロックスと東大病院、医薬品の副作用情報の自動抽出技術を共同で開発
富士ゼロックスと東大病院が、電子カルテ内に蓄積された医薬品の副作用症状に関する情報を自動抽出する技術を共同開発。その有効性を検証する実証実験を開始する。(2011/7/12)

「日本版EHRの実現に向けた研究」公開成果報告会リポート(中)
「単なるIT化は医師の負担が増えるだけ」 日本版EHR研究班が指摘
ITを活用した医療機関同士の診療情報連携が進んでいるが、単に電子カルテの情報を参照する方法では現場の医師に過重な負担を与えるという指摘がある。(2011/7/1)

医療分野におけるクラウド市場調査リポート
なぜ、医療クラウド市場は急速に拡大しているのか?
シード・プランニングが2011年2月に発表した医療分野のクラウドサービス市場規模調査によると、2010年の市場規模は19億3000万円。2020年にはその100倍となる1928億円まで成長するという。急成長の要因を探ってみる。(2011/6/28)

「日本版EHRの実現に向けた研究」公開成果報告会リポート(前)
医療再生に不可欠な「日本版EHR」構想の問題点
「日本版EHRの実現に向けた研究」研究班が2010年度の研究成果報告会を開催した。そこでは各地域で進むEHRの現状や日本版EHRの実現に向けた課題などが明らかになった。(2011/6/24)

診療所の電子カルテ導入事例:ラボテック「SuperClinic」
電子カルテ導入で診療の質が向上した「まつばらクリニック」
内科・小児科一般を中心に、身近な“かかりつけ医”として患者への丁寧な診察を心掛けている「まつばらクリニック」。開院5年後から導入している電子カルテのメリットを聞いた。(2011/6/15)

NEWS
相澤病院とNTT東日本、地域医療連携トライアルを開始
相澤病院とNTT東日本が、医療機関に蓄積された診療情報を時系列で表示する地域医療連携システムを共同開発し、トライアル運用を開始した。(2011/6/14)

NEWS
富士通、中堅規模病院向けの電子カルテ新製品を販売
富士通が、病床200床までの中堅規模病院向け電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-LX」の販売を開始した。地域医療ネットワークと連携し、地域内での医療サービスの向上や災害時での医療連携を支援する。(2011/6/13)

診療所向け電子カルテ製品紹介:三洋電機
電子点数表チェック機能を活用できる電子カルテ「Medicom-HR II」
2010年の診療所向け電子カルテの市場調査でシェア1位となった三洋電機。今回は、同社のレセコン一体型電子カルテシステム「Medicom-HR II」を紹介する。(2011/6/10)

NEWS
東邦大学と日本IBM、医療分野の情報分析研究で協業
電子カルテシステムの時系列データやテキスト情報によるプロセス分析などを共同で研究する。(2011/6/7)

NEWS
被災地3県の医療機関や自治体に電子カルテサービスを無償提供
メディカルアイとケイ・オプティコムが、岩手、宮城、福島の3県の医療機関や自治体を対象に、インターネット経由で電子カルテ機能を利用可能なサービスを3カ月間無償で提供する。(2011/5/31)

今後はBCP対策にも注目
被災地での診療を支援する取り組みやサービスを紹介
東日本大震災の発生から2カ月が経過。被災地ではライフライン復旧に伴い、診療を再開する医療機関が出てきました。医療IT関連企業による被災地での診療を支援する活動が進められています。(2011/5/27)

NEWS
福島県立医科大学へ巡回診療支援システムを無償提供 NTTデータ
NTTデータが、避難所の巡回診療を実施している福島県立医科大学に対して、診療情報の共有化などを支援するシステムを構築、無償提供した。(2011/5/24)

ドクターに贈る医療IT用語解説(2)
フィルムレス化を促進する医用画像管理システム(PACS)
遠隔診断などにも活用できる医用画像管理システム(PACS)。診療報酬の改定を追い風として、現在その導入が増えている。医療のIT用語を解説する連載の第2回はPACSを取り上げる。(2011/5/23)

阪神・淡路大震災の経験を踏まえて開発
災害時に患者の診療情報はどうあるべきか?
東日本大震災の被災地では現在、救急医療だけでなく、高齢者を中心に慢性疾患の患者への治療も求められている。しかし、適切な処置のために必要な診療情報がないことが問題になっている。(2011/5/13)

ホワイトペーパーレビュー
医療現場で採用されたセキュリティ対策を紹介する3つのホワイトペーパー
電子カルテの活用などIT化が目覚ましい医療分野では、セキュリティ対策にも力を入れられている。本稿では病院での採用事例を紹介している3つのコンテンツを取り上げる。(2011/5/11)

NEWS
富士通、SaaS型地域医療ネットワークサービスを販売
富士通が、複数の医療機関が保持する医療情報をインターネット経由で共有するネットワークサービスを販売。富士通のデータセンターを中継に各医療機関の電子カルテシステムを連携させる。(2011/5/10)

医療IT化を進める現場の取り組み(1)
国立成育医療研究センターが目指すITシステムの理想像とは?
さまざまな種類の情報システムが活用されている医療分野だが、他の分野と比べてIT化が10年遅れているともいわれる。医療機関がより良い方法でIT化を進めるにはどうすればいいのか?(2011/4/21)

診療所向け電子カルテ製品紹介:日立メディカルコンピュータ
診療所のIT化を統合的に支援する「Doctor-SEED i」
診療所がレセコンや電子カルテを導入する際には、それぞれのニーズに応じたIT化を進めるのが理想的だ。今回は、診療所のIT化を統合的に支援する日立メディカルコンピュータの製品を紹介する。(2011/4/14)

NEWS
倉敷市の玉島第一病院、NECのSaaS電子カルテサービスを採用
NECのSaaS電子カルテサービスの利用を開始。自院でシステムを構築した場合と比べて、TCOコストを約30%削減できると見込んでいる。(2011/4/13)

PACS(医用画像システム)市場調査リポート
PACS市場は2011年の522億円がピーク、以降はリプレース需要へ
CRやCT、MRIなどの画像撮影装置の画像データを管理するPACS(医用画像管理システム)。シード・プランニングの市場調査を基に現状と今後の動向を予測する。(2011/4/5)

地域医療連携ネットワークの現状(3)
継続的な地域医療連携を進める上での課題
各地域で進む地域医療連携。今後それをさらに強固にするためには、行政機関や介護・福祉施設との連携以外にも考慮すべき課題がある。(2011/3/31)

スタンドアロンPDA活用は時代遅れ
スマートフォンの利用で患者治療の効率はどう改善されるか
医師が臨床現場でスマートフォンを利用するメリットとは何か? 3つの具体例を紹介しながら考えてみよう。(2011/3/28)

医用画像管理(PACS)製品一覧
CRやCT、MRIといった画像撮影装置(モダリティ)から受信した画像データを保管、閲覧、管理する医用画像管理(PACS)システム。遠隔画像診断や病院・診療所連携の基盤にPACS関連製品を紹介する。(2011/3/25)

NEWS
被災地での処方にも 医薬品情報検索iPhoneアプリを5月末まで無償提供
ケアネットがiPhone向け医療用医薬品検索アプリケーション「DrugOn MD」を医療従事者対象に期間限定で無償提供する。(2011/3/25)

地域医療連携ネットワークの現状(2)
災害救急医療体制を最適化する取り組み
全国各地で進められている地域医療連携の種類は、慢性疾患の疾病管理や生活支援ネットワーク、災害救急医療体制の見直しなど、実にさまざまだ。(2011/3/25)

地域医療連携ネットワークの現状(1)
地域医療の問題解決を支援する情報ネットワーク
全国各地で行われている地域医療連携。それぞれの地域が抱える医療問題を解決するためにITを活用した連携ネットワークの構築が進んでいる。(2011/3/22)

NEWS
被災者向けにネット上で医療相談の場を提供 Twitter対応サービスも
被災者の医療・健康相談などを医療従事者が受け付けるサービスを、オウケイウェイヴとケアネットが連携して提供する。(2011/3/15)

NEWS
静岡県立病院機構、4月に地域医療連携システムを本稼働
静岡県内の3つの中核病院と13の診療所を対象にした電子カルテ情報の連携基盤を構築。4月の本稼働後は、県内全域をカバーする地域医療連携システムの基盤整備を進める。(2011/3/10)

NEWS
NTTデータ、レセプトチェックソフト「レセプト博士」をバージョンアップ
診療所から大学病院まで幅広い医療機関のニーズに対応するために製品体系を刷新。歯科レセプトへの対応も今後予定している。(2011/3/9)

ドクターに贈る医療IT用語解説
本連載では、医療のIT化を推進する有識者が医療の現場で使われているさまざまなIT用語を解説する。(2011/3/4)

ドクターに贈る医療IT用語解説(1)
診療のカーナビ役を務める電子カルテ
医療のIT化を推進する有識者が医療の現場で使われているIT用語を解説する本連載。今回は、医師の診療行為を支援する最も身近なITシステム「電子カルテ」を取り上げる。(2011/3/4)

NEWS
ワイズマン、中小病院向け電子カルテの新バージョンを発表
医師のオーダー入力支援機能やコメディカルとのコミュニケーション機能などを搭載。病院業務の効率化を支援する。(2011/3/3)

NEWS
GEヘルスケア、ソフトバンクテレコムが医療クラウドで連携
GEヘルスケア・ジャパンとソフトバンクテレコムが医療ITにおける業務提携を発表。医用画像のホスティングサービスを展開する。(2011/3/1)

NEWS
エス・アンド・アイ、クラウド電子カルテサービス開始
電子カルテ機能をインターネット経由で利用するサービスを提供。サーバや電子カルテシステムを購入することなく、短期間での電子カルテを利用開始できる。(2011/2/28)

医療分野のIT化は今後どうなる
医療機関で導入が加速するITシステムとは?
2010年2月にTechTargetジャパン「医療IT」専門メディアが開設してから1年。これまでの公開記事を踏まえ、今後医療のIT化で注目すべき3つのトピックを紹介する。(2011/2/8)

NEWS
ストレージ管理機能も融合した情報漏えい防止製品「Symantec DLP 11」
シマンテックは機密情報の検出手法として知的財産を容易に検出できる新技術を開発。同社のDLPに組み込んだ。(2011/2/4)

電子カルテ市場調査リポート(診療所編)
診療所における電子カルテ導入促進の鍵は?
助成金制度によって導入促進が図られた診療所向け電子カルテ。実際の導入状況はどうなっているのだろうか? シード・プランニングの市場調査を基に、今後の動向を予測する。(2011/1/25)

NEWS
ワコム、インフォームドコンセントの質を高める情報共有ツール
ワコムが液晶ペンタブレットと組み合わせて、シェーマへの手書き入力や診療情報の閲覧などを可能にするソリューションを発表した。(2011/1/14)

医療のIT化コラム:第4回
「地域医療連携」を活用したビジネスモデルの創出
医療分野のIT化最新動向を紹介する連載コラムの第4回。前回に引き続き、地域医療連携の実現を支える医療機関間の情報基盤の構築について取り上げる。(2011/1/18)

EHRと並ぶ医療情報の電子化基盤「PHR」
PHR実現をけん引する携帯端末向け健康情報管理サービス
携帯端末を活用して日々の体調や運動履歴を記録する健康管理サービスの利用が広まっている。本稿では、国内で提供されている主要な携帯端末向けサービスを紹介する。(2011/1/11)

NEWS
富士ゼロックス、診療記録の二次利用を効率化するシステムの実証実験
富士ゼロックスが独自のドキュメント技術を用いて診療記録の二次利用を効率化するシステムを開発し、津山中央病院との共同実験を実施。その有効性を確認した。(2011/1/6)

診療所向け電子カルテ製品紹介:S&I、LSC
SaaS形式でも活用できる低コスト電子カルテ「DolphinPro」
医療情報を取り扱うガイドラインの改定で、電子カルテ情報の外部保存基準が緩和された。今回はその流れを受け、2011年1月からSaaS形式でも提供予定の無床診療所向け電子カルテを紹介する。(2010/12/21)

医療のIT化コラム:第3回
「地域医療連携」のために準備すべきこと
今回から2回にわたり「地域医療連携」をテーマに、その実現を支える医療機関を連携させた情報基盤の構築について取り上げる。(2010/12/10)

「第30回日本医療情報学連合大会」リポート(後編)
「医療クラウド」実運用を見据えた先進病院の取り組み
今回は、病院内外からのセキュアなアクセスによる情報共有、仮想化技術を活用したコスト最適化などに取り組んでいる病院の活用事例を紹介する。(2010/12/6)

「第30回日本医療情報学連合大会」リポート(前編)
先進病院が進める「医療クラウド」構築事例
2010年11月に開催された「第30回医療情報学連合大会(第11回日本医療情報学会学術大会)」。本稿では、その講演の中で発表された医療クラウド構築を進める病院の取り組みを紹介する。(2010/11/30)

「ITで医療は変わるのか?」討論会リポート(後編)
孫社長も賛同したiPad/iPhoneを活用する“医療クラウド”
iPadなどの汎用的な携帯端末を活用した「医療クラウド」実現の可能性はどれくらいあるのか? 「ITで医療は変わるのか?」討論会での活用事例から考えてみよう。(2010/11/29)

電子カルテ市場調査リポート(病院編)
中小規模病院の普及が鍵を握る“病院向け電子カルテ”導入
医療ITの導入目的が病院内のIT化だけでなく、病院・診療所間の連携を見据えた地域連携に注目が集まる中、病院の電子カルテ導入の現状はどうなっているのだろうか。市場調査を基に、今後の動向を予測する。(2010/11/25)

医療分野向け製品一覧
電子カルテやレセコン、医用画像システムなど、医療分野のIT製品をジャンル別に紹介する。(2010/11/16)

「ITで医療は変わるのか?」討論会リポート(前編)
孫社長も驚いた「医療現場のiPad/iPhone活用」最前線
ソフトバンクが11月5日、Ustreamで生中継した「ITで医療は変わるのか?」討論会。同社の孫 正義社長の前で、iPadなどのモバイル端末を医療現場で積極的に活用している医療従事者9人がその取り組みを紹介した。(2010/11/12)

NEWS
富士通、無床診療所向けレセコン一体型電子カルテシステム
富士通が医事会計機能を搭載した無床診療所向け電子カルテシステムを販売。医療事務と電子カルテ機能を一体化することで、診療所業務の効率化を支援する。(2010/11/2)

NEWS
日本オラクル、地域医療連携ソリューション市場に参入
日本オラクルが医療分野における国内事業戦略を発表した。自社のソリューションとパートナーとの協業で医療情報連携基盤の構築を支援する。(2010/10/27)

診療所向け電子カルテ製品紹介:SJI
カルテ表示のスピードが速いMac OS専用電子カルテ「WINE STYLE」
日常的にMacintoshを使用する医師は多く、電子カルテにも慣れ親しんだ画面や操作性を望む声は少なくない。今回は、現場の医師が開発したMac OS専用の電子カルテ「WINE STYLE」を紹介する。(2010/10/20)

NEWS
シーイーシー、院内の医療文書の管理作業を軽減する文書管理システム
シーイーシーは病院内の医療文書を電子化して管理する文書管理システムを発表。ペーパーレス化と医療情報の共有化を推進し、業務の効率化を支援する。(2010/10/14)

医療のIT化コラム:第2回
医療機関の経営に役立つITの活用法
相次ぐ病院の閉鎖が問題視される中、医療機関の経営効率向上を目的としたシステム導入が増えている。今回は、そうした医療機関の経営に役立つITの活用について考えてみる。(2010/10/13)

電子カルテ製品一覧
医師の診療行為を支援する電子カルテシステム。単に紙カルテの代用ではなく、より使いやすい操作性や過去カルテ情報の参照といったさまざまな機能を搭載している電子カルテ製品を一挙に紹介する。(2010/10/4)

診療所向け電子カルテ製品紹介:アイネット・システムズ
紙カルテからの段階的導入が可能な電子カルテ「AI・CLINIC EV」
電子カルテ製品は市場に数多く存在し、提供ベンダーはそれぞれの得意分野から参入している。今回は、病院向けオーダリングシステムを基に開発された無床診療所向け電子カルテを紹介する。(2010/10/1)

NEWS
富士通、診療所から中堅病院まで対応する医療事務システム「HOPE/SX-R」を発表
富士通が医療事務システムの新製品を発表。レセプトのオンライン請求向けに最適化した機能を提供することで、その業務負荷を軽減する。(2010/9/9)

診療所向け電子カルテ製品紹介:富士通
将来の地域医療連携にも対応する電子カルテ「HOPE/EGMAIN-CX」
地域医療連携に向けた政府の新しい取り組みが始まった。その実現の手段として電子カルテが果たす役割は大きく、診療記録の電子化だけではない機能が今後求められることになる。(2010/8/31)

診療所向け電子カルテ製品紹介:アガペ
Mac OS/Windowsの混在も可能な電子カルテシステム「MindTalk」
診察時に欠かせない「医師と患者とのスキンシップ」。それを円滑にするために、電子カルテには、問診しながらでも簡単に作成できる“紙カルテに近い操作性”や“外来患者を待たせない工夫”などが求められる 。(2010/8/24)

医療のIT化コラム:第1回
モバイル端末導入による医療現場の変革
携帯電話やスマートフォンといった汎用的なモバイル端末が医療機関で導入されつつある。専用端末ではない機器が利用される現状を踏まえ、医療分野におけるIT利活用の変化を考察してみる。(2010/8/6)

病院向けKPIを300種類以上搭載
病院の経営管理を支援するBIソリューション「Dr.MPM」
複数の調査機関が「医療機関の倒産件数や負債総額が増加傾向にある」と指摘するなど、その経営は危機的な状況にある。そんな中、医療機関を支援するBIソリューションの導入が進んでいる。(2010/7/29)

診療所向け電子カルテ製品紹介:ユニコン
レセコン機能にも強みを持つ電子カルテ「ユニカルテ」
現在、日本国内の診療所は約10万施設存在する。診療所間の競争が激化している現在、勤務医時代から使い慣れている場合でも、開業時の電子カルテの選定には注意が必要だ。(2010/7/23)

NEWS
ケアコムと富士通、重要イベントをリアルタイムで端末へ通知するUC連携ソリューション
ケアコム、富士通は、電子カルテシステムとIP電話システムを連携させ、重要イベントをWi-Fi内線端末へ通知するシステムをイベント出展した。カルテ情報の参照や指示の承認もWi-Fi端末から行い、業務の効率化を図る。(2010/7/22)

NEWS
白十字会、医療の質向上と効率化のためにBIシステムを活用
電子カルテシステムなど5つのシステムを連携し、医療分析や経営管理の分析基盤として活用している。(2010/7/9)

NEWS
富士通が考える医療ITの未来像とは? 医療分野での同社の取り組みを説明
富士通は今後、健康・医療情報を中心にしてライフサイクル全体の情報を包括的に統合・管理できるICT基盤「PLR(Personal Life Record)」の構築を目指す。(2010/7/7)

“医療のIT化”最新動向「地域医療連携」編(1)
キーパーソンに聞く「日本版EHR」実現までのロードマップ
ITを活用した「地域医療連携」が各地域で進んでいる。その最終的なゴールとは全国民を対象にした医療情報共通基盤「日本版EHR」の実現だ。そのために必要なこととは? 地域医療連携のキーパーソンに話を聞いた。(2010/6/29)

NEWS
NEC、三洋電機、CSIが地域医療連携ソリューション事業で協業
診療所における診療情報の公開・閲覧の範囲を拡大させることで、地域医療の連携強化や医療サービスの向上を目指す。(2010/6/28)

診療所向け電子カルテ製品紹介:東芝メディカルシステムズ
モダリティとのデータ連携に強みを持つ電子カルテ「TOSMEC TRINITY」
医療機関では患者の基本情報からカルテや各種検査データ、レセプトなどさまざまな情報が日々やりとりされている。対応機器が増えれば増えるほど、そのデータはより複雑化して、適切な管理が難しくなってしまう。(2010/6/2)

診療所向け電子カルテ製品紹介:油井コンサルティング
カスタマイズの自由度が高い電子カルテ「ドクターソフト」
医師は診察時間中、電子カルテを使い続ける。大事な商売道具でもあるこのシステムをより使いこなすためには、これまで慣れ親しんだ紙カルテと同じ画面形式にすればいいというわけではない。(2010/5/10)

「2010国際医用画像総合展(ITEM)」イベントリポート
ITEMに見る、診療所におけるPACS普及への取り組み
2010年4月9日から11日までの3日間、パシフィコ横浜にて「2010国際医用画像総合展」が開催された。本稿では、医用画像システムや医用画像表示モニターなどの関連ブースを取材した内容を紹介する。(2010/4/16)

「日本版EHRの実現に向けた研究」公開成果報告会リポート
日本版EHRの現状〜進む実証実験と実現への課題
「日本版EHRの実現に向けた研究」研究班は3月23日、3年間にわたり実施してきた地域医療連携ネットワークの実証実験などの研究成果の報告会を開催。日本版EHRの実現に向けた課題が浮き彫りになった。(2010/4/7)

診療所向け電子カルテ製品紹介:島津メディカルシステムズ
使いやすさにこだわった電子カルテ「SimCLINIC T3」
電子カルテの良さは分かっているつもりでも、入力作業を考えるとその手間を面倒だと感じることも多いという。今回は、使いやすさにこだわり画面レイアウトを刷新したシステムを紹介する。(2010/4/1)

診療所向け電子カルテ製品紹介:ダイナミクス
現場の医師が開発した電子カルテ「Dynamics」
診療所でも使える電子カルテを紹介する連載の第2回目は、開業医が自ら開発した電子カルテシステム「Dynamics」を紹介する。実際に利用する立場にある医師が開発した電子カルテの特徴とは?(2010/3/18)

診療所向け電子カルテ製品紹介
診療所のIT化の核ともなる「電子カルテ」。市場に多数存在するシステムの中から、最適なものを選択するためには? 本連載では、診療所でも導入しやすい電子カルテシステムをベンダー取材を通して紹介する。(2010/3/3)

診療所向け電子カルテ製品紹介:セコム医療システム
いつでもどこでも使えるASP型電子カルテ「セコム・ユビキタス電子カルテ」
市場調査によると「新規開業医の約70%が導入している」という電子カルテ。市場に多数ある中から最適な選択をするためには? 本連載では診療所でも導入しやすい電子カルテを紹介する。今回はセコム医療システムを取り上げる。(2010/3/3)

アクセンチュアに聞く「医療IT化の現状と未来」
医療のIT化が遅れている原因は何か?
「ほかの分野と比べてIT化が10年遅れている」ともいわれる医療分野。その原因と今後求められるシステムの理想像について、コンサルティングを行っているアクセンチュアの井形繁雄氏に聞いた。(2010/2/15)

NEWS
聖路加国際病院、電子カルテ情報の蓄積・抽出にDWH用DB「Sybase IQ」を採用
聖路加国際病院は、電子カルテに記載された各種診療データの保存先として、サイベースのDWH用データベース「Sybase IQ」を採用。より高質な医療サービスの提供、および業務効率の向上を図る。(2010/1/22)

“医療のIT化”最新動向 第4回
医療のIT化推進の鍵を握るのは誰か?
日本政府が2009年12月に発表した「新成長戦略(基本方針)」。その重点分野に「医療・介護・健康関連産業」が掲げられた。政府とともに、その産業育成と雇用創出を促進する役を担うキープレーヤーとは?(2010/1/22)

“医療のIT化”最新動向「レセプトオンライン請求義務化」 第3回
政権交代と“医療のIT化”の今後
現行制度の方針転換を進める鳩山新内閣。レセプトオンライン請求義務化の見直しもその1つだ。義務化見直しで医療のIT化への動きは変化するのだろうか? 今回はIT化を推進する病院に話を聞いた。(2009/12/1)

NEWS
外来患者の待ち時間への不安を解消するための実証実験―富士通研究所
富士通と富士通研究所は共同で実施した「電子ペーパーを利用した外来患者案内ソリューション」の実証実験の結果を発表した。(2009/10/6)

NEWS
国内の電子カルテ市場、2013年には1300億円規模に シードが予測
シード・プランニングがレセプトオンライン義務化によって電子カルテの普及は今後さらに伸びると分析し、2013年にはその市場規模が1324億円になるという予測を発表した。(2009/8/20)

“医療のIT化”最新動向「レセプトオンライン請求義務化」 第1回
東京都医師会の理事に聞く「レセプトオンライン請求義務化の現状と課題」
医療業界にとって、2011年4月までにすべての医療機関に適用される「レセプトのオンライン請求義務化」は重要なテーマだ。しかし、そこには幾つかの課題がある。その現状を東京都医師会の大橋理事に聞いた。(2009/7/6)

これからの常識!? 「無線LANコントローラー」事情
セキュリティもIP電話もOK――無線LANコントローラーの真価
単にAPを設置しているだけでは無線LANの「潜在能力」は生かされない。将来を見据え、無線LANコントローラーによる統合管理システムのメリットを理解し、無線LAN本来の利便性を手に入れよう。(2008/10/16)

NEWS
松本市の病院がデル製サーバでデータセンター構築 ASP型電子カルテで開業医と情報共有
院内にデータセンターを構築し、ASP型電子カルテシステムを提供。地域の開業医や調剤薬局とさまざまな医療情報をWebブラウザ経由で共有し、患者へのスムーズな対応を実現する。(2008/10/1)

NEWS
シスコが拠点向けの新戦略、ルータAPI公開でSMB開拓狙う
シスコシステムズは小規模拠点向けの統合ルータを発表。アプリケーション機能を代替するルータ拡張モジュールを導入することで、省スペース化と多機能化を両立する。(2008/5/28)

Column
機密情報を暗号化する――電子メール、Webサイト、アプリケーション
企業にとって機密情報をいかにしてセキュアに伝送するかは深刻な問題の1つだ。メールやブラウザなどで、どのような選択肢があるか、検討していこう。(2006/2/16)

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