専門家も見破れないフェイク
AIは「助手」から「攻撃主体」へ 毎月高リスクなAI利用をする企業が9割
サイバー攻撃の現場でAIツールが「自律的な実行者」へと進化を遂げている。Check Point Researchによると、攻撃者は複数の商用AIツールを操り、システムへの侵入を自動化している。どう対策すればよいのか。(2026/8/25)
旧式のインフラがAI活用を阻む
AI完全自律化はわずか9% 日本は「進化に追い付けない経営陣」が足かせに
企業のAI活用成熟度が回復傾向にある一方で、旧式システムに新技術を継ぎはぎする事態が起きている。先進的な企業と、システム連携に行き詰まる企業の決定的な差はどこにあるのか。(2026/8/24)
開発サイクルを劇的に早める組織づくり
AI開発でエンジニア削減は大きな間違い 浮上する「管理職不要論」
AI技術の発展で本質的に不要となるのは、現場エンジニアではなく従来の中間管理職だと指摘する声がある。機能を5分で本番環境に届ける開発組織へ変革するための条件とは。(2026/8/21)
組織化する従業員買収
「Meta」の復旧ツールを悪用 従業員の“裏切り”を買い取るサイバー犯罪の闇
サイバー攻撃者が正規権限を持つ従業員を買収し、企業の内部からシステムや業務フローを操作させる手口が深刻化している。業界ごとの内部不正の実態と、企業が講じるべき対策を解説する。(2026/8/21)
GitHub障害で悲鳴の企業
7時間停止でもGitHubを捨てられない 「脱出」を阻む強固なActionsロックイン
相次ぐGitHubの障害でデプロイが停止し、現場の不満は頂点に達している。しかし、GitHub Actionsへの強い依存が「脱出」を阻む。企業が直面するロックインの深刻な実態と乗り換えの現実解に迫る。(2026/8/21)
コールセンター自動化の危険な盲点
呼量削減はもはや時代遅れ コールセンターが追うべき「新基準」
呼量削減を重視した自動化が、未解決ループを生み顧客離脱を招いている。目指すべきは単なる応答回避ではなく根本解決だ。顧客体験を高め解約を防ぐ、コールセンターの新たな評価基準と設計思想を解き明かす。(2026/8/20)
Salesforce調査で判明
日本のAIエージェント導入は遅れているのか 足踏みの理由と「慎重」戦略
カスタマーサービス部門でのAIエージェント導入において、日本は世界に比べて遅れている。しかし、導入済みの企業は高い精度と成果を短期間で実感している。日本企業特有の「品質重視」に基づいたAI戦略の実態とは。(2026/8/20)
IT資産管理の属人化を防ぐ
“Excel台帳”から脱却したアイオス 情シスの案内なしで従業員が動く運用術
多様な働き方の普及によって、手動のIT資産管理は限界に達している。正確な把握が困難な運用は、未適用パッチなどのセキュリティの死角を生む。「脱Excel」で統制を取り戻したアイオスの事例を紹介する。(2026/8/20)
1人当たり1日40〜50件を処理
未経験から約1カ月で即戦力も 名港海運が脱・属人化と業務効率化を両立できた理由
通関業務は、国家資格が必要で専門性が高く、緻密な作業と常に新しい知識が求められる業務だ。同業務における人材確保や業務の属人化に課題を抱えてきた名港海運の解決策と、成果創出までの道のりを紹介する。(2026/8/20)
”ひとり情シス”を救うRAG活用術【第2回】
【漫画付き】"RAG導入失敗3例"と処方箋 「入れても使われない」を終わらせる
経営層の肝いりで進めたRAG導入。でも誰も使わない――。このような企業にはどのような特徴があるのか。そして、どのような対策を取ればいいのか。ひとり情シス協会の清水 博氏が、同協会の調査結果を基に解説する。(2026/8/20)
端末更新のコストと運用負荷を見直す
Win11移行のコスト増を回避 情シスを救う「クラウドPC」移行の判断基準
端末の定期更新やWin11移行に伴う調達・キッティング負担に悩む情シスは多い。物理PCの買い替えを続けるべきか、クラウドPCへ移行すべきか。費用対効果と運用効率を最大化する見極め基準を示す。(2026/8/19)
LLM、注意したいリスク10選【後編】
情シスが恐れるLLMトークン費用の暴発 OWASP2026年版が提示するリスク5つ
OWASPは、LLMアプリケーションの主要なセキュリティリスクをまとめた「Top 10 for LLM Applications 2026」を公開した。同レポートが明らかにした10個のリスクとは。(2026/8/19)
OSSから商用版へかじを切った理由
93%がAI導入も統制は12%止まり 欧州製薬大手が選んだAIエージェント管理術
AI導入企業の9割がガバナンス不足に陥る中、製薬大手UnipharはOSSから商用基盤へ移行。400超の業務フロー可視化とAIエージェント統制を両立させた、厳格な規制時代を生き抜くIT基盤の現実解に迫る。(2026/8/18)
データに埋もれるエンジニアを救う
Amazon S3を苦しめた“ログの山” 「Iceberg」でログ抽出を数時間から数分に
「Amazon S3」の裏側では膨大なログが生成され、エンジニアはPB級のデータから必要な情報をすぐに見つけられらない状況に陥っていた。数時間を要した検索を、「Apache Iceberg」への移行で数分に短縮した方法とは。(2026/8/14)
世界的な規制乱立期を乗り切るために
「規制確定待ち」は命取り 情シスが今すぐ踏み出すべきAIガバナンスの6ステップ
世界中で相次ぐAI規制の制定に完璧な明快さを待つ時間はない。シャドーAIの把握からベンダー管理まで、法改正に即応できる柔軟なガバナンス体制を今すぐ構築するための実践アプローチを解説する。(2026/8/14)
面接官の「AI無理解」が招く悲劇
優秀なAI人材ほど“AI遅れ”企業を敬遠 転職先選びで見送られる企業の条件
AI活用レベルが高い人ほど、転職先企業のAI活用体制をシビアに評価している実態が明らかになった。その一方で、企業のAIツール導入や組織風土のアップデートは遅れがちだ。優秀なAI人材から選ばる企業の特徴とは。(2026/8/13)
記者の「精算遅延」を防ぐ工夫
中日新聞社が“20年来のシステム”を捨てて「マネーフォワード」に移行した理由
現場直行や長期出張がたびたび発生する新聞記者にとって、紙の領収書とオフィス前提の精算業務は大きな負担だ 。中日新聞社は20年間運用したシステムからの脱却を決断し、「紙の呪縛」をどう解消したのか。(2026/8/12)
PAMとの違いや成功手法まで解説
「全能の管理者権限」はもういらない 情シスのための特権ID管理(PIM)実践ガイド
侵害の87%で横移動が発生する中、恒久的アクセス権の付与は致命的なリスクとなる。特権ID管理(PIM)の仕組みやPAMとの違い、運用上の過信を防ぎゼロトラストを確立する実践手法を明かす。(2026/8/10)
既存ツールを使い倒す現実的な選択
“脱Excel”を待ち受ける乱立問題 カカクコムが新ツール導入を見送った理由
現場部門の「新しいツールを導入したい」という要求は、情報システム部門の負担になり得る。しかしカカクコムの経理部門は、“個別導入のつけ”を危惧し、既存システムの徹底活用を選んだ。その背景とは。(2026/8/7)
Excel台帳管理の改善も
大阪広域水道企業団、RPAで月288時間削減 IT未経験の職員が自ら開発できた理由
大阪広域水道企業団は、ノーコードRPAを導入し、工事検査に伴う事務作業を自動化した。専門的なIT知識を持たない現場職員が業務シナリオを内製し、繁忙期に月間288時間相当の削減効果を得た。成果獲得の背景は。(2026/8/7)
自由と統制を両立した6つの施策
沖縄電力、Notes脱却で年1万5000時間減 kintone市民開発を安全に広げた6手
沖縄電力は、グループ約3800人が利用する情報共有基盤に「kintone」を導入した。現場従業員によるアプリ開発とガバナンスを段階的に両立させ、年間6万件の紙業務を廃止し、年間1万5000時間を削減した。(2026/8/6)
11万件超の見積もり地獄を脱却
属人化と入力ミスからの解放 アクティオが日本IBMと挑む「AIで調達自動化」
建設機械レンタルのアクティオは、日本IBMの支援によってAI技術を活用した調達業務の自動化に着手した。年間11万件を超える都度見積もりの処理という過酷な業務負荷と属人化を、どのように解消するのか。(2026/8/4)
情シスキャリアをアップデートする【第8回】
IT未経験から経営層の相談相手へ 花キューピット星野氏が「便利屋」を脱するまで
花キューピットのシステム開発部副部長を務める星野氏は、IT未経験で入社した人物だ。その歩みから、情シスが事業に貢献し、キャリアを築くためのポイントを探る。(2026/8/4)
「何でもできるエンジニア」ではない
Palantir出身者が明かす「FDE」の正体 情シスが押さえる任せ方と選定
AIエージェント開発企業Sierraのナタリー・ミューラー氏は、生成AIを顧客の業務に定着させる「FDE」の役割や貢献の仕方について解説した。情シスがFDEを利用する場合はどうすればいいのか。(2026/7/31)
データは戻っても業務は止まったまま?
クラウドの「バックアップ成功=復旧完了」は危険な思い込み
バックアップさえ取得していれば、システム障害やデータ消失から完全に復旧できるとは限らない。単なる「データ復元」が「サービス復旧」に直結しないのはなぜか。(2026/7/30)
約80人が利用するナレッジ基盤を再構築
担当者1人で数十年分のトラブル事例DBを再構築 日揮グローバルの選定術
日揮グローバルは、数十年分のトラブル事例をジャストシステムのクラウドデータベース「JUST.DB」へ移行した。従来ツールが自社の方針で使用停止となったことを契機に選定したツールの決め手は。(2026/7/30)
月末残業を削減、投資判断も迅速化
創業70年のマーケティング企業が脱「紙とExcel」 クラウドERPを選んだポイントは
店頭販促や広告制作を手掛ける美工は、オロのクラウドERP「ZAC」を導入した。案件の売り上げ、原価、工数を受注前から一元管理し、将来の利益予測や営業活動、経営判断の迅速化につなげた。導入の決め手は。(2026/7/29)
AI・DX関連案件が3.1倍に増加
コードは書けても案件が取れない ITフリーランスを左右する「対面コミュ力」
レバテックは、同社のデータを基にした「ITフリーランス市場動向」を発表した。AI・DX関連案件が1年間で約3.1倍に増える中、技術力に加え、これからのITフリーランス人材に求められるスキルが示唆された。(2026/7/29)
ログ激増とコスト高騰を解決する次世代基盤
SIEMの限界を突破する データレイクが変えるログ管理の費用対効果
巧妙化する攻撃と激増するログに、既存のSIEMだけでは限界がある。コストを抑えつつ長期保存とAI解析を可能にする「セキュリティデータレイク」の戦略的価値から、特有のガバナンス課題までを詳説する。(2026/7/29)
AI導入前に見直すべきは業務整理の進め方
「頑張っても報われない」業務改善 中小200社が見落とす棚卸しの効果
スタディストは、従業員300人未満の企業を対象とした業務改善実態調査の結果を発表した。業務改善の目標を達成した企業は19.5%にとどまり、目標達成率が高い企業の傾向も明らかになった。(2026/7/28)
現場を変え過ぎないDXの裏側
見た目はそのまま、中身はデジタル 西尾市が挑む“現場の負担を増やさない”行政DX
愛知県西尾市役所は、帳票デジタル化サービス「そのままDX」の活用を開始したと発表した。同市がそのままDXを導入した決め手は。(2026/7/24)
自律型AIエージェントの安全な導入ガイド
OpenClawのスキル17%に悪性コード 勝手に使われる前の5つの防衛線
爆発的に普及する自律型AI「OpenClaw」。その高い利便性の裏で、脆弱性や悪意ある拡張機能による漏えいリスクが急浮上している。シャドーIT化を防ぎ組織を守るため、今CISOが講ずべき「5つの防衛線」とは。(2026/7/24)
学習費より厄介なAI運用コストの正体
本当に怖い「AIトークン破産」 推論コスト最適化の処方箋
AI導入で本当に恐ろしいのは学習時ではなく、利用のたびに発生する「推論コスト」だ。トークン消費の抑制やモデルの使い分けなど、プロジェクトの成否を分ける運用費の具体的な削減手法と管理の要点を徹底解説する。(2026/7/23)
「Amazon Bedrock」活用の最適解
“全てAI任せ”はやっぱり失敗する――オンライン決済「Stripe」の審査削減から学ぶ
金融コンプライアンスの審査は複雑化し、情報収集に膨大な時間を奪われる死活問題だ。決済大手のStripeは「Amazon Bedrock」を導入し、“全てをAIに任せる”というわなをどう回避したのか。(2026/7/22)
導入はゴールではなくスタートライン
高額投資でもAIが定着しない 4社に3社が抱える「信頼の欠如」
高額なAIツールを導入しても、なぜ現場に浸透しないのか。Deloitteの調査では実戦投入が進む企業は25%にとどまる。形骸化を防ぎ、生産性を引き出す業務再設計と「信頼されるガバナンス」の要点を解き明かす。(2026/7/22)
データの質は入り口で決まる
現場のスマートフォンが「データの墓場」になる? 情シスが陥るモバイル活用の死角
モバイルを単なる「システムの出先」と誤解していないか。データの真実は現場のスマートフォンから始まる。不適切な収集が招く情報の劣化を防ぎ、モバイルを戦略的なデータ拠点へと変えるためのガバナンスと統合術を詳解する。(2026/7/22)
44の開発組織を7段階で評価
全社のAI活用を格付け サイバーエージェント流「AI番付」の効果は?
さまざまな事業内容や規模の部門を抱える企業が全社的にAI活用を推進するにはどのような手を打てばいいのか。サイバーエージェントは、各部署のAI活用度を評価する「AI番付」を実施している。その内容や効果は。(2026/7/31)
管理職が“燃え尽き”の危機に
「AIの成果を出せ」と迫られる中間管理職 半数が感じているつらさとは?
企業がAIツールによる生産性向上を急ぐ中、そのしわ寄せは現場の中間管理職に向かっている。経営陣からの重圧と自身のスキル不足への不安を抱える管理職は、どうすれば救われるのか。(2026/7/17)
「紙をデータ化する」だけでは失敗する
申請書600種を100種に集約 老舗チョコメーカーが1年でやり遂げた“脱・紙”
プロパー社員、属人化、アナログ文化を前提とする企業がDXで成果を出すには? 業務用製菓メーカーの日新化工は、紙中心の申請業務を1年でデジタル化した。システムの導入を進める上での秘訣は何だったのか。(2026/7/17)
情シスのガバナンスと現場の生産性を両立
コスト増と誤回答のわなを回避せよ Oracleが目指す経済的なAIの最適解
OracleがAI Agent Studioを刷新し、ノーコードからプロコードまでを統合した。LLMの不確実性を排除し、企業のワークフローに信頼性と経済性をもたらす。現場と開発者の分断を解消する処方箋に迫る。(2026/7/16)
AI時代に求められる新機軸のセキュリティ
AI導入を急ぐ企業に迫る「静かな崩壊」 被害を最小化するレジリエンスの鉄則とは?
企業の88%がAIを活用する中、従来型とは異なる攻撃手法が情シスの死角となっている。会話を通じた操作やRAG経由の漏えいなど、既存ツールでは防げない脅威の正体とは。被害を最小化する防御戦略の核心に迫る。(2026/7/16)
「避けられない試練」だった契約書チェックを効率化
契約書レビュー時間を3分の1短縮 富士フイルムHDがWordで実現した法務DX
富士フイルムホールディングスは、法務向け文書編集ツール「BoostDraft」を導入し、契約書レビュー時間を約3分の1短縮した。レビュー時間の短縮以外に得られた効果は。(2026/7/16)
レガシー移行成功の裏で
実は厄介な「旧システム」の廃止 レガシー移行の盲点となる4つのリスクは
レガシーシステムの刷新は、新システムの稼働だけでは完了しない。旧システムを安全に停止するに当たって解消しておくべき4つのリスクを紹介する。(2026/7/15)
「完了」は1割未満
流通業740人調査で分かったペーパーレス化の残念な実態 反対派の言い分は?
LINE WORKSは、流通業740人を対象としたペーパーレス化の実態調査を実施した。ペーパーレス化を完了した企業は1割未満にとどまり、5割弱の企業では、紙書類の削減効果が見られないことが分かった。(2026/7/15)
人員削減のつもりが大誤算
こんなはずじゃなかった「ChatGPT」 AI導入で“仕事が消えない”理由
「賢いAIツールを導入すれば、人件費を劇的に削減できる」という企業の予測は外れ、AI技術は期待された効率化を達成できていない。企業がAI技術から十分な利益を得るために直面している「見えない壁」とは。(2026/7/14)
医療DXの神髄
137拠点の個別最適がDXを殺す 英NHSが直面するデータ基盤崩壊の危機
AIが医師をしのぐ診断精度をたたき出す中、英NHSは「AI禁止」と「分断されたデータ」の壁に突き当たっている。単なる可視化にとどまらない、AIが自律的に行動するための「運用データ基盤」の重要性を説く。(2026/7/14)
メール業務の属人化を防ぐ
個別開発の限界をどう超える? アース製薬に学ぶ「SmartDB」ノーコード活用術
情報システム部門への要望集中やメールに依存した業務の属人化は、企業が抱える共通課題だ。旧来の個別開発システムからノーコードツール「SmartDB」に刷新したアース製薬は、この状況をどう打破したのか。(2026/7/14)
導入効果を引き出すERP選定の条件
経営者などの約半数が「ERPが何か分からない」 導入後最多のつまずきは?
プロトスターは、ERPの利用実態に関する調査結果を発表した。導入率は17.5%にとどまる一方、導入企業の57.1%が満足と回答した。導入期間の長期化やデータ移行、利用者間のスキル格差が課題として浮かび上がった。(2026/7/13)
Bobが変えるレガシー運用の現実解
IBMがメインフレームの聖域を解体 情シスの悲願「メインフレーム運用の共通化」が現実に?
メインフレームの隔離運用が限界を迎えている。IBMは標準ラックに収まる新筐体とAIエージェントを投入し、設置スペースとスキルの壁を突破。TCO 65%削減と極めて高い可用性を両立し、運用の民主化を加速する。(2026/7/13)
MCPが導くAI連携の新境地
Slackbotが「超エージェント」に? Salesforceが進めるSlackのプラットフォーム化
Salesforceは共通規格MCPを採用し、SlackをあらゆるAIエージェントの司令塔に進化させる。複数アプリを行き来する手間を省き、情シスが手軽に構築できる「スーパーエージェント」の正体とは。(2026/7/10)
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。