2014年02月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

似て非なるフラッシュハイパーバイザーとキャッシュエンジンアプリを10倍高速化、フラッシュで仮想環境の性能を高める方法とは

キャッシュエンジンとフラッシュハイパーバイザーは、仮想環境の集約率を高め、アプリケーションを高速化する技術だ。これらのどちらが自社のニーズに合うかを判断する。

[Leah Schoeb,TechTarget]

 フラッシュベースのハイパーバイザーが市場に出回り始めたが、フラッシュハイパーバイザーとキャッシュエンジンは同じ技術だという誤解があるようだ。両者は似通った技術ではあるが、そこには明確な違いが存在する。それは、キャッシュエンジンとフラッシュハイパーバイザーのどちらが自社のニーズに合うかを判断する上で重要な意味を持つ。

 まず類似点を見ていこう。キャッシュエンジンとフラッシュハイパーバイザーはいずれも、「VMware vSphere」ハイパーバイザーとその先進的機能(vMotion、DRS、SRM、HAなど)に可用性をもたらす。また両技術は、基幹アプリケーションを最大で10倍高速化し、仮想マシン(VM)の密度を約3倍に高めることができる。

ITmedia マーケティング新着記事

news091.jpg

インターネット広告に関するユーザー意識 8割のユーザーが情報活用に不安――JIAA調査
ユーザーのインターネットメディア・広告への意識、情報取得活用への意識、業界が取り組...

news098.jpg

BeautyTech関連アプリは浸透しているのか?――アイスタイル調べ
BeutyTech関連アプリがこの1年で浸透し始めたことが明らかになりました。

news094.jpg

日本国内に住む中国人女性のSNS利用実態――アライドアーキテクツ調査
在日中国人女性464人に聞いたSNSの利用状況と、SNSを通じて行われる情報提供の実態につい...