「IEEE 802.11ac」で加速する“社内ネットワーク完全無線化”の現実味有線LANはもう不要?

「IEEE 802.11ac」の拡張で有線ネットワークの必要性が薄らいでいる。ネットワーク担当者は、統合されたセキュリティとアプリケーション管理のための計画を立てるべきだ。

2015年01月22日 12時00分 公開
[Irwin Lazar,TechTargetジャパン]

関連キーワード

Wi-Fi | ネットワーク | 無線LAN | IEEE 802.11ac


 ワイヤレスネットワークのみを使用する事例が爆発的に増えている。ついに有線ネットワークに別れを告げるときが近づいてきているのだろうか。本稿では、ワイヤレスユーザーのトレンドを調査し、「IEEE 802.11ac」が有線イーサネットにどのように取って代わるのかを解説する。また、ネットワーク担当者が、ワイヤレスネットワークのみの世界における統合されたセキュリティとアプリケーションの管理に関して備えるべきことについても言及する。

ネットワークエンジニアの夢

ITmedia マーケティング新着記事

news050.jpg

ウェルビーイング調査 今後最も力を入れたい分野は「身体」、優先度が低いのは?
ASAKO サステナラボは、独自の「60のウェルビーイング指標」により生活者の充足度を数値...

news068.png

10代の7割超がショート動画を「ほぼ毎日見ている」――LINEリサーチ調査
LINEリサーチは全国の男女を対象に、ショート動画に関する調査を実施しました。

news158.png

自社の変化に対して行動する従業員はわずか2割 なぜそうなる?――電通調査
自社の変化に対する従業員の意識について確認するための調査結果です。