2015年04月14日 12時00分 公開
特集/連載

クラウドの“大穴”を埋める最新のセキュリティ対策技術とは「可視性」と「ビッグデータ」が注目のキーワード

クラウドに関するセキュリティ領域では、可視性の向上とビッグデータ分析が注目のテーマとなりそうだ。2015年のRSA Conferenceを前に、セキュリティ専門家の意見をまとめた。

[Rob Wright,TechTarget]

 “クラウド環境の可視性”というキーワードが大きな変化の原動力となるかもしれない。情報セキュリティに関する業界最大級の年次カンファレンス「RSA Conference 2015」では、このテーマに注目が集まりそうだ。

 セキュリティ専門家の予想では、企業のクラウドアプリケーションやサービスが攻撃された際の検知能力の強化に向け、新興の技術や手法が脚光を浴びる見通しだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news148.jpg

コロナ禍で「たすけあいの意識」が高まったと回答した人が66.9%――こくみん共済 coop調査
コロナ禍の意外な効用? 人と人との「たすけあい」の気持ちが強くなっているという調査...

news056.jpg

企業コミュニケーションの「ニューノーマル」を語ろう
マーケティングやPRの従事者は今、かつてない難問を突きつけられている。「3密」回避など...

news051.jpg

ミレニアル世代・Z世代の離職意向が低下、コロナ禍を機に精神的健康も改善――Deloitte調査
世界各国のミレニアル・Z世代約2万7500人を対象にした年次調査。今回は新型コロナウイル...