「自転車の乗り方は、本を読んでも分からない」
今すぐブロックチェーンの導入に着手すべき理由
注目が高まるブロックチェーンにいつ着手すべきか? 技術標準が決まったら? 業界に普及したと感じたら? 答えは、「今」だ。
分散型台帳技術の「ブロックチェーン」をいち早く導入しようと検討している企業は、実証実験をすぐにでも始めるべきだ。ブロックチェーンサービスプロバイダーFactomのCEOピーター・カービー氏はそう主張する。
2016年の「Innovate Finance」サミットで、同氏は、近い将来ブロックチェーンの導入を考えている企業は今すぐ「着手すべきだ」との見解を示した。カービー氏によれば、ブロックチェーンの標準が定まるのを待ってから分散型台帳技術の導入を考えるべきではないという。
カービー氏の予想では、多くのシステムがブロックチェーンで「一体化する」という。これは、分散型台帳技術を利用するさまざまなアプリケーションが異なる機能を果たすようになるためだ。
カービー氏によれば、「技術の知識が少なくても」試すことはできるという。同氏はブロックチェーンの使用方法を理解する最も簡単な方法挙げた。
続きを読むには、[続きを読む]ボタンを押して
会員登録あるいはログインしてください。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Computer Weekly日本語版
この記事の著者
関連記事
新着ホワイトペーパー PR
-
事例
[サイボウズ株式会社] DXに必要な「Dスキル」「Xスキル」を持った人材を育成するには? -
市場調査・トレンド
[サイボウズ株式会社] データで見る、DXが「順調に進む企業」と「つまずく企業」の違い -
製品資料
[サイボウズ株式会社] 賛否が割れがちな「Notesからの移行」 新環境への移行を納得してもらうには? -
事例
[ServiceNow Japan合同会社] 農林中金に学ぶ内製開発 処理効率を約2倍に高めAI活用も加速させた方法とは? -
事例
[ServiceNow Japan合同会社] NTTグループのデジタル変革術、17万人が利用する決裁プロセス刷新の全貌
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
AI全部入り「Microsoft 365 E7」に企業が二の足を踏む訳 移行意向はわずか4%
-
2
【基本情報技術者試験】「デュプレックスシステム」と「デュアルシステム」の違いは?
-
3
100億円の「Linux更新」を回避 みずほ銀行が選んだ“おきて破り”のRHEL延命策
-
4
なぜOpenAIやAnthropicのAIは「脱走」したのか 情シスが迫られるエージェント統制
-
5
GitHubが指摘 AIが書いた「おそらく動くコード」が招くシステム崩壊
-
6
「高すぎるGPU」を捨てAI推論をCPUへ Armが示す電力とコストの現実解
-
7
Anthropicが明かす AIは入力データを「どこまで覚えているのか」
-
8
【漫画付き】"RAG導入失敗3例"と処方箋 「入れても使われない」を終わらせる
-
9
「にゃんこ大戦争」がAWSを脱出した理由 無停止移行に潜む“わな”
-
10
なぜ10億円払って“高額な塩漬け”を作るのか? SAPクラウド移行の闇
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
生成AIのハルシネーションを防止 回答精度を高めるセマンティックレイヤーとは
-
2
5回聞くだけじゃ足りない? トヨタ式「なぜなぜ分析」の正しい実践方法
-
3
AIエージェントで多様な日常業務を効率化するための入門ガイド
-
4
インシデント対応工数を約3割削減、東京ガスの事例に学ぶ監視体制刷新のコツ
-
5
「脱Excel」か「Excel快適化」か? 現場にやさしい業務改善の進め方
-
6
マンガで解説:「ゼロトラスト」「SASE」の必要性とメリット
-
7
5分で分かる「セキュア大容量ファイル転送サービス」の機能とメリット
-
8
情報セキュリティ対策早分かりガイド:25の自社診断で弱点と解決策を理解
-
9
国税庁の次世代基幹システム「KSK2」稼働開始に向けて、対応すべき変更点とは?
-
10
AIが「わざわざ使うツール」になっていない? 業務で自然に使う導線にする秘訣
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー