2016年07月28日 12時00分 UPDATE
特集/連載

「ぜいたくすぎない?」という指摘にどう反論する?こんな場合はバックアップ先に「SSD」を選択すべきだ

企業システムのバックアップメディアにフラッシュストレージを採用すべきかどうかの判断には、コストとパフォーマンスという明確な基準の他にも、多くの要因が影響する。

[Brien Posey,TechTarget]
転送速度をそれほど求めず容量対コストが重要なバックアップメディアにSSDはオーバースペックと思いがちだが

 「バックアップにフラッシュストレージを使うべきか否か」という問いへの答えは、誰に質問するかで大きく異なる。

 ストレージベンダーは、既存のバックアップメディアを高価な新しいオールフラッシュアレイに置き換えるよう勧めてくるのはほぼ確実だ。逆に自社の最高財務責任者(CFO)は恐らく、少なくともあと1年は既存のバックアップ製品で十分だというだろう。

 フラッシュバックアップが必要かどうかという質問に対する本当の答えはこの中間のどこかにある。

ITmedia マーケティング新着記事

news109.jpg

購買データ分析で見る「不足しがちな栄養素」は?――シルタス調べ
スーパーで買い物をしているユーザーの購買データから不足しがちな栄養素と充足している...

news110.jpg

大企業のデジタルマーケティング取り組み実態――富士通総研調査
大企業においてデジタルマーケティングの成果を出すポイントとは。

news076.jpg

LINE、トークリスト最上部に1日1社限定で表示される動画広告「Talk Head View」を提供
LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」のトークリスト最上部に動画広告を配信できる...