音声クラウドサービス「Zoom Phone」の導入に当たり、バイオ製薬会社のGilead Sciencesはレガシー設備を併用する「BYOC」(Bring Your Own Carrier)を採用した。そもそもBYOCとは何か。そのメリットは。
前編「バイオ製薬会社が『Zoom Phone』を選んだ“合理的”な理由」で紹介した通り、バイオ製薬会社のGilead Sciencesはもともとオンプレミスインフラで利用していたユニファイドコミュニケーション(UC)製品を将来的にUCのクラウドサービス、つまりUCaaS(Unified Communications as a Service)に移行する計画を持っていた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)に伴って計画の前倒しを迫られた同社は、Zoom Video Communicationsの音声クラウドサービス「Zoom Phone」の導入プロジェクトに取り組んだ。
Zoom Phoneへの移行に当たって、Gilead Sciencesは「BYOC」(Bring Your Own Carrier)のアプローチを採用した。
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