2021年09月29日 05時00分 公開
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「マイクロラーニング」はゲーミフィケーション、AI、モバイルでどう進化するかマイクロラーニングを成功に導くヒント【後編】

マイクロラーニングは学習時間を短くすることで、研修の取り組みやすさや特定トピックの覚えやすさを高めている。L&D部門の取り組み方によっては効果をさらに高めることができる。その方法は。

[Eric St-Jean,TechTarget]

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 中編「現場で撮ったスマホ動画も教材に 『マイクロラーニング』用教材の作り方」は、トピックを細かく区切って学習時間を短くした研修手法「マイクロラーニング」の導入を成功に導くヒント10個のうち、4つを紹介した。本稿は、残る6つを紹介する。

ヒント5.研修にゲーミフィケーションを取り入れる

 マイクロラーニングには限らないが、ゲームの要素を取り入れる「ゲーミフィケーション」により、研修の人気が高まる可能性がある。コースを修了後にポイントを付与したり、累積ポイントを表示したりする掲示板(リーダーボード)を作成する。取得ポイント数を従業員同士で競い合う形にすれば、学習機会の増加につながる可能性がある。マイクロラーニング用教材を提供する従業員がポイントを受け取れるようにしても構わない。

ヒント6.人工知能(AI)技術を組み込む

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