ユニファイドコミュニケーション最新動向まとめ
SlackがAstroを買収、「Slack」のメール連携をAIで強化する
Slackが、AIベースの電子メールプラットフォームを手掛けてきたAstroを買収。CounterPathは中小企業向けのチームコラボレーションプラットフォームをリリースした。(2018/10/17)

災害など緊急時の対処手段は
VoIPとPSTNを比較 電話サービスを選ぶ際に確認したいチェック項目
PSTN(公衆交換電話網)による電話サービスとVoIP(Voice over IP)ベースのIP電話サービスの議論は何を意味するだろうか? どちらがあなたの組織に適合するのか、機能別に比較してみよう。(2018/10/12)

ポイントは“核”となるサービスを決めること
乱立するコミュニケーション基盤 どうすれば1つに統合できるのか?
チームコラボレーションサービスでは、メッセージングを1つのコミュニケーション基盤に統合する戦略を採用する企業が増えている。IT部門とエンドユーザーのコミュニケーションを円滑にすることが目的だ。(2018/4/18)

Skype for Businessに取って代わる
Office 365ユーザーが「Microsoft Teams」を試すべき7つの理由
Microsoft「Office 365」の利用企業であれば、なるべく早く「Microsoft Teams」を試してほしい。(2018/3/3)

複数のPBXが混在していても無問題
Skype for Business導入の障害になった意外な“レガシー”
英国のある労働組合は、合併を繰り返したため複数の電話システムが混在する状態にあった。Skype for Businessへの移行は困難が予想されたが、意外にもスムーズだったという。だが、問題は別にあった。(2018/2/1)

ユーザーの本音と企業の事情
モバイルUCの「スマホでビデオ通話」が普及しない理由はお粗末なアプリ?
モバイル向けユニファイドコミュニケーション(UC)ツールには、音声やテキスト、動画などの機能をシンプルに利用できる製品が求められている。モバイルUCを巡る企業の取り組みを見てみよう。(2017/10/19)

コラボレーションはチームメッセージングが主流に
「Skype for Business Online」は「Microsoft Teams」に切り替え、Microsoftが考えるコラボツールの近未来
Microsoftは今後数年間かけて「Skype for Business Online」を段階的に「Microsoft Teams」に移行し、「Office 365」用のコミュニケーションクライアントとする方針だという。(2017/10/5)

攻撃者にとって格好の侵入口に
IoTのセキュリティリスクを甘く見てはいけない“これだけの理由”
「IoT」は、スマートフォンやスマートホームなど、普段の生活に役立つモノばかりでなく、企業内にも広く普及する。企業がIoTシステムやIoT機器の導入に取り組むには、セキュリティリスクへの注意が必要だ。(2017/8/24)

ユニファイドコミュニケーション選定の5大要素
“チャット好き社員”の増加で「UC」選びの常識が変わる?
企業が均整の取れたコラボレーションを実現する際に役立つ「ユニファイドコミュニケーション」(UC)。その選定を進める上で重要な、核となる5つの要素を整理する。(2017/7/25)

コラボツールの覇権を握るのは
MSは「Microsoft Teams」を強化する考え 「Skype for Business」はどうなる?
Microsoftの「Skype」最新版では、コンシューマー向けにメッセージング機能を強化している。だがアナリストは、2017年に「Skype for Business」が同様の機能強化を実装する可能性は低いと予想する。(2017/7/20)

802.11ac Wave 2アクセスポイントを導入
米国医療機関が電子カルテ更新に合わせて無線LAN製品をアップグレードした理由
Medical Center Health System(MCH)はCisco SystemsのWi-Fiネットワークをリプレースし、Aruba NetworksのWi-Fiネットワークに移行した。その目的と導入効果とは?(2017/6/20)

SDNインフラ“四天王”の1つ
GoogleのSDN関連技術「Espresso」の実力とは?
Googleは、同社のソフトウェア定義ネットワークインフラをネットワークエッジに拡張する「Google Espresso」の導入メリットを紹介した。その導入によって、Google Cloud利用者がPaaSで実行するアプリケーションの性能は飛躍的に向上するという。(2017/4/20)

VDI経由の提供は避けた方がいいケースも
アプリケーション仮想化か、ローカルPCへのインストールか、それが問題だ
新しいアプリケーションをユーザーに提供するベストな方法を決めるのは難しい。VDI経由でアプリケーションを利用できるようにする方が良い場合もあれば、ローカルにインストールするのが最適な場合もある。(2017/4/19)

IP電話、モバイル、音声チャットでは気にならない
置き去りにされたビジネスの“音質”問題――音声通話はもはや主役ではない?
音声コミュニケーションは、音質が重要な要件の1つだった。しかし、コンシューマー市場の変化によってその要件が変わりつつある。(2017/3/30)

1つのツールで全ての情報にアクセス
「チャットボット」がソフト開発支援、増え続けるツールを“対話”でまとめる
企業で使うツールは増える一方だ。それぞれのツールを1つに統合できれば、業務は効率的になる。それを実現する技術として注目されているのが「チャットボット」技術だ。(2017/3/22)

日本では2020年度後半以降に終了
企業はISDNサービス終了に備えよ、IoT時代へ向けた8つのステップ
ISDNは近い将来にサービスが終了することが明らかだ。企業は適切な代替技術を見つけ、IoT時代に向けて通信の信頼性と安全性を確保する必要がある。(2017/2/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
ついに固定電話と融合、「Skype for Business Online」が実現するUC環境
「Skype for Business Online」が、音声ソフトウェアまたはPSTN(公衆交換電話網)を使って外部の固定電話と通信できるようなった。このことは企業にとってどのような意味があるのだろうか。(2017/1/13)

スマートデバイス固有の機能を活用する
“1つ上”のモバイルアプリ開発でわが社も「Uber」のようになれる?
高度なビジネスアプリを構築するため、IT部門は位置データ、統合されたコミュニケーション、特殊なセンサーなど、スマートバイスの最新機能を取り入れる必要がある。(2016/9/21)

Skype for Business Onlineで通話の発着信が可能に
ついに実現した固定電話との融合、「Skype for Business Online」は何が画期的か
「Skype for Business Online」にクラウドPBX機能が追加され固定電話との互換性を得た。本稿では、Skype for Business Onlineの機能やプランを紹介する。(2016/9/20)

スマートシティーと深い関係
「Pokemon GO」は楽しいだけではなく街の姿も変える 始まったARの社会実験
「Pokemon GO」で拡張現実(AR)が身近になった。このARがスマートシティーのさまざまな取り組みを変える可能性がある。(2016/8/9)

「Siri」でタクシー配車が可能
次のiPhoneはこうなる――「iOS 10」が実現する新たなスマートフォンのカタチ
新たに発表されたAppleのモバイルOS「iOS 10」では、さまざまな改良が加えられる予定だ。どのような改良があるのか詳細を紹介する。(2016/7/2)

ベンダーとの友好関係も実はこのため
音声通話もMicrosoft──Skype for Businessが固定電話を支配する日
ビジネス用固定電話と「Skype for Business」の音声通話の互換性に対して、ユーザー企業はどのように評価すればいいのだろうか。Skype for Businessに業務通話を依存して大丈夫なのだろうか。(2016/6/28)

移行前にチェックしたい懸念点
固定電話を「Skype for Business」に置き換えると起きる“予想外”なこと
企業は、社内の音声システムを「Skype for Business」に移行する前に、従来の音声システムから切り替えるメリットとデメリットを検討する必要性に迫られている。(2016/6/21)

ユニファイドコミュニケーションの一部の機能から導入
「UC機能を卓上電話で利用」、パナソニック新製品は中小企業のコミュニケーションを変えるか
中堅・中小企業では、従来型の電話を使ってユニファイドコミュニケーションを導入する流れがきているようだ。パナソニック新製品の機能とは。(2016/6/8)

主要9ベンダーの製品を比較
「サービスとしてのユニファイドコミュニケーション」主要製品を調査して分かった選択のポイントとは
次世代のUCとして注目されている「サービスとしてのUC」(UCaaS)。本稿では、事業規模やサポート、サードパーティー製アプリとの統合などの4つを基準に、製品を調査した。(2016/3/1)

「for Business」の威力を知る
あなたの知らない「Skype」の進化、有料のサーバ版は何が違う?
音声通話にインスタントメッセージなど連絡手段を統合した「ユニファイドコミュニケーション」の利用がビジネスで増えていえる。移行が容易で充実したサポートで注目のツールを確実に導入できるTipsをまとめてみた。(2016/2/7)

アプリレベルの機能を大幅強化
もっと注目されてもよい「iOS」のセキュリティ強化、「iPad Pro」の推進役に
「Per-App VPN」の拡張、新ユーザーインタフェースの「Trust」の導入、「Device Enrollment Program」の変更などにより、IT担当者は「iOS」のセキュリティを柔軟に設定できるようになった。(2015/12/25)

低予算でも意外と使える
無料版「Skype」でどこまでできるか徹底検証 「Skype for Business」は必要?
実際の業務にフル機能の「Skype for Business」は必要なのか。無料版の「Skype」でどこまで代替可能なのか。本稿で検証する。(2015/11/15)

急増する新規参入ベンダー
2015年に最も注目されるSDNテクノロジー「SD-WAN」、導入本格化はいつ?
SD-WANが話題だ。しかし、米TechTargetが最近行った調査では市場の新規参入/既存ベンダーの数とは裏腹に、2015年にSD-WANが実際に導入される件数は限られていることが明らかになった。(2015/8/17)

元MSのレイ・オジー氏らが開発
次に来るのはまさかの“音声通信”、注目モバイルアプリ「Talko」が物語ること
テクノロジーパイオニアのレイ・オジー氏が創立したモバイルスタートアップ企業のTalkoはIT部門を引き付けることができるか?(2014/10/16)

会社の電話を“スマート”にする
Skypeでは物足りない御社に「ソフトフォン」のススメ
オフィスの外で働く従業員にとって、ソフトフォンクライアントと携帯電話では、どちらがベストな選択肢だろう? 専門家が語る。(2014/9/12)

豊富な機能、高品質なクラウド&ネットワーク基盤に注目
“コンタクトセンター=オンプレ”は過去の常識 進化したクラウド型コンタクトセンターの今
“コンタクトセンターはオンプレミスでなければ使えない”は過去の常識にすぎない。今やクラウド型でも主要機能は当たり前、さらにクラウドならば柔軟性や迅速性が得られ、コスト削減も実現することができる。(2014/8/26)

ユニファイドコミュニケーションの未来は?
徹底入門:アンテナを張っておきたいモバイル通信の新規格
本稿では、モバイル通信の規格と、モバイルコラボレーションにインパクトを与えそうなユニファイドコミュニケーションの新しい規格の概要を説明する。(2014/3/18)

データセンター回線帯域不足による1Gbps回線へのアップグレードがきっかけ
先進企業が考える「次世代QoS装置」導入、その納得の理由は?
多くの企業がデータセンターのWAN回線を1Gbpsへアップグレードすることを検討している。しかしコストが課題となりためらうケースがある。そのような企業は次世代QoSアプライアンスで課題を解決できるだろう。(2014/2/3)

Web会議をもっとシンプルに
Web会議の新しい形は、「身近な空間」への進化
「使い方が面倒」「不便」といったマイナスなイメージがつきまとうWeb会議。だが、そんなイメージを払拭する新しいWeb会議システムが登場した。今までのWeb会議と一体何が違うのか、気になる内容をチェックしてみよう。(2013/12/11)

Computer Weekly製品導入ガイド
ネットワークプロフェッショナルの世界を変えるSDN
スイッチの作業の大部分を抽象化されたソフトウェアレイヤーに移動できる機能を提供するSDNこそ、進むべき道だ。(2013/12/3)

米国ではiPhone 5対応サービスも提供
スマホ通話が楽しくなる「HD Voice」の秘密
スマートフォンは、通話品質以外は全ての機能が向上している。実際、通話は、スマートフォンで一番物足りないサービスだろう。しかし、LTE経由の音声通話がこの状況を変える可能性がある。(2013/7/23)

Honda Hybrid Cloud構想
【事例】世界6極をVMwareで統合、要件決めたら“一気に作る”ホンダのIT文化
災害対策とグローバル対応から、VMwareソリューションで共通基盤を整備したホンダ。標準的な仮想化基盤の構築、DR機能の実装、仮想デスクトップ導入の3つを実現した。(2012/12/13)

VMwareはなぜvRAMライセンスを廃止したのか
VMwareのvRAMライセンス廃止の背後にMicrosoftの影
VMwareはvSphere 5でvRAMライセンスを廃止した。その背景には、Windows Server 2012やSystem Center 2012のライセンスを簡素化するMicrosoftとの競合関係が少なからず存在する。(2012/11/19)

デスクトップ仮想化に関する読者調査結果リポート
今後導入したいデスクトップ仮想化製品、XenDesktopを抑えVMware Viewが躍進
TechTargetジャパンは9月にデスクトップ仮想化に関する読者調査を実施した。今後導入したいVDI製品では、導入済み製品首位のXenDesktopを抑えVMware Viewが人気を集めた。(2012/10/29)

ベンダー各社のサポートは?
VDI vs. RDS、2つのデスクトップ仮想化方式を比較
リモートデスクトップ環境を実現する仮想デスクトップインフラ(VDI)とRemote Desktop Services(RDS)はどこが違うのか。米Citrix Systemsと米VMwareによるVDIとRDSのサポートについても説明する。(2012/9/27)

ゼロクライアントという選択も
仮想デスクトップに最適なクライアント端末を選ぶ方法
仮想デスクトップ(VDI)を導入するに当たって重要なのがシンクライアント選びだ。VDIプロジェクトの成否に大きな影響を及ぼすため、管理方法や展開方法など、管理の容易さに着目して最適な製品を選ぼう。(2012/6/26)

NEWS
スマートデバイスの業務活用が話題、紙の電子化だけではない新たな活用方法を提示
国内企業で導入が進むスマートデバイスを業務にどのよう生かすべきか。スマートフォン&モバイルEXPOでは、スマートフォンの業務活用に関する展示が多く見られた。本稿は注目の展示を2点紹介する。(2012/5/17)

9つのPaaSの違いが分かる比較表付き!
主要PaaSの機能とユーザーの開発トレンドを解説
PaaSの多くは、複数のプログラミング言語や開発フレームワークなどに対応し、料金体系も多岐にわたる。本稿では、言語やフレームワークのユーザー動向、主要PaaSの機能、料金体系のトレンドを紹介する。(2012/4/26)

DaaS vs. VDI
VDIの前に立ちはだかるクラウドベースのアプリとDaaS
初期インフラコストは高く、投資効果が現れるまでに数年を要するVDIに比べ、手軽に導入できコストも安価なDaaSが注目を集めている。(2012/1/24)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
失敗しないデスクトップ仮想化ソリューション選定
ワークライフバランスや事業継続を目的にデスクトップ仮想化に注目が集まる一方、「費用対効果に見合わない」「導入・管理が大変」という臆測も飛び交う。こうした不安に対し、ベンダー各社が提案する。(2012/1/24)

NEWS
ポリコム、アナログとVoIPの両方に対応する音声会議システム
アナログ回線とVoIPの両方で動作する音声会議システムを発表。中小規模の会議室向けに設計されている。(2012/1/12)

企業が取るべきIaaSセキュリティ【後編】
IaaSでセキュリティテストを実施、韓国から1万件を超える攻撃
RackspaceのIaaSを使いセキュリティテストを実施。検知されたプルーブはどこから発信されたのか? 侵入ログを分析し、プローブ発信数の国別ランキングを調査した。(2011/12/26)

VMware管理者のための厳選iPadアプリ21(後編)
VMware関連の情報整理に役立つ、汎用iPadアプリ10選
VMwareの管理に特化していなくても、VMware管理者にとって有益な汎用のiPadアプリは多数ある。VMware関連の情報やニュースを押さえておく上で役立つアプリケーションを紹介する。(2011/12/22)

企業が取るべきIaaSセキュリティ【前編】
IaaSセキュリティはどこが危ない? テスト結果を公開
クラウドサービスの中で、企業が負うセキュリティ維持の責任が最も重いモデルがIaaSだ。RackspaceのIaaSを使った標準的な仮想サーバでセキュリティテストを実施。企業が取るべきセキュリティ対策が明らかになった。(2011/12/20)