SASEの最初の一歩は何か【後編】
「SD-WAN」が意外にも「5G」の採用を加速させたのはなぜか
テレワークが広がり、企業は従業員がどこにいても快適に利用できるネットワークを必要とするようになった。そうした中、「SD-WAN」から「5G」へと採用が加速したのはなぜなのか。(2024/7/3)

SASEの最初の一歩は何か【前編】
SD-WANは「もう当たり前」 企業ネットワークはどう変わったのか?
SASEの構成要素であるSD-WANは既にさまざまな企業が導入していることが判明した。SD-WANによって企業ネットワークはどのように変わってきたのか。(2024/6/19)

企業向け無線ネットワークの選択肢【前編】
無線LANが“いつも正解”じゃない あえて「LTE」を使う理由はこれだ
無線のプライベートネットワークとしては無線LAN(Wi-Fi)が一般的だが、プライベートLTEも企業にとって現実的な選択肢となっている。プライベートLTEの特徴を解説する。(2024/4/19)

衛星通信で変わるモバイルの未来
モバイル通信のあれで「スマホを宇宙につなぐ」が“5G並み”に普通になった?
宇宙産業が拡大する中で、衛星通信サービス関連市場の成長に勢いがある。衛星通信でどこからでもモバイル通信ができるようにするには、ある物が必要だ。(2024/3/19)

NokiaがWi-Fi 7製品を投入【後編】
Wi-Fi 7製品がやってくる 時代は「マルチギガビット」に突入?
「Wi-Fi 6」の後継である「Wi-Fi 7」の製品群をNokiaが発表した。2024年の前半に、実際に利用できる可能性がある。Nokiaの幹部や調査会社は、Nokiaの新製品発表をどのように見ているのか。(2023/12/7)

5G FWAへの期待と現状【第4回】
業界別の「FWA」(固定無線アクセス)活用方法とメリットを解説
ユーザーは有線によるネットワークインフラが整備できない地域にいても、「固定無線アクセス」(FWA)によってブロードバンド接続を利用できる可能性がある。(2023/11/14)

5G FWAへの期待と現状【第3回】
有線やWi-Fiより「FWA」が選ばれる3つのユースケースとは
「5G」(第5世代移動体通信システム)を固定無線アクセス(FWA)で使う「5G FWA」の利用が拡大する見込みだ。FWAに適したユースケースとは。(2023/11/6)

アジアと5Gの未来【中編】
アジア市場を“1兆ドル”に導く「モバイル通信の本命」はこれだ
GSMAの調査によれば、アジア太平洋地域8カ国のモバイル通信市場の規模は2032年に1兆ドルに迫る勢いだ。なぜこれほどまでに成長するのか。(2023/9/13)

5Gの経済効果を分析する【後編】
Vodafoneが「経営統合」と「5G SA」で描く未来
Vodafone UKの調査では、英国人が5Gによって医療や公共、鉄道などの領域で変革を期待していることが分かった。同社は5Gを活用した未来の社会像も発表しており、5Gによりイノベーションを起こせるとアピールする。(2023/8/17)

超高速モバイルは都市を変えるか【中編】
高速モバイルを全域に――フランスの「都市5G」が目指すものとは?
EUからの助成金を受けてプライベート5G整備に取り組むトゥールーズメトロポール。プライベート5Gは通信事業者ではなく、ユーザー組織が主体となって5Gを展開できる。どのような街を目指すのか。(2023/7/31)

地方の情報格差を解消する「Wi-Fi」【後編】
デバイス接続だけではない「Wi-Fi」の“驚きの活用法”とは
インターネット接続が不十分な地域における「Wi-Fi」活用の可能性に関心が高まっている。その理由と、実際の活用事例を紹介する。(2023/6/13)

地方の情報格差を解消する「Wi-Fi」【中編】
Wi-Fi「6GHz帯」の意外な活用法とは? 無線LANの業界団体WBAが注目の訳
通信サービスが十分に行き届かない地域のインターネット接続を強化する手段として業界団体が注目する「Wi-Fi」の6GHz帯。その具体的な活用方法を探る。(2023/6/6)

光ファイバーで加速する都市開発【後編】
西シドニーで進む都市開発 新型「ONU」で実現するスマートシティーとは
公営のブロードバンド事業者であるNBN Coは、都市開発を進めるために光ファイバーだけでなく、さまざまなサービスやツールを提供している。西シドニーではどのような都市開発が進んでいるのか。(2023/5/16)

光ファイバーで加速する都市開発【前編】
“25キロの光ファイバー”敷設に乗り出す西シドニー空港、その狙いとは?
オーストラリアで建設中の西シドニー国際空港に25キロの光ファイバーが敷設される。空港および周辺エリアではシームレスにブロードバンドサービスが利用できるようになる。(2023/5/9)

北里研究所のネットワーク更改事例【後編】
北里研究所は“クラウドで回線逼迫”解消に「Colt IP Access」導入 効果は?
クラウドサービスの利用拡大による回線逼迫に直面した北里研究所は、解決策としてネットワーク構成を見直し、回線を「Colt IP Access」に刷新した。その成果とは。(2023/8/7)

無線通信の周波数問題【後編】
「5G」も「Wi-Fi 6E」もなぜ周波数“6GHz”を使いたいのか?
無線LAN規格「Wi-Fi 6E」や「5G」(第5世代移動通信システム)の利用に関して、6GHzの周波数帯に関する問題が議論を呼んでいる。無線通信は今後どうなるのか。(2023/1/31)

無線LANの将来を占う「5大要素」【第4回】
5Gが「無線LAN」に勝てそうにないのはなぜ?
無線通信技術が多様化している中、無線LANはもはや唯一の選択肢ではない。他にどのような技術があるのか。競合を紹介しつつ、無線LANの強みを考える。(2022/12/9)

NEWS
パナソニック コネクト、「Wi-Fi 6」の業務用無線LANアクセスポイントを提供
パナソニック コネクトが、オフィスや店舗、工場などにおいて業務用として利用できる無線LANアクセスポイントの「Wi-Fi 6」準拠品を提供開始する。(2022/11/21)

「エリザベス2世葬儀の生中継」を実現した通信技術【前編】
5Gが大活躍 エリザベス2世の葬儀「世界生中継」を支えた通信技術とは?
世界各国の人々が生中継で見ていた、英国エリザベス2世の葬儀。ひつぎの移送を含めた生中継を可能にしたのは、どのような通信技術なのか。葬儀放送の「舞台裏」を見てみよう。(2022/11/10)

米ピザチェーン店の電話bot導入事例【後編】
宅配ピザ店が導入した「AI電話bot」はストレスも人手不足も解消する?
米国で宅配ピザチェーンを運営するJet's Americaは、全店舗にHungerRushの自動電話システムを導入したことで、どのような効果を得たのか。従業員からの反響は。(2022/11/4)

米ピザチェーン店の電話bot導入事例【前編】
ネット注文の時代に「電話」にこだわる宅配ピザチェーンの“ある事情”
米国の宅配ピザチェーン「Jet's Pizza」は、HungerRushの自動電話システムを全店舗に導入した。インターネットでの受注が当たり前になる中、同社が電話を重視した理由は。(2022/10/28)

ファストフードチェーンを変えたネットワーク【後編】
英国Subwayの独自ブロードバンドが“増収効果”を生んだ理由
Subwayは英国における店舗のネットワークを特注仕様のブロードバンドで刷新した。パンデミックの中で、このネットワークは増収につながる“ある効果”を生んだ。(2022/10/21)

ファストフードチェーンを変えたネットワーク【前編】
Subwayが“2000店舗”刷新のために用意した「特注ブロードバンド」の中身
Subwayは英国の店舗にブロードバンドによる新たなネットワークを導入した。「特注仕様」にしたというこのネットワークは、どのような設計なのか。インフラからアプリケーションまでを紹介する。(2022/10/14)

携帯電話事業者の乗り換えが進む英国【後編】
MVNOが“スマホ不況”でも成長できるのはなぜ?
英国の携帯電話ユーザーの間では、MNOからMVNOへ乗り換える動きが広がり始めているという。なぜMVNOなのか。MVNOの一社であるLyca Mobileに聞く。(2022/9/30)

「5G」でイノベーションを創出【後編】
米国で深刻化する“デジタル格差” 「5G」技術は解決策になるか?
通信大手Verizon Communicationsは大学と提携し、「5G」を活用してデジタル格差の解消といった社会の変革を目指す。どのように実現するのか。(2022/9/20)

「5G」でイノベーションを創出【前編】
「5G」で新ビジネスは生まれるか? 米大学とVerizonが本気になった深い理由
アリゾナ州立大学は通信大手Verizon Communicationsと提携し、米国で広がる「デジタル格差」の解消に取り組んでいる。イノベーション創出のため、どのようなプログラムを実施しているのか。(2022/9/14)

教育機関におけるユビキタスな接続【後編】
キャンパスを「5G」で無線ブロードバンド化 米名門大学が選んだのは?
ワシントンD.C.にあるハワード大学は、キャンパスに「市民ブロードバンド無線サービス」(CBRS)を利用した「プライベート5G」を導入。その具体的な中身とは。(2022/9/14)

携帯電話事業者の乗り換えが進む英国【前編】
「安くないスマホ事業者」をあえて使う意味はもうないのか?
インフレに見舞われた英国では、企業や消費者の間で支出の見直しが進んでいる。スマートフォンなどの携帯電話料金もその対象だ。携帯電話事業者を選定する際の“価値観”さえも変わり始めているという。(2022/9/8)

英国で進む「教育機関向けネットワーク」の強化【後編】
英国「全校ギガビット回線化」の“本当の狙い”は壮大だった
英国は2025年までに全ての教育機関がブロードバンドに接続できるようにする計画を立てている。英国政府が回線の高速化にこだわる理由は何か。(2022/9/1)

教育機関におけるユビキタスな接続【前編】
米名門大学が「プライベート5G」を導入 CBRSで何が変わった?
ワシントンD.C.にあるハワード大学は、キャンパスに「市民ブロードバンド無線サービス」(CBRS)を利用する「プライベート5G」を導入した。何が変わったのか。(2022/8/31)

英国で進む「教育機関向けネットワーク」の強化【前編】
「全校ギガビット回線化」「学校無線LANに240億円」 英国“積極投資”の裏事情
英国の教育相は、2025年までに全ての教育機関でブロードバンドを利用できるようにする計画を発表した。同国が取り組むプロジェクトの全容は。(2022/8/25)

教育ITニュースフラッシュ
香川大学が「OSINT」利用の情報漏えい対策導入 その“裏の理由”が意外過ぎ?
香川大学のセキュリティサービス導入事例や、熊本市の新体力テストデータの収集・分析システム導入事例など、教育ITに関する主要ニュースを紹介する。(2022/8/23)

全国ブロードバンド化を進める英国の構想【後編】
「農村部ブロードバンド化」への巨額投資に隠れた英国の“2つの思惑”
英国政府は、通信インフラが整備されていない農村部においてブロードバンド化を促進するため、さまざまなプロジェクトに取り組んでいる。同国政府の狙いとは。(2022/8/23)

全国ブロードバンド化を進める英国の構想【前編】
学校の「無線LAN」「ブロードバンド」整備に乗り出す英国の狙いとは?
英国政府は旧式の通信インフラを利用する農村部の学校に、高速で信頼性の高いインターネット回線を提供する取り組みを始めている。単に「ブロードバンド化」するだけでは終わらない、その取り組みの狙いは。(2022/8/8)

ならばWi-Fi 7を待とう
Wi-Fi 6/6Eは成功か失敗か、Wi-Fi 7を待つべきか否か、対立する主張
WBAのロドリゲス氏は、Wi-Fi 6/6Eの導入は順調だと言う。Dell'Oro Groupのデローロ氏は、Wi-Fi 6/6Eは失速していると言う。両者の主張の理由を詳しく紹介する。(2022/6/10)

CSU Stanislausは「プライベート5G」をどう活用したか【後編】
大学IT幹部が驚いた「プライベート5G」の“予想外のメリット”とは
CSU Stanislausは、新たなネットワークインフラとして「プライベートLTE」および「プライベート5G」を導入した。同校のIT幹部が「当初の期待を上回った」と語る、プライベートLTE/5Gのメリットとは何か。(2022/3/14)

CSU Stanislausは「プライベート5G」をどう活用したか【前編】
大学が「屋外無線LAN」ではなく「プライベート5G」を選んだ納得の理由
キャンパスの屋外におけるネットワーク利用ニーズに応えるため、CSU Stanislausは屋外に無線LANアクセスポイントを設置するのではなく、「プライベートLTE」および「プライベート5G」を構築した。その理由とは。(2022/3/7)

「あれば助かる」から「必要不可欠」へ
“楽しめない遠隔医療”は駄目? コロナ禍後は「デジタル体験」が鍵に
調査によれば、コロナ禍を期に半数近くが遠隔医療サービスを利用し、過半数は遠隔医療の利用を増やす意向を示す。専門家は、今後の遠隔医療は「デジタル体験の質」にも配慮する必要があると考えている。その意味は。(2022/2/14)

テレワークには「高速通信」が基本【後編】
「5G」と「FTTH」の重要性にやっと気付いたあの国 “在宅勤務の課題”は世界共通
パンデミックでテレワークへの転換が一気に進んだ。これに並行して変わりつつあるのが通信サービス分野だ。「5G」や「FTTH」などブロードバンドの利用状況について、英国を参考に見てみよう。(2022/2/7)

英国が取り組む教育機関のブロードバンド戦略【後編】
学校回線ギガビット化だけじゃない、英国「ネットワーク投資300億円超」の中身
英国政府は教育機関などの公共施設を対象に、高速回線を英国全土に拡大させるインフラ戦略を推進している。政府が2億ポンド以上を費やして進める取り組みの内容とは。(2022/2/4)

テレワークには「高速通信」が基本【前編】
「遅い割高通信」と「高速なFTTH」の格差が広がる先進国の事情
テレワークでは快適な速度の通信サービスを利用できるかどうかが重要だ。英国ではパンデミックが広がる中で、2021年にFTTPの利用が急速に拡大した。具体的にどのような変化があったのか。(2022/1/31)

英国が取り組む教育機関のブロードバンド戦略【前編】
「ギガビット回線」は学校をどう変えたのか? 英国が1000校以上に回線整備
1000校以上の教育機関を対象に、1Gbps以上の高速回線を整備する英国政府。高速データ通信の手段を手にした教育機関では、どのような変化が起きているのか。(2022/1/28)

携帯電話市場は新時代に突入【後編】
「5G」「4G」を抜いて主流になる「Massive IoT」とは?
IoT分野では「3G」や「2G」を抜いて「5G」「4G」のブロードバンドが広がっている。Ericssonのレポートによれば、それに加えて今後は「Massive IoT」の利用も広がる。(2022/1/27)

ブロードバンドに賭ける英国の試み【後編】
「水道管で高速通信」を狙う英国の発想に“足りないもの”とは?
英国政府はコストを抑制して高速通信を普及させるために、水道と通信のインフラを併用する計画を打ち出している。これは賢い選択と言えるのだろうか。(2021/12/27)

300Mbps以上で物件価値は75万円アップ?
部屋数でも、築年数でもなく「ネットの速さ」が家選びの新基準に
Omdiaの調査によると、英国では住宅選びの最優先条件ランキングで「高速インターネット接続」が2位になった。部屋数より高速通信を重視する動きの背景には何があるのか。(2021/12/16)

ブロードバンドに賭ける英国の試み【前編】
「遅いネット通信」「水漏れ」の2大欠陥に悩む英国の“苦渋の決断”
英国は高速通信を国内に行き渡らせるために、水道管を使って光ファイバーを敷設することを計画している。一見変わったこの計画を打ち出した英国が抱える事情とは。(2021/12/15)

衛星市場は“軌道に乗る”か
宇宙技術「NGSO衛星」とは? SpaceXも注力する衛星通信の“主役”
コロナ禍で落ち込んでいた衛星関連市場が回復し、2030年には200億ドル規模になることが予測されている。この市場を動かしているのは何か。(2021/11/25)

光ファイバーで「スマート酪農」に挑むYeo Valley【後編】
「スマート酪農」で乳製品をよりおいしく  乳製品メーカーの高速ネット活用法
英国の乳製品メーカーYeo Valleyは、新しく構築した高速ネットワークを業務効率化だけでなく、さまざまなビジネスに生かそうとしている。どのように活用するのか。(2021/10/20)

光ファイバーで「スマート酪農」に挑むYeo Valley【前編】
乳製品メーカーは今なぜ「銅線」から「光ファイバー」に切り替えたのか?
英国の乳製品メーカーYeo Valleyは光ファイバーによるネットワークを導入し、高速通信ができるインフラを築いた。これまで銅線の電話回線を使っていた同社が、ネットワークの置き換えを決めた背景は。(2021/10/13)

「インターネットが重い」を解決する切り札
おうち時間ブームだけではない 「ブロードバンド」の成長が続く“当然の理由”
自宅で仕事をしたり、インターネットサービスを楽しんだりする“新常態”が、ブロードバンドの需要を押し上げている。専門家は、この成長は一時的なものではないと主張する。それはなぜなのか。(2021/9/16)