4パターンで理解する、ハイブリッドクラウドのネットワークいまさら聞けないハイブリッドクラウド【第2回】

ハイブリッドクラウドを実現するためのネットワークをテーマに、代表的な4パターンを取り上げ、それぞれの接続方法、特徴、想定する利用シーン、提供事業者例を紹介する。

2015年03月26日 08時00分 公開
[大澤 崇ビットアイル]

 第1回「ハイブリッドクラウドってどんな技術? 実態をひも解く」では、ハイブリッドクラウドとは何か、その形態やメリット、活用例、5つの構成要素を紹介した。

 第2回では、ハイブリッドクラウドを実現するための構成要素として、「クラウドサービスとの接続方法」をテーマに、代表的な4パターンを取り上げ、それぞれの接続方法、特徴、想定する利用シーン、提供事業者例を紹介する。

 代表的な4パターンは以下だ。以降、1つずつ解説する。

  • (1)同一事業者が提供するコロケーションサービスとクラウドサービスとの接続
  • (2)インターネットVPNによるクラウドサービスとの接続
  • (3)専用線によるクラウドサービスとの接続
  • (4)複数のクラウドサービスが同時利用できるマルチクラウド対応接続

(1)同一事業者が提供するコロケーションサービスとクラウドサービスとの接続

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