2019年01月08日 05時00分 公開
特集/連載

どちらもコンピュータの記憶領域メモリとストレージは何が違うのか?

メモリとストレージがそれぞれコンピュータに対して果たす役割は似ているが、両者は別物だ。その違いは、コンピュータの電源が切れた時に、それぞれの保存データがそのまま保持されるかどうかにある。

[Rodney Brown, Brett Cooper,TechTarget]
画像

 「メモリ」も「ストレージ」もコンピュータの内部記憶域を表す。メモリは一般に「ランダムアクセスメモリ」(メインメモリ)と呼ばれ、アプリケーションがCPUによる処理中にデータを読み込む場所だ。一方のストレージは、長短期保存のためにデータを格納する場所だ。

 これまでストレージにはHDD(ハードディスクドライブ)が使用されてきたが、フラッシュメモリモジュールで構成されるSSD(ソリッドステートドライブ)も徐々に普及している。メインメモリはストレージよりもデータの読み書きが高速だが、概して1MBあるいは1GB当たりの値段が高い。

メモリとストレージの違いは曖昧

ITmedia マーケティング新着記事

news105.jpg

ITツールの利用効果に対する実感に世代間ギャップ――Dropbox Japan調査
国内企業における創造性とITツール利用に関する実態調査です。

news035.jpg

エードット×BIRDMAN デジタルクリエイティブ界の強力タッグが目指す「広告のいらない世界」
プロデュースカンパニーとして急成長中のエードットが総合クリエイティブプロダクション...

news092.jpg

10代女子に聞いたお年玉の使い道、「貯金」「推し活」が上位に――バイドゥ調べ
イマドキの女子はもらったお年玉をどう使っているのでしょうか。