「ストレージクラスメモリ」の可能性と市場動向【後編】
次世代メモリ「SCM」に挑むMicron、キオクシア、Samsung Optaneを追うのは?
主要メモリベンダー各社が「ストレージクラスメモリ」(SCM)の開発を進めており、ストレージアレイやサーバへの採用も進む。市場はどう動くのか。(2020/7/23)

「ストレージクラスメモリ」の可能性と市場動向【前編】
「ストレージクラスメモリ」(SCM)は何の役に立つのか? 実現可能な使い方
メインメモリとストレージの中間的な役割を果たす「ストレージクラスメモリ」(SCM)。メモリやストレージとどう違い、どう使えるのだろうか。(2020/7/14)

フラッシュメモリの今【後編】
NAND型よりも「NOR型フラッシュメモリ」を選ぶべき用途とは?
NOR型フラッシュメモリは自動車や医療をはじめ幅広い分野で活躍している。NAND型フラッシュメモリとの違いを踏まえつつ、NOR型フラッシュメモリの用途を探る。(2020/7/2)

フラッシュメモリの今【前編】
いまさら聞けない「NAND型」「NOR型」フラッシュメモリの違いとは?
フラッシュメモリの種類には、よく耳にするNAND型の他にNOR型がある。どのような違いがあり、それぞれどのようなメリットとデメリットがあるのだろうか。(2020/6/25)

HDDより予兆は見つけにくい?
「SSD」の障害を引き起こす4つの原因と対処法
SSDはHDDと比べて高速処理が可能で信頼性も高いが、障害が発生することはある。SSDの障害が起こる原因と、正常な状態で使い続けるための方法を紹介する。(2020/5/6)

NAND型フラッシュメモリの進化と現実【後編】
「QLC」と「TLC」の違いとは? NAND型フラッシュメモリの賢い選び方
「QLC」方式と「TLC」方式のNAND型フラッシュメモリのどちらが適切かは、どのような基準で判断すればよいのか。用途に注目して両者を比較する。(2020/5/2)

各SSDの特徴を再整理
3D XPoint、Z-NAND、TLC、QLC……ユースケースに最適なSSDとは
SSDには複数の種類があり、速度もコストも特徴も異なる。ユースケースに最適なSSDを選ぶには、各種SSDの仕様を理解しなければならない。場合によってはSSDによるストレージ階層化も検討すべきだろう。(2020/4/24)

「ストレージクラスメモリ」に関する5つのQ&A【前編】
次世代メモリ「ストレージクラスメモリ」(SCM)とは? 利点と用途を解説
ストレージとメモリの“いいとこ取り”を目指す「ストレージクラスメモリ」(SCM)。SCMが自社に適しているかどうかを判断する基準として、その技術的特性やメリット、用途などを紹介する。(2020/4/16)

Computer Weekly日本語版
3D XPoint/Z-NAND、TLC、QLCそれぞれの最適な使い道
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/4/15)

新型コロナがメモリ市場に与える影響【前編】
新型コロナウイルス感染拡大でNAND型フラッシュメモリの価格はどう動く?
新型コロナウイルスの感染拡大でNAND型フラッシュメモリの需要が低迷すると専門家は予測する。各社が設備投資を積極化させてきた中で、NAND型フラッシュメモリの価格にはどのような影響があるのだろうか。(2020/4/14)

どれだけ違いが分かる?
「SLC」「MLC」「TLC」「QLC」の違いは? 3Dとは? NAND型フラッシュの基礎
NAND型フラッシュメモリには「SLC」「MLC」「TLC」「QLC」といったタイプに加え、「3D」も登場している。それぞれどのような違いがあり、どのような用途に適しているのだろうか。(2020/4/6)

「ストレージクラスメモリ」総ざらい【後編】
ストレージクラスメモリ「STT-MRAM」「NRAM」とは? 「DRAM」と何が違う?
ストレージクラスメモリの一種である「MRAM」には幾つかの種類が存在する。それぞれどのような技術を採用していて、容量や性能の観点でどのような違いがあるのだろうか。(2020/3/31)

フラッシュストレージが主流になる理由【後編】
SLC、MLC、TLC、QLCの違いは? 3Dだけではないフラッシュ大容量化技術
HDDの出荷台数を抜く勢いでフラッシュストレージが普及しつつある理由を知るには、幾つかの視点が必要だ。容量やフォームファクターなどの視点から見てみよう。(2020/3/24)

新アプローチのストレージクラスメモリ
NVMeフラッシュより高速! DRAMをストレージ化する「Forsa」
Formulus Blackのソフトウェア製品「Forsa」は、通常のメモリ(DRAMやOptane)をブロックストレージとして使えるようにする。(2020/3/19)

Computer Weekly日本語版
とにかく速い! DRAMをストレージ化するソフトウェア「Forsa」
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/3/18)

フラッシュストレージが主流になる理由【前編】
SATA/SAS接続型SSDではなく、なぜ「NVMeフラッシュ」が選ばれるのか
ストレージインタフェースにSATAやSASを採用したSSDよりも、NVMeを採用したフラッシュストレージが選ばれる傾向があるという。その理由とは何か。(2020/3/16)

「ストレージクラスメモリ」総ざらい【中編】
「DRAM」と「MRAM」の決定的な違いとは?
メインメモリとストレージの在り方を変える可能性を秘める「ストレージクラスメモリ」。その主要技術「MRAM」とは何か。DRAMやNAND型フラッシュメモリと何が違うのか。(2020/3/12)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【後編】
フラッシュストレージが普及しても「HDD」が使われ続ける理由
フラッシュストレージの用途が急速に拡大する一方、全てのデータセンターがすぐさまフラッシュストレージを導入するわけではない。HDDにはフラッシュストレージにはない需要がまだ存在するからだ。それは何なのか。(2020/3/10)

「SSD」「HDD」使い分けのポイント【後編】
「SSD」を選ぶべき人、「HDD」を使い続けるべき人を分ける条件
大容量化と低価格化によってSSDなどのフラッシュストレージは企業のストレージとして主流と言えるほどになった。それでもHDDの出荷容量が増えている。どちらを選ぶべきなのか。用途で両者を比較する。(2020/3/10)

「ストレージクラスメモリ」総ざらい【前編】
「ストレージクラスメモリ」とは? 重要技術の「ReRAM」から理解する
DRAMとNAND型フラッシュメモリの中間的な性質を持つ「ストレージクラスメモリ」。メインメモリとしてもストレージとしても使えるストレージクラスメモリとは何者なのか。代表的な技術と製品を紹介する。(2020/3/4)

「フラッシュストレージ」は2020年にこうなる【前編】
「ストレージクラスメモリ」「NVMe」「QLC」とは? フラッシュの重要技術
「ストレージクラスメモリ」「NVMe」「QLC」など、フラッシュストレージを取り巻く技術が急速に進化し、フラッシュストレージの用途が広がっている。今後のフラッシュストレージ市場はどうなるのか。(2020/3/3)

「SSD」「HDD」使い分けのポイント【前編】
SSDに“主役”を譲っても「HDD」の出荷容量が伸び続ける理由
ストレージ市場でHDDからSSDなどのフラッシュストレージへの移行が進む。ところがHDDの出荷容量は増加傾向にあり、HDDベンダーは大容量化に寄与する技術開発を進めている。ストレージ市場の現状を整理してみよう。(2020/3/2)

プロセッサの勢力図再検討【前編】
2020年版:IntelとArmのCPU市場ポジションと動向
絶対王者の地位を死守してきたIntelだが、今後もそれは続くのか。市場の変化は新たな勝者を生み出すのか。IntelとArmの戦略とその有効性を概観する。(2020/2/26)

「Windows 10X」に期待?
画面が折り曲がるフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」は実用的なのか?
Lenovoが「CES 2020」で、ディスプレイを折り畳めるフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」を正式発表した。併せて登場した「ThinkPad X1 Carbon」「ThinkPad X1 Yoga」の新モデルとともに、その実力を評価する。(2020/2/15)

積層数3桁を実現したSamsungメモリの中身【後編】
メモリセル300層超えへ Samsung「V-NAND」でストレージ大容量化が進むか
Samsung Electronicsの3次元NAND型フラッシュメモリ「V-NAND」はメモリセルの積層数を増やすことで大容量化を進め、ついに100層を突破した。フラッシュストレージの大容量化にどのような影響があるのだろうか。(2020/2/13)

積層数3桁を実現したSamsungメモリの中身【前編】
100層以上のメモリセルを搭載 Samsung第6世代「V-NAND」を構成する技術とは
Samsung Electronicsの第6世代「V-NAND」は、100層以上のメモリセルを積載した3次元NAND型フラッシュメモリだ。高速性、大容量、低消費電力をどう実現したのか。(2020/2/7)

「NVMe」が変えるストレージ市場【前編】
NVMeストレージが売れると「SATA接続型SSD」が売れなくなると予想できる理由
パフォーマンスや価格優位性が増し、利用が広がりつつある「NVMeストレージ」。その普及の影響は、HDDからストレージ市場の主導権を奪った従来型SSDにも及んでいるという。それはどういうことなのか。(2020/2/3)

「Optane」で進化するメモリ技術【後編】
次世代メモリ「Optane」はDRAMと何が違う? 2つの動作モードを解説
Intelの新メモリ技術「3D XPoint」をベースにしたメモリモジュール「Optane DCPM」は、Memory ModeとApplication Direct Modeの2つのモードで動作する。それぞれの違いを解説する。(2019/12/10)

「Optane」で進化するメモリ技術【前編】
Intelが次世代メモリOptaneで実現した「ストレージクラスメモリ」とは?
Intelは次世代メモリ技術「3D XPoint」をベースにしたメモリ製品群「Optane」を市場に投入した。従来のメモリのどのような課題を解消したのか。(2019/12/4)

曖昧になるメモリとストレージの境界
2020年、新「Intel Optane」でメモリのストレージ化が加速
Intelは2020年にIntel Optaneのラインアップを拡充する予定だ。新Intel Optaneは速度と容量が向上し、メモリがストレージの役割も担うようになるだろう。(2019/11/22)

メモリ新技術を巡る動き【後編】
Intelが構想する「144層3D NAND」「PLC」フラッシュメモリ実用化までの道のり
メモリ技術の進化は現時点でどこまで見えているのだろうか。Intelやキオクシア(旧東芝メモリ)、Western Digitalなどの動向から、144層3D NAND、PLC NANDといったメモリ新技術の動向を紹介する。(2019/11/19)

メモリ新技術を巡る動き【前編】
Intelの「Optane」新世代メモリはNANDフラッシュメモリよりどれだけ優秀か?
Intelが「3D XPoint」技術をベースにしたメモリ「Optane」搭載の次世代製品に関するロードマップを公開した。NANDフラッシュメモリの性能とはどう違い、市場に出るのはいつ頃になるのだろうか。(2019/11/11)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【前編】
フラッシュメモリが安くなってもSSDが安くならない“意外な理由”
NAND型フラッシュメモリの価格が低下しても、それを積載するフラッシュストレージの価格が下がるわけではない。それはなぜなのか。(2019/10/9)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【後編】
「SSDがHDDよりも安くなる未来」は来ないと言える“納得の根拠”
価格面でフラッシュストレージがHDDにすぐに追い付くわけではない。フラッシュストレージと磁気ディスクの特性に違いがあるためだ。フラッシュストレージの価格に影響する要素を考察しよう。(2019/10/17)

Rowhammer対策も無効
「RAMBleed」とは? 物理メモリからデータを盗む新手の手口
セキュリティ研究者が発見したRowhammer攻撃の亜種「RAMBleed」は、物理メモリからデータを盗むことが可能だ。従来の対策では被害を防ぐことができない可能性がある。(2019/7/16)

すぐ採用すべきケース、様子見が良いケースの違いは
QLC方式のNAND型フラッシュメモリとは? 正しく知る4つの質問
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリへの関心が高まっている。容量面でのメリットからその将来性まで、よくある4つの疑問について解説する。(2019/7/12)

「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」の実力【前編】
4万円台で買える「Pixel 3a」 約10万円の「Pixel 3」と何が違うのか?
Googleは新たなスマートフォン「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」を発売した。既存のフラグシップモデルと同様の品質の製品を、より安く提供する狙いだ。(2019/6/2)

似て非なる両者を比較
いまさら聞けない「フラッシュメモリ」と「DRAM/SRAM」の違いは?
「半導体メモリ」という言葉でひとくくりにされることもある「フラッシュメモリ」と「DRAM/SRAM」。だがこの2種類のメモリは全くの別物だ。両者の違いを整理する。(2019/4/23)

ケース別に分けて紹介
性能向上は「システムをデータに近づける」「データをシステムに近づける」のいずれか
優れたアプリケーションパフォーマンスに対する欲求は尽きない。遅延を減らすためには、データの方をシステムに近づけるか、システムの方をデータに近づけるか、どちらが適切なのだろう。(2019/3/19)

まだストレージクラスメモリ普及前夜
SCM搭載ストレージの市場投入で見えてきた革新の可能性
HPEとDell EMCによるSCM搭載ストレージの市場投入によって、ストレージアーキテクチャが新たな段階に突入する。(2019/2/7)

Dell EMC(EMCジャパン株式会社)提供ホワイトペーパー
NVMeの速度を最大化、次世代フラッシュストレージに見る最新技術とビジネス価値
ストレージの進化が止まらない。NVMeやSCMなどの最新技術は、ストレージの劇的な高速化をもたらしたが、そのパフォーマンスを最大限に生かして、ビジネスの新たな価値を創出するためには、アレイ自体の能力向上も求められる。(2019/1/15)

どちらもコンピュータの記憶領域
メモリとストレージは何が違うのか?
メモリとストレージがそれぞれコンピュータに対して果たす役割は似ているが、両者は別物だ。その違いは、コンピュータの電源が切れた時に、それぞれの保存データがそのまま保持されるかどうかにある。(2019/1/8)

速度、大きさ、容量はどうなるのか
東芝メモリ、YMTC、SK Hynixが語る、NANDフラッシュメモリの最新テクノロジー
本稿ではNANDフラッシュメモリの新技術について解説する。東芝メモリの「XL-Flash」、Yangtze Memory Technologiesの「Xtacking」、SK Hynixの「4D NAND」を取り上げる。(2018/12/11)

気になる更改のタイミングは?
第6世代ファイバーチャネルへの切り替えが必要な3つの理由
次世代のファイバーチャネルネットワークを導入することで、データ転送のパフォーマンス向上が期待できる。関連する新しいテクノロジーの能力をうまく引き出せるようになるためだ。(2018/12/7)

崩れる「不足」と「供給過剰」のサイクル
NANDフラッシュは今後大幅に安くなる? 半導体市場の供給過剰が示すこととは
NANDフラッシュが不足した状態は2016年末に始まった。この不足した状態が「供給過剰」状態に転じようとしている。これにより大幅な価格下落が起きるだろう。(2018/11/29)

NANDフラッシュの世代交代はいつ?
3D XPointだけじゃない NANDやDRAMに代わる新たなメモリテクノロジー
NANDフラッシュはメモリ市場で優位に立っている。だが、コストとスケーリングの限界により、徐々にIntelの「3D XPoint」などの新たなテクノロジーにその立場を明け渡すことになるだろう。(2018/11/9)

フラッシュ対SCM(前編)
NVMe、SCM、永続メモリで一変するストレージの世界
SSDは通過点にすぎず、ストレージはさらなるパフォーマンス向上を求められている。NVMeを通して見えてきた次世代技術であるストレージクラスメモリ、不揮発性DIMMについて解説する。(2018/8/17)

製品の違いを見分けるために
バックアップアプライアンス、主要ベンダー8社の製品の特徴を徹底比較
主要なバックアップアプライアンスの多くは、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、レプリケーションなど、類似の機能を備えている。主要8社の製品情報をまとめた。(2018/7/31)

SCMの時代がやって来た(後編)
ストレージクラスメモリを生かす効果的な使い道
ストレージクラスメモリは高速かつ不揮発性という特徴があるが、まだ高価で容量は少ない。どのような使い方がベストなのか。ストレージクラスメモリの特性とサプライヤーの製品戦略を見てみよう。(2018/7/17)

進化するクラウドのコンテナ 「ユニカーネル」の可能性
コンテナに求める機能は? ユーザーの願望を反映したウィッシュリスト
テクノロジーの進化はユーザーが望む方向に向かわなくてはならない。コンテナは成熟しているが、そのテクノロジーにもっと多くのものを求めるITプロフェッショナルは依然多い。(2018/7/12)