「Power BI」との連携強化により「Microsoft Excel」には「データ型」を新規に作成できる機能が加わった。データ活用に役立つ機能の拡充により、Excelの活用の場はさらに広がった。これは歓迎すべき動きなのか。
Microsoftは表計算ツール「Microsoft Excel」とビジネスインテリジェンス(BI)ツール「Power BI」の連携を強化し、Excelの「Data Types」(データ型:データの種類を定義する仕組み)を新規に作成できる機能を加えた。この機能はExcelとPower BIの両方のユーザーが活用できる。前編「『Excel』と『Power BI』の双方向連携を進めるMicrosoftの意図とは?」、中編「『Excel』と『Power BI』の連携が進むと“Excel依存”がさらに進む?」に続く本稿は、ExcelとPower BIの連携による新しいデータ型の追加機能を解説する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...