チューブ(Tube)として親しまれるロンドン地下鉄が、全域で高速な通信インフラを整えている。目的は駅や車両でインターネット接続を可能にすることだけではない。その延長線上には、ある「大きな狙い」がある。
ロンドン交通局(TfL:Transport for London)はロンドン地下鉄の全ての駅構内と走行中の車両内で、利用客や駅員が快適にインターネット接続できる通信インフラを整えるために、ネットワーク構築ベンダーのBAI Communicationsと契約を結んだ。“つながらない”ことを課題としてきたTfLが重い腰を上げた大型プロジェクト。前編「『圏外』だったロンドン地下鉄が“5Gも4Gもつながる地下鉄”へ その方法とは?」に続き、後編となる本稿は、同局が進めるロンドン地下鉄の“つながる地下鉄”化の延長線上にある狙いに迫る。
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