スマートNICによるプロセッサの負荷分散【第4回】

CPUだけの時代に終わりを告げる「DPU」「スマートNIC」とは何か?

半導体ベンダーが「スマートNIC」に注力する背景にあるのは、CPUだけでは企業のニーズを満たせない現実だ。「DPU」を提供するNVIDIAの製品展開からもその点が分かる。DPUやスマートNICで何が変わるのか。

 「スマートNIC」に共通した説明は“プロセッサを積んだNIC(ネットワークインタフェースカード)”となるが、これだけではスマートNICがなぜ必要なのか分かりにくい。半導体ベンダーはCPUに集中しがちな負荷を軽減したり、新用途を開発したりするため、スマートNICの分野でさまざまな取り組みを進めている。DPU(データ処理装置)を中心に展開するNVIDIAの取り組みは、その代表的なものだ。

“CPUだけ”の時代ではない――NVIDIAも注力の「DPU」「スマートNIC」とは?

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー