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コラボレーションはチームメッセージングが主流に
「Skype for Business Online」は「Microsoft Teams」に切り替え、Microsoftが考えるコラボツールの近未来
Microsoftは今後数年間かけて「Skype for Business Online」を段階的に「Microsoft Teams」に移行し、「Office 365」用のコミュニケーションクライアントとする方針だという。(2017/10/5)

NEWS
日立情報通信、ワンクリックで発信可能なWeb電話帳を発売 IP-PBXと連携
働き方改革を支援すべく、日立情報通信エンジニアリングはモバイルワークを対象とした製品「Web電話帳ソリューションII」の販売を開始した。外出先でも社内と同じ電話帳を参照可能で、IP-PBXとの連携も可能だ。(2017/9/11)

ユニファイドコミュニケーション選定の5大要素
“チャット好き社員”の増加で「UC」選びの常識が変わる?
企業が均整の取れたコラボレーションを実現する際に役立つ「ユニファイドコミュニケーション」(UC)。その選定を進める上で重要な、核となる5つの要素を整理する。(2017/7/25)

コラボツールの覇権を握るのは
「Facebook Messenger」に抗争を仕掛ける「Skype」メッセージング機能の進化
Microsoftの「Skype」最新版では、コンシューマー向けにメッセージング機能を強化している。だがアナリストは、2017年に「Skype for Business」が同様の機能強化を実装する可能性は低いと予想する。(2017/7/20)

IP電話、モバイル、音声チャットでは気にならない
置き去りにされたビジネスの“音質”問題――音声通話はもはや主役ではない?
音声コミュニケーションは、音質が重要な要件の1つだった。しかし、コンシューマー市場の変化によってその要件が変わりつつある。(2017/3/30)

特選プレミアムコンテンツガイド
ついに固定電話と融合、「Skype for Business Online」が実現するUC環境
「Skype for Business Online」が、音声ソフトウェアまたはPSTN(公衆交換電話網)を使って外部の固定電話と通信できるようなった。このことは企業にとってどのような意味があるのだろうか。(2017/1/13)

Skype for Business Onlineで通話の発着信が可能に
ついに実現した固定電話との融合、「Skype for Business Online」は何が画期的か
「Skype for Business Online」にクラウドPBX機能が追加され固定電話との互換性を得た。本稿では、Skype for Business Onlineの機能やプランを紹介する。(2016/9/20)

導入した後でがっかりしないために
失敗しないビデオ会議製品の選び方、10のチェックポイント
クラウドベース製品の登場により、ビデオ会議製品の市場に大きな変化が起きている。数ある製品を適切に評価して購入するために、選ぶ際のチェックポイントを紹介する。(2016/8/16)

ベンダーとの友好関係も実はこのため
音声通話もMicrosoft──Skype for Businessが固定電話を支配する日
ビジネス用固定電話と「Skype for Business」の音声通話の互換性に対して、ユーザー企業はどのように評価すればいいのだろうか。Skype for Businessに業務通話を依存して大丈夫なのだろうか。(2016/6/28)

「ビジネスを強くする格安SIMを探せ」【第2回】
ビジネスにおけるMVNOサービスの適材適所を理解する
仮想移動体通信事業者(MVNO)のサービスは通信費を抑えたい法人にとってメリットが多い。しかし、全ての業務を移行するのは無理がある。MVNOのビジネス導入では、その得手不得手の理解が重要だ。(2016/4/15)

戦いの場はクラウドに移行
「Cisco vs. Microsoft」、あなたの企業に向いているユニファイドコミュニケーションの選び方
2015年12月にクラウドでのコラボレーション機能を強化する計画を発表したCiscoとMicrosoft。両社の製品は重複する機能も多いが企業はどのような観点で製品を選べばいいのだろうか。(2016/3/10)

主要9ベンダーの製品を比較
「サービスとしてのユニファイドコミュニケーション」主要製品を調査して分かった選択のポイントとは
次世代のUCとして注目されている「サービスとしてのUC」(UCaaS)。本稿では、事業規模やサポート、サードパーティー製アプリとの統合などの4つを基準に、製品を調査した。(2016/3/1)

「for Business」の威力を知る
あなたの知らない「Skype」の進化、有料のサーバ版は何が違う?
音声通話にインスタントメッセージなど連絡手段を統合した「ユニファイドコミュニケーション」の利用がビジネスで増えていえる。移行が容易で充実したサポートで注目のツールを確実に導入できるTipsをまとめてみた。(2016/2/7)

低予算でも意外と使える
無料版「Skype」でどこまでできるか徹底検証 「Skype for Business」は必要?
実際の業務にフル機能の「Skype for Business」は必要なのか。無料版の「Skype」でどこまで代替可能なのか。本稿で検証する。(2015/11/15)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
サボっている部下をチャットツールでたしなめる(または、たしなめられる)
コミュニケーションツールの進化により、業務をサボりがちな同僚・部下の状況が明確に分かるようになりました。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/9/18)

クラウドで変わる電話サービス
会社の電話は全て「Skype for Business Online」、そんな未来が2年以内にやってくる
Skype for Business Onlineに企業向け電話機能を追加すると発表した米Microsoft。電話機能追加の前に、企業が準備できることとして何があるのか、紹介する。(2015/7/8)

IDC Japanが予測
4年後の国内UC市場はどうなる?――キーワードは“ファイル同期”
国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション(UC&C)市場は、年々拡大している。拡大の裏には、何が起きているのか。市場の現状や注目すべき分野についてIDC Japanの眞鍋 敬氏に聞いた。(2015/6/11)

できる「ユニファイドコミュニケーション」【第2回】
現場が喜んで使うUC製品の条件は? 主要2社に聞く
一口に「ユニファイドコミュニケーション(UC)」といっても、提供されるサービスによって性質は異なる。今回は2大UCベンダーに自社製品の目指す方向性と導入の成否を分けるポイントを聞いた。(2015/2/25)

できる「ユニファイドコミュニケーション」【第1回】
“残念”と言われないユニファイドコミュニケーション導入の進め方
「ユニファイドコミュニケーション(UC)が現実味を帯びつつある。だが、システムを導入しただけで十分に使いこなせていない企業も多い。成功と失敗を分ける鍵はどこにあるのか。(2015/1/15)

ユニファイドコミュニケーション(UC)をめぐる戦いの行方
CiscoとMicrosoft、UCの共通課題は“スマホ対応のカイゼン”
米Cisco Systemsと米Microsoftはモバイル市場のシェアを巡って争っている。だが、どちらのモバイルユニファイドコミュニケーション(UC)プラットフォームにも改善の余地はある。(2014/12/12)

広域医療搬送では強固なネットワークが不可欠
「情報を制する者は災害を制す」――DMATが考える災害救急医療に必要なICT
阪神・淡路大震災での教訓を踏まえて結成された「DMAT(災害派遣医療チーム)」。DMATの災害救急医療活動を支えるIT基盤の最新動向とは?(2014/12/9)

「ネットワークセキュリティ製品」を使い倒すには【第6回】
「アンチウイルスが死んだ」今、職場のネットワークをどう守るべきか?
脅威の多様化やスマートデバイスの普及などが、ビジネスの現場を支えるキャンパスネットワーク(大規模LAN)のセキュリティ対策に変革を迫る。対策に不可欠な3種の要素を示す。(2014/10/15)

もうPBXなんていらない!?
Microsoftウオッチャーが注目する急成長製品「Lync」の真価
米Microsoftの「Lync」はユニファイドコミュニケーションに大きな変化をもたらす可能性がある。だが、企業は本当に旧来のPBX(構内電話交換機)システムと決別できるのだろうか。(2014/9/16)

会社の電話を“スマート”にする
Skypeでは物足りない御社に「ソフトフォン」のススメ
オフィスの外で働く従業員にとって、ソフトフォンクライアントと携帯電話では、どちらがベストな選択肢だろう? 専門家が語る。(2014/9/12)

激化するUC市場のシェア争い
Windows、Officeだけではない Microsoftが勝ち続ける分野とは?
米Infonetics Researchの最近のリポートによると、2014年第1四半期のユニファイドコミュニケーション(UC)市場では米Microsoftが最大の売上高を記録。米Ciscoが小差で続いた。(2014/7/31)

「Lync」「Jabber」の“いいとこ取り”が最適解
「MicrosoftはCiscoの競合ではなかった」説、UC市場で浮上
「Microsoft Lync」と「Cisco Jabber」。ユニファイドコミュニケーション市場の有力製品であるこの2製品は、二者択一ではなく相補的な関係にあるという見方がある。(2014/5/15)

NEWS
IT機器のベンチマークテストを実施する会員制サービス「@benchmark」を提供開始、東陽テクニカ
東陽テクニカとパステル・ネットワークスは2014年4月15日、会員制のIT機器ベンチマークテストサービス「@benchmark」を提供開始した。全会員が検証結果を閲覧・再利用でき、情報交換の場となる会員専用SNSを設置する。(2014/4/15)

英Virgin Group子会社事例
英Virgin Management、IaaSとBYODで欠点だらけのITインフラを刷新
英Virgin Group子会社の経営サービス企業である英Virgin Managementは、ITインフラをIaaSプラットフォームに移行し、IT費用の削減とBYOD(私物端末の業務利用)導入を実現した。(2013/11/25)

週間記事ランキング
Android用のWebブラウザ、あなたのニーズに合うのはどれ?
「Google Play」に数多く存在するWebブラウザ。代表的なブラウザからニッチなブラウザまでを機能比較し、選定のヒントを紹介した記事が関心を集めました。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2013/5/31)

BYODで変わるコミュニケーション
次に来る「スマートフォンIP電話」、その先進事例は
業務でスマートフォンやタブレットを使うことが一般化すると音声通話の形も変わるかもしれない。ユニファイドコミュニケーションの先進的な事例を紹介する。(2013/5/30)

「ManageEngine NetFlow Analyzer」「ManageEngine OpManager」導入事例
高性能低価格そして安定稼働の理由、「FUSION Cloud」の担当者が語る
2012年4月に開始されたクラウドサービス「FUSION Cloud(フュージョン・クラウド)」。高性能低価格のサービスの安定稼働を支えるのは、定評のあるネットワーク監視ツールだった。FUSION Cloud担当者が導入背景と運用状況を語る。(2012/7/27)

ゼロクライアントという選択も
仮想デスクトップに最適なクライアント端末を選ぶ方法
仮想デスクトップ(VDI)を導入するに当たって重要なのがシンクライアント選びだ。VDIプロジェクトの成否に大きな影響を及ぼすため、管理方法や展開方法など、管理の容易さに着目して最適な製品を選ぼう。(2012/6/26)

アクセス解析ツール「Adobe SiteCatalyst」導入事例
【事例】Webサイト価値ランキング1位、ANAのWeb分析戦略
日本ブランド戦略研究所が発表した「Webサイト価値ランキング2011」で1位を獲得したANAのWebサイト。同社はWebサイト、スマートフォン対応、ソーシャルメディア活用にどのような戦略で挑んでいるのか。(2012/6/22)

クラウドガバナンス現在進行形 第2章【第1回】
クラウドの資源量で考える、単一IaaS事業者への依存リスク
クラウドであれば無制限に計算資源が使えるかのような誤解はいまだ存在する。単一IaaS事業者に依存する限り、資源量に基づく制約も課せられる。クラウドが現時点で保有している資源量を簡単に試算した。(2012/6/5)

携帯電話料金との比較も用意
スマートフォンIP電話サービスのコストを比較する
どのサービスが一番安いのか。携帯電話と比べた場合のコスト削減効果は。本稿は、スマートフォンIP電話サービスのコストを比較する。(2012/3/22)

端末管理、IP電話、リモートアクセスが導入効果を引き出す
スマートフォンのメリットを生かしきる業務活用術
コスト削減にどう生かすか、業務効率化にどう結び付けるか、セキュリティ対策をどうするか――。スマートフォン導入に伴う課題を乗り越え、メリットを最大限に引き出す策を探る。(2012/3/1)

スマートフォンの導入効果を明確化
「スマートフォン」×「IP電話」で、通話コストを大幅削減!
スマートフォン導入をコスト削減にどう生かすか。通話料金を大幅に削減できるIP電話サービスの活用はその有力な手段となる。(2012/3/1)

米国への国際電話が1分3円から
導入効果を知る! スマートフォンIP電話サービス
通話料金の大幅削減がウリのスマートフォンIP電話サービス。その導入効果や課題を検証する。(2012/2/22)

「ビデオ会議/Web会議」に関する調査リポート
読者調査で分かった 「ビデオ会議/Web会議」に対する事業継続への期待
出張コストの削減や業務の効率化、災害対策、在宅勤務などを実現するコミュニケーションツールとして注目されている「ビデオ会議/Web会議」。実際、その普及状況はどうなっているのだろうか?(2012/2/15)

クラウド移行をためらわせる課題
Office 365導入のネックは基幹業務アプリとの相互運用
MicrosoftはOffice 365の強化を着々と進めているが、移行を決断できない企業は少なからず存在している。企業の懸念は既存基幹業務アプリケーションとの連係と、各サービス利用の「合計金額」だ。(2012/1/20)

外国語の訛りは音質改善で克服できるか
高品位通話を実現する「HD VoIP」はコミュニケーション改善に役立たない?
より高品質な音声通話を実現するHD VoIP。ベンダーは、これによってコミュニケーションが改善すると主張している。一方、その意見に異を唱える声もある。(2011/9/5)

業務ツール・アプリケーション一覧
スマートデバイスを活用して、従業員間のコミュニケーションや業務効率向上を実現したい。ここでは、スマートデバイス対応の業務向け製品・アプリケーションを取り挙げる。(2011/7/10)

SkypeとMicrosoftの合併は企業に何をもたらすのか?(後編)
MicrosoftによるSkype買収に動揺を見せる“Skype導入”企業
MicrosoftによるSkype買収に好意的な企業が存在する一方、既存のSkypeユーザーの中にはSkypeの将来に懸念の声も生じている。Microsoftは彼らを納得させられるのか?(2011/6/2)

SkypeとMicrosoftの合併は企業に何をもたらすのか?(前編)
Microsoftによる買収でSkype導入に関心を示す“Skypeお断り”企業
企業はこれまでセキュリティなどを理由にSkypeの採用に二の足を踏んできたが、MicrosoftがSkypeを買収したことにより、その状況は劇的に変化しそうだ。(2011/6/2)

IP電話に関する読者アンケート調査リポート
IP電話に新たな課題? 音質・安定性を上回るユーザーの要望とは
IP電話に関する会員アンケート調査により、半数近くのユーザーが導入済み、一定のコスト削減を実現していることが分かった。しかし一方で、IP電話に対する会員の不満から、新たな課題も浮き彫りとなっている。(2011/3/16)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】IP電話に関するアンケート調査
TechTargetジャパンでは「IP電話」に関する読者アンケート調査を実施しました。本リポートではIP電話の導入状況やコスト効果、満足度などを紹介します。(2011/3/16)

知ってるつもり? IP電話AtoZ(4)
IP電話の“生命線”、呼制御とQoSとは?
データと同じIPネットワークを利用するIP電話間の通話には、音声を正しく伝え、品質を一定に保つための仕組みが必要になる。今回はIP電話のキモとなるSIPなどの呼制御プロトコルとQoSを説明する。(2011/3/8)

知ってるつもり? IP電話AtoZ(3)
スマートデバイスで再注目の「無線LAN+IP電話」内線システム
今回はIP電話の可能性を広げる「FMC」と、iPhoneなどスマートデバイスが企業導入をリードする無線IP電話を解説する。(2011/2/17)

Microsoft Lync Server 2010製品紹介
IM、ビデオ会議、IP電話の“3本柱”で測るLync Serverの進化度
マイクロソフトが新たに投入するUC基盤「Lync」。「Link(つなぐ)+Sync(同期する)」をどのように実現するのか、そのリアルタイム性の高いコミュニケーション機能の全容をお伝えする。(2011/2/15)

「Dell Unified Communications パッケージ」紹介
ZOZOTOWNの運営も支えるデルのユニファイドコミュニケーション
デルのユニファイドコミュニケーションソリューションは、既存のPBX環境を活用でき低コストを実現するなど、国内外に複数の拠点を構える企業に多大なメリットをもたらす。(2011/2/14)