最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
サボっている部下をチャットツールでたしなめる(または、たしなめられる)
コミュニケーションツールの進化により、業務をサボりがちな同僚・部下の状況が明確に分かるようになりました。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
- 「iPad Pro」が「Surface Pro 3」より多く売れると予想する理由
- iPadとSurfaceが“プロ”対決 「iPad Pro」は最強のビジネスタブレットか
- これはチーム作業がはかどる――チャットツール「Slack」が絶賛される理由
- Microsoft Edgeが“最強ブラウザ”になれない「ただ1つの欠点」
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サボり癖がある部下はこう監視せよ
編集部お薦めの記事は、3位の「これはチーム作業がはかどる――チャットツール「Slack」が絶賛される理由」です。OSと作業環境の多様化によって、共同作業が煩雑になる場合があります。米Slack Technologiesの「Slack」は、この状況を変えられるかもしれません。Slackを使用すると、Webページを通じてチームの共同作業に使用できます。また、シンプルな設定によって、ファイルは確実に共有されるため、誰かが仕事をサボることはないとのこと。今回は、組織内のコミュニケーションや共同作業がはかどるツール導入に関する記事を紹介します。
Gmail移行のきっかけはさまざま
長年使ってきたメールシステムをリプレースして「Google Apps」を導入した企業3社の事例記事です。イベント「Google Atmosphere Tokyo 2015」で紹介されたアシックス、TOTO、ミサワホームの講演内容をまとめました。厚生労働省が2014年4月1日に新設した職場意識改善助成金「テレワークコース」では、Google Appsも対象となっており、Google Apps導入によるメールシステム刷新を目指す企業が増えています。3社とも旧来のメールシステムに限界を感じ、Google Appsを導入しています。限界を感じた具体的な理由はさまざま。この記事ではその詳細を掘り下げています。メール容量にはじまり、システム維持のコストなどで導入メリットを得られることはもちろん、「いつでも、どこでも」働ける環境を実現するには、まず使い勝手のいいメールシステムが不可欠であることが分かります。
豊島区が実現した「脱メール」
新庁舎開庁を契機にコミュニケーション基盤を一新した豊島区の事例です。同区は、日本マイクロソフトのコラボレーションツール「Microsoft Lync(現 Skype for Business)」を導入しました。メールをメインとした情報共有に限界を感じ、毎年約2000万円というネットワーク関連コストを削減したいというニーズもありました。これらの課題を解決する施策としてSkype for Businessを導入し、アナログ電話を撤廃し、Lyncの機能を利用したIP電話に移行、配線の維持管理負荷の軽減も実現したとのことです。またメールに加えて、プレゼンス(在席状況)の表示機能とインスタントメッセージ、そしてIP電話による通話などのツールを複合的に利用することで、確実なコミュニケーションが取れるようになったといいます。こうしたコミュニケーション改革の詳細を具体的にリポートしており、同様の課題を抱えるユーザーにも役立つ内容となっています。
ANAグループ、競争力強化の鍵としてコミュニケーションを刷新
「Google Apps for Work」をグローバルで導入したANAグループの事例記事です。メールやカレンダー、ファイル共有の仕組みをオンプレミスで運用していた同グループは、要件を固め時間をかけてシステムを構築し、安定運用する方法を採用しました。航空会社はグローバルで厳しい競争にさらされており、新たなサービスを素早くリリースしていく必要があります。そうした事業環境に対応するコミュニケーション基盤は、サービスのリリーススピードに合わせられなければならないのです。こうしたニーズにGoogle Apps for Workがいかに応えているかを詳しくリポートしています。ユーザーのニーズについても具体的に解説され、将来を見越したWeb会議のハングアウトへの移行についても語っています。
卒塾生ともつながりを深める慶応義塾
慶應義塾の「Google Apps for Education」によるメールシステム刷新事例をリポートしています。慶應義塾大学を擁する慶應義塾は、メールシステムについて大量ユーザーのライセンスコストの負担という問題を抱えていました。最近は私立大学を中心に、在学中に一度付与されたメールアドレスを、卒業してからも一生活用できるようにするという施策が一般化しています。卒業生との関係を継続的なものにし、安定した経営基盤の構築に役立てようというわけです。そうなると、メールシステムの維持管理コストはこれまで以上に膨らみます。コストの課題だけでなくさまざまな導入における考慮ポイントを具体的に紹介し、導入の際に発生した問題や、スマートデバイスでの活用といったニーズへの対応など幅広くリポートしています。
UC導入の失敗あるあるとは?
音声通話やテキスト、動画といったさまざまなコミュニケーションの手段をIPネットワークで利用できるようにする、ユニファイドコミュニケーション(UC)に関する記事です。UCの概念は新しいものではありませんが、スマートデバイスの普及によって注目されるようになっています。オフィスの移転や既存のPBXが保守切れするタイミングでUCの導入を検討するというケースがここ数年増えており、高価なPBXシステムを引き続き導入することなく、メールをはじめ、音声通話やボイスメール、インスタントメッセージング、プレゼンス情報、ビデオ会議などを利用可能にする複合的なコミュニケーション基盤を構築しようというわけです。UC導入に失敗する企業がやりがちなことを具体的に解説し、スムーズな導入計画策定に役立つ情報を掲載しています。
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