L2スイッチの要点「MACアドレステーブル」と「VLAN」を理解しよう新人IT担当者のためのネットワーク機器入門【第3回】

ネットワークと関連機器に関する「今さら聞けない」基礎知識をこっそりおさらいしようというこの連載。今回は「L2スイッチ」について解説します。

2014年12月26日 08時00分 公開
[みやたひろし]

 前回の「まず、『イーサネット』から理解しよう」では、レイヤー1とレイヤー2の代表的な技術「イーサネット」について説明しました。そこで動作する機器で代表的なものといえば、やはり「L2スイッチ」でしょう。大きな家電量販店や会社の机の上などで、LANポートをたくさん搭載したネットワーク機器を見たことがありませんか? あれが「L2スイッチ」です。有線LAN環境であれば、大抵の場合、クライアントPCはLANケーブルを経由してL2スイッチにつながっていると考えてよいでしょう。

連載:新人IT担当者のためのネットワーク機器入門


L2スイッチのポイントは「MACアドレステーブル」

ITmedia マーケティング新着記事

news068.png

10代の7割超がショート動画を「ほぼ毎日見ている」――LINEリサーチ調査
LINEリサーチは全国の男女を対象に、ショート動画に関する調査を実施しました。

news158.png

自社の変化に対して行動する従業員はわずか2割 なぜそうなる?――電通調査
自社の変化に対する従業員の意識について確認するための調査結果です。

news061.jpg

J-WAVEが「ポッドキャスト×NFT」の音声ファンマーケティングサービスを開始
J-WAVEは、ポッドキャストとNFTを組み合わせた音声ファンマーケティングサービスを開始し...