最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
ひょっとすると歴史が変わるかもしれない「iPad Pro」の登場
「iPad Pro」登場でますます激化するタブレット市場の覇権争い。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
- 「iPhone 6s/6s Plus」購入希望者の背中を強く押す、移行すべきこれだけの理由
- オフィスからPCが消えて「iPad Pro」ばかりになると考える人たち
- Windows XPからWindows 10へアップグレードできる“たった1つの方法”
- 「iPad Pro」で悩みが増える――タブレットにおける最適な画面サイズとは?
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「iPad Pro」が挑むタブレット市場での勝算は
編集部お薦め記事は、2位「オフィスからPCが消えて『iPad Pro』ばかりになると考える人たち」です。この記事では、2-in-1型デバイス市場を紹介しつつ、iPad Proの詳しい機能を紹介しています。特に注目したいのは、オフィスにおけるタブレットの活用。iPad Proの登場は、クライアントPC中心のオフィスの風景を変えるかもしれません。今回は、競争が激化するタブレット市場の動向を紹介します。
大型タブレット市場はまさに“戦場”
各社が販売しているタブレットには性能などさまざまな違いがありますが、画面サイズも7~12インチの幅で多様な種類があります。画面サイズは用途と深い関係があるので、ユーザーにとっても重要な比較項目といえるでしょう。この記事では、7~12インチのタブレットを5つのサイズに分けてそれぞれ解説しています。具体的な製品を挙げてサイズカテゴリの特徴を説明しているので、タブレット選びに迷っているユーザーにも役立つ内容です。2015年9月に発表されたiPad Proの画面サイズは12.9インチ。このカテゴリには「Microsoft Surface Pro 3」が先行して発売されています。仕事にもプライベートにも使える大型タブレット市場はまさに“戦場”となっています。
iPad ProとSurface Pro 3の覇権争い
厳しい“戦場”の様相を呈している大型タブレット市場ですが、その中心にiPad ProとSurface Pro 3がいることは間違いないでしょう。この記事ではiPad Proが「間違いなくベストなiPadになる」と前置きした上で、同端末の機能を紹介しています。解像度が2732×2048ピクセルのタッチスクリーン、心臓部には新しい64ビットプロセッサ「A9X」を搭載、ビジネスユーザーを意識して外付けキーボード「Smart Keyboard」も用意されており、価格帯もSurface Pro 3とほぼ同レベルといった点を詳細に解説し、Surface Pro 3のセールスにどれほどの影響を与えるかを考察しています。
Surface Pro 3を強く意識するiPad Pro
ここまで紹介してきたiPad Proの特徴をさらに詳しく紹介した記事です。iPad Pro専用のキーボード付きカバー「Smart Keyboard」とスタイラスペン「Apple Pencil」が発表されました。これは、Surface Pro 3を意識した施策であり、最強のビジネス向けタブレットにするというAppleの意志が強く伝わってきます。画面を分割して複数のアプリを同時に表示できるマルチタスク機能へのニーズにも応えている点もそれを示す一端といえるでしょう。通常のタブレットとしても、ノートPCの替わりとしても十分な機能を備えている端末として市場に投入されるiPad Proの詳細なスペックを紹介しています。
「Surface 3」も有力な選択肢
この記事では、米Microsoftがタブレット市場に投入した「Surface 3」を紹介しています。価格はiPad ProやSurface Pro 3よりも低く設定されており、OSは「Windows 8.1」を搭載、10.8インチのディスプレイ、Intelのクアッドコアプロセッサ「Atom x7」(2Mバイトキャッシュ、1.6GHz/最大2.4GHz)を採用しています。10.8インチという画面サイズは、ビジネス、プライベート両方で利用できるサイズといわれており、そうした意味でも多くのユーザーから注目されている製品です。デザインやディスプレイ、バッテリー、スタイラスペン、ドッキングステーションなど細部にわたる検証を実施し評価しています。また、Atom x7のベンチマークテストの結果も示しており製品選択に直接役立つ内容といえるでしょう。
ストレージ容量がもったいない「iPad mini Retina」
Appleの8インチタブレット「iPad mini Retina」のレビュー記事です。ノートPCとして使える必要はなく、とにかく手軽に持ち運べて機能的にも十分なタブレットを求めるユーザーも多く存在しています。もちろんそのカテゴリの市場でも激しい競争が繰り広げられていますが、iPad mini Retinaはデザイン性と処理能力の高さで群を抜いていると高く評価されています。デザイン、パフォーマンス、ディスプレイの品質はもちろん、ソフトウェア、カメラ、バッテリー持続時間などについて詳細に検証しています。通常サイズの「iPad Air」に匹敵する機能を備え、ディスプレイの解像度は初代iPad miniと比較して飛躍的な進化を遂げていると高い評価を得ていますが、ストレージ容量については厳しい指摘がされています。そこでの解説内容は、今後、7~8インチクラスのタブレットを評価する際に重要な指針として活用できるでしょう。
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