2021年05月22日 05時00分 公開
特集/連載

“陽キャ”なプロ開発者「デベロッパーアドボケート」とは? 転身できる4条件製品や技術を世に広める

コーディングが好きで、ITに関する知識を誰かに伝えたいと思っている人は「デベロッパーアドボケート」の適正がある。どのような役割を持ち、どのような人が向いているのか。

[Michael Levan,TechTarget]

 ソフトウェア開発組織は、自社製品が人気を博し、広く普及するように、開発者やエンドユーザーに自社製品をアピールする必要がある。そこで「デベロッパーアドボケート」の出番となる。

 デベロッパーアドボケートは、製品を潜在ユーザーに紹介したり、製品の新しい使い方をベテランユーザーに知らせたりといった幅広いミッションを担う人だ。製品の支持を集めるために、技術のエキスパートとしてカンファレンスでの講演や会合、対面トレーニングなどを通じて、開発者コミュニティーと交流する役割がある。

「デベロッパーアドボケート」とは? なるための“あの条件”

 デベロッパーアドボケートとして開発者コミュニティーに身を置いている人は総じて、根っからのエンジニアだ。プログラムを書いたり、最新技術を扱ったりするのを好む。技術のファンであり、技術を学ぶ必要がある人に技術を教えるのが好きな人だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news076.jpg

メディア化する企業が勝つ時代の動画マーケティングはどうあるべきか
見込み客の興味についての理解を深化させ、イベントの価値を最大化し、人々の注目を獲得...

news114.jpg

B2B企業のSEO記事コンテンツ制作、「外注に失敗」の経験が8割超――EXIDEA調査
SEOのノウハウはもちろん重要ですが、記事制作を外注するに当たっては、自社や業界のこと...

news027.jpg

さようならiPod Appleへの20年の貢献度を振り返る
ポータブルミュージック40年の歴史とともに、その偉業を振り返ってみましょう。