オンラインゲームを支える永続メモリ【前編】
ゲームホスティング会社が「DRAM」ではなく「Optane」を迷わず採用した理由
人気オンラインゲームをホスティングするGPORTALは、Intelの永続メモリモジュール「Optane」を使い始めた。DRAMとほとんど変わらない使用感で、コスト削減とメモリの拡張を実現している。なぜOptaneを採用したのか。(2021/10/5)

ブロガーが語るネットワークの3つの問題【中編】
Microsoftはなぜ「MEC」と「5G」を一緒に語るのか?
「5G」と「MEC」は緊密な関係にある。ネットワーク専門家の一人は、ネットワークエンジニアはこの2つに注目すべきだと指摘する。Microsoftの取り組みを例にその理由を紹介する。(2021/9/21)

VMの割り当て方式に注目
テレワーク長期化でかさむDaaSのコストを最適化する「次の一手」
DaaSは手軽に利用できるものの、長く使うほどランニングコストや運用管理工数の高止まりが顕在化する場合がある。短期的には気付きにくいDaaSのメリットとデメリットを理解し、自社ニーズに適したDaaSを選ぶこつとは。(2021/7/15)

クラウドニュースフラッシュ
LIXILが「AWS」でも「Azure」でもなく「GCP」を選んだ“あの理由”
北國銀行における「Microsoft Azure」導入の事例やLIXILの「Google Cloud Platform」採用など、クラウドに関するニュースを6つ紹介する。(2021/6/30)

狙われるコミュニケーションツール【後編】
「Discord」と「Slack」は悪用を防ぐために何をしているのか?
テレワークで欠かせない存在となった、「Discord」「Slack」などのコミュニケーションツール。運営元のベンダーはそれらを悪用する攻撃をどう捉え、どう対処しようとしているのか。脅威から身を守る方法とは。(2021/6/2)

クラウドサービス移行ロードマップの作り方【中編】
「クラウドサービス移行」の失敗企業が見落としがちな“理念”の重要性
システムのクラウドサービスへの移行を検討するに当たって、CIOが考えるべきことは幾つかある。移行に役立つ製品/技術は豊富にあるが、まず注目すべきことはそれではない。では何なのか。(2021/4/15)

プライベートクラウド管理者のための認定資格と教材【前編】
「プライベートクラウド」のスキルが育つHPEとMicrosoftの認定資格・教材とは?
プライベートクラウドの構築と管理には広範なスキルが求められる。こうしたスキルの習得に役立つのが、ベンダーによる認定資格や教材だ。まずはMicrosoftとHPEの主な認定資格や教材を確認しよう。(2021/4/10)

コロナ禍でもスピーディーな開発を実現
DXで医療現場の未来を作れ 「レガシー」だった札幌の病院を変えた挑戦
数年前までPHSや旧来のシステムを使って業務を回していた病院は、あるきっかけでITシステムの総入れ替えを決意した。だが、コロナ禍でプロジェクトリーダーは現場に来られず、現場も激しく抵抗する。危機を乗り越えた起死回生の戦略とは。(2021/4/8)

「オンプレミス回帰」の国内動向【後編】
「脱クラウド」「オンプレミス回帰」で選ばれる製品とは? IDC Japanに聞く
パブリッククラウドからのオンプレミス回帰を計画する企業は、どのような製品を選択すればよいのか。オンプレミスのインフラとパブリッククラウドを使い分ける視点と併せて、IDC Japanのアナリストに聞いた。(2021/3/31)

サーバ&ストレージに関する読者調査レポート
クラウドやHCIの導入状況は? 「脱クラウド」「オンプレミス回帰」は4割以上に
サーバ&ストレージ製品の導入状況や投資計画に関する読者調査を実施した。クラウドサービスやHCIの導入が広がりつつあること、「脱クラウド」「オンプレミス回帰」に前向きな組織が4割を超えることなどが分かった。(2021/3/22)

「VPS」と「VPC」の違い【前編】
いまさら聞けない「VPS」(仮想プライベートサーバ)とは 利点と注意点を整理
「VPS」と「VPC」は何が違うのか。まずは両者の簡単な違いを整理した上で、VPSの特徴や注意点を解説しよう。(2021/3/12)

AWS、Microsoft、Google、IBM、Oracleのクラウド戦略【後編】
AWSではなく「Azure」「GCP」「IBM Cloud」「OCI」を選びたくなる強みとは?
代表的なクラウドサービスが「Amazon Web Services」(AWS)であることは明確だが、AWSのみがクラウドサービスではない。独自の強みをアピールする、他の主要ベンダー各社が提供するクラウドサービスの特徴とは。(2021/3/5)

テレワーク環境の提供【後編】
非仮想デスクトップでOSを問わず、多彩なアプリを配信する方法
オックスフォード大学社会科学部は、統計処理用の各種アプリケーションを学生に使わせる必要があった。だが仮想デスクトップの負荷やOSの違いに煩わされたくなかった。そこで全く異なるアプローチを選択した。(2021/2/3)

Web会議の録画データとプライバシー問題【前編】
TeamsやZoomなどのWeb会議の「録画」がプライバシーの新たな問題に
テレワーカーを抱える企業にとってWeb会議ツールは欠かせない存在になった。一方でWeb会議ツールはプライバシーに関する問題をはらんでいる。(2020/12/8)

医療ITコンサルタントのためのQ&A【第2回】
病院とITベンダーの考える「クラウド」は別物だった? 誤解の原因は
医療業界でも積極的なクラウド活用が進んでいますが、「クラウドは安い」という印象が先行している側面もあり、導入プロジェクトでITベンダーとの議論がかみ合わないケースが生じています。すれ違いの主な原因は。(2020/12/16)

コロナ禍の大学ERP導入事例【中編】
「SAP S/4HANA」導入大学のSIer選びと“脱オンプレミス”の決め手とは?
「SAP S/4HANA」を活用して基幹システムの刷新に取り組んだペンシルベニア州立大学。システムインテグレーターやインフラの選定をどう進めたのか。その決め手は。(2020/9/23)

プロビジョニングや運用はもう要らない
データベース絡みの悩みから解放するDBaaS(DataBase as a Service)
IT技術者はデータベースに関連する多くの要素に悩まされてきた。これらはDBaaSによって解決するという。DBaaSは本当に有用なのだろうか。(2020/9/17)

オンプレミスかクラウドか
「SharePoint Server 2016」サポート終了 移行先は「2019」か「Online」か?
Microsoftの「SharePoint Server 2016」のサポート終了に伴い、ユーザー企業は「SharePoint Server 2019」または「SharePoint Online」への移行を検討する必要がある。どちらに移行すべきか。(2020/8/13)

“全社員テレワーク”の大本命【後編】
在宅勤務を快適にするには「VDI」を構築すべきこれだけの理由
在宅勤務などのテレワークを実践する企業が、「VDI」を導入すべき理由が幾つかある。どのような利点があるのだろうか。(2020/7/9)

想定外の災害に備える
「事業継続性」を重視したVDI(デスクトップ仮想化)とクラウド選定のコツ
事業継続性を見据えて在宅勤務体制を見直す場合、デスクトップ仮想化は有力な手段となる。ただし導入のための選択肢はさまざまで、意外な落とし穴もある。選択肢の一つであるクラウド型VDIに適したインフラ選びのポイントは。(2020/8/4)

コロナ禍の「VDI」導入計画【前編】
「オンプレミスVDI」「DaaS」を比較 在宅勤務でのVDI全社導入ならどっち?
オンプレミスのインフラにVDIを構築するか。VDIの機能をサービスとして使えるDaaSを利用するか。在宅勤務などのテレワーク全面実施に適したVDIの選び方を説明する。(2020/6/15)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドファーストは時代後れ――クラウドへの集約とエッジへの分散
エッジコンピューティングはIT業界で最も重要なトレンドの一つであり、クラウドに取って代わるかもしれないという見方もある。(2020/5/29)

AIでコンテナを管理する【後編】
コンテナ管理を「AI」で楽にするために必要な手段とは?
コンテナ監視を省力化するために、AI技術を応用することは効果的だ。その際に必要な手段を紹介する。(2020/5/21)

Webアプリケーションを脅かす5つの脆弱性【前編】
SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティングとは? Webの主な脆弱性
攻撃によく利用される手法を理解することは、適切なセキュリティ対策を講じるための第一歩だ。Webアプリケーションの主な脆弱性「SQLインジェクション」「クロスサイトスクリプティング」を紹介する。(2020/4/16)

専門家が占う2020年VDI市場【後編】
Windows Virtual Desktopではなく「デジタルワークスペース」がVDI市場の主役?
2020年、VDI(仮想デスクトップインフラ)市場はどのように変化するのか。2019年の出来事を基に、専門家が予測するのは「デジタルワークスペース」や「セキュリティ」に関する動きの活発化だ。その理由とは。(2020/4/9)

専門家が占う2020年VDI市場【前編】
「Windows Virtual Desktop」と「Linux仮想デスクトップ」がVDIの“主役”になる?
2019年、VDI(仮想デスクトップインフラ)市場は大きな変化に見舞われた。2020年もこの状況は続くのだろうか。VDI市場の2020年のトレンドを専門家に予測してもらった。(2020/3/24)

「Windows Virtual Desktop」の弱点とは【後編】
「Windows Virtual Desktop」の管理機能が持つ4つの制約
「Windows Virtual Desktop」は、管理面ではまだ完成度が足りない。本稿で取り上げる4つの機能は、CitrixやVMwareの製品ほど強力ではない。(2020/3/19)

2020年の新たな脅威【後編】
人気アプリの偽物も? 国家規模の組織が関わるサイバー攻撃に注意
2020年のサイバーセキュリティにおける新たな脅威を取り上げる。2019年に観測された「TikTok」の“偽アプリ”などのスパイウェアに対し、国家レベルの組織が攻撃に関与しているという見方がある。何に注意すべきか。(2020/3/19)

中小企業のシステムをクラウドサーバに移行するのは誰か
「いきなりAWSやAzureはハードルが……」ひとり情シスのクラウド移行術
ITベンダーやSIerに相談しにくい中小規模のシステムの面倒を見る「ひとり情シス」「ゼロ情シス」を運用の苦労から解放するのは誰か。いきなりのAWSやAzureへの移行にハードルを感じる企業のためのクラウド移行策を取材した。(2020/3/19)

「Windows Virtual Desktop」の弱点とは【前編】
Microsoft純正DaaS「Windows Virtual Desktop」はどう進化する? 課題は?
MicrosoftはDaaS「Windows Virtual Desktop」(WVD)の機能拡充やパートナーとの協業を進めている。WVDでは今後、どのようなことができるようになるのか。WVDの課題とは。(2020/3/13)

便利だがIT部門に新たな負担を強いることも
Windows 7は「Windows Virtual Desktop」で延命可能 その利点と“代償”とは?
2020年1月14日に延長サポートが終了した「Windows 7」。まだ完了していない場合、IT管理者が取れる対策は幾つかある。その一つがWindows 7の延命だが、考慮すべき点も少なくない。(2020/3/8)

パブリッククラウドとの比較が分かりやすい
「プライベートクラウド」「パブリッククラウド」「コロケーション」の違いは?
コロケーション施設を使ってプライベートクラウドを構築することはできる。ただしコロケーション施設を使えば常にプライベートクラウドになるわけではない。パブリッククラウドも含めて、3つの用語の違いを探る。(2020/2/14)

クラウド接続用ネットワークの基礎【後編】
クラウド間をまたいで動くデータを監視する「クラウド管理ツール」とは?
ハイブリッドクラウドやマルチクラウドなど、複数のインフラでのアプリケーション運用が当然の時代になった。こうした中、異なるインフラ間を接続するネットワークのデータ監視はどうすればいいのだろうか。(2020/2/6)

「クラウドホスト型VDI」と「DaaS」を理解する【後編】
「仮想デスクトップインフラ」(VDI)の選定がより難しくなった理由
クラウドホスト型VDIやDaaSなど、VDIの運用負荷が軽減する動きはあるものの、製品やサービス選定はより難しくなっている。背景にはVDI市場を取り巻く変化がある。(2020/2/4)

クラウド接続用ネットワークの基礎【前編】
クラウドのネットワーク構築で検討すべき「クラウド性能監視ツール」選びの勘所
クラウドを利用するためのネットワーク構築時には、クラウドの性能への影響を監視することが重要だ。こうした作業を効率化する「クラウド性能監視ツール」を適切に検討するには、どのような観点を持つべきか。(2020/1/31)

「クラウドホスト型VDI」と「DaaS」を理解する【前編】
「クラウドホスト型VDI」と「DaaS」の違いとは 楽なのはどちらか
VDI市場では「クラウド型VDI」と「DaaS」が台頭しつつある。この2つの違いと、VDIの管理負荷を軽減するために、選定の際留意しておきたい点について説明する。(2020/1/28)

「Fat Tire」「Voodoo Ranger」のメーカーが決断
クラフトビールメーカーがクラウドをやめてHCI「VxRail」に移行した理由
ビールメーカーのNew Belgium Brewing Companyは、業務アプリケーションを稼働させていたクラウドをやめて、HCIに移行した。何が理由だったのか。(2020/1/23)

保存データを外部に流出させない
「Amazon S3」の“うっかり”設定ミスを防ぐ「IAM Access Analyzer」とは
Amazon Web Services(AWS)のセキュリティ新機能「AWS Identity and Access Management Access Analyzer」は、ユーザーが保存したデータを“うっかりミス”で漏えいさせる事態を防止するという。その詳細とは。(2020/1/16)

知っておきたいGoogle Cloud Platformのサービス5選【前編】
GCPのIaC「Cloud Deployment Manager」とハイブリッドクラウド「Anthos」とは?
Googleは、GCPユーザー向けに便利なサービスを提供している。Infrastructure as Code(IaC)の「Deployment Manager」と、ハイブリッドクラウドを実現する「Anthos」について説明する。(2019/12/18)

クラウドサービスにはないメリットを確認
「DaaS」よりも「オンプレミスVDI」を選ぶべき5つの根拠
DaaS市場は急速に成長しているが、用途によってはオンプレミスのVDIの方が適している場合がある。オンプレミスVDIがDaaSよりも優れている5つの点を説明する。(2019/12/6)

AWSやMicrosoftも支援する「最も愛される言語」
プログラミング言語「Rust」が「C」「C++」の後継になるこれだけの根拠
Amazon Web Services(AWS)がプログラミング言語「Rust」をシステム開発言語として採用し、支援に乗り出した。MicrosoftもRustを「C」「C++」の代替言語と見なすことを表明し、注目が集まっている。(2019/12/5)

クラウドを生かすモダナイゼーション【後編】
保険会社がレガシーアプリのモダナイゼーションになぜ「EA」を使うのか?
クラウドを利用したアプリケーションのモダナイゼーションを進める保険会社Helvetia Insuranceは、エンタープライズアーキテクチャ(EA)ツールを活用している。なぜEAツールを活用するのか。得られた効果とは。(2019/12/3)

デバイス多様化へ向かう流れ
「Windows Virtual Desktop」登場で「Mac」「Chromebook」が爆売れする?
「DaaS」を中心とした新たなトレンドにより、企業はデバイスの多様な選択肢をエンドユーザーに提供できるようになった。主要なトレンドを紹介する。(2019/10/15)

パブリッククラウドに今も残る問題
クラウドが他人のせいで使いにくくなる「うるさい隣人」問題とは?
パブリッククラウドにおける「うるさい隣人」問題は、インフラのパフォーマンスにどのように影響するのか。問題を解決するにはどうすればいいのか。(2019/9/30)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【前編】
クラウド版Windows 10「Windows Virtual Desktop」はVDI市場の破壊者か?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」はVDI市場にどのような影響をもたらすか。特にCitrix Systemsなど既存のVDIベンダーにどのような影響があるだろうか。(2019/9/7)

「クラウドDR」の基礎用語【前編】
「クラウドDR」4大基礎用語 クラウドバックアップやDRaaSとの違いは?
クラウドベースの災害復旧(DR)の計画を立てる予定があるなら、まずは「クラウドDR」の基本を理解する必要がある。知っておくべきクラウドDRの基礎用語をおさらいする。(2019/8/21)

過去にもたびたび発生
「Amazon S3」内のデータが設定ミスで公開状態に 漏えいしたデータは?
Amazon Web Services(AWS)のオブジェクトストレージ「Amazon S3」でデータ漏えいが発生した。その中には、Ford MotorやNetflixなどの企業に関するデータが含まれていた。何が起きたのか。(2019/8/15)

クラウドコストの賢い削減術【後編】
クラウドサービスの料金を1円でも節約するための具体的な方法
クラウドサービスの料金を節約するための万能の方法はない。自社の状況に応じてクラウドサービスの機能や料金プランを組み合わせることが大切だ。クラウドコスト管理の勘所を紹介する。(2019/8/13)

British Airwaysで何が起こっていたのか
大手航空会社が「GDPR」違反で約240億円の罰金 制裁は正当か
British Airwaysは、大規模な顧客情報流出に対してGDPRの制裁を受け、1億8339万ポンドの罰金が科せられる可能性がある。攻撃の詳細は明らかになっておらず、制裁の正当性について専門家は疑問を呈する。(2019/8/7)

アプリケーションの豊富さが脆弱性に
「Office 365」のセキュリティ対策、忘れると危険な3つのポイント
「Office 365」の特徴であるアプリケーションの豊富さは、攻撃経路の多さにもつながる。Office 365のセキュリティ対策で実践すべき、3つの対策について説明する。(2019/8/5)