デバイス多様化へ向かう流れ
「Windows Virtual Desktop」登場で「Mac」「Chromebook」が爆売れする?
「DaaS」を中心とした新たなトレンドにより、企業はデバイスの多様な選択肢をエンドユーザーに提供できるようになった。主要なトレンドを紹介する。(2019/10/15)

パブリッククラウドに今も残る問題
クラウドが他人のせいで使いにくくなる「うるさい隣人」問題とは?
パブリッククラウドにおける「うるさい隣人」問題は、インフラのパフォーマンスにどのように影響するのか。問題を解決するにはどうすればいいのか。(2019/9/30)

Windows Virtual Desktop登場でVDI市場は変わるか【前編】
クラウド版Windows 10「Windows Virtual Desktop」はVDI市場の破壊者か?
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」はVDI市場にどのような影響をもたらすか。特にCitrix Systemsなど既存のVDIベンダーにどのような影響があるだろうか。(2019/9/7)

「クラウドDR」の基礎用語【前編】
「クラウドDR」4大基礎用語 クラウドバックアップやDRaaSとの違いは?
クラウドベースの災害復旧(DR)の計画を立てる予定があるなら、まずは「クラウドDR」の基本を理解する必要がある。知っておくべきクラウドDRの基礎用語をおさらいする。(2019/8/21)

過去にもたびたび発生
「Amazon S3」内のデータが設定ミスで公開状態に 漏えいしたデータは?
Amazon Web Services(AWS)のオブジェクトストレージ「Amazon S3」でデータ漏えいが発生した。その中には、Ford MotorやNetflixなどの企業に関するデータが含まれていた。何が起きたのか。(2019/8/15)

クラウドコストの賢い削減術【後編】
クラウドサービスの料金を1円でも節約するための具体的な方法
クラウドサービスの料金を節約するための万能の方法はない。自社の状況に応じてクラウドサービスの機能や料金プランを組み合わせることが大切だ。クラウドコスト管理の勘所を紹介する。(2019/8/13)

British Airwaysで何が起こっていたのか
大手航空会社が「GDPR」違反で約240億円の罰金 制裁は正当か
British Airwaysは、大規模な顧客情報流出に対してGDPRの制裁を受け、1億8339万ポンドの罰金が科せられる可能性がある。攻撃の詳細は明らかになっておらず、制裁の正当性について専門家は疑問を呈する。(2019/8/7)

アプリケーションの豊富さが脆弱性に
「Office 365」のセキュリティ対策、忘れると危険な3つのポイント
「Office 365」の特徴であるアプリケーションの豊富さは、攻撃経路の多さにもつながる。Office 365のセキュリティ対策で実践すべき、3つの対策について説明する。(2019/8/5)

新サービスへの反響に応じたインフラの拡張が可能に
セブン銀行が「ATM受取」をオンプレミスでなくプライベートクラウドに構築した理由
セブン銀行は新サービス「ATM受取」のシステムをホスティング型プライベートクラウドに構築した。それまではオンプレミスのインフラを利用してきた同社がプライベートクラウドを選択した理由と、その効果に迫る。(2019/8/26)

ハイブリッドクラウド管理【前編】
「ツールに頼らないハイブリッドクラウド管理」は不可能
ハイブリッドクラウドはインフラ管理が複雑になる場合もある。それだけでなく、管理ツールを導入しないと支出が多くなる可能性がある。(2019/7/31)

定期的な見直しが大切
VDIの“リソース過剰割り当て”を防ぐ方法 「動的メモリ」は要注意?
IT管理者は仮想デスクトップインフラ(VDI)のリソースをバランスよく割り当てる必要がある。そのための方策を幾つか紹介しよう。(2019/7/19)

製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【後編】
クラウドERPから「オンプレミスERP」に戻してしまった、ある製造業の決断
板金加工企業のDalsin IndustriesはクラウドERPへの移行を検討したが、自社のニーズにクラウドは時期尚早だったと判断して、従来のオンプレミスシステムに戻してしまった。決断に至った決定的な理由は何か。(2019/7/18)

すぐ採用すべきケース、様子見が良いケースの違いは
QLC方式のNAND型フラッシュメモリとは? 正しく知る4つの質問
「QLC」方式のNAND型フラッシュメモリへの関心が高まっている。容量面でのメリットからその将来性まで、よくある4つの疑問について解説する。(2019/7/12)

Amazon EC2を採用
京都大学が基幹系をオンプレミスから「AWS」へ移行した理由
旧式のITインフラやシステムを刷新するに当たり、京都大学は「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)を採用した。システムが抱えていた課題は、なぜオンプレミスでは解決できなかったのだろうか。(2019/7/2)

ネットワークサービスの必修キーワード【前編】
いまさら聞けない、ネットワークサービスを手掛ける「NSP」「ISP」は何が違う?
初級者、上級者を含め、ネットワークサービスを理解するために役立つ用語を解説する。まずは基礎となる「NSP」と「ISP」を紹介する。(2019/6/27)

これからのプライベートクラウド構築【前編】
「プライベートクラウド」の構築方法を正しく選ぶ4つの評価ポイント
プライベートクラウドを構築するための手法は一様ではない。自前で構築するのか、ベンダーの協力を得るのか。その判断に影響を与えるポイントとは何だろうか。(2019/6/7)

SaaSを選ぶしかなくても、リスクは把握すべし
ITインフラ管理ツールはSaaSとオンプレミスのどちらを選ぶべきか?
企業がITインフラ管理ツールを選ぶに当たって考える要素は多い。特にSaaSとオンプレミスツールのどちらを選ぶかは難しい判断になる。(2019/6/6)

Computer Weekly製品ガイド
境界のないデジタルワークプレースの実現
セキュアなデジタルワークプレースの実現に向けた手順について紹介する。(2019/6/6)

ユーザー会調査から見えるもの
SAP S/4HANAへの移行は「まだ計画段階」が6割、なぜユーザーは様子見を続ける?
SAPユーザーの大半は、最終的には「S/4HANA」への移行を計画している。だが現時点ではさまざまな理由で計画段階にとどまっているユーザーがほとんどだということが、ユーザー会の調査によって明らかになった。(2019/6/4)

コスト要因とGoogleの狙いを解説
新しいマルチクラウド管理サービス「Google Anthos」を使うといくらかかる?
「Google Anthos」は、「Google Cloud Platform」の新しいマルチクラウド管理サービスだ。Anthosの利用にかかるコストと利用料を見積もるときの落とし穴、Googleの狙いについて解説する。(2019/5/24)

事例で探るKubernetes管理の勘所【後編】
マネージドKubernetesを使うマインクラフト交流サイト 直面した課題と解決策は?
コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」のマネージドサービスを活用するMineteria。ゲーム「Minecraft」関連サービスを手掛ける同社は、成長中の新しいサービスをどう活用しているのか。(2019/5/10)

「CYOD」戦略を再考する【後編】
iPhone登場から11年でも広がらないCYOD 救世主は「VDI」と「UEM」か
「仕事で使うデバイスくらい、自分で選びたい」という従業員の望みは、2008年の「iPhone」登場から11年たった今でも、十分にかなえられてはいない。状況を変え得る「VDI」「UEM」といった手段はあるが、課題もある。(2019/5/4)

事例で探るKubernetes管理の勘所【前編】
マインクラフト交流サイトが「Kubernetes」を活用 その独自の管理方法とは?
ゲーム「Minecraft」関連サービスを手掛けるMineteriaが、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」を活用している。同社はサービスの持続性を保つため、Kubernetesの管理方法に工夫を凝らす。何をしているのか。(2019/4/18)

新たに検討が必要な「2つのR」
Gartnerお墨付きのクラウド移行手法「5つのR」は今でも有効か?
クラウドコンピューティングの進化に伴い、アプリケーションは単一のソフトウェアではなく、サービスの集合体となっている。そのため企業は、これまでのクラウド移行の手法を再検討する必要がある。(2019/4/17)

競争はますます激化
マルチユーザーWindows 10が使える「Windows Virtual Desktop」と他のDaaSの違い
MicrosoftがDaaS「Windows Virtual Desktop」で「Windows 10」のデスクトップをマルチユーザーで利用可能にすることは、DaaS市場に大きな変化をもたらす。競争はますます激化し、他のDaaSベンダーも革新を迫られる。(2019/4/16)

ECサイトの取り組み、最前線
事例:ECサイトのインフラ刷新、システム運用費を4分の1にした方法とは
レガシーシステムの運用費がかかる、改修するにも古い技術を理解する技術者がいない、などの悩みを抱える企業は多い。移行先にどのようなインフラを選べばよいのか。システムの刷新と運用費の削減を実現したECサイトの事例から学ぶ。(2019/3/29)

DaaS市場を一変させる可能性
Windows Virtual Desktopで実現できる「マルチユーザー版Windows 10」とは?
「Windows Virtual Desktop」を使うと「Windows 10」をマルチユーザーで利用できるようになる。DaaS市場の様相を一変させる可能性がある、この新しいサービスのメリットとデメリットを検証する。(2019/4/6)

DNS攻撃、CPU脆弱性の悪用、クラウドサービスへの不正アクセス……
2019年に勢いを増す“最も危険なサイバー攻撃”5種
2019年に勢いを増す「最も危険な攻撃手法」5種と、サイバーセキュリティ担当者が講じるべき防御策とは。「RSA Conference 2019」でセキュリティの専門家が語った。(2019/3/29)

Community CloudとLightning Platformを利用
セブン銀行が「ATM受取」にSalesforceを採用 2年のはずの構築期間が1年に
セブン銀行の新サービス「ATM受取」。サービスの提供に当たり、同社はクラウドを利用してシステムを構築した。2年かかるといわれた開発期間は、クラウドの導入でどのくらい短縮されたのか。(2019/4/1)

クラウド化はもはや避けられない
東京海上日動、JR東日本、日立、三井物産はなぜ「クラウド」「SD-WAN」を使うのか
金融、交通、電機、商社。それぞれの業界をけん引する大手4社が、パブリッククラウドやSD-WANを利用し、ITインフラの変革を進めている。その取り組みの目的とは。(2019/3/5)

Kubernetesが生み出す変化
進化するコンテナ技術 2019年にさらに人気が高まる理由とは
コンテナ化の流れが減速する気配はない。コンテナの進化に主眼を置いたさまざまな技術、製品、ベンダーの取り組みが増え、2019年はコンテナを取り巻く環境が大きく変化する年になりそうだ。(2019/2/5)

コンテナが仮想マシンの立場をなくす?
仮想マシンとコンテナの今後を考える それぞれの強みを生かした運用とは
DockerやKubernetesなど、コンテナ技術の進化に伴い、企業IT部門の仮想マシン(VM)の存在を脅かすエコシステムが台頭している。少なくとも、その重要性が脅かされているのは間違いない。(2019/1/29)

目的と場面で使い分ける
仮想マシンとコンテナ 何が違い、どう使い分けるべきか?
コンテナは、マイクロサービスアーキテクチャ、災害復旧、利用密度など、さまざまな点においてメリットがある。コンテナと仮想マシンを適切に使い分けることが重要だ。(2019/1/22)

自社に適したハードウェアはどれか
サーバハードウェア比較 ラック、ブレード、メインフレーム、HCIの違いは?
本稿では、ラック、ブレード、メインフレーム、HCIといった各タイプのサーバの構造と、その長所と短所を解説する。どの種類のサーバが自社のデータセンターに適しているか、考えるヒントにしてほしい。(2019/1/21)

iOS 11からiOS 12で何が変わったのか
iOS 12のユーザー認証はOAuthでどのように簡素化されたのか
OAuthはiOS 12でどのように使えるようになったのか、ユーザー認証の仕組みはどうなっているのか、また懸念すべき点は何か。本稿ではこれらについて解説する。(2019/1/19)

オーケストレーションだけでは足りない
完全なるIT運用の自動化を実現する「AIOps」とは?
IT自動化に対する最良かつ最も効率的なアプローチは、人手による介入を限りなく減らすことだ。そのためにはゼロタッチオーケストレーションが前提だ。だがそれだけでは足りないという。(2019/1/16)

4つの機能から分かる
Citrix、VMware、Microsoftを比較 アプリケーション仮想化製品とは?
アプリケーション仮想化製品は、配信インフラ、ホスティング、クライアントアクセス、管理と監視機能といった4つの主要なコンポーネントで構成される。このコンポーネントと、各ベンダーの製品について解説する。(2019/1/8)

製品構成を詳しく解説
VMware Workspace ONE vs. Citrix Cloud デジタルワークスペース2大製品を比較
デジタルワークスペースの2大巨頭であるCitrix SystemsとVMware。それぞれのデジタルワークスペース関連製品/サービスは何ができるのか。詳しく紹介する。(2019/1/7)

長所と短所を見極める7つの観点
いまさら聞けないクラウドERPとオンプレミスERPの違い、できることとできないこと
ERP製品の購入を検討するに当たっては、SaaS ERPと従来型のオンプレミスERPの違いを理解しておくことが重要だ。機能や特性など、両者を大きく分ける7つの観点で比較し、できることとできないことを理解しよう。(2019/1/4)

VDIとDaaSの技術進化
Microsoft「Windows Virtual Desktop」が示す仮想デスクトップの未来とは
Microsoftが2018年に発表した「Windows Virtual Desktop」は、クラウド時代の仮想デスクトップとして大きな進歩を示している。(2018/12/9)

Computer Weekly製品ガイド
Desktop as a Serviceを有効活用する方法
デスクトップをクラウドへ移行することは理にかなうのか。DaaSとVDIについて解説する。(2018/12/6)

S/4HANA移行をためらう企業は減った?
「S/4HANA移行がデジタルトランスフォーメーションだ」と攻めの姿勢を見せる経営層
ある調査によると、近年では企業の多くが「SAP S/4HANA」移行を早々に実行したいと考えているという。だが、移行に関する課題が過小評価されている可能性もある。(2018/12/5)

それぞれのメリットとデメリットを知る
Kubernetesを導入するなら無料版か、有料版か
Kubernetesはオープンソース版が利用できる一方で、ベンダーから提供される有料版も存在する。企業が導入するとしたら、メリットがあるのはどちらのバージョンだろう。(2018/12/4)

Microsoft純正仮想デスクトップの弱点は?
「Windows Virtual Desktop」の戦略と競合サービスの反応
Microsoftの純正仮想デスクトップ「Windows Virtual Desktop」によって同社は何をしようとしているのか。Azureで仮想デスクトップを提供しているCitrix Systemsの反応は?(2018/11/22)

ツールの利用も要検討
移行前に細部まで精査したいクラウドの本当のコスト
企業はコスト計算ツールやサードパーティーツールなど多様なツールを駆使して、クラウドコンピューティングのために支払うコストを見積もる必要がある。移行に着手する前に。(2018/11/8)

評判と価格だけで選んではいけない
AWS、Google クラウドストレージサービスの特徴は?
ストレージとバックアップのクラウドサービスは評判だけで選んではいけない。本記事では、大手クラウドストレージベンダーが提供する機能のうち比較すべき機能について考察する。(2018/11/7)

Microsoftに聞いてみた
Windows Virtual Desktopが実現する「純正仮想デスクトップサービス」とは何か
「Windows Virtual Desktop」は「Microsoft Azure」で動作するMicrosoft純正の仮想デスクトップサービスだ。このサービスの登場により、DaaS(Desktop as a Service)市場に波紋が広がると予想される。(2018/11/5)

プライベートクラウド、シングルテナント、オンプレミス……
「S/4HANA Cloud」のマルチテナントとシングルテナントを比べる 名称には戸惑いも
「SAP S/4HANA」のパブリッククラウドオプションは、プライベートクラウドのオプションと融合する部分が多いため、区別が難しい。明確な違いは何だろうか。(2018/11/1)

高性能CPUや高速スケールアウトが必要なら
専用OS、3つの選択肢――Unikernel、Microkernel、Exokernelとは?
大量のデータ処理を必要とするアプリケーションには、専用OS、すなわちリアルタイムOS(RTOS)の方が役に立つかもしれない。この種のOSには幾つかの選択肢がある。(2018/10/12)

それぞれのメリットとデメリットを確認
「VDI」「RDS」の違いは? クライアント仮想化の2大手段を比較
「仮想デスクトップインフラ」(VDI)と「リモートデスクトップサービス」(RDS)の違いは、エンドユーザーにとってはささいなことでも、IT部門にとっては重要だ。両者は何がどう違うのか。(2018/9/13)