週間記事ランキング
新型「MacBook Air」を嫌いにならないでください
マイナーチェンジした「MacBook Air」。新鮮味に欠けるという評価もある中、他社との競争が激化する市場での勝算はあるのか? 直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。
- 徹底レビュー:新「MacBook Air」は依然として最強の“キラキラノートブック”か
- 備えあればうれしいな Windowsのトラブル解決に役立つ無償ツール5選
- 米NSAの“最強ハッカー集団”「TAO」の背筋が凍る手口
- 「Androidデスクトップ」が職場を席巻する日
- 「Heartbleed」脆弱性で被害を受けたWebサイトの無残な姿、担当者が明かす
- 5分で分かる「iOS 8」、見逃せない新機能とは?
- セキュリティベンダーが猛抗議した製品評価リポートの内容
- SSD導入がお得になる場合、ならない場合
- PCを“シンクライアント”に転用する一番シンプルな方法
- 企業が「リベンジポルノ」を軽視してはいけない理由
今週最も多く読まれた記事は、「徹底レビュー:新『MacBook Air』は依然として最強の“キラキラノートブック”か」でした。最新の2014年モデルのMacBook Airは、前世代(2013年モデル)と同一のデザインながら、プロセッサのクロック速度が約100MHz向上し、価格は約100ドル(国内では4000~5000円程度)下がりました。この記事では、一見すると同じように見える前モデルとの違いをパフォーマンスやバッテリー接続時間などの項目で徹底的に調査しています。
2位は、「備えあればうれしいな Windowsのトラブル解決に役立つ無償ツール5選」が入りました。Windowsシステムのトラブルシューティングや状況把握に役立つ5つの無償ツールを紹介しています。
3位にランクインしたのは、「米NSAの“最強ハッカー集団”『TAO』の背筋が凍る手口」です。「TAO」とは「Tailored Access Operations」の略。米国家安全保障局(NSA)の元職員エドワード・スノーデン氏のリークによって明らかになった部隊です。この記事では、NSAのハッキング部隊であるTAOの存在が広く知られるようになったことで、企業が新たに採用すべき新たな防護戦略について説明。「そこまでやるのか」と思ってしまうようなTAOの手口が明らかにされています。
4位には「『Androidデスクトップ』が職場を席巻する日」が入りました。既に一部ベンダーによって製品化されている「Android」搭載のデスクトップ端末。この記事では、「Windows 8」の売れ行きが伸びないといわれる中、3億6000万人(2014年時点)と推計されるWindowsユーザー数がAndroid端末へ移行する可能性を探っています。
5位にランクインしたのは、「『Heartbleed』脆弱性で被害を受けたWebサイトの無残な姿、担当者が明かす」です。セキュリティ業界に衝撃を与えたOpenSSLの脆弱性「Heartbleed」は、もはや単なる「理論上危険なバグ」ではなくなりました。英国の育児情報サイトの事例を解説しながら、問題の深さを浮き彫りにしています。
6位には「5分で分かる『iOS 8』、見逃せない新機能とは?」が入りました。2014年秋に正式リリースが予定される米Appleの次期モバイルOS「iOS 8」。6月2日(米国時間)に開催された米Appleの年次開発者会議で明らかになった機能強化の内容を解説します。
7位には「セキュリティベンダーが猛抗議した製品評価リポートの内容」がランクインしました。独立系情報セキュリティ調査・アドバイザリー会社の米NSS Labsが2014年4月初旬に発表した、6つの主要な企業向け侵害検知システムに対する評価リポート。その内容に対して、低い評価を受けたベンダーが猛抗議をしているという記事です。関係者の主張も交えながら、調査会社のビジネスモデルについても言及しています。
8位の「SSD導入がお得になる場合、ならない場合」は、大容量化や価格低下が進み、導入するユーザーが増えたといわれるSSDに関する記事です。HDDと共存する「ハイブリッド型」か、性能重視で「オールフラッシュ」か。重要なシステム変更案件を前にして迷っているユーザーに、その判断のポイントをアドバイスしています。
9位は「PCを“シンクライアント”に転用する一番シンプルな方法」が入りました。既存のクライアントPCに、VDI(仮想デスクトップインフラ)を展開するテクニックについての記事です。障害を恐れて新しいクライアントPCのみに展開するというわけにはいかないユーザー向けに優しく解説します。
10位には「企業が『リベンジポルノ』を軽視してはいけない理由」が入りました。「リベンジポルノ」とは、別れた恋人の恥ずかしい画像などをWebで公開する行為のことです。こうした事案は、当事者にとっては重大な問題ですが、あくまで個人的な事情と捉えられがちです。しかし、公開する側、される側双方の勤務先などを含めた個人情報が明らかになってしまうケースを想定し、企業としての対処法、防御策などについて論考しています。
興味を持たれた記事はありましたでしょうか。来週もお楽しみに。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社シーイーシー] 脱VMwareに成功した企業は何をどう実践した? 事例に学ぶ戦略立案&実装のコツ -
製品資料
[株式会社オービックビジネスコンサルタント] ランサムウェア攻撃を“二重の防御構造”で防ぐ、クラウド型基幹システムの実力 -
製品資料
[株式会社オービックビジネスコンサルタント] 動画で知るランサムウェア被害企業のリアル、会計データが無事だった理由とは -
市場調査・トレンド
[セコムトラストシステムズ株式会社] EDR導入を成功に導くロードマップ:選定/稟議/運用のつまずきを防ぐコツ -
事例
[日本オラクル株式会社] ピンチをチャンスに変えたEPR製品は? 先行企業の導入事例3選
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「企業におけるAI導入検討度とIT投資優先度」に関するアンケート
-
2
損保ジャパンはなぜ「COBOL」を捨てなかったのか? 脱メインフレームの真相
-
3
なぜ「全社配布Copilot」は使われないのか? 失敗に学ぶAI定着
-
4
「ノートPC派」は損をしている? Dellと考える“自作PC”のメリット
-
5
1200万円のSaaS導入を回避 スギ薬局「運用費10万円」のAIエージェント構築術
-
6
年収700万超エンジニアに共通するスキルと「もっと勉強すべきだった分野」
-
7
慶應義塾が「Notion」を選んだ理由 AI導入の盲点になる“情報のサイロ化”
-
8
「0.3秒のスピード顔認証」の入退室管理が社員に好評 事例に学ぶオフィス改革
-
9
IT製品の導入に関するアンケート「PC&デバイス」編
-
10
エンジニアの生産性はどう測る? マネジメントに不可欠な可視化の実現方法とは
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
不審メールの経路や見せ方に変化? 2026年夏の3事例から見えた動向と対処方法
-
2
DX/AI投資の壁を突破、現代の最高財務責任者が直面する課題と克服のヒント
-
3
「オンプレミス回帰」せざるを得ない“合理的な理由”
-
4
LLMが兵器化? 元FBI高官が鳴らす警鐘とセキュリティツール統合のポイント
-
5
システムの保守がモダン化を阻む? 「変えない判断」から脱却する方法とは
-
6
生成AIを開発に導入しても効果が見えない? 実証実験で分かった成果と課題
-
7
経産省DX指針から読み解く、受発注業務デジタル化ロードマップ
-
8
“あのファイル転送”で暗躍するノーウェアランサム
-
9
Microsoft 365を安全に運用 うっかりミスやサイバー攻撃に備えるデータ保護術
-
10
HDDを使わない「SSDオンリー」が無謀なのはなぜ?
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー