2016年09月07日 09時00分 UPDATE
特集/連載

Infrastructure as Codeで変わる運用管理の現場【第2回】人気のOSS構成管理ツール「Chef」「Ansible」を比較 (1/2)

構成管理ツールを用いることのメリットは「手順書のコード化」である。特にメジャーなツール「Chef」と「Ansible」の特徴を比較する。

[堀内晨彦,著]

 第1回「いまさら聞けない『Infrastructure as Code』、一体どんなメリットが?」では、「Infrastructure as Code」(コードによるインフラの構成管理)の概要、実現するための技術やツールの基礎、「Immutable Infrastructure」(一度構築したサーバの構成を変更しないという考え方)との違い、業務に与えるメリットなどを説明した。第2回では、OSS(オープンソースソフトウェア)の構成管理ツールに焦点を当て、特にメジャーなツール「Chef」と「Ansible」の特徴を比較する。

構成管理ツールとは

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

日本におけるカスタマーサクセスは「夜明け前」 これから乗り越えるべき3つの壁とは?
日本におけるカスタマーサクセス推進の鍵は「期待値コントロール」と「日本人の特性を踏...

news124.jpg

消費者が秋らしさを感じるもの 「さんま」以外に何がある?――クロス・マーケティング調べ
クロス・マーケティングは、全国の20〜69歳の男女1000人を対象に「秋の味覚に関する調査...

news069.jpg

アマゾンエフェクトに負けない方法とは? 米小売大手TargetからDomoに転じたエグゼクティブに聞く
データが好き過ぎてDomoに転職した元Targetベン・シャイン氏のインタビュー。