HTML5を使用すると、モバイルアプリの開発プロセスをシンプルにできる。ただし、パフォーマンスがネイティブアプリに及ばないなどの弱点も、使いやすいアプリ開発のためには知っておきたい。
アプリの実装を最適化して、コストと複雑さを抑えるために、多くの企業がHTML5を使用したモバイルアプリの開発に着手している。
新しいHTML5開発フレームワークが次々と登場している。適切な状況下であれば、HTML5アプリはネイティブアプリよりも簡単に開発できる。少なくとも複数のプラットフォームに対応したモバイルアプリを実装したい企業にとって、HTML5は一考に値するテクノロジーだ。
ただ、HTML5アプリにも課題はある。パフォーマンスとセキュリティに関して不安な面があり、データやネイティブなアプリケーションプログラムインタフェース(API)へのアクセス周りで問題が発生する。また、操作性もネイティブアプリに劣る。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...