Web会議ツールは「無料版」ではなく「有料版」を使うべき“納得の理由”Web会議ツールの意義と課題【前編】

テレワークをするならWeb会議ツールは必要不可欠な道具だ。無料で使えるWeb会議ツールもある中、有料ツールを使うことを納得できる「ビジネスメリット」とは。

2021年03月24日 05時00分 公開
[Reda ChouffaniTechTarget]

 ベンダー各社は「Microsoft Teams」「Zoom」「Cisco Webex」といったWeb会議ツールの機能強化を進めている。Web会議ツールが企業と従業員にさまざまなメリットをもたらすことが広く知られ、企業はWeb会議ツールのコストを受け入れられるようになってきた。

 ビデオ通話機能の利用に限れば、無料のWeb会議ツールの選択肢は豊富だ。こうした中で、有料のWeb会議ツールを使うビジネスメリットは何だろうか。

 Web会議ツールは、複数のエンドユーザーがリアルタイムに音声と動画でコミュニケーションを取るだけでなく、他にもさまざまな機能を利用できる手段に進化した。

有料Web会議ツールのビジネスメリット

ITmedia マーケティング新着記事

news014.png

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2024年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

news129.jpg

SNSアカウントのビジネス貢献を明らかにするための調査サービス テテマーチが提供
フォロワーの属性や状態を明確に把握し、彼らの態度や行動を変容させるためにSNSがどう寄...

news096.jpg

Googleの「サーチトランスフォーメーション」で広告はどう変わる?
Googleは広告主向けの年次イベント「Google Marketing Live 2024」において、広告やコマ...