サーバ今昔物語【第1回】
「サーバが不安定になると自分も不安定になった」 安定稼働までの長い道のり
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。そこから何が見えるか。(2018/10/2)

歴史あるテープを最新技術で使う
テープストレージ、見逃せない「3つの技術的進化」とは
テープストレージは、ランサムウェアからのオフライン保護などの事例で評価されているが、技術の面ではどのような進化を遂げているのだろうか。(2018/9/25)

バックアップを中心に根強い支持
「テープ」がいまだに使われ続ける理由 HDDとの違いは
HDDやフラッシュドライブといった他の記憶媒体と比べて、テープにはいまだに明確なメリットがある。バックアップを中心に根強く支持されるテープの魅力とは。(2018/9/5)

注目技術の将来を予測
「テープストレージ」が見直される理由は“新しい役割”にある
新たに生成されるデータの量は、今後数年間で数ゼタバイトに達すると予測されている。この膨大なデータの保存はどうすべきか。(2018/8/2)

ビッグデータ時代の基礎知識
テラバイトはどれだけのデータ量か
1TBのストレージは、今では当たり前に使われるようになった。通常は1兆バイトをはるかに上回るデータ量を表すこの単位について復習し、基本的な知識を整理しておこう。(2018/7/8)

即時に復元できなければ仕事が止まる
ランサムウェア最悪の大流行に備えるバックアップと災害復旧(DR)戦略
組織の弱体化を狙いとするランサムウェア攻撃のリスクを緩和するため、IT部門はデータの復元にさまざまなアプローチを導入している。とはいえ最も重要なのは、復元にかかる時間の短さだ。(2018/3/27)

捨てられないコールドデータをどう保存するか
徹底比較:HDD、テープ、SSD、光ディスク コスト効率の高いコールドストレージは?
コスト効率に優れたコールドストレージ製品、サービス、メディアへの需要が急速に高まっている。それには多くの理由がある。非構造化データが飛躍的に増加していることも理由の1つだ。関連技術を比較する。(2018/2/12)

経験者は「自然災害に万能の解決策なし」と語る
自然災害からデータを守るIT緊急時対応とは、米国の「反省点」から学ぶ
マネージドサービスプロバイダー(MSP)のData Integrity Servicesは、ハリケーン「イルマ」に備えるだけでなく、その余波にも対応し、顧客のデータを保護した。同社の取り組みを紹介する。(2018/1/23)

1カートリッジで32TB格納
テープ新規格「LTO-8」は速度、テープ送り、耐久性、容量の全てが進化 その適用範囲は?
次世代テープ規格「LTO-8テープ」は、これまでにないほど膨大な量のデータを格納して保護したいと考えているあらゆる規模の企業にとっての好機となる。(2018/1/9)

想像の翼を広げてみよう
2018年のストレージ業界を大胆予測 まさかの「4D NANDフラッシュ」登場なるか?
毎年恒例の「未来予測」だ。真実、現実、正当性にとらわれず、怖いもの知らずの思い切った視点で、2018年におけるデータストレージのトレンドを考察してみよう。(2018/1/5)

オールフラッシュストレージの優位性
フラッシュとHDDの価格は今や同じ? 思わずうなずく3つの理由
フラッシュの価格が下がり、HDDに近づいている。だが、フラッシュの単価算出が非常に難しいため、購入担当者は頭を悩ませている。価格の優劣を容量当たりの単価で見ていたためだ。(2017/10/17)

時代はテラバイトからペタバイトへ
テープ新規格「LTO-8」は1カートリッジで32TBを実現、どこまで大容量、高速になるのか
次世代テープ規格「LTO-8」は容量倍増を予定しており、データアーカイブ用途として有力な選択肢になりそうだ。テープシステムは階層型ストレージで効果的な役割を発揮できる、と関係者らは語る。(2017/9/28)

古典的な“物理的”手法に要警戒
「何かあったら被害甚大」なテープバックアップの確実なセキュリティ対策とは
テープは携帯性に優れ、テラバイト規模のデータを1本のカートリッジに記録できる。それだけに適切なセキュリティ対策が不可欠だ。(2016/12/15)

この10年の驚異的な進化
「テープストレージ」の揺るぎない支持者が語る クラウド愛好者も注目する利点は?
IT業界でテープは軽視されがちだ。だが、揺るぎない支持者たちは、テープは今も技術的に健在であり、進化し続けていると信じている。(2016/11/10)

IoT時代に求められる低コストと大容量
徹底解説:一度は消えかけた「テープバックアップ」が復活した理由
不当な非難を受けていたテープベースのバックアップが、現代に復活しようとしている。企業にとってテープが優れたデータバックアップの選択肢になる3つの理由を紹介しよう。(2016/10/3)

データの長期保存で需要拡大
「LTFS」「BaFe」などの新技術で再注目、「テープストレージ」から目を離せない理由
Linear Tape File System(LTFS)とLinear Tape-Open(LTO)テクノロジーを利用したテープアーカイブシステムは、データアクセスが容易で耐久性も向上する。その具体的なスペックをチェックしてみよう。(2016/8/31)

テープによる新アーカイビングサービスも提供
「まだあったの?」は間違い、進化するテープがデータ爆発時代にマッチする理由
多くの企業が膨大なデータを長期的に保存することへの重要性を認識しつつある。より大容量、高信頼、かつ低コストなストレージシステムとして、テープストレージが再び注目を集めている。その技術動向を紹介する。(2016/1/22)

こんなこともあろうかと
今よみがえる、“あのとき使えなかった”ストレージ技術
今も多種多様なストレージ関連の新技術が誕生している。しかし、生き残るのはほんのわずか、と思いきや、思わぬ理由で主役に返り咲くことがあったりなかったり。(2015/10/16)

クラウドベースのアーカイビング導入検討のポイント【後編】
テープからクラウドアーカイビングへの移行は現実的?
比較的高価な自社のアレイに古いデータを保存している企業にとって、クラウドベースアーカイビングは魅力的であろう。一方、テープベースのアーカイブをクラウドベースに切り替えるのはメリットがあるだろうか。(2012/10/9)

クラウドベースのアーカイビング導入検討のポイント【前編】
クラウドベースのアーカイビングで気を付けるべき8つの要素
クラウドベースのアーカイビングを導入・運用する上で、サービスレベル管理は極めて重要な要素だ。クラウドアーカイビングベンダーの選定に当たって検討すべきサービスレベルについて解説する。(2012/9/26)

ホワイトペーパーレビュー
データの長期保存に役立つアーカイブを解説した3つのホワイトペーパー
企業の内部統制やコンプライアンス対策を推進する際に重要な意味を持つ「アーカイブ」。本稿では、ストレージのアーカイブ機能を解説したホワイトペーパーを紹介する。(2012/2/3)

NEWS
日本HP、テープライブラリ最上位機種を刷新
日本HPがテープライブラリの最上位機種を7年振りに刷新した。仮想パーティションやプール機能などで拡張性を高め、最小100スロットからのスモールスタートも可能。(2011/7/8)

バックアップ装置製品一覧
万が一の障害に備え、日々怠ってはならないバックアップ。データの重要性や利用頻度、利用方法などに応じてコストに見合ったさまざまな保護方法がある。テープ装置、ディスク装置などのバックアップ装置を紹介する。(2011/4/21)

脚光を浴びる重複排除、存在感を示し続けるテープ
バックアップ/リカバリ技術の2011年を展望する
バックアップ/リカバリの専門家が、VMware、重複排除技術、テープなど、幾つかのキーワードに絡めて2010年を振り返り、2011年を展望した。(2011/1/18)

NEWS
SMBのIT投資傾向を見る――日能研がシマンテックのセキュリティ・バックアップ製品を導入
日能研はシマンテックのセキュリティ、バックアップ製品を導入したと発表した。1500台のPCをセキュリティ脅威から防御し、バックアップ時間を最大20分の1に短縮したという。(2010/9/16)

ディザスタリカバリ導入事例:FalconStor CDP
アルプス電気が遠隔ディスクバックアップの新潮流「CDP」に挑んだ訳
国内屈指の大手電子部品メーカー、アルプス電気。最近、社内システムの一部で「CDP」(継続的データ保護)の技術を活用したバックアップシステムを稼働開始したという。その背景と導入効果について詳しく聞いた。(2009/9/14)

キーワードでひもとくバックアップ最新事情【第1回】
“テープバックアップ”はもう時代遅れなのか?
次々と新技術が投入されるバックアップ製品の数々。特に昨今ではディスクバックアップが注目を集めている。多くの現場ではまだテープバックアップが主力だが、ディスクに移行するメリットは本当にあるのだろうか?(2008/10/24)

NEWS
IBM、高速データ転送と大容量化を実現したLTO4テープドライブ新製品
日本アイ・ビー・エムがテープドライブの新製品を発表。業界最速クラスの毎秒160Mバイトのデータ転送速度を実現するとともに、強固なセキュリティ機能を備える。(2008/7/31)

NEWS
日本HPがLTO4対応テープバックアップ新製品、上位製品の1/2サイズで同容量・低価格を実現
日本ヒューレット・パッカードは5月27日、第4世代LTOに対応した高速大容量テープ製品「HP StorageWorks LTO4 Ultrium1760 SAS テープドライブ」など3製品を発表した。(2008/5/27)

NEWS
日本HP、ハイエンドストレージ「HP StorageWorks XP20000 ディスクアレイ」を発表
IT統合や災害対策をより省スペース、低コストで実現するハイエンドストレージ製品。同時にテープライブラリ製品およびバックアップシステム製品の機能拡充(2007/9/20)

NEWS
日本HP、LTO-4規格に準拠し暗号化にも対応したテープドライブ新製品を発表
従来比2倍のデータ記録が可能なほか、バンドルされるバックアップソフトによってLTO-4の暗号化機能をすぐに利用可能(2007/8/2)

NEWS
日本ユニシス、クアッドコア搭載の企業向け中小型サーバを発売
「CS300Lシリーズ」の後継となる、MCP環境で稼働するエンタープライズサーバ中小型機「CS400Lシリーズ」を発売(2007/7/25)

NEWS
デル、最新世代規格を採用したテープバックアップ装置を発売
デルは、最新世代規格「LTO-4」を採用したテープバックアップ装置「PowerVault LTO-4-120」を発売した。(2007/4/20)

Hot Topics
2007年のホットなストレージ技術【前編】
米国Storage誌の編集部は、2006年のストレージ分野の技術開発や製品リリース、規格の動向を振り返り、それを基に2007年のホットなストレージ技術を検討して5つを選定した。前編では、2006年の予測結果とともに、そのうちの2つを取り上げる。(2007/1/31)