2013年09月11日 08時00分 公開
特集/連載

「第3のプラットフォーム」時代を生き抜くためのスキルとは?新たなテクノロジー分野の求人が増加

モバイル、ソーシャル、ビッグデータ、クラウドで構成される、いわゆる「第3のプラットフォーム」が台頭している。その関連スキルを備えた人材の確保が、企業での喫緊の課題となっているようだ。

[Mike Anderson,TechTarget]

 モバイルソーシャルビッグデータクラウドで構成される、いわゆる「第3のプラットフォーム」関連のスキルを備えたITプロフェッショナルを探している企業は多い。だが、こうした最新のテクノロジーに精通した人材はなかなか見つからない。

 米調査会社IDCのプロジェクト型サービス担当プログラム副社長、クッシング・アンダーソン氏が先日、オンラインセミナー「IT Staffing for the Third Platform:Challenges and Opportunities(第3のプラットフォーム時代のIT人材戦略:その課題とチャンス)」で語ったところによると、世界では雇用者の3分の1が「IT人材の確保に苦労している」という。

 「第3のプラットフォームは今後のIT雇用全般の伸びに寄与するはずだ。IT部門の管理者は第3のプラットフォームを運用できる人材を雇い入れ、ITを専攻した学生たちの多くも第3のプラットフォームの分野に進んでいる」とアンダーソン氏は語る。

ITmedia マーケティング新着記事

news074.jpg

SDGsの取り組みが認知されると、生活者の7割が行動を起こす――電通PR調査
SDGsの認知率は約4割。前年比15.6ポイント増と大きく伸長しています。今企業が取るべきア...

news162.jpg

「中古品の購入・使用への抵抗感」が増加 コロナ禍の影響か――メルカリ調査
メルカリによる定点調査。利用者が増え続けるフリマアプリですが、コロナ禍の消費者心理...

news144.jpg

「BOTANIST」を生んだI-neが上場 強いブランドの秘密とは?(無料eBook)
「BOTANIST」運営のI-neが東京証券取引所マザーズに上場。テクノロジーとマーケティング...