2015年01月07日 12時00分 公開
特集/連載

2015年、企業がネットワーク再構築に前向きにならざるを得ない理由IT投資増加は不透明

2015年、ネットワーク分野における企業の投資動向はどうなっていくのか。IT戦略の意思決定者を対象にIT投資の実態を毎年調査しているITRの担当アナリストに聞いた。

[織茂洋介,TechTargetジャパン]

 IT分野のリサーチとコンサルティングサービスを手掛けるアイ・ティ・アール(以下、ITR)では毎年12月、国内企業の情報システム部門と経営企画部門の役職者を対象に、IT投資にまつわるアンケート調査を実施。その分析結果を300ページ超のリポートにまとめて発行している。最新版となる『国内IT投資動向調査2015』が示した大きな傾向は「IT投資の成長率鈍化」と「“守り”重視の投資マインド」だ。本稿では同調査の概要を踏まえつつ、ネットワーク分野の動向について見ていきたい。

ネットワークに関するアンケート調査を実施中!

ネットワーク製品の導入に関わる方を対象に、導入の現状や課題、投資意欲などの状況をお伺いするアンケート調査を実施しています。

 アンケート回答者の中から抽選で、3名さまに「Amazonギフト券(5000円分)」、をプレゼントします。今後の情報提供やサービス改善のため、ぜひアンケートにご協力ください。


IT投資の今後は不透明

ITmedia マーケティング新着記事

news162.jpg

コロナ禍における「ご自愛消費」の現状――スナックミー調査
「ご自愛消費」として最も多いのは「スイーツやおやつ」で全体の68%。その他、ランチ38...

news144.jpg

正月三が日のテレビ視聴は過去10年間で最高値――ビデオリサーチ調査
正月三が日の総世帯視聴率(HUT)は過去10年で最高値となり、年末年始のテレビ視聴は例年...

news066.jpg

KOLやKOCによる口コミを創出するために必要なこと
中国向けにマーケティングを行う上で重要なのが口コミである。口コミには友人・知人間で...