最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
いいことばかりじゃない、「デスクトップLinux」のお作法
企業システムにLinuxを採用している企業は「セキュリティは大丈夫」と油断しているかもしれません。しかし、実際には多くの脆弱性が潜んでいます。最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。
- iPhone 6sで「お、これ便利」と思わずいいたくなる「3D Touch」テクニック集
- 無料版「Skype」でどこまでできるか徹底検証 「Skype for Business」は必要?
- Office 2016の出ばなをくじいたMicrosoftの失敗
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- 「デスクトップLinux安全神話」の穴を突く7つのセキュリティホール
- 知られていない「iPad」の進化、ビジネス進出はこの技術が可能にした
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- 「PC黄金時代」を知らない若者たち
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「Linuxだからセキュリティは大丈夫」は大間違い
編集部お薦め記事は、5位「『デスクトップLinux安全神話』の穴を突く7つのセキュリティホール」です。デスクトップPCのOSとしても使われるLinux。ただ、デスクトップLinuxを使っている企業ではセキュリティに気を付ける必要があります。この記事では、7つのチェック項目とともにLinuxのセキュリティ脆弱(ぜいじゃく)性の見つけ方を紹介しています。今回はLinux関連の記事を紹介します。
LinuxとWindowsを徹底比較
多くのデータセンターでは、LinuxサーバとWindowsサーバが隣り合わせで稼働しています。これは、用途ごとにサーバOSを使いわけているからです。この記事では、2人の専門家が2種類のサーバOSに関して、機能、ハードウェアの互換性、リソース要件、安定性とセキュリティ、クラウド対応、コストとサポートなとの面で比較し、その違いを詳細に論じています。多くのサーバがオンプレミス環境からクラウドへと移行している中、2つのOSをどう使い分けていくかはIT担当者にとって重要なテーマです。そうしたユーザーに対し的確な視点を与えてくれる記事といえるでしょう。
Linuxを上手に活用するためのポイント
企業システムのOSとして、LinuxがWindowsに完全に取って代わることはないでしょうが、両OSを併用できる環境を用意すれば、ユーザーは大きな恩恵を受けることができます。この記事では、初期コストを気にせずに、好きなだけ多くのインスタンスを実行できるLinuxをもっと利用すべきだと論じています。また、サポートやアプリケーションの面から長所、短所を明確に示しており、その上でLinuxを上手に活用するためのポイントを解説しています。「Advanced Package Tool(apt-get)とは何か」「Linuxをどうインストールするか」「LinuxとWindowsのどちらかを選択する必要が本当にあるのか」といったテーマについて具体例を示して説明しています。
Linuxの仮想デスクトップ「Linux VDI」とは?
Linuxの仮想デスクトップ「Linux VDI」の導入メリットは、何といってもライセンスコストを大幅に低減できる点にあります。Windows仮想デスクトップを利用するケースと比較して「Linux VDI」がコスト面でどれだけユーザーにメリットを提供するのかを解説しています。また、Linuxディストリビューターの技術力を活用して柔軟性の高いシステムを構築できることや、3D処理、ビデオ編集などリソースの消費が多いアプリにも適していることなどを紹介しています。最適な仮想デスクトップインフラを模索するユーザーに新たな視点を提供する内容となっています。
Linuxディストリビューション4種をユーザー目線で比較
多くの企業では、「商用版」と呼ばれるLinuxディストリビューションを利用するケースが多いでしょう。コストは掛かりますが、企業システムで安定稼働させる上で欠かせないさまざまなサポートメニューが提供されており、構築、運用両面で管理者の負荷を低減してくれます。この記事では、米Red Hatの「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」、英Canonicalの「Ubuntu Long Term Support(LTS)」、独SUSEの「SUSE Linux Enterprise Server(SLES)」、米Oracleの「Oracle Unbreakable Kernel」という4つのLinuxディストリビューションについて解説しています。エンタープライズLinuxディストリビューションに求められるのは、企業が使用しているバージョンで安定したソフトウェアを提供していることだ、という前提を示した上で詳細にそれぞれの特性を明らかにしています。
Windows、Mac、Linuxの混在環境は無法地帯?
かつて企業のネットワークの多くは、Windowsのみで構成されていました。しかし最近では新旧バージョンのWindows、Linuxおよび米Appleの「Mac OS X」が混在する環境へと急速に変化してきています。私有端末の業務利用(BYOD)が一般的になる中、Linuxで構築されたシステムもこれまで以上にセキュリティリスクにさらされているのです。こうした混在環境において、どのようにエンドポイントのセキュリティポリシーやセキュリティ標準を定めていくかについて論考した記事です。3つの具体的な提案を示し、問題から目をそらさず、自社のネットワークを“無法地帯”としないための方策について解説しています。
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