最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「SSDは高くて速い」はやっぱり単なる思い込み
HDDと比べてより高いパフォーマンスが期待されるとして、採用が増えているSSD。デメリットは存在しないのでしょうか。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
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SSDのみのデータセンターに不安はないのか?
編集部おすすめの記事は、4位「HDDよさらば システムが『SSD』一色」になる日は近い」です。HDDと比べてより高いパフォーマンスが期待されるとして、SSD(ソリッドステートドライブ)の導入が増えてきました。最近の調査によると、従来のHDDにもいくらかの進展は見られるものの、SSDストレージの人気や密度、信頼性は右肩上がりであるとのことです。そんな魅力にあふれるSSDですが、デメリットは存在しないのでしょうか。
今回は、SSDに関して詳細に解説した記事を紹介します。
「SSDは高くて速い」は単なる思い込み?
この記事では、基幹業務アプリケーションで求められる速度を提供したフラッシュベースのストレージをめぐる5つの大きな誤解を取り上げています。ストレージ業界では、従来のHDDとSSDを併用した「ハイブリッドアレイ」やSSDのみで構成するオールフラッシュアレイなどを開発しています。これらの製品は、市場投入されて日が浅くさまざまな誤解があるといいます。特にパフォーマンスについては、どんな環境、用途においても驚異的な性能を発揮するのかどうか気になるところです。5つの誤解についての解説を読むことでSSDに関する深い知識を得ることができます。
ハイブリッドアレイならではの利点とは?
オールフラッシュとハイブリッドストレージについてパフォーマンス要素という観点から解説した記事です。さまざまな情報を読んでいると、ついオールフラッシュの驚異的な処理能力ばかりに目がいってしまい、ハイブリッドストレージよりもオールフラッシュの方が全面的に優れていると考えがちです。この記事では、それぞれの利点を分かりやすく詳しく解説し、ユーザーそれぞれの環境に合わせた最適な利用の参考になる内容を紹介しています。また、そもそもフラッシュアレイそのものに適合しないケースについても言及しており、ストレージ環境を改善したいユーザー企業にとって役に立つ内容となっています。
サーバ向けフラッシュストレージを詳説
アプリケーションサーバにフラッシュストレージを組み込んで、サーバそのもののパフォーマンス向上を図るという手法が一般化してきました。従来のストレージ側には廉価な製品を導入し、全体の導入コストを抑えるという意味でも注目される手法です。パフォーマンス面でもさまざまなケースで効果が確認されています。現在利用できるサーバ向けフラッシュストレージを3種取り上げ、長所と短所を詳しく解説しています。「Serial Attached SCSI(SAS)/Serial ATA(SATA)接続型SSD」「PCIeフラッシュカード」「メモリバスフラッシュ」について、ユーザーが気になる点に絞って書かれており、さまざまな技術資料を読み解いていく上でも役立ちます。
ストレージに変化をもたらすSSD
フラッシュ技術によってストレージの用途に大きな変化が起きていることを論考した記事です。フラッシュ技術と仮想化などにより、ストレージは単なるデータ置き場ではなく、高度なデータ処理を実行できるようになってきました。この記事では、こうした機能を持つストレージを「データアウェア型ストレージ」と呼び、必要となる機能要素を紹介しています。特にデータ分析分野では今後大きな期待ができるとし、管理コストの低減やセキュリティリスクの軽減も同時に貢献すると解説。CPUのリソースを有効活用し、コンプライアンス違反のリスクを軽減するというメリットは注目に値します。企業規模の大小を問わず管理対象のデータが爆発的に増加している現状を考えれば、今のうちからチェックしておくべき製品分野の1つだといえます。
SSDで変わるストレージの未来を予測
SSDとそれを利用したオールフラッシュアレイによるストレージ市場の変化を読み解いた記事です。オールフラッシュアレイを手掛けるベンダーの各製品を挙げながら、今後の市場動向とHDDの将来を考察しています。また、フラッシュの用途はストレージだけではないことから、ストレージという枠を超えた応用についても言及し、さまざまな波及効果を予測しています。IBMやEMC、NetAppといった代表的なベンダーの具体的な動向だけでなく、オールフラッシュアレイにチャンスを見いだした新興ベンダーの動向も解説することで、市場全体を説明しています。オールフラッシュアレイを導入し大きなメリットを得たユーザー企業のコメントも紹介し、躍動し始めた市場の実態をつかむことができます。
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