最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
彼女の誕生日をパスワードにしてはいけない本当の理由
パスワードの安易な設定や使い回しは情報漏えいのリスクを高めると知られています。それでも止められない人はどうすればいいのでしょうか? 最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
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- 「パスワードのない世界」が急速に現実化、注目のFIDO Allianceが拡大へ
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「パスワードのない世界」が急速に現実化
編集部おすすめの記事は、6位「『パスワードのない世界』が急速に現実化、注目のFIDO Allianceが拡大へ」です。パスワードレス認証のオープン標準であるFIDO(Fast IDentity Online)の策定と普及に努める業界団体であるFIDO Alliance。同団体は2015年6月9日、米国と英国の両政府が正式に業界コンソーシアムに参加することを発表しています。認証方式として古くからパスワード認証がなくなる日はいつになるのでしょうか。今回は、パスワード認証に関連する記事を紹介します。
マイナンバー制度と「パスワード限界論」の真実
パスワード限界論について論考した記事です。認証手段の標準として君臨してきたID/パスワード認証は転換点を迎えており、新たな認証手段が続々と提供されるようになってきました。この記事では、生体認証、ワンタイムパスワードなどを紹介し、これらの認証方式と従来のID/パスワード認証を組み合わせた方法についても解説しています。また、ID/パスワード認証の抱える課題を、情報処理推進機構(IPA)の報告書「オンライン本人認証方式の実態調査」などを参考にしながら説明。認証方式の問題点について理解を深めるのに役立ちます。さらに2016年1月から運用が始まるマイナンバー制度と認証方式との関連にも触れており、同制度のセキュリティについて関心のある読者に方にもおすすめです。
クラウドやモバイルを安全に利用するための認証手段とは?
認証の在り方を考える上で「クラウド」「モバイル」の2つは重要な要素といえるでしょう。クラウドの認証においては、多様なサービスを利用することでシングルサインオン(SSO)への必要性が高まります。そこで1つのID/パスワードで複数のサービスの認証を実行するこの仕組みがセキュリティを確保する上での鍵となるわけです。この記事では、複数のWebサービス間でID情報を連係し合いSSOを実現する「IDフェデレーション」を取り上げ、SAMLやOpenIDなどの主要なプロトコルについて解説しています。モバイルの認証については、iPhoneで導入した指紋認証機能「Touch ID」などを例に今後のスマートデバイスの認証方式について論考しています。
「Windows 10」の生体認証機能は使える? 使えない?
「Windows 10」で搭載された顔や虹彩、指紋などを利用する生体認証機能「Windows Hello」と、ハードウェア技術を用いたセキュリティ機能「Device Guard」に関する記事です。生体認証機能とハードウェアベースのアプリケーションホワイトリストをサポートするこれらの機能は、IT部門などがデバイスのロックダウンを可能にするデータセキュリティという意味で前向きな取り組みといえます。しかし、これらの機能を有効にするには、多くの場合、ハードウェアの更新が必要になると指摘します。この記事では、2つの機能を分かりやすく解説するとともに、ハードウェア更新についての課題を紹介しています。また、従来のウイルス対策やアプリ管理技術と組み合わせることで、リスクをどこまで低減させることができるかを説明しています。
今後、増える「多要素認証製品」の製品ガイド
複数の方法で本人確認を求める多要素認証は、アプリケーションへのアクセス、オンライン取引をしようとするエンドユーザーのセキュリティを強化します。ID/パスワード認証と生体認証などを組み合わせ、ログインプロセスを悪用してデータを盗むといった悪事を防ぐわけです。この記事では、多要素認証製品の評価と調達の基準を解説。具体的に8つの製品を挙げ、それぞれの特徴を分かりやすく解説しています。また、各製品には「サポートする認証技術や規格に違いがあり、選定にはその点についての留意が必要だ」と指摘しています。
パスワードのない世界はすぐそこに
ID/パスワードの一掃に乗り出した非営利団体FIDO(Fast Identity Online)Allianceに関する記事です。同団体は、ユーザーが多数のID/パスワードを作成し、覚えていなければならない問題と、認証方式間の相互運用性の欠如などを解決することを目的に2012年に設立されました。FIDO Allianceは「ID/パスワードによる従来型の認証方法は、インターネットの発展を妨げる」と主張しています。セキュリティ確保のため、多くの企業がユーザーに対してより複雑なパスワードを求めるようになり、そのことでネット関連のサービスの利用率が落ち込む可能性があるというわけです。この記事では、FIDO Allianceに深くかかわっている米PayPalの最高情報セキュリティ責任者の発言を取り上げながら、今後の認証方式のトレンドについて具体的に解説しています。
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