最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「SSD最強説」はなぜ生まれたのか
現在、企業システムへの導入が進んでいるSSD。その勢いはどこまで続くのでしょうか。最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。
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- SSD万能時代、それでもテープは残ると専門家が考える理由
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SSD万能時代がやってきた
編集部お薦めの記事は、「SSD万能時代、それでもテープは残ると専門家が考える理由」です。2015年11月に開催された「Storage Decisions 2015」カンファレンスで、ディスクとテープの未来について語るパネルディスカッションが行われた内容をまとめています。現在企業システムの導入が進んでいるSSD(ソリッドステートドライブ)とHDDやテープの今後の動向を予測しています。今回はSSDの今後を予測している記事を紹介します。
SSDは秘密兵器
SSDはアプリケーションの応答速度を飛躍的に高める「秘密兵器」として知られていましたが、価格面では割高で導入に二の足を踏む企業も多くいました。最近は価格が低下して耐久性の面でもユーザーからの信頼が高まることで、導入しやすい技術として認識されています。ただし急速に一般化したことで、過去のイメージや過剰な期待感を背景に多くの誤解が生まれていることも事実です。こうした誤解を解くために書かれた記事で、ユーザーが導入する際に参考になる内容となっています。
SSD一色になる日は本当に来るのか
SSDを活用するユーザーが増加する一方で気になるのは、HDDの存在です。IT部門にとっては、HDDで構成されるストレージの能力をいかに有効活用するかが重要な課題でした。この記事では今後「SSD一色」になる理由を、技術的な見地から解説しています。RAIDコントローラーや待機アルゴリズム、キャッシュ機構などの技術がその役割を間もなく終えようとしている背景を詳細に示しており、SSDを客観的に評価する基準を提供しています。
オールフラッシュとハイブリッドの性能比較の意外な結果
今後、企業システムのストレージはどう変化していくのでしょうか。SSDの台頭により、ストレージアレイはSSDオンリーとなるのか、それともSSDとHDDの混在が一般的になるのか。より高いパフォーマンスとコストや運用負荷のバランスを取りながら具体的な導入を検討するIT担当者にとっては、気になるところです。この記事では、オールフラッシュアレイとハイブリッドアレイの両方を取り上げ、既存の環境に最適なソリッドストレージアレイを判断する方法を解説しています。それぞれのメリットはもちろん、キャッシュと階層化についても詳細に紹介しており、多角的な考慮ポイントを把握することができます。
IBMのオールフラッシュ戦略
SSDやオールフラッシュアレイといった製品分野で、IBMは後発組として参入しました。重複データ削減機能などストレージ関連の豊富な技術を持つ同社が、どのようにしてフラッシュ製品市場での存在感を高めていったのか。その取り組みを解説しています。同社の取り組みを読むことで、フラッシュアレイの進化の過程や新しい技術をシステム最適化につなげる発想を理解することができます。
アプリケーションサーバにもフラッシュストレージ
アプリケーションサーバにフラッシュストレージを組み込んでパフォーマンスの向上を図るという手法を検討する企業が増えてきています。では、その効果を最大化するフラッシュストレージをどのように見極めていけばいいのでしょうか。3種の製品を取り上げ長所、短所を分かりやすく解説しています。実装のしやすさ、パフォーマンス、コストなどを含めて、実際の製品選択に役立つ内容となっています。
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