最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「SSD最強説」はなぜ生まれたのか
現在、企業システムへの導入が進んでいるSSD。その勢いはどこまで続くのでしょうか。最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。
- 「Windows 10で個人情報がダダ漏れ」報道の真相
- 徹底レビュー:「Surface Pro 4」、“細かすぎて気付かない改善点”と変わらない魅力
- 「Microsoft Office」を「Office 365」へ、移行を拒む人をどうするか
- SSD万能時代、それでもテープは残ると専門家が考える理由
- 徹底レビュー:「Sony Xperia Z5 Compact」、“小さな巨人”がiPhoneと比較されない理由
- iPhoneでWindowsアプリを実行、瞬く間に製品が増えた「VMI」の全て
- 未来のOSは超軽量でさくさく、注目集める「ユニカーネル」を使うには?
- サムスンは逃げるAppleの“尻尾”に触ることができるのか
- ノートPCはキーボードで選ぶべき――失敗しないための3つのポイント
- Officeスキルでモバイルアプリ開発が可能、Microsoft新ツールは本当に簡単?
SSD万能時代がやってきた
編集部お薦めの記事は、「SSD万能時代、それでもテープは残ると専門家が考える理由」です。2015年11月に開催された「Storage Decisions 2015」カンファレンスで、ディスクとテープの未来について語るパネルディスカッションが行われた内容をまとめています。現在企業システムの導入が進んでいるSSD(ソリッドステートドライブ)とHDDやテープの今後の動向を予測しています。今回はSSDの今後を予測している記事を紹介します。
SSDは秘密兵器
SSDはアプリケーションの応答速度を飛躍的に高める「秘密兵器」として知られていましたが、価格面では割高で導入に二の足を踏む企業も多くいました。最近は価格が低下して耐久性の面でもユーザーからの信頼が高まることで、導入しやすい技術として認識されています。ただし急速に一般化したことで、過去のイメージや過剰な期待感を背景に多くの誤解が生まれていることも事実です。こうした誤解を解くために書かれた記事で、ユーザーが導入する際に参考になる内容となっています。
SSD一色になる日は本当に来るのか
SSDを活用するユーザーが増加する一方で気になるのは、HDDの存在です。IT部門にとっては、HDDで構成されるストレージの能力をいかに有効活用するかが重要な課題でした。この記事では今後「SSD一色」になる理由を、技術的な見地から解説しています。RAIDコントローラーや待機アルゴリズム、キャッシュ機構などの技術がその役割を間もなく終えようとしている背景を詳細に示しており、SSDを客観的に評価する基準を提供しています。
オールフラッシュとハイブリッドの性能比較の意外な結果
今後、企業システムのストレージはどう変化していくのでしょうか。SSDの台頭により、ストレージアレイはSSDオンリーとなるのか、それともSSDとHDDの混在が一般的になるのか。より高いパフォーマンスとコストや運用負荷のバランスを取りながら具体的な導入を検討するIT担当者にとっては、気になるところです。この記事では、オールフラッシュアレイとハイブリッドアレイの両方を取り上げ、既存の環境に最適なソリッドストレージアレイを判断する方法を解説しています。それぞれのメリットはもちろん、キャッシュと階層化についても詳細に紹介しており、多角的な考慮ポイントを把握することができます。
IBMのオールフラッシュ戦略
SSDやオールフラッシュアレイといった製品分野で、IBMは後発組として参入しました。重複データ削減機能などストレージ関連の豊富な技術を持つ同社が、どのようにしてフラッシュ製品市場での存在感を高めていったのか。その取り組みを解説しています。同社の取り組みを読むことで、フラッシュアレイの進化の過程や新しい技術をシステム最適化につなげる発想を理解することができます。
アプリケーションサーバにもフラッシュストレージ
アプリケーションサーバにフラッシュストレージを組み込んでパフォーマンスの向上を図るという手法を検討する企業が増えてきています。では、その効果を最大化するフラッシュストレージをどのように見極めていけばいいのでしょうか。3種の製品を取り上げ長所、短所を分かりやすく解説しています。実装のしやすさ、パフォーマンス、コストなどを含めて、実際の製品選択に役立つ内容となっています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社うるる] 「入札市場」攻略ガイド:効率的に落札するためのポイントを徹底解説 -
製品資料
[株式会社うるる] 入札情報に特化した「販路拡大」「効率化」のためのサポートツールとは? -
市場調査・トレンド
[株式会社うるる] 公共入札に成功する企業と失敗する企業の「5つの違い」 -
製品資料
[日本ビジネスシステムズ株式会社] 専門家が教える、Microsoft 365の「テナント統合/分離」を成功に導く秘訣 -
製品資料
[rakumo株式会社] Microsoft 365での情報埋没を防ぐ、社内ナレッジを資産化する情報ポータル活用
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
PHP脆弱性「PHP2Shell」で2260万件に影響 情シスの緊急チェックリスト
-
2
「Microsoft 365」が乗っ取られる MFAを破る“本物の画面”の恐怖
-
3
なぜ「Gemini 4 Argon」は出遅れたのか? Googleが狙う“逆転のシナリオ”
-
4
半数がブルーカラー転向を視野に? ベテランエンジニアを追い込む“54歳の壁”
-
5
Claude利用8割のGMO、AI人材の評価軸が「トークン管理」に変わった
-
6
「テザリング依存」に潜む落とし穴 “遅いVPN”を解消するネット構築術
-
7
「Windows」の不要なファイルを安全に消して容量を空ける方法
-
8
被害額は過去最高額 それでも「サイバー犯罪者が捕まらない」3つの理由
-
9
「Wi-Fi 7」経由でWindowsが乗っ取られる? 最高権限奪取の恐怖
-
10
「IT運用・情報システム業務」に関するアンケート
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
AI駆動攻撃にどう対抗する? 超速の攻撃からエンドポイントを保護する方法
-
2
2026年のサイバーセキュリティには何が必要か? 最新データに学ぶ傾向と対策
-
3
経験豊富な即戦力人材に直接アプローチできる、「攻めの採用」への転換術
-
4
「IT史に名を残すシステム障害」8選
-
5
最速72分でデータが流出? 最新の脅威トレンドや侵入手法から分かった防衛策
-
6
不審メールの経路や見せ方に変化? 2026年夏の3事例から見えた動向と対処方法
-
7
AI駆動開発のスピードと安全性を両立 「品質・セキュリティ管理」の実践ガイド
-
8
HDDを使わない「SSDオンリー」が無謀なのはなぜ?
-
9
「標的型攻撃メール」事例・サンプル集
-
10
Microsoft 365のメールセキュリティ、3つの“死角”と追加で検討すべき対策とは
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー