過去記事一覧 (2018 年)

8 月

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ある中規模製造業者で本当にあった話

わが社がクラウドERPをやめた理由

Dalsin Industriesは古いEpicor ERPをPlex SystemsのクラウドERPに置き換えようとした。だが、自社のニーズにクラウドは適していないと分かり、Epicorのオンプレミスシステムに戻した。

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SAPやSiemensが後押し

3Dプリントテクノロジーの最新進化 事例が示す次のブレークスルーとは

3Dプリント(付加製造)技術は進化し、航空宇宙業界や自動車業界の製造プロセスを改善できるようになっている。3Dプリントの外部委託を可能にするネットワークの成長も始まりつつある。

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ダイバーシティーとインクルージョンに注目

従業員エンゲージメントとは? 人事部門に必要な人材管理機能8選

人事部門は多くの役割を担っている。だが、人事部門が戦略を主導する場合、目を向けるべき重要な人材管理機能はたくさんある。

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決済の自動化機能やコンサルティングサービスも

会計ソフトウェア6製品を比較 自社に合う製品は

買掛金(AP)、売掛金(AR)、総勘定元帳(GL)を中心に、「Oracle NetSuite Financials First」をはじめとした企業向け会計ソフトウェア6製品を詳しく調査して比較した。

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Salesforce.comとしのぎを削るSAP

SAPの新CRM「C/4HANA」は市場を塗り替えるほどの製品か? SAPの狙いを読み解く

SAPは「2018 SAPPHIRE NOW」で新しいCRM「C/4HANA」を発表した。これは「Salesforce」に対抗する位置付けの製品だが、ユーザーがすぐにも導入しそうな気配はない。SAPがCRM市場の見直しを迫れるかという疑問も残る。

7 月

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大企業だけでなく中堅・中小企業にもメリット

会計ソフトウェアの「5つの選定ポイント」

会計ソフトウェアには得意分野がある。こうした製品は財務管理スイートとも呼ばれ、中小企業からグローバル規模の大企業まで多様なニーズに対応する。

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人員の削減や増強も可能に

事例:分析機能を搭載したERPで生産性向上を実現、何が成否を分けたのか?

組み込み型AI技術を搭載したERPが従業員の生産性を向上させた、幾つかの米国企業の事例を紹介する。

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それでも先進技術への投資が必要

ERPにARやAIは必要? 激推しするベンダーとユーザーの温度差

ERPベンダーは、拡張現実(AR)や人工知能(AI)といった先進的な技術の導入を後押しする役割を果たすかもしれない。だが、IT予算の締め付けが続いており、そうした技術の売り込みは難航する可能性がある。

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オンプレミスからオンプレミスは対象外

「SAP Cloud Platform」統合ツールのメリットとデメリット

クラウド間統合やクラウドとオンプレミス間統合にはSAP製品が最適な場合が多い。だが、それ以外に目を向ける方が良い場合もある。

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住宅からマイクロチップまで作成できる可能性も

3Dプリント技術の進化を披露する3製品 低コストで高品質なプリントが可能に

3Dプリントテクノロジーは急速に進化している。今まで3Dプリンタが抱えていた課題を解決するような製品も登場している。本稿では、最新プリントテクノロジーを搭載したNano Dimension、XJet、HPの3Dプリンタを紹介する。

6 月

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デスクレスワーカーをどう定着させるか

人事支援モバイルアプリが社員の離職を防ぐ

従業員エンゲージメントが重要視されている今、従業員が普段使っているアプリケーション以上の価値を人事(HR)モバイルアプリケーションが提供しなければならない。

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開発ツール「SAP Leonardo」が鍵

SAP Cloud Platformで機械学習やIoTのビジネスアプリ開発が加速する?

「SAP Cloud Platform」には、ブロックチェーン、機械学習、IoTなどの次世代技術をSAP製品群に結び付ける統合ツールが豊富にある。さまざまな業種業界がそれを活用し、新しい価値を生み出しているという。

5 月

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移行の決断は容易ではない

「SAP ERP HCM」サポートが2030年まで延長、「S/4HANA」移行問題はどうなる?

SAPは、オンプレミスで導入した人材管理(HCM)システムのサポートを5年間(2030年まで)延長する。だが、こうしたHCMユーザーがSAPのサポートを受けるには、「S/4HANA HCM」へ移行しなければならないだろう。

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HR Techで臨時スタッフを生かしきる

デジタル時代の人事戦略では、人事責任者の役割がますます重要に

デジタル時代の人事戦略では、自動化や埋め込み分析、使い慣れたサービス同様のインタフェースなどの導入が進み、人事責任者の役割はますます戦略的なものに変わりつつある。

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AI、RPA、Slackなどに注力

DeNAのIT戦略:事業のエンジンとしてAIを強化、自動運転や医療分野で実績も

AIへの取り組みを強化しているDeNAは、破壊の時代をどう生き残っていくのか。AIとインターネットを中核に、多様な事業を構築する「事業化能力」を強みとし、あらゆる事業領域でパートナーとの共創を加速させていく。

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新技術への反対勢力も、その便利さに驚く

「紙至上主義」から「デジタル至上主義」に切り替え成功 ワークフロー自動化の力とは

自動化ソフトウェアは、デスクトップPCやモバイル端末を利用するエンドユーザーのワークフローを簡素化するのに役立つ。紙文化が残る裁判所での成功事例を紹介する。

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従業員エンゲージメントツールを含めるか、など

人事がRFPに盛り込むべきHRMシステムの要件と機能

人材管理(HRM)システムを決める場合は、人事(HR)部門の現在と将来のニーズを把握し、このニーズについての情報を、まずはHR関連ソフトウェアのRFP(提案依頼書)プロセスに盛り込む必要がある。

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ERP連携が鍵

予算管理ソフトウェアに欠かせない9つの機能

予算プロセスで戦略目標と財務目標を確実にサポートする機能には、ワークフローツール、多次元データ構造、柔軟なレポートなどがある。

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機能だけでなく、外部委託なども考慮に入れよう

人材管理(HCM)システム主要6製品を比較 自社に合うオプション機能は?

人材管理(HCM)システムの市場は規模が大きく活気にあふれ、大手企業から小企業まで幅広く対応している。HRソフトウェアツールを調査すれば、ニーズに合った適切なHCMシステムが手に入るだろう。

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購入プロセスに入る前に検討しておきたい

人材管理(HCM)ソフトウェアに必要な機能と5つのチェックリスト

自社と共に成長する人材管理スイートはさまざまな機能を持っているが、結局のところ、必要な機能はあまり明確ではない。そこで、誇大広告にまどわされずに実情を調べることで必要な機能を特定してみよう。

NEWS

広島銀行が相続業務支援システムを導入 「事務処理業務をコンサルの場へ」

広島銀行は、相続に関する顧客情報を一元管理し、相続業務を省力化する「SE-BizObjects 相続支援システム」(富士ゼロックス開発)を導入し、全国151店舗で利用を開始した。システム導入の狙いとは。

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コーディング担当者がアナリストに?

ナショナルインスツルメンツがクラウド人事システム採用、人事部門はどう変わった?

オンプレミスの人事(HR)業務システムをクラウドに移行したある企業では、テクノロジー部門のスタッフへの影響が懸念されていた。しかし実際に現れた変化は、前向きなものだった。

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実際に触れてみれば価値は一目瞭然

SAP HANAが鍵となる「トランスリティカルデータプラットフォーム」とは何か?

Forrester Researchの「Translytical Data Platforms」に関する調査は、「SAP HANA」がデジタルビジネスの変革をリードし、データのトランザクション処理と分析を組み合わせることで新しいビジネスチャンスを生むのではないかと予想している。

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データベースの制約、管理方針など検討事項は多数

今から始めるSAP S/4HANAへの移行準備――SAP ERPの2025年問題に備える

SAPは、同社の「SAP ERP」のサポートを2025年に終了する。顧客はこれに備えて、今から計画に着手すべきだと考えているインフラサービスベンダーもいる。

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最新技術をすぐに試せるクラウドの強み

CFO主導のクラウドERP導入、生産性が高まる理由は?

クラウドサービスは高度な技術を広く普及させ、社会全体の生産性を向上する可能性がある。クラウドの重要な役割は、人工知能(AI)などの最新ツールとのパイプ役を果たすことにある。

4 月

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人事部門が企業の戦略的なパートナーに

「企業のビジネスを先導するのは人事」を裏付ける4つのトレンド

採用がますます売り手市場になるにつれて、人事向けの技術の展望は急激に変化し、人事担当者はその役割を根本から変えざるを得なくなっている。

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選択肢の多さがIT担当者を苦しめる

疲弊するIT担当者のためのERP選定に役立つユースケース10選

ERP選定プロセスでまずしなければならないのは、ERPが本当に必要かどうかを判断することだ。そこで、組織にとって最も効果を発揮するERPを示すためにERPのユースケースを10件選んで紹介する。

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アナリティクスの実施率は向上、成功率は低下

報告書が伝える人事部門の実態 「人事部門は人事ツールを使いこなせていない」

人事部門は人材分析(people analytics)ツールを効果的に使えていないというのが全世界で行われた新たな調査の結論だ。この調査では、期待に反して「大幅な後戻り」と評されている。

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重視すべき価値は「ビジネスを変える能力」

SaaSとオンプレミスのコスト比較は意味がない ERPの本当の選び方

SaaS型ERPの真の価値は、初期コスト削減ではないと専門家は言う。むしろ長い目で見れば、より新しい適応性のある安全なプラットフォームを使用できることに価値がある。

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従業員エクスペリエンスが改善

人事部の人材管理が人工知能(AI)で破壊的に変わる理由

人工知能(AI)は人事部の業務も大きく変えることになりそうだ。日常業務や採用業務に加えて、従業員との関わり方も変化するだろう。専門家が答える。

3 月

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その場しのぎの解決法はない

最高のセルフサービスITを展開するために必要な3つの準備とは?

ITのセルフサービス化が業務の進め方と合っていれば、デプロイの効率とスピードが早くなり、ビジネスそのものを変革するほどの威力を持つだろう。そのために必要な3つの準備について解説する。

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各機能のさまざまなユースケースをおさらい

人材管理システムの主要コンポーネントと失敗しない選び方

最適な人材管理システムを見極めるには、人事ソフトウェアの機能とメリットを調べる前に、自社の現状と今後のニーズを特定することから着手する必要がある。

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人材管理、もしくは人的資本管理をどう捉えるか

いまさら聞けない人事管理システム、「HRM」「HCM」の必須機能とは

HRMやHCMなどの人材管理支援システムは、福利厚生管理や応募者の追跡から、優秀な社員の確保、その報酬まで、さまざまなことに対応する。企業は何に注目してシステムを導入すればいいのだろうか。

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従業員エンゲージメントを測定

「人事データアナリティクス」から分かることとは? 変化する人事評価

システム化が進み従業員に関する人事データの量が増大している。このデータを分析して、従業員の生産性向上に役立てる動きが広がっている。

2 月

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コストメリットだけでは比較できない将来性

SaaS型ERPを導入するか、しないか オンプレミス比較では分からないビジネス創出

SaaS型ERPを導入する理由は初期費用の節約だけではない。従来は不可能だったテクノロジーの迅速かつ安価なアップグレードや新しい基幹業務の対応まで多岐にわたる。

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人材獲得や職場環境の向上に活用

「人事テクノロジー」が従業員も企業も変える 注目したいトレンド4選

企業が人材を引き付け、理解する手段を求め、従業員の職場環境を向上しようとするに伴い、人事テクノロジーが猛烈な速度で成長している。本稿では、人事テクノロジーのこうした状況を見ていく。

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これからのERP選び

SAP、Oracle以外にもまだまだあるERP 8製品を比較

ERP導入の成否は企業に重大な影響を及ぼすため、購入前に十分な下調べが必要だ。現在入手できる主要なERPシステムの概要を見てみよう。

1 月

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顔認証テクノロジーの可能性

「感情分析で人事部に本音が筒抜け」、未来の職場はちょっと不気味?

深層学習(ディープラーニング)システムでは、人間の目で判別できない顔の不随意反応を分析できる。人事部の担当者はその結果を利用し、あなたが社風に合うかどうかを見極めることが可能になる。