2006年08月09日 11時15分 公開
特集/連載

IT変革力【第11回】マイクロソフトのテレビコマーシャルの魅力

Web2.0において、CGMの活用の時代に必要なものは、ネット上の泣き笑いのドラマを理解することだと言われ始めています。IT技術論において、マイクロソフトは時代遅れのように言われていますが、同社のCMはWeb2.0で最も重視されているエクスペリエンス(体験や経験、自己表現)に主眼を置いているように思えます。では、時代の変化の中で同社のどこに問題があったのでしょうか。

[TechTarget]

 自己を変え、企業を変革するための「ITマネジャーのための変革力養成」講座の第11回。IT技術論において、マイクロソフトは時代遅れのように言われていますが、同社のCMを見てみると、Web2.0で最も重視されているエクスペリエンス(体験や経験、自己表現)に主眼を置いており、IT革命の大きな方向性を理解しているように思えます。では、なぜマイクロソフトは時代に勝てなかったのでしょうか。IT革命の方向性を理解し、問題を考えていきましょう。

ITmedia マーケティング新着記事

news132.jpg

東京オリンピック・パラリンピック延期でサービス業の約40%が業績悪化を懸念――リスクモンスター調査
東京オリンピック・パラリンピックの延期によって自社の業績が変化すると考えているのは...

news034.jpg

Cookie利用規制が今必要な理由を整理する
個人情報保護の観点から、広告・マーケティングにおけるCookieの利用をはじめとしたデー...

news150.jpg

地銀カードローンのWebサイトに6つの勝ちパターン、64行ランキングトップは百五銀行――WACUL調査
WACULテクノロジー&マーケティングラボは3万サイトのデータをベースに作った評価基準を...