2006年08月09日 11時15分 UPDATE
特集/連載

IT変革力【第11回】マイクロソフトのテレビコマーシャルの魅力

Web2.0において、CGMの活用の時代に必要なものは、ネット上の泣き笑いのドラマを理解することだと言われ始めています。IT技術論において、マイクロソフトは時代遅れのように言われていますが、同社のCMはWeb2.0で最も重視されているエクスペリエンス(体験や経験、自己表現)に主眼を置いているように思えます。では、時代の変化の中で同社のどこに問題があったのでしょうか。

[TechTarget]

 自己を変え、企業を変革するための「ITマネジャーのための変革力養成」講座の第11回。IT技術論において、マイクロソフトは時代遅れのように言われていますが、同社のCMを見てみると、Web2.0で最も重視されているエクスペリエンス(体験や経験、自己表現)に主眼を置いており、IT革命の大きな方向性を理解しているように思えます。では、なぜマイクロソフトは時代に勝てなかったのでしょうか。IT革命の方向性を理解し、問題を考えていきましょう。

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