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スマートモバイル 過去記事一覧(2011年)

12 月

クリスマスや年末年始の休暇中に、新しいタブレット端末を買っていじり倒そうと考えている人も多いだろう。だが、「タブレットは買い時なのか?」。あえてこの愚問を検討してみた。

VMwareの管理に特化していなくても、VMware管理者にとって有益な汎用のiPadアプリは多数ある。VMware関連の情報やニュースを押さえておく上で役立つアプリケーションを紹介する。

スマートフォンやタブレットの管理を効率化するモバイルデバイス管理(MDM)。本稿は専門家の見解を基にMDMのメリットや課題を整理しつつ、製品選定のポイントを探る。

実際のところ、ユーザー企業はスマートデバイス導入のメリットをどのように考えているのだろうか。企業が考える導入効果と、スマートデバイスで利用中、今後利用したいアプリケーションを聞いた。

iOSがサポートする画面解像度の追加を避けるため見送られたと報じられた4インチディスプレー。しかし、「iOS端末向け」4インチLCDパネルの出荷が開始されたというニュースが飛び込んできた。

11 月

iPhone 5への期待が高まる中で行われたAppleの発表会。そこで発表されたのはiPhone 4Sだった……。この背景には、iPhone 5に盛り込まれた「ある仕様」があるという。

個人所有のスマートフォンを業務利用させる際、課題となるのがJailbreakやroot化された端末の存在だ。シマンテックは対策の第一歩として、端末の利用実態の見える化が重要だと指摘する。

Wi-Fi網と携帯電話網の間でトラフィックをシームレスにローミングするHotspot 2.0。その実現のための動向を紹介する。

タブレット端末から社内のMicrosoft Officeを利用するのに必要なライセンス料金は決して安くない。後編では、タブレット端末からOfficeを安価に利用するための手段を解説する。

タブレット端末から社内のMicrosoft Officeを不用意に利用するとライセンス違反になりかねない。前編では、タブレット端末から社内のOfficeをリモート利用する際に必要なライセンスを整理する。

10 月

医師が診断の手掛かりを得るため、診察前に患者は現在の病気の経過や状況、家族の病歴などに関する問診票に回答する。大切なことだとは分かっているものの、その記入を面倒だと感じたことはないだろうか。

多数の国がひしめき日本や米国とは異なる市場を形成してきたヨーロッパ。彼らの視点から、米国市場とBlackBerryのシステム障害の影響を検証する。

金融機関がiPadを活用し、基幹システムをクラウド上で利用する日は来るのか。金融機関向けの展示会からは金融機関が注目する次のソリューションが垣間見えた。

災害などの緊急時の情報伝達は一刻を争う。これまでは紙による手書き入力が電子端末よりも優れている面が多かった。しかし、技術が進化したデジタルペンの登場により電子化の動きが進むことになりそうだ。

スマートフォンのセキュリティ対策をいかに進めるべきか。カスペルスキーは、マルウェアによる個人情報の搾取や第三者の盗み見、無線LAN利用時のリスクへの対処が必須だと指摘する。

スマートデバイスの管理を効率化するモバイルデバイス管理(MDM)の機能はまだ発展途上だ。MDMの機能は今後どのように進化していくのか。導入の際の注意点は。ガートナー主催イベントの講演内容をリポートする。

日本でも注目されている、Amazonの「Kindle Fire」。デモを見て実機に触れた筆者が、Amazonのケッセル上級副社長から同社の戦略を聞いた。

iOS 5には間に合わないだろうし、以後も改善されないと分かっているものもある。だがあえて筆者が主張する、残り5つの「Appleにぜひ考慮してもらいたいと切に希望すること」とは?

増大し続けるAndroidマルウェアやアプリの審査機構といった状況から、IT業界では、Androidのセキュリティは、iOSやWindows Phoneと同じ対応では不可能という認識が広まっている。

NECビッグローブは、Android端末向けのコンテンツ配信を支援するSaaSを提供開始した。配信機能や会員情報管理機能といった基本機能を備えるのに加え、携帯電話事業者が提供する課金サービスを利用可能にしたのが特徴だ。

従来のコンピュータと比べて、iPadの導入は大幅なコストダウンにもつながると考える医療機関が多い。実際に導入を検討する際のポイントを紹介しよう。

9 月

iPhoneの成功の理由の1つは、そのシンプルさにある。だが、「シンプル過ぎる」点も少なくない。筆者が主張する、「Appleにぜひ考慮してもらいたいと切に希望すること」とは?

ITに慣れ親しんできた医師の中には、Apple製品の愛好者が多い。そのため、自身の診療でもiPadを利用したいとの声も多く上がっているという。

スマートフォンのセキュリティリスクで例に挙げられることの多いAndroid。リスクを理解し整理することで、企業ユースに適した端末導入を実現できる。Androidのリスクと対策について、エフセキュアに現状を聞く。

企業が用意している通信環境は、モバイル端末の技術的進化やユーザーニーズに対応しきれていないとユニファイドコミュニケーションの専門家は語る。

他のアプリケーションに比べればまだまだ後れているが、モバイルBIの需要は今後急速に高まることが予想されている。既にモバイルBIを採用している事例を見ると、先進的なCIOの姿がうかがえる。

MicrosoftがついにWindows Phone「Tango」の存在を正式に認めた。同社はTangoで何を狙っているのか? そして「Windows Phone 8」(コードネーム:Apollo)とは?

業務用に適したモバイルホットスポットソリューションとは? Windows 7搭載Netbookを例に、設定方法や各種役立つ情報をまとめた。

タブレットの導入を計画している企業の多くが、iPadを選択している。だが、果たしてその選択はベストといえるだろうか? 検討すればするほど、iPadは「ビジネス用途に向いていない」。では筆者のオススメは?

8 月

トレンドマイクロは、2012年版のウイルスバスターを発表した。SNSプロテクトションやリポート機能を追加し、クラウド技術による軽快性も強化。紛失・盗難対策などを備えるAndroid版も正式リリースした。

モバイルワーカーの業務を手助けするAndroidアプリの中から、便利かつ無償で利用できるものを10点紹介する。

AppleのiCloudは他のストレージサービスと比較して、まだセキュリティリスクが多いようだ。本格的な普及を前に、iCloudを企業利用する際にIT部門が気を付けるべき項目をまとめる。

スマートフォン狙いのマルウェアはまだ少ない。そんな今が一歩先んじた対策を整える絶好のチャンスだ。コンシューマライゼーションを成功へと導くモバイル端末管理について、その考えや将来像をマカフィーに聞いた。

「iPhone 5の初回生産数は3億台」という情報がもたらされた。情報源、そしてその信ぴょう性は? 情報の真贋はともかく、iPhone 5の登場でスマートフォンの波が押し寄せてくるのは間違いない。

スマートフォンやタブレットの業務活用時に併せて導入を検討したい製品の1つがMDM(モバイル端末管理)だ。今後、市場の拡大が予想されるMDMの選定時に参考となる主要機能や注意点をまとめた。

日本でも搭載端末が発売されて注目が集まるWindows Phone。しかし、同OSには企業のセキュリティインフラを迂回してしまう機能があるなど、セキュリティの確保には注意が必要だ。

7 月

2011年5月から7月にかけて、複数のベンダーがBI製品のスマートデバイス対応に関する発表を行った。前編ではBI専業ベンダー2社の発表を基に、そのメリットをひも解く。

ウイルス対策ベンダーが提供するAndroid端末向けセキュリティ対策ソフトの中からエフセキュア、カスペルスキー、キングソフト、シマンテック、トレンドマイクロ、マカフィーの製品を紹介する。

Androidタブレットに最適化されたアプリケーションはPC向けのアプリケーションとは異なる便利さや楽しさがある。ビジネスや日常生活に使えるアプリを紹介しよう。

iPhone/iPadのApp Storeを猛追する、AndroidのAndroidマーケット。そこで、Android 3.x(コードネーム:Honeycomb)搭載タブレット向けのオススメアプリを紹介する。

6 月

ERPパッケージに追加されることが増えてきたソーシャル機能。人と人の関係から意味ある情報を抽出し、共同作業を効率化する機能です。SAP、Oracleの製品から「ソーシャルERP」の今後を見てみましょう。

モバイル端末のセキュリティポリシーを定めている企業が多いにもかかわらず、課題が絶えないのはなぜか。米McAfeeらが調査した企業のモバイル端末利用実態から、その原因が見えてきた。

タブレット利用に伴う課題を洗い出す最善の方法は、タブレットは定着するものと認めた上で、リスク回避に向けたセキュリティポリシーの徹底・強化を図ることだ。

iPadは、TwitterやFacebookなどのソーシャルなWebサービスの利用に最適なツールだ。そこで、これらのサービスを活用するためのiPadアプリケーションを前後編にわたって紹介する。

Android標準にセキュリティ機能を利用して実現するMDMや、各ベンダーが提供するスタンドアロン型のセキュリティアプリについて解説する。

BlackBerryやiPhoneとは異なり、AndroidのセキュリティレベルはOSのバージョンや各端末のメーカー、モデルの仕様によってバラつきがある。

5 月

タブレットでも信頼性の高いネットワーク接続を実現するため、タブレット用のWAN最適化製品が登場した。限られたリソース下で、どのように実現しているのだろうか?

2011年の投資ポイントは、iPhone/iPad、Androidといったスマートフォンやタブレットへの対応になる。これらの端末で動作するアプリを開発する際は、「作成は一度だけ」の原則で臨むべきだ。

4 月

最新モデルが欲しいという気持ちは分かる。新しいモデルの方がいいのは確かだが、ものすごくいいというわけでもない。

iPadにはセキュリティ意識がなく、iPadユーザーはiTunesの支配にうんざりしていると話す米Hewlett-Packardは、同社のTouchPad/webOSに勝機があると分析している。果たして本当か?

デスクトップ仮想化による「デバイスに依存しない実行環境」と、タブレットやスマートフォンによる「モバイル化」。場所や端末に依存しない職場環境を実現するファクターはそろった。それらをどう組み合わせる?

Webサイトの状態を確認したり、サイトの開始や停止といった操作をスマートフォンで手軽に行いたい。米Microsoftのプログラマーが、IISをスマートフォンで管理できるユーティリティを公開している。

一部で盛り上がっているタブレット市場。ベンダー各社はユニファイドコミュニケーション(UC)用途での売り込みに力を入れているが、UCの専門家はタブレットに関心を示そうとしない。

コンシューマーはiPadが好きだ。企業のお偉方は、飛行機や電車の中でiPadをこれ見よがしに使っている。CIOやIT担当者は、iPadを企業に受け入れるべきか?

タブレット端末の波は企業に恩恵をもたらす一方で、アプリ好きの従業員が手持ちのタブレット端末を仕事に持ち込むことは危険もはらむ。

Windows 8搭載タブレットはいつ登場するのか? 業界を飛び交ううわさや臆測の中で、Dellの製品ロードマップがリーク。そこには「Windows 8」という文字列が記述されていた。

3 月

タブレット端末特有のセキュリティニーズに対応するには、各端末の用途を見極め、それに合ったセキュリティのベストプラクティスを適用する必要がある。

iPadをビジネスに活用するための、便利な、しかも無料のアプリを10本紹介しよう。

次期WindowsでARMサポートを表明したMicrosoftにとって、最大の懸念は業界トップのiPad。同社はWindowsタブレットでiPadを負かすことができるだろうか。

2 月

企業ユースで先行するAppleのiPadをめぐり、Windows、Android搭載タブレットの各陣営が攻勢を仕掛けようとしている。しかし、「全社規模でのiPad本格導入には時間がかかる」とする向きも少なくない。

タブレット市場への参入で後れを取ったMicrosoftは、Windowsの次期版で今度こそ主導権を握れるだろうか?

1 月

スマートフォンに対応するERPが増えてきた。現場利用やマネジャーの利用を想定したアプリケーションが多い。どのように利用できるのか。各ベンダーが公開している動画で紹介しよう。

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