過去記事一覧 (2018 年)

10 月

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ラック型とブレード型を比較

意外と知らない? サーバフォームファクターの違い

データセンターのサーバを選ぶ際、サーバの型(フォームファクター)は無視できない。環境に必要な種類を考え、サーバが最適に機能するユースケースを理解することが重要になる。

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コストや人材が少なくても大丈夫

テープやHDDもフル活用 小規模企業だからこそ考えたい戦略的バックアップ

小規模企業には余裕がない。だが、堅実なバックアップ戦略は必要だ。幸い、テープ、ディスクからクラウドまで、小規模企業向けのバックアップオプションはたくさんある。

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高性能CPUや高速スケールアウトが必要なら

専用OS、3つの選択肢――Unikernel、Microkernel、Exokernelとは?

大量のデータ処理を必要とするアプリケーションには、専用OS、すなわちリアルタイムOS(RTOS)の方が役に立つかもしれない。この種のOSには幾つかの選択肢がある。

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サポート、カスタマイズ、安定性を重視

AWS、Google Cloudの転換 企業利用の増加で普通の会社になる?

大規模クラウドベンダーが驚くべき速さで成長し、ビジネスの仕方を刷新した。これは素晴らしいことだが、修正が必要な問題でもある。

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「VMware vSphere」の全環境が普及対象に

HCIはVMware vSAN、VxRailが好調 Nutanixはソフトウェア中心へ転換

現在のハイパーコンバージドインフラ(HCI)市場は、VMwareやDell EMCといったDellグループがけん引しているという。強さの源泉はどこにあるのか。

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開発者とDBAとの協力関係も改善

事例:ステートフルアプリの速度を最大限に高めたデータベースDevOpsツール

ステートフルアプリの柔軟性を高めるデータベース管理と永続ストレージのソフトウェアが登場し、「データベースDevOps」は成立しない言葉ではなくなっている。小売業、金融業など5社のユースケースを紹介する。

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変革するサーバ、ストレージ市場

LenovoとNetAppがストレージで提携、DellとHPEの牙城を崩す戦略とは

LenovoとNetAppがパートナーシップ契約を結んだ。競合のDellとHewlett Packard Enterpriseを追い上げることが狙いとみられる。両社は企業向けストレージ製品を強化するともに、中国で合弁会社を設立する。

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コスト、リスク、スケーラビリティ、判断材料は?

ハイパーコンバージドインフラとコンバージドインフラの導入理由をユースケースで比較する

スケーラビリティ、リスク耐性、コスト、これらは全てコンバージドインフラ(CI)とハイパーコンバージドインフラ(HCI)のどちらを選ぶかの判断材料になる。ユースケースにおいてはどのような違いがあるのか?

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AHVを無償リリース

NutanixのHCIプラットフォーム「Acropolis」とハイパーバイザー「AHV」の特徴は

Nutanixのハイパーコンバージドインフラ(HCI)ソフトウェア「Acropolis」と「AHV」について、よく寄せられる質問とその答えを紹介する。

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サーバ今昔物語【第1回】

「サーバが不安定になると自分も不安定になった」 安定稼働までの長い道のり

サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。そこから何が見えるか。

9 月

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うるさい隣人問題も解消?

「Google Compute Engine」のシングルテナントVMがもたらす3つのメリット

Googleが使いやすさを考慮したクラウドサービスの探求を続けている。その一環で追加したのが専用のハードウェアに直接アクセスする仮想マシン(VM)だ。レガシーシステム特有の要件が必要な企業にも役立つ可能性がある。

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歴史あるテープを最新技術で使う

テープストレージ、見逃せない「3つの技術的進化」とは

テープストレージは、ランサムウェアからのオフライン保護などの事例で評価されているが、技術の面ではどのような進化を遂げているのだろうか。

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IBM Z 、z/OSに変更も

メインフレームでもDevOps サポートツールの実力は?

メインフレーム環境でのDevOps導入は無視できない課題になりつつあるが、導入に乗り気ではないメインフレームの専門家は多い。しかし、メインフレーム向けDevOpsをサポートするツールは進化しつつある。

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キーワードは「イレージャーコーディング」

ストレージのRAID離れ オブジェクトストレージの人気が高まる理由は?

RAIDは定評のあるストレージテクノロジーで、信頼性と安全性の高さで知られているが、データ量の増加に伴い、より柔軟性が高く、効率性に優れた手段が注目されている。

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肝心なのは機能ではなく“どこで使うか”

いまさら聞けない「AHCI」 IT担当者が知っておくべきこととは

AHCI(Advanced Host Controller Interface)とRAID(Redundant Array of Independent Disks)は、データ管理とストレージインフラの効率的な運用のために理解しておくべき基本概念だ。

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AWS対Azure対Google対IBM(前編)

主要ベンダーのクラウドストレージサービス総まとめ(AWS編)

主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。

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メモリが不揮発性に

DIMMスロットに装着できる「Intel Optane」登場でストレージが変わる

Intelが発表した新Optaneは、DDR4 DIMMスロットに装着できることが特徴だ。不揮発性メモリを通常のメモリとして利用できるようになったことで、ストレージアーキテクチャはどう変わるのか。

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重大な脆弱性をいかに公開するか

Meltdown/Spectreはこうして公開された――Google、Microsoft、Red Hatが明かす真実

「Black Hat 2018」のセッションの中で、GoogleとMicrosoft、Red Hatの担当者が、「Meltdown」と「Spectre」の脆弱性に関する情報を公開するまでの内幕を披露した。

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フラッシュ対SCM(後編)

SCMと永続メモリが実現するストレージボトルネックの解消

SCMやNVDIMMを効果的に使えば、これまで解決できなかったストレージボトルネックを解消できる。SCMやNVDIMMの用途や周辺動向を整理して紹介する。

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バックアップを中心に根強い支持

「テープ」がいまだに使われ続ける理由 HDDとの違いは

HDDやフラッシュドライブといった他の記憶媒体と比べて、テープにはいまだに明確なメリットがある。バックアップを中心に根強く支持されるテープの魅力とは。

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IoT機器への影響も

「Edge TPU」から考えるGoogleのAI戦略 AWSやAzureに対する競争力は?

Amazon、IBM、Microsoftなどの企業が競い合う人工知能技術。Googleの「Edge TPU」が次世代アプリケーション開発者の注目を集めている。

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必要なメモリを大幅削減

アルゴリズムのブレークスルーで量子コンピュータの実現に一歩前進

メルボルン大学の科学者たちが新たなアルゴリズムを編み出し、量子コンピューティングのシミュレーションに必要なメモリを大幅に削減。量子コンピュータの実現にまた一歩近づいた。

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ストレージにあるデータが企業の宝

企業エッジでのIoTデータ用ストレージの管理

エッジコンピューティング、クラウド、IoT(モノのインターネット)により、企業がその境界で生成する情報全てを保管、分析、管理する方法が変わってきている。

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IntelやArmほど一般的ではないが……

Mirai亜種のIoTマルウェア「Okiru」とは? 標的は「ARCプロセッサ」

数十億台のデバイスをbotネットの一部にする恐れがある「Mirai」亜種がある。どのような仕組みなのか。どのようなデバイスが危険にさらされるのか。

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人類のデータを未来に届けるストレージ

「5D光学ストレージ」とは? 360TBのデータを138億年保存する仕組み

5D光学ストレージは、360TBのデータを138億年もの長期間保存できる見込みがあると研究者は話す。美術館や公文書保管所など膨大な情報を保存する組織には有用かもしれない。今後数世紀にわたって進化するだろう。

8 月

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HCISとHCIは何が違うのか【第1回】

HCIはなぜ誕生したのか 「統合」したからこそ起きた課題とその解決策とは

HCIの導入を検討するとき、何を判断基準にすればよいか迷うことがある。その主な理由は「HCI」と「HCIS」の違いを理解できていないことだ。

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NVMeとの違いから普及の可能性まで

NVMe-oFの気になる5つの疑問

パフォーマンス向上を実現させる「NVM Express over Fabrics」(NVMe-oF)の導入が増えている。だがこれは、単なる一時的流行だろうか。それとも標準仕様として定着する日が来るのだろうか。

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激動ながら堅調なSAS SSD市場

Western Digitalの15TB SAS SSD「Ultrastar DC SS530」は何がすごいのか 東芝、Samsungと比較

Western Digitalの新しいSAS SSD「Ultrastar DC SS530」は容量が15TBで、前バージョンから倍増した。エンタープライズ向けSAS SSD市場における東芝やSamsung Electronicsの動向と比較しながら、同社製品の特徴を探る。

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フラッシュ対SCM(前編)

NVMe、SCM、永続メモリで一変するストレージの世界

SSDは通過点にすぎず、ストレージはさらなるパフォーマンス向上を求められている。NVMeを通して見えてきた次世代技術であるストレージクラスメモリ、不揮発性DIMMについて解説する。

複雑なパフォーマンス計画はもういらない

第一線で活躍するために必要なストレージ管理スキルと不要になるスキル

ストレージテクノロジーの変化は止まることがない。ストレージ管理者がキャリアを磨くために身に付けるべきスキルも同じく変化を続けている。

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量子コンピュータで揺らぐ暗号技術

セキュリティ担当者は量子コンピュータの出現に備えよ

量子コンピュータの高い演算能力は、暗号解読にも有効だ。暗号技術に依存したセキュリティ対策は、量子コンピュータによって無効化されるかもしれない。

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不満点はコストだけではない

「VMwareフリー」のハイパーコンバージド製品が選ばれた理由

医療機器メーカーPenlonは、Scale Computingのハイパーコンバージド製品に移行して約437万円のコスト削減を実現した。同社がライセンス費用以外で「VMwareフリー」にこだわった理由とは?

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インスタントリカバリーと仮想ラボ作成

ディスクベースのバックアップ最新動向 想像を超える2つの新機能とは

昨今ディスクベースのバックアップ製品には、リカバリーを高速かつ容易にする新しい機能が追加されるようになった。IT部門は、仮想マシンのインスタントリカバリーと仮想ラボの機能を活用すべきだ。

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形だけではなく接続方法、通信方式にも注目

徹底解説:SSDで評判の4つのフォームファクター 最適な利用方法は?

SSDのフォームファクターは、移行の容易さからスループットの向上までさまざまなメリットをもたらす。本稿執筆時点では、評判の高い4つのフォームファクターが市場で主流になっている。

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IT支出動向から読み解く

「マルチクラウド」がデータセンターのアーキテクチャを変える?

企業はマルチクラウドへの移行に向けて、データセンターアーキテクチャを改革している――。企業のIT支出動向調査の結果からは、そんな現状が読み取れる。

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注目技術の将来を予測

「テープストレージ」が見直される理由は“新しい役割”にある

新たに生成されるデータの量は、今後数年間で数ゼタバイトに達すると予測されている。この膨大なデータの保存はどうすべきか。

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上位4社が過半数以上のシェアを占める

HCI市場動向:好調を続けるDell EMCとNutanix 「富める者がさらに富む」結果に

2018年第1四半期のハイパーコンバージドインフラ市場は、Dell EMC、VMware、Nutanixが優位を保ち、急成長するこの分野の大半を占めた。

7 月

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汎用的処理にAWSのGPUを採用、コストと性能のバランスは

ナビタイムが全サービスをAWS移行 アンチパターンてんこ盛りでGPUは生かせるか

AWS採用に早くから取り組んできたナビタイムジャパンが、全サービスをAWSへ移行。同プロジェクトで得た効果と、同社サービスには不向きだと考えられる「GPUインスタンス」の活用で目指す効果について詳しく語った。

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ソフトウェア定義ストレージの進化(後編)

注目すべき5つのソフトウェア定義ストレージサプライヤー

ソフトウェア定義ストレージ市場を活性化させるのは、個性的な新興企業だ。数あるサプライヤーの中から、注目に値する5つの新興企業とその製品を紹介する。

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管理の一元化が大きなメリット

Windows Server 2016のHCI向け新機能、「記憶域スペースダイレクト」はどう使う?

「Windows Server 2016」には新機能が搭載されている。IT部門はその機能を利用して、ソフトウェア定義のハイパーコンバージドインフラ(HCI)を設定できる。

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パフォーマンスは期待以上

共有ストレージの課題を全て解決、NVMe over Fabrics導入事例

HDDベースの共有ストレージで映画を製作していたTechnicolorは、多くの課題を抱えていた。そこでExceleroの「NVMesh」を使ってNVMe over Fabricsを構築。すると「設定を間違えたのか」と疑うほど高速化したという。

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製品に応用される量子論

量子テクノロジーはビジネスに何をもたらすのか

量子コンピュータが実用化されるのはまだ先の話になるが、1〜2年で実現する技術分野もある。これを好機と捉えて生かすか、様子を見るか。いずれにせよ、これから何が起こるのか知っておく必要がある。

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QLC対SLC、MLC、TLC

容量2倍でも手放しで喜べないQLC NANDフラッシュ

QLC NANDフラッシュ製品がついに登場した。TLCの2倍の記憶密度を誇るQLCは、フラッシュストレージの大容量化に貢献するはずだ。にもかかわらず、その用途が限定されるのはなぜか。

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仕組みやメリットを比較

NAND型フラッシュメモリの「チャージトラップ」と「フローティングゲート」の違い

「チャージトラップ」方式のNAND型フラッシュメモリは、旧式の「フローティングゲート」方式と比べて何が優れているのか。現状の課題は。

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ブロック、ファイル、オブジェクトの機能を併せ持つ

統合ストレージ製品ベンダー比較 Dell EMC、Hitachi、HPE、IBM、NetAppの特徴は

ブロック、ファイル、オブジェクトの各インタフェースを統合するストレージ製品を幾つか取り上げ、その機能、長所、短所を見ていく。

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SCMの時代がやって来た(後編)

ストレージクラスメモリを生かす効果的な使い道

ストレージクラスメモリは高速かつ不揮発性という特徴があるが、まだ高価で容量は少ない。どのような使い方がベストなのか。ストレージクラスメモリの特性とサプライヤーの製品戦略を見てみよう。

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ソフトウェア定義ストレージの進化(前編)

ソフトウェア定義ストレージの基礎と製品の選び方

ハードウェアのコモディティ化が進み、ソフトウェア定義ストレージを実現する環境が整ってきた。改めてソフトウェア定義ストレージの基礎から進化の方向性、製品の選び方を解説する。

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性能向上や長寿命化に効果

SSDの「オーバープロビジョニング」とは? 仕組みとメリットを解説

SSDの「オーバープロビジョニング」を設定すると、使用可能な容量は少なくなるものの、それを補って余りあるメリットが期待できる。

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ビッグデータ時代の基礎知識

テラバイトはどれだけのデータ量か

1TBのストレージは、今では当たり前に使われるようになった。通常は1兆バイトをはるかに上回るデータ量を表すこの単位について復習し、基本的な知識を整理しておこう。

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仕組みを解説

「Meltdown」と「Spectre」は本当にCPUの脆弱性か、それとも単なる欠陥か

「Meltdown」と「Spectre」は本当に脆弱(ぜいじゃく)性なのかという議論がある。本稿では、何を持って脆弱性と見なすか、そしてこの2つは脆弱性なのかを考える。

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コモディティ化を促す3つの要因

急速に低価格化するオールフラッシュストレージ、その背景には何があるのか?

テクノロジーが進化し、市場原理が変わることで、オールフラッシュアレイシステム(AFA)市場にも変化が起きている。新規企業に参入の道が開かれ、顧客にもメリットが生まれる。しかしデメリットもある。

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勢いづく主要ベンダーと新興ベンダー

「NVMe」はフラッシュストレージ進歩の第一歩、注目すべきはその先

フラッシュ技術はストレージクラスメモリ(SCM)に移行し始めている。ストレージをさらに大きく前進させる第一歩になるのはNVMeだが、その次を見通す必要がある。

6 月

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トポロジカル量子ビットに自信

Microsoftの量子コンピュータがAzureに投入されるのはいつか?

Microsoftは、トポロジカル量子ビットを応用した量子コンピュータの実現に自信を見せる。同社の量子コンピュータへの取り組み、そしてその展望を紹介する。

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SCMの時代がやって来た(前編)

期待のストレージクラスメモリ、Z-NAND、3D XPoint、MRAMを理解しよう

不揮発性で既存のSSDよりもはるかに高速な「ストレージクラスメモリ」。IntelとMicronの3D XPointを筆頭に、Z-NANDやMRAMなどが市場に登場している。有望な技術はどれだろうか。

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商用版ではRed HatとSUSEを比較

分散ストレージ技術の「Ceph」 オープンソース(OSS)と商用製品の違い

分散ストレージ技術の「Ceph」は、オープンソースライセンスで、無償利用できる。ただし商用製品版のCephの方が適している状況もある。

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TCOを考慮した適切な選択を

SSDとHDDを比較 オールフラッシュを宝の持ち腐れにしないためにできることは

SSDとHDDを比較分析するのは見た目ほど単純ではない。SSDは、価格が下落し、容量が増加している。しかし、全ての状況にSSDが適しているわけではない。

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大量のデータを高速で分析するなら

GPUデータベースとは CPUとの比較で分かるビッグデータ並列処理

データを処理する新しい方法としてGPUデータベースの活用が始まっている。ビッグデータの並列処理を中心に話を聞いた。

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魅力は省電力

Microsoftが復活させたMAID(Massive Array of Idle Disks)とは?

Microsoftは、Azureデータセンターの一部にMAID「Pelican」を展開しているという。過去に一時期話題になったMAIDとは何か。なぜ今MAIDなのか。

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ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(後編)

注目すべき8つのハイブリッドクラウドオブジェクトストレージサプライヤー

どのような企業がハイブリッドクラウド対応のオブジェクトストレージを使うべきなのか。そうした企業が製品を選定する際に注目すべき8つのサプライヤーを紹介する。

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拡張性を担保しつつ、継続的な成長が見込める

ゼロからHCIを構築するなら知っておきたい 押さえるべき8つのポイント

HCI(ハイパーコンバージドインフラ)の構築ソフトウェアを利用してHCI基盤をDIY(自分で構築)する方法がある。HCI基盤のDIYに関してのFAQをまとめた。

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もはや珍しくないアプリの大量グラフィックス処理

Microsoft OfficeをVDIで動かすならGPUは必須? 求められる仮想化インフラ再考

「Microsoft Office」にGPUは必要ないというのがVDIを導入する企業の想定だった。だが、それはもはや過去の話だ。この種のアプリケーションやWebサイトなどは、グラフィックスを多用することが増えている。

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RAID技術は百家争鳴

フラッシュストレージ時代のRAID――基礎から各社の独自技術まで

オールフラッシュアレイ製品を導入するに当たり、各製品が実装しているRAIDオプションを理解する必要がある。中には、独自拡張したRAID機能もある。RAIDの基礎と各社の技術を紹介しよう。

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製品導入、ソフトウェアのみ、一から構築

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、3つの導入アプローチ その違いは?

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入の取り組みにはさまざまなアプローチがある。アプローチによっては、IT担当者に裁量権が委ねられるものもある。

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メリットを最大限に引き出す方法とは

NVMe型フラッシュストレージの真価は「ワークロードの統合」

企業のワークロードをフラッシュストレージで統合し、その密度を高めることで、NVMeの並列処理と低遅延のメリットを最大限に生かすことができるという。

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ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入事例

VMware環境からScale Computingの「HC3」へ移行 米損保が決断した理由

米国のある損害保険会社は、VMware製品群や複数のストレージシステムで構築していた自社インフラを、Scale ComputingのHCI製品「HC3」に置き換えた。その理由と、刷新の効果とは。

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HCIは「万能薬」ではない

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)購入時に間違えやすい10個の“落とし穴”

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の購入時に犯しがちな10個の“間違い”がある。この間違いを学び、それらを回避することで、HCIシステム購入者の負担を軽減できるだろう。

5 月

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Webに世代交代は来るのか

時代遅れ?のHTTP/HTTPS vs. 分散ファイルシステム「IPFS」

HTTP/HTTPSの欠点を解決する手段の1つとして、IPFSという分散ファイルシステムが開発された。IPアドレスに依存しないため、確かにデッドリンクの発生を低減できるかもしれない。

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Amazon、Baidu、Clouderaなど紹介

人工知能(AI)インフラ製品、主要ベンダー18社の特徴をつかむ(前編)

人工知能(AI)インフラ市場はまだ歴史が浅く、各社さまざまなツールを市場投入している。クラウドサービスも、パワフルで高価なハードウェアもある。Amazon、Baidu、Clouderaなど、主要な18社を紹介する。

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ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(前編)

「ハイブリッドクラウド」で「オブジェクトストレージ」ならできること

ハイブリッドクラウドに対応したオブジェクトストレージを使うと何が実現するのか。両者の特長を生かすことによって、データを柔軟に運用できるようになる。

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今がセキュリティを見直す時

GDPRはデータ管理システムを一新するチャンスとなる

EUの「一般データ保護規則」(GDPR)順守に関して企業は、多くの課題が突きつけられている。しかし、これを克服すれば、非常に優れたストレージ管理とデータ管理のシステムを構築する好機となる。

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バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【最終回】

どれを買う? クラウドを活用したバックアップ/DRに役立つ製品を一挙紹介

オンプレミスのデータやシステムをクラウドへバックアップ/DRする場合、どのような製品を利用すればいいのだろうか。バックアップ/DR方式別に、製品の組み合わせを解説する。

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LUN数、マルチパスを重視

数字で見る SANストレージの購入理由と製品導入の基準

容量とアプリケーションに関するニーズは企業に新しいSAN(Storage Area Network)ストレージ導入を促している。その際の購入判断の鍵となるのは、LUN(論理ユニット番号)の数やマルチパスといった基準だ。

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CPUパッチ適用以外の5つの対策を整理

Spectre/Meltdown問題で脚光 「CPU脆弱性」の影響と対策

影響範囲の広さから世界中のセキュリティ担当者に衝撃を与えた「Spectre」「Meltdown」。これらによって認識が広がった「CPU脆弱性」とは、どのような脆弱性なのか。対策はあるのか。あらためて整理した。

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格安航空会社に似ている?

IaaSのダークホース「Alibaba Cloud」分析、ビッグスリーの競合となるか

AlibabaがIaaS市場での勢いを増し続けている。一部のライバルほど幅広いサービスを提供しているわけでもないのに、一部の小企業がAWSからの乗り換えを検討し始めている。

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信頼性、プライバシー、柔軟性、最適化

IT部門にとってマルチクラウド戦略を取った方がいい4つの状況

企業はマルチクラウドによって多くの恩恵を得る。サービスの信頼性確保や、プライバシーの保護、柔軟性の維持、クラウドエクスペリエンスの最適化が必要な企業では、特にそうだ。

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カーネギーメロン大学が報告

「SSD」の寿命を縮め、データを壊すセキュリティの脆弱性とは

SSDは慎重に扱わないと、思わぬリスクを招く恐れがある。データの安全性を確保するために、知っておくべきことを取り上げる。

4 月

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ビッグデータ、Eコマース、VDIも?

HCIは万能ではない 失敗するユースケースとその対処法

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入はとどまるところを知らない。だが、データセンターのあらゆるワークロードにとってこのテクノロジーが最善の選択肢とは限らない。

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重要度が増した組み込み市場

IntelとAMDが組み込み市場で熱いバトルを繰り広げるのはなぜか

EPYCでサーバ市場にAMDが返り咲き、Intelとの競合が再び注目されるようになった。両社の戦いはデータセンター市場だけでなく、組み込み市場に拡大している。両社がこの市場を重視する理由とは?

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パフォーマンス向上に貢献

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)にはSSD、使って分かる3つの利点

パフォーマンス向上や電力コスト削減など、ハイパーコンバージドインフラ計画にソリッドステートストレージを含めるメリットは多数ある。

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「Alexa、バックアップして」はまだ夢?

2028年の「バックアップ製品」はこうなる――「クラウド」「GDPR」が変化の鍵に

技術開発が進むバックアップ製品は、2028年にはどのように進化しているのか。鍵となるのは「クラウド」と「GDPR」だ。

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既存システムのCPUがボトルネックになることも

NVMe SSDへ移行しストレージの世代交代を進めるには?

高性能SSDインタフェースを取り入れるには、入念な計画が必要だ。NVMe(Non-Volatile Memory Express)技術の進化に伴い、どうすれば容易に移行できるかが模索されている。

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CW:デジタル化とIoT製品導入戦略ガイド

既存インフラが通用しないIoTデータの制御

モノのインターネットは多大なストレージを要求し、前例のない量と種類のデータを発生させる。フラッシュからオブジェクトからクラウドに至るまで、選択肢について検討する。

3 月

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CW:コンテナストレージはアリなのか?(後編)

「コンテナでストレージ」が意外に有用な理由

コンテナそのものを永続ストレージのプラットフォームにするというアイデアは、一見すると不適切だ。しかし、それを上回る数々のメリットがある。

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Nimbus Dataが2018年夏に出荷予定

ついに「100TBのSSD」登場 メーカーの自信がうかがえる“5年間の無償保証”

Nimbus Dataは新しい100T(テラ)BのSSD製品「ExaDrive DC100」を発表した。他のエンタープライズSSDと比較して、消費電力が少なく、耐久性が高く、読み書き性能のバランスが良いという。

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高効率データセンターを救う技術か

東芝がNVMe SSDで攻める新製品、ストレージ管理「KumoScale」とは?

東芝グループは、NVMeのラインアップに新しいSSDを追加し、NVMe SSDをストレージ本体にプールして共有できる新しいソフトウェア「KumoScale」を発表した。その狙いとは。

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過去90日間アクセスの無いデータが対象に

データの95%はアーカイブ可能、ユーザーの不満を生まない4つのルール

データをアーカイブするシステムの設計を見直す場合、徐々に量を増やしながら、プライマリーストレージからアーカイブに絶えずデータが移動するようにすれば、誰もが満足するだろう。そのためには4つのルールに従うのがお勧めだ。

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クラウドでも重要性を増すファイルストレージ

専門家が予測 2018年の話題は「マルチクラウドストレージ」

専門家によると、企業向けクラウドストレージの2018年のトレンドには、マルチクラウドの利用、ハイブリッドクラウドストレージ、ファイルベースのクラウドストレージなどがあるという。

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CW:Dockerで永続ストレージ(後編)

Dockerで外部ストレージを使った永続ストレージを実現する方法

外部ストレージのデータをDockerのコンテナから利用したいこともある。外部ストレージ利用には賛否両論あるが、それでも利用したい場合はどうすればよいのか。

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CW:コンテナストレージはアリなのか?(前編)

コンテナ用の永続ストレージに要求される3つの要件

仮想化やコンテナの普及により、従来型の共有ストレージではニーズが満たせなくなってきた。コンテナ時代のストレージの要件とは何か。

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「物理層」「仮想化層」「管理層」で考える

いまさら聞けない、ソフトウェア定義データセンター(SDDC)の基礎知識

ソフトウェア定義データセンター(SDDC)のデータ管理アプローチでは、「物理」「仮想化」「管理」の3つの論理層に分けてプロセスを考える。それぞれの層でできることは何か、基礎知識を整理する。

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「ユーザーが置き去りになる」という意見も

大手ストレージベンダー9社が予測する2018年は? 新メモリ技術、NVMeに注目

NVMe、NVMe over Fabrics、そして新しいメモリテクノロジーが2018年以降のストレージ業界をかき乱すだろうというのが、ストレージ担当の企業幹部や業界アナリストの予測だ。

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5日でできる問題回避ステップ付き

Windows 10移行の落とし穴と回避策6選

ユーザーは、「Windows 10」への移行後、問題に直面することがある。IT部門は、本格的な移行に取り組む前に綿密な計画を立てることで、このような問題を回避できる。

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初の悪用事例

Meltdown&Spectre用の「偽の修正パッチ」に注意

MeltdownとSpectreの脆弱性がついに悪用された。それは、偽の修正パッチを配布してマルウェアに感染させるというものだった。

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SAS/SATAからの交代

NVMeで期待できるユースケースを探る 電力削減、DB高速化など

企業のIT部門は今、従来のフラッシュストレージから、さらに高速のNVMeベースのテクノロジーに関心を寄せている。どのようなユースケースが考えられるかを探る。

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Dockerで永続ストレージ(前編)

Dockerで永続ストレージを実現するDockerボリュームとバインドマウント

Dockerでも永続的なストレージが必要な場面が増えてきた。永続ストレージを実現する方法は複数あるが、最適な方法を選択するには幾つかの要件を考慮する必要がある。

2 月

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発展途上のテクノロジーだが有望

コンポーザブルインフラはデータセンターにどうなじむのか

プログラム可能なインフラは、コンバージドインフラやハイパーコンバージドインフラよりも柔軟かつ安価で、素早く変更できるメリットをデータセンターの管理者にもたらす。

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Excelero、E8 Storage、Apeiron Data Systems

2018年 主要ベンダーのNVMe製品戦略総まとめ(後編)

NVMeストレージのアプローチは実に多彩であり、製品はどれも特徴的だ。後編では、Excelero、E8 Storage、Apeiron Data Systemsの製品戦略および製品の特徴をまとめた。

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高速大容量化するも「データの交通渋滞」が課題に

NVMe登場で早まる第1世代フラッシュストレージのリプレース時期、なぜ今なのか?

企業のフラッシュストレージシステムに第2の波が来ている。選定において、パフォーマンスと容量の最適化や、柔軟性確保とネットワーク接続など、考慮すべき要件が多くなった。

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バックアップは定期的に

個人データをバックアップするなら? ベストプラクティス3選

あなたのデータは安全だろうか。バックアップのベストプラクティスには、データの定期バックアップや、異なる種類のドライブとメディアの活用などがある。

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バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第3回】

バックアップ/DRで「システムの切り替え先にクラウドを使用する」8つの方式

オンプレミスからクラウドへ「サイト間のシステム切り替え」をしたい場合に用いる8つの方式を解説する。クラウドを使ったバックアップ/DRのための製品を比較選定する際に役に立つはずだ。

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新規ハードウェアの価格は問題ではない!?

オブジェクトストレージ移行で得た、驚きのコスト削減

大容量の画像ファイルを扱う企業が、NASからオブジェクトストレージに移行。その結果、コストを大きく削減することに成功した。

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次世代のデータセンターアーキテクチャとして期待

コンポーザブルインフラはハイパーコンバージドに次ぐ大ブームを巻き起こすか

昨今のITシステムは、柔軟性が向上し、価格が低下して、近代化が加速している。そして、プログラム可能なインフラがHCIとCIに次ぐ一大ブームを巻き起こすかもしれない。

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捨てられないコールドデータをどう保存するか

徹底比較:HDD、テープ、SSD、光ディスク コスト効率の高いコールドストレージは?

コスト効率に優れたコールドストレージ製品、サービス、メディアへの需要が急速に高まっている。それには多くの理由がある。非構造化データが飛躍的に増加していることも理由の1つだ。関連技術を比較する。

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XIO&Pure Storage

2018年 主要ベンダーのNVMe製品戦略総まとめ(前編)

NVMeストレージのアプローチは実に多彩であり、製品はどれも特徴的だ。前編では、XIO TechnologiesとPure Storageの製品戦略および製品の特徴をまとめた。

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2019年までに半分以上のデータがクラウドへ

クラウドストレージ利用調査 企業の過半数がAWSを選ぶ理由は?

企業がクラウドストレージ導入に踏み切る主な理由は、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、コラボレーション用のストレージ容量の確保だ。

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AWSを追撃するGoogle

Googleクラウドが投入した3機能をAWSと比較、次の戦略が見えてきた

Googleは2017年、市場のリーダーであるAWSとのギャップを埋めようとして幾つかの対抗措置を講じた。しかし、その努力は新規顧客を獲得するのに十分なのだろうか。

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デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の大問題

「非構造化データ」が“爆増”しても困らないストレージの条件とは?

非構造化データの急速な増加は、ストレージシステムにも大きな変革を迫る。そこで重要な要素となるのが、スケールアウト型の「セカンダリーストレージシステム」だ。

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各ベンダーは処理負荷を軽減する施策を実装

フラッシュメモリの寿命を縮める「P/Eサイクル」増加問題 対処法はあるのか?

データの書き込みや消去といった単純な処理でさえも、NAND型フラッシュメモリの消耗を加速させる一因になる。だが対策はある。

1 月

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ポイントはマルチクラウドか否か

クラウド自動化ツールを比較 ネイティブ vs. サードパーティーの勝者は?

クラウドでの自動化とオーケストレーションのツールには、プロバイダーネイティブのツールとサードパーティー製ツールの2形態がある。最適なツールを選ぶには、将来のニーズ、特にマルチクラウドのニーズを把握しておくことが必要だ。

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他人のHDDにファイルを保存?

ブロックチェーンによる分散型クラウドストレージの可能性

ブロックチェーンをDropboxやGoogleドライブのようなクラウドストレージに応用するサービスがある。ブロックチェーンを使ったストレージサービスは普及するだろうか。

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ハイブリッドストレージのベストバイ

フラッシュ vs. HDDではなくハイブリッドストレージが答え その技術と製品は

フラッシュとHDDの両方を搭載したハイブリッドストレージアレイは、パフォーマンスの点でオールフラッシュストレージやオールHDDを上回る利点があり、今日の組織の多種多様なワークロード要求に対処できる。

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経験者は「自然災害に万能の解決策なし」と語る

自然災害からデータを守るIT緊急時対応とは、米国の「反省点」から学ぶ

マネージドサービスプロバイダー(MSP)のData Integrity Servicesは、ハリケーン「イルマ」に備えるだけでなく、その余波にも対応し、顧客のデータを保護した。同社の取り組みを紹介する。

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熱気に包まれるストレージ業界

「NVMe-oF」と「SCM」が出会うとき、ストレージ業界に破壊的革新が起こる

この5年間でNANDフラッシュメモリはストレージ分野に変革をもたらした。同じように、「NVMe over Fabrics」(NVMe-oF)と「ストレージクラスメモリ」(SCM)は、従来のストレージ分野を一変させる可能性がある。

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大手の独走態勢は過去 注目の8社を紹介

巨人に挑む新興ストレージベンダーが熱い理由、「AWS下位互換」「SDSとフラッシュの融合」に注目

ビジネス向けストレージ市場に参入しようとして敗れていった企業がある中、新たに既存ベンダーとの戦いに挑むスタートアップ企業が誕生している。彼らは成功をつかむことができるのか。

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フラッシュストレージからHCI、SDSまで

インフラを取り巻く環境変化 生き残ったベンダーは何を選択してきたのか

インフラ、特にストレージ環境に関する変化は著しい。かつて有望視されたスタートアップも、幾つかはすでに事業を畳んでいる。生き残った企業が選択した技術は何なのか。

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フラッシュストレージ選定の前にチェック

「NOR型」と「NAND型」の違いとは? フラッシュメモリの2大選択肢を比較

NOR型とNAND型のフラッシュメモリは、それぞれ適する用途が異なる。フラッシュストレージの導入を検討している企業は、選定前に両者の違いを知っておく必要がある。

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さらなる“次世代”も視野に

SSD市場の主流に躍り出るNVMe SSDストレージ、なお残る課題は?

ストレージベンダーは、「NVMe」がSSDの業界標準の接続規格になるとの見解で一致している。だが、NVMeにはコストや構成の課題があり、それらが克服されなければならない。

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「NVMe over Fabrics」に熱視線

東芝が「NVMe」市場にソフトウェアで挑む“本当の理由”

東芝グループが「NVMe over Fabrics」の実現に向けたストレージソフトウェアを販売する。その狙いは何か。

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サーバ仮想化はもう古い

コンテナがあればハイパーバイザーやストレージアレイは不要になる

従来のストレージは可視性に乏しいプロセスでプロビジョニングされ、手間も時間もかかっていた。コンテナは従来の仕組みを刷新し、コスト効率の高いシステムを実現するという。

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1カートリッジで32TB格納

テープ新規格「LTO-8」は速度、テープ送り、耐久性、容量の全てが進化 その適用範囲は?

次世代テープ規格「LTO-8テープ」は、これまでにないほど膨大な量のデータを格納して保護したいと考えているあらゆる規模の企業にとっての好機となる。

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ストレージベンダーの群雄割拠が加速

データストレージ2018年のトレンド:話題を独占する5つのテクノロジーとは

データストレージは着実な進化を遂げている。本稿では2017年を振り返りつつ、2018年に話題となるであろう5つの技術について解説する。

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想像の翼を広げてみよう

2018年のストレージ業界を大胆予測 まさかの「4D NANDフラッシュ」登場なるか?

毎年恒例の「未来予測」だ。真実、現実、正当性にとらわれず、怖いもの知らずの思い切った視点で、2018年におけるデータストレージのトレンドを考察してみよう。