IT製品/サービスの導入・購買を支援する - TechTargetジャパン

過去記事一覧 (2016 年)

5 月

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SSDだけではないフラッシュストレージ

もっと速く、もっと小さく、もっと安く──2016年注目のフラッシュテクノロジー

SSDやPCIe SSDの形で普及が始まったフラッシュストレージは今、実装方法の多様化によってさらなる改善が図られている。2016年、フラッシュストレージはどのような進化を遂げるのか。

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AWS、Azure、Googleの覇権は続く?

クラウド“ビッグスリー”は指名買いの時代へ、今後の動向を大予測する

2016年もパブリッククラウドには大きな変化が起こるだろう。特にAmazon、Microsoft、Googleのトップ3社は、自社のアイデンティティーを確立する年となるだろうと予測する専門家もいる。

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リストアを待たずに仮想マシンのデータを使える

30分までのダウンタイムが許せるなら「リカバリーインプレース」はいい選択肢か?

新たなデータ保護手法の1つに「リカバリーインプレース」(インスタントリカバリ)という高速リカバリ技術がある。この手法は有用だが、多少の事前計画が必要になる点に留意したい。

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モバイルデバイスに革命か!?

「ムーアの法則」の復権──消費電力を1/100にする新トランジスタの可能性

IBMが研究を進めている「圧電効果トランジスタ」は、消費電力を大幅に抑える可能性を秘めている。CPUの高速化、バッテリー寿命の延長、デバイスの小型化などが実現するかもしれない。

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アップグレードや製品評価にも活用

12PBのデータを管理、巨大生命保険会社が勧めるストレージの選び方

12PB以上のデータを管理する大手生命保険会社は通常のSANやNASストレージの他に、オブジェクトストレージやハイパーコンバージドシステムを使っている。各システムをどう評価しているのか?

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5つのポイントで見るNASストレージの現状【後編】

NASベンダー8社の“激辛ランキング”に見るユーザーの意外な思い

TechTargetの満足度調査で見えてきた、NAS製品とNASベンダーに対する厳しい評価。だが、それは、NASシステムに対する失望ではなく、期待の表れかもしれない。

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2016年は生存競争が激化

新興企業の2016年オールフラッシュアレイ製品戦略まとめ

フラッシュアレイ市場は、新興企業がリードしている。新興企業が生み出す製品は、既存ストレージ企業の製品とは一線を画する魅力がある。2016年、オールフラッシュアレイ市場にどのような製品が登場するのか?

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5つのポイントで見るNASストレージの現状【前編】

8社のNASベンダーを比較して分かる、ユーザーの“激辛な本音”

TechTargetの「NASストレージシステムのユーザー満足度調査」では、5つのカテゴリーに沿って製品を評価している。厳しい評価が下された本調査の詳細を紹介する。

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ハイエンドHDDも選択肢の1つだが……

値下がり続くSSD、“ハズレ”をつかまないためのコツは?

SSD(ソリッドステートドライブ)のコストが下がり続けている。だがユーザーは購入前にIOPS(1秒当たりのI/O)当たりの価格とGB当たりの価格を調べる必要がある。中にはこの技術に合わないワークロードもある。

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大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第3回】

「SDN」編──“ネットワーク管理に向いていない人類”を助けるはずだった

この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は、この一連の連載で主役となる「SDN」の登場経緯から派生技術までを解説する。

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従来のデータセンターと比較

ハードウェア更改の仕組みを根本から変える、ハイパーコンバージドの斬新なコストモデル

ハイパーコンバージドインフラによって、ユーザー企業はシステムの成長に合わせてリソースを追加購入できるようになった。従来のように、ハードウェアの更新によってコストがかさむこともない。

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注目が高まるハイパーコンバージド

仮想デスクトップに最適な「HCI」、これから伸びるベンダーは?

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)とVDI(仮想デスクトップインフラ)は、切っても切れない関係だ。VDI利用企業はHCIの導入をどう判断すべきか? VMware vExpertが解説する。

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互換性はいかほど?

現実は複雑、AWSとOpenStackで作るハイブリッドクラウド

OpenStackやAWSなどのパブリッククラウドプロバイダーを利用してハイブリッドクラウドを構築するとき、多くのIT担当者は今でも長いウィッシュリストを持っている。

4 月

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AWSとAzureのリージョン選定は入念に

そのアプリとデータはどこにある? クラウドでも“場所選び”が重要になる理由

AWSやAzureなどのパブリッククラウドにとって、所有するデータセンターの数は競争の重要な要素だ。ただし、各クラウドのリージョンは単純に比較できるものではない。

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拡張機能が移行の障害に

「S/4HANA」移行を考えるSAPユーザーが知るべき3つの“勘所”

「S/4HANA」によって、SAPの主力ビジネススイートは刷新された。果たしてこの刷新にはどのような意図があったのだろうか。また、S/4HANAを導入する場合、どのような注意が必要なのだろうか。

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注目の「ハイパーコンバージドシステム」

流行のシステムに飛びつくべきか、様子見か 判断基準となる“10の質問”

企業のIT部門ではハイパーコンバージドシステムの導入が大流行しているようだが、全ての企業が導入しているわけではない。本稿で紹介する10の理由が自社のニーズに合わない限り、急いで導入するのは避けた方がいい。

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「AWSに見劣りしない」は本当?

DisneyがGoogleクラウドを選んだ理由とは

「Amazon Web Service」が依然としてトップを走る一方、「Google Cloud Platform」も大きな成長を見せ、ユーザー企業が再検討するほど魅力的な機能を備えるようになっている。

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コミュニティー活動で魅力を伝える

27歳と47歳、メインフレームに魅了される2人のエンジニアが語ること

47歳のメインフレームプログラマーが部署の中で最年少だとしたら、もっと努力をして若いIT担当者をメインフレーム関連の仕事に引き込む必要があるのではないだろうか?

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DockerツールはWindows Server 2016で使えるが……

コンテナとDockerとWindows Server 2016の“なんともややこしい”関係

Dockerは現在において最も普及しているコンテナ技術だが、今のところ、Linuxでしか動作しない。Microsoftが新たに提供する「Windows Serve コンテナ」は、こうした状況を大きく変える。そう、いろいろな意味で。

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IT部長さんのための技術トレンド【第8回】

1回で分かる:仮想マシンを丸ごとバックアップする「VADP」の仕組み

VMwareが提供するバックアップのAPIである「VADP」。仮想マシンを丸ごとバックアップする機能として多くの製品が対応している。このVADPの仕組みやバックアップ動作について詳しく解説する。

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クラウドアーカイブを始める前に考えること【後編】

オンプレミスとの比較も忘れずに、クラウドアーカイブの4大“懸念事項”

クラウドアーカイブはクラウドストレージの中核を担うと考えられている。だが、クラウドアーカイブを使い始める前に考えておきたいことがある。クラウドアーカイブのデメリットや懸念事項はないだろうか。

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パフォーマンスも改善される

SSDの耐用年数を限界まで伸ばす5つの方法

SSDは高いパフォーマンスを誇るが、価格は相変わらず高額だ。そこで、SSDの耐用年数を伸ばすための手段を紹介する。

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クラウドアーカイブを始める前に考えること【前編】

IT部門の救世主――データ移行先にクラウドアーカイブを検討すべき4つの理由

クラウドアーカイブはクラウドストレージの中核を担うと考えられている。だが、クラウドアーカイブを使い始める前に考えておきたいことがある。クラウドでアーカイブすべき理由とは何だろうか。

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「自己暗号化ディスク」は企業にとって最適な選択か

「HDD暗号化」の“不都合な真実” 初期パスワードでデータが“丸見え”?

データを自ら暗号化するHDDである「自己暗号化ドライブ」(SED)の導入で、企業のセキュリティは向上する。だがSEDにもリスクはある。本稿ではSEDの導入に当たって必要な知識を紹介する。

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ハイパフォーマンスコンピューティングを自前で持つ意味とは

IoTで必要な演算能力を「クラウドHPC」で安く手にする

膨大な演算能力を消費するビッグデータやIoTの活用には、大がかりなHPC群が必要だ。クラウドサービスによって一般企業でもHPCのパワーが利用できるようになってきた。

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押され気味なブレードサーバ

“元祖ブレードサーバ”であるハイパーコンバージドの弱点

ブレードサーバと似ている部分が多いハイパーコンバージド。ブレードサーバよりもコストメリットや柔軟性といった点で優れている一方、ハイパーコンバージドにもデメリットがある。

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プライマリーストレージほどフラッシュを活用

「HDDはいつ消えるか?」が議論に、ハイエンド製品で進むSSD全面移行

2016年に入ってオールフラッシュアレイが数多く登場している。それどころか、プライマリーストレージの選択肢がフラッシュだけになりつつある。かつての主役HDDの居場所はコールドストレージにしかもうない。

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Microsoft、Googleが挑みかかる

10周年を迎えた「AWS」、ライバル急伸で本当の勝負が始まる

2016年3月で10周年を迎えた「Amazon Web Services」(AWS)は、市場で本当の競争が生じる可能性に初めて直面する。これからの10年間はこれまでと違うものになることが予想される。

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特選プレミアムコンテンツガイド

AWSとVMwareのハイブリッドクラウド、実現性はどれくらい?

社内のVMware環境を「Amazon Web Services」(AWS)のクラウドと連係したいという企業は多い。だが、そこには数々の難問が立ちはだかる。この難問をいかにしてクリアできるのだろう。

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チェック方法から解消方法まで

ストレージのI/Oパフォーマンスを低下させる「ミスアライメント」問題

仮想化の普及に伴い、ストレージは複数の段階で抽象化されるようになった。このとき、ファイルが「ミスアライメント」状態になると、I/O速度が低下し、さまざまな場面で不都合を生じさせることになる。

3 月

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バックアップとアーカイブの共有化

“最後のリカバリー手段”を超えて進化するバックアップの未来とは

バックアップ製品は進化しており、データのリカバリーだけでなく、いろいろな機能が追加されてきた。どのような機能があり、それがどのように使えるのかを紹介する。

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JAWS DAYS 2016レポート

アンデルセン、ヤマハ発動機――地方企業はAWSをどのように使って生き残る?

AWSユーザーには、首都圏以外で活動する企業も多く存在する。ユーザーカンファレンス「JAWS DAYS 2016」では、アンデルセンサービスとヤマハ発動機の2社が、AWSによって得た変化を語った。

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IT部門は仮想GPUを検討すべきか

仮想GPUはぜいたく品? それでも必要な仮想デスクトップユーザーとは

仮想GPU(vGPU)の有用性をめぐる議論は終わった。今問題となっているのは、GPUの仮想化がそのコストに見合うのか、そしてこうした手法を必要とするのはどんなユーザーなのかということだ。

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“無印”ネットワークスイッチのイノベーションを加速するか

Microsoftの意表を突くオープンネットワークソフトウェア「SONiC」とは?

Microsoftの「SONiC」は、オープン技術のネットワーク機能ソフトウェア群だ。ハードウェアベンダーから見ると、SONiCの登場は、MicrosoftがOSを搭載しないスイッチを求めていることを浮き彫りにしている。

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特選プレミアムコンテンツガイド

AWSすら青ざめる? 中国“アリババストレージ”の衝撃

中国Alibaba Groupのインフラエンジニアが公開したコールドストレージエンジンでは、SDS(ソフトウェア定義ストレージ)の性能や容量の課題解決に向けた改良を進めている。

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各社の動向を総まとめ

6大サプライヤーの2016年オールフラッシュアレイ製品戦略

6大ストレージサプライヤー、HDS、EMC、HPE、NetApp、IBM、Dellのオールフラッシュアレイ製品の特徴と、各社の注力ポイントなどを概観する。

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求められた拡張性、可用性、高速性能

毎日2万枚発生する放射線画像を管理、米医療機関が選んだハイパーコンバージドとは

CarePoint Healthは医療データ増大を見越し、ハイパーコンバージドシステムを導入した。ローカルSANの拡張とともに、クラウドストレージに医療データを移動してコストを削減した。

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深刻なトラブルを引き起こす可能性も

ストレージ階層化を活用するために知っておくべき5つのポイント

データの使用頻度や用途に応じて適切なストレージメディアにデータを配置するストレージ階層化。コストとパフォーマンスを両立する機能だが、その特性を理解しておかないとトラブルが生じる可能性がある。

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業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第4回】

VDI導入で必ずと言っていいほどハマる落とし穴とは

VDI導入の際に必ずと言っていいほど課題になるストレージのサイジングや印刷、Web会議システムについて説明する。

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カスタマイズ? or スーパーNAS?

“ODM Direct”サーバが日本で生き抜く道

ODM Directで調達するサーバに注目する企業が海外で増えている。基幹システムで動くサーバとは別の業務領域で拡大しつつあるサーバ市場の日本における現状とこれからの見通しをキーマンに聞いた。

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SSD普及の流れは止まらない

「高速HDDは消滅」 専門家が語る、SSDに注目が集まるこれだけの理由

専門家は2016年もソリッドステートテクノロジーの需要が続くと見ている。ディスクのみを搭載したシステムの販売数がオールフラッシュアレイを下回るため、高速HDDは消滅の道をたどるだろう。

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直販営業のノウハウ生かしリセラーを支援

直販ビジネスモデルからの大転換を果たした、デルのパートナー事業戦略

2016年、デルは直接販売中心からパートナー販売中心へビジネスモデルを変えた。パートナー企業にとってはどのようなインパクトをもたらすのだろうか。同社マーケティング本部長の清水 博氏に話を聞いた。

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過度の期待は禁物

そこは変だよ、クラウドベースのバックアップ

クラウドバックアップにはメリットがあるものの、その技術が企業などの“組織”にとっていつも都合がいいものとは限らない。オンプレミスのバックアップが信頼できるケースはまだまだある。

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Windows 10の「Continuum」機能を利用

徹底レビュー:ノートPCとして使えるWindowsスマホ「HP Elite X3」、その意欲は買いだ

HPが2年ぶりに発表した「Windows 10 Mobile」搭載のスマホ「Elite X3」は、スマホだけでなくノートPCの代替機という顔も持つ。果たしてビジネスユーザーに受け入れられるのか。

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調査で見えてきたIT投資

53カ国で調査を実施、企業が今後導入する技術・停止する技術

53カ国のIT担当者1267人を対象に、IT導入意向を調査。その結果、今後導入が進む技術が判明した。既に導入が進み、さらに導入されるものは? 仮想化市場に変化は訪れるのか。

2 月

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Windowsとクラウドの新時代【後編】

クラウドでWindowsを動かすのに“見なかったふり”はできない問題

企業のIT部門が社外サーバにWindowsベースのワークロードを積極的に移行しようとしている。そこで問題になるのがWindowsのライセンスと既存パブリッククラウドとの“相性”だ。

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拡大するサーバ内蔵SSD

HDDをSSDに置き換えない理由はない――“速くて安い”で急速に普及

サーバ内蔵SSDの時代が来ている。多くの場合、SSDの導入によってサーバの新規購入が抑制できるため、SSDの購入費用は回収できる。サーバのストレージをHDDからSSDに移行しない理由はもうない。

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用途に合わせた選択のススメ

NAS vs. オブジェクトストレージ:大容量ストレージ選びのポイント

注目度上昇中のオブジェクトストレージと従来型のNAS、どちらを選ぶべきなのか。両者の特長から、NASを使うべき用途、オブジェクトストレージに向いている用途を紹介する。

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ハイブリッドフラッシュは市場から消える

オールフラッシュとハイブリッドフラッシュ、徹底的に比べて分かったこと

クラウドベースアプリプロバイダーのClarizenは、自社導入のためにオールフラッシュとハイブリッドフラッシュを徹底検証した。コスト的なメリットすら打ち消す、ハイブリッドフラッシュの欠点とは?

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Windowsとクラウドの新時代【前編】

誰もが悩む、Windowsをクラウドで動かすにはどのプラットフォームがベストか?

企業のIT部門はパグリッククラウドの利用に前向きな姿勢を示し、業務の中核となるWindowsベースのワークロードを社外に移行しようとしている。だが、IT部門がこの作業を進めるとき、皆に難しい判断を迫ることになる。

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リセラーのクラウドビジネス収益化を支援

DaaS、Office365、Dropboxで商機をつかむ、ソフトバンクC&Sのクラウドビジネス戦略

IT商材の流通だけでなく、クラウドサービス、通信サービスなど、幅広い分野を取り扱うソフトバンクコマース&サービス。同社はクラウドビジネスのどこにフォーカスしているのか。溝口泰雄氏に聞いた。

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肝心なのは身の丈に合った計画

真面目でやる気があるほど失敗するプライベートクラウドの危険

プライベートクラウドの構築には多大な労力が伴う。企業は、プライベートクラウドの構築に必要なリソースを確保できているかを確認しなければならない。確保できていないなら、他の手段を検討するのが賢明だ。

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SANの寿命と性能の向上にも威力を発揮

SSD、オールフラッシュは超高速なのに低コスト HDDを置き換えて“新定番”に

最近のIT部門の導入成功事例の中で、オールフラッシュアレイは急速に存在感を増している。コストへの影響を最小限に抑えながら、SANの寿命と性能を向上させることができるからだ。

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特選プレミアムコンテンツガイド

仮想環境で軽視されがちなハードウェア、障害対策は万全?

仮想化ではハードウェアが軽視されがちだ。しかし、可用性を確保する機能を使っても、全てのハードウェア障害が回避できるとは限らない。仮想環境では、可用性だけでなく障害も考慮して設計する必要がある。

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マクロで捉える OpenStackソリューション選定【第3回】

OpenStack導入を失敗させる、“ダメSIer”を見分ける3つの視点

OpenStackプロジェクトにおいて、SIer選びは非常に重要だ。「非」エキスパートなSIerにつかまらないために、ユーザー企業が気を付けたいポイントを紹介する。

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Hitachi Data Systemsの著名CTOが解説

「管理者はすぐにいなくなる」、著名CTOが語るストレージの未来

技術の役割が変わりつつある中、ストレージ分野で競争していくにはどのようにビジネスを変革しなければならないか。業界大手ベンダーの最高技術責任者(CTO)が、業界およびユーザー動向を押さえながら展望を語る。

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大原雄介の「最新ネットワークキーワード」

「VLAN」編──全てはVLANの混沌から

この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。まずは、現在のネットワーク環境ではこれを知らないと何も始まらない「SDN」からいってみよう。

1 月

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「Microsoft Azure」の仮想マシンが最大の改善幅

2015年の主要クラウド稼働率調査――トップはAWS、最下位は?

2014年に比べて2015年は、パブリッククラウド各社の稼働率が改善した。一方で、顧客もダウンタイムへのより良い対処法や自社に最適な障害対策を学んでいる。

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特選プレミアムコンテンツガイド

ざっくり分かる「ハイパーコンバージド」の仕組みと主要製品

サーバやストレージなどを単一筐体にまとめた「コンバージド(垂直統合型)システム」。最近は「ハイパーコンバージドインフラ」とうたう製品も出てきた。従来のコンバージドとの違いや、主要製品を押さえよう。

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業界団体SNIA-Jの会長が詳細解説

よく分かる「コールドストレージ」入門

アクセス頻度の低い大量のデータを取り扱う「コールドストレージ」の市場が立ち上がり始めた。コールドストレージの種類や市場動向、導入効果などの基本的解説をお届けする。

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スナップショット機能を比較

正しいスナップショットの取り方は? ハイパーバイザー vs. ストレージアレイ

スナップショット機能を持つものとして、ストレージアレイとハイパーバイザーがある。どちらの機能を使うべきなのか? これを検討するには、スナップショットの仕組みを理解する必要がある。

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激動の2015年を経て

これだけ読めば大丈夫、ストレージベンダー主要12社の行方

EMCとDellは2016年、総額670億ドルに上る合併のプレッシャーに直面することになる。他のストレージベンダーにとっても、販売減や分割などの厳しい環境の中、極めて重要な年になる。

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「安定性」「アジリティ」「効率」のために

IT運用がうまくいかない時に読みたい10のヒント

データセンターの運用状況を改善して適切な管理ツールを特定するためには? 独立系の立場を取る専門家によるヒントとアドバイスを紹介する。

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技術革新がなおも継続中

フラッシュストレージで活性化、ファイバーチャネルは生き残れるか

ファイバーチャネル(FC)ストレージの時代はまだ終わっていない。さまざまな業界アナリストによる市場調査の結果を見ると、FCストレージはまだ広く使用されており、ゆっくりと減少しているようだ。

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これを使わないのは損失大

「GitHub」でデータセンター運用を自動化、その活用例は?

「GitHub」はソフトウェア開発者に向けた共同作業のための総合ユーティリティだが、データセンター管理者にとっても、自動化スクリプトの作成やオープンソースコラボレーションに役立つ。

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新旧の技術を体系的に学ぶ

ここから始まる「ストレージ仮想化」、5つの方法とは?

企業でストレージを仮想化するアプローチには大きく5つがある。各アプローチのメリットとデメリットを把握し、自社のデータセンターに最適なアプローチを見つけてほしい。

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SQL Server 2005のEOSも目前に控える

SSDを柱にハード最適化を目指す「SQL Server SSD Appliance」が存在する意味

処理性能を高め、導入コストを抑える工夫を凝らした「Microsoft SQL Server SSD Appliance」。この製品はどのようなものか。また、今後のロードマップとは。

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出荷台数は減少傾向にあるが

SSDで再ブレイク、ファイバーチャネルがいまだ健在である理由

ファイバーチャネル(FC)ストレージの時代はまだ終わっていない。さまざまな業界アナリストによる市場調査の結果を見ると、FCストレージはまだ広く使用されており、ゆっくりと減少しているようだ。

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Gartnerが勧めるITインフラとは?

自社データセンターとコロケーションを価格だけで選んではいけない

ITコスト削減の要はデータセンターにある。仮想化がその鍵を握るが、VMスプロールがコスト増を招く恐れがある。また、自社でデータセンターを構築するかコロケーションを利用するかを費用だけで選ぶと失敗するという。

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マクロで捉える OpenStackソリューション選定【第2回】

OpenStackの主要ベンダーを3つに分類、長く付き合えるのはどこ?

OpenStackに関するベンダーを3つのグループに分け、各グループの特徴を深堀りする。重視すべきはビジョンとバリューチェーン。選定に当たっては、長期的な関係を築けるか否かを意識しよう。

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フランス原子力・代替エネルギー庁導入事例

ディレクトリ構造の限界とフラットなオブジェクトストレージの可能性

ファイル/ブロックベースの大規模なストレージをオブジェクトストレージにリプレースしつつあるフランス原子力・代替エネルギー庁。彼らがオブジェクトストレージに見いだした可能性とは?

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495億ドルの負債をどうするのか?

「事業を売却することはない」──マイケル・デル氏に聞くDellとEMCの今後

DellによるEMCの買収は業界に驚きをもたらした。この買収がDellとEMCの事業に及ぼす影響とは? デル氏に同社の今後をインタビューした。

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特選プレミアムコンテンツガイド

今注目のITキーワード「SDS」の正体を探る

新しい技術である「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)が注目されている。しかし、時としてIT部門を惑わす結果を招いてしまう。

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オールフラッシュ軸に進む業界再編

ストレージ業界で何が起きているのか? 巨額買収だけではない大激変の“予兆”

2015年はデータストレージ業界にとって変化と新技術に富んだ1年となったが、中でも最大のディスラプション(創造に向けた破壊)は米Dellによる670億ドルでの米EMCの買収だった。

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ビジネスアジリティは向上するが代償も大きい

仮想化環境のストレージに生じる5つの問題と解決法

仮想化環境では、簡単に仮想マシンを作成することができ、アプリケーションや新サービスを迅速に展開できる。それ故に生じる5つの問題と、その対処方法を解説する。

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2015年クラウド業界10大ニュース【後編】

2016年「Docker」「OpenStack」でヒットを狙うベンダーと、独走AWSの行方

2015年クラウド業界10大ニュース。後編ではDockerやOpenStackといった先進的な技術、IBMやAmazonといった大手ベンダーの動向をまとめた。

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VDI用途に適する技術的な理由も解説

ハイパーコンバージドインフラ徹底比較、「SimpliVity」「Nutanix」はどう違う?

ハイパーコンバージド(超垂直統合型)インフラ市場における2強ベンダーが米Nutanixと米SimpliVityだ。Nutanixが長い実績を誇るのに対し、SimpliVityはリソース効率の高さで注目を集めている。

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デスクトップ管理をめぐる冒険

「Windows 10」「Mac」記事が読まれた2015年、その意味とは?

エンタープライズデスクトップ管理に関する解説記事の中で、2015年に注目を集めたテーマを解説する。「Windows 10」に関する話題やMacの管理、OSのセキュリティ対策への関心が高かった。

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SSD、オールフラッシュ技術の獲得が相次ぐ

ストレージ業界を変えた2015年の大型買収、DellのEMC買収は序章にすぎない

2015年のストレージ業界では企業買収が盛んに行われたが、米Dellによる670億ドルでの米EMC買収を前にしては他のどの案件もかすむ。米SanDiskや米Veritasが買収されたことさえもだ。

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2015年に検索されたキーワードは?

プロなら知らないとはいえない、10のストレージ重要用語まとめ

ITプロフェッショナルが2015年に頻繁に検索していたデータストレージ関連用語のトップ10を解説する。自社で導入した技術を理解するのに苦労した人にとっては、理解の一助になるだろう。

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建てたらもうやり直せない

サーバを収納するなら知っておきたい「データセンター設計指針」とは

企業の移転、IT更新サイクルの短期化、仮想化の導入などの要因がデータセンターの設計に影響を与える。こうした変化に柔軟に対応するために「知っておかなければならない」指針がある。その内容を紹介しよう。

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まだ使ってない人も、まだまだ使いたい人も

大躍進のコンテナ技術「Docker」、導入と活用のための5つのヒント

2014年に脚光を浴び始めて以来、ファンが増え続けている「Docker」。その理由を理解するとともにDockerコンテナを有効活用するためのポイントを紹介する。

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IoT、DCIM、オープン標準サーバなど

「液冷方式」普及も――2016年データセンターを変える8つのトレンド

データセンター施設は巨大な変化の波にさらされており、オープン標準やDCIM(データセンターインフラ管理)といったトレンドが流行する一方で、各種の新技術が機器密度と電力の限界を押し上げている。

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新境地を開くデータセンター管理

データセンター管理者が知るべき、成功するための6つのステップ

データセンターの管理には、メインフレーム運用といった専門技術から、チーム内を効率的に動かすスキルまで幅広く必要だ。そんな中、成功するにはどうすればいいのだろうか。

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ユーザー企業/組織のIT部門が選んだ、2015年記事ランキング(サーバ&ストレージ編)

「SSD」が注目度ナンバーワン、2015年に多く読まれたサーバ&ストレージ記事は?

ユーザー企業は2015年、どのようなサーバ・ストレージ関連の話題に注目したのでしょうか。TechTargetジャパンの関連記事ランキングから探ります。

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