検索

サーバ&ストレージ 過去記事一覧(2018年)

12 月

なじみ深いSANとNASだがその違いを明確に理解できているだろうか。本稿では扱うデータの種類やアーキテクチャの観点から違いを読み解いてみる。新たに台頭するさまざまなストレージたちについても紹介するので参考にしてほしい。

データセンターにおけるサーバOSの選定については、「Windows Server」と「Linux」が有力な選択肢となる。いずれについてもベンダーのサポートとコスト、機能を見極めることが必要だ。

次世代のファイバーチャネルネットワークを導入することで、データ転送のパフォーマンス向上が期待できる。関連する新しいテクノロジーの能力をうまく引き出せるようになるためだ。

NVMe(Non-Volatile Memory Express)はSCSIに代わるストレージプロトコルとして、ストレージの応答性向上、遅延解消などが期待できる。ただしデータセンターでNVMeを導入するには綿密な計画が必要だ。

データセンターのパフォーマンスを評価するためには、短期的および長期的に数値を追跡する方法が必要だ。その方法の一つとしてKPI(重要業績評価指標)の導入がある。

バックアップを考えない企業はないだろう。だが、いざというときに「バックアップから戻せなかった」という話も聞く。そのバックアップは本当に役に立つのだろうか?

Kubernetesはオープンソース版が利用できる一方で、ベンダーから提供される有料版も存在する。企業が導入するとしたら、メリットがあるのはどちらのバージョンだろう。

研究者が大手メーカー製SSDの暗号化の実装における脆弱(ぜいじゃく)性を発見した。この脆弱性を突いて簡単に暗号化データを復号できる。さらにMicrosoftの「BitLocker」機能がこの問題に拍車を掛けた。

11 月

クラウドNAS製品はベンダーによって特徴が大きく異なる。主要ベンダー8社と各社製品の特徴を簡単にまとめた。

マルチクラウド環境の運用において、クラウドベンダーのネイティブツールは管理者にとって不十分な場合が多い。本稿では、サードパーティー製クラウド管理ツールを導入するタイミングを示す4つの兆候を紹介する。

データもアプリケーションもオンプレミスで完結しなくなった今、NASもそれに合わせて「クラウドNAS」に進化した。クラウドNASに最適なユースケースとは?

コンピューティングやデータセンターの変化に伴い、ファイルシステムも進化しなければならない。本稿では、ファイルシステムの現状と今後の方向性について考える。

書き込まれたデータを自動的に暗号化する自己暗号化ドライブは、多くのコンプライアンス要件を満たすことができる。ただし弱点もあることに注意する必要がある。

10 月

データセンターのサーバを選ぶ際、サーバの型(フォームファクター)は無視できない。環境に必要な種類を考え、サーバが最適に機能するユースケースを理解することが重要になる。

大量のデータ処理を必要とするアプリケーションには、専用OS、すなわちリアルタイムOS(RTOS)の方が役に立つかもしれない。この種のOSには幾つかの選択肢がある。

LenovoとNetAppがパートナーシップ契約を結んだ。競合のDellとHewlett Packard Enterpriseを追い上げることが狙いとみられる。両社は企業向けストレージ製品を強化するともに、中国で合弁会社を設立する。

スケーラビリティ、リスク耐性、コスト、これらは全てコンバージドインフラ(CI)とハイパーコンバージドインフラ(HCI)のどちらを選ぶかの判断材料になる。ユースケースにおいてはどのような違いがあるのか?

9 月

Googleが使いやすさを考慮したクラウドサービスの探求を続けている。その一環で追加したのが専用のハードウェアに直接アクセスする仮想マシン(VM)だ。レガシーシステム特有の要件が必要な企業にも役立つ可能性がある。

メインフレーム環境でのDevOps導入は無視できない課題になりつつあるが、導入に乗り気ではないメインフレームの専門家は多い。しかし、メインフレーム向けDevOpsをサポートするツールは進化しつつある。

主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。

HDDやフラッシュドライブといった他の記憶媒体と比べて、テープにはいまだに明確なメリットがある。バックアップを中心に根強く支持されるテープの魅力とは。

エッジコンピューティング、クラウド、IoT(モノのインターネット)により、企業がその境界で生成する情報全てを保管、分析、管理する方法が変わってきている。

5D光学ストレージは、360TBのデータを138億年もの長期間保存できる見込みがあると研究者は話す。美術館や公文書保管所など膨大な情報を保存する組織には有用かもしれない。今後数世紀にわたって進化するだろう。

8 月

パフォーマンス向上を実現させる「NVM Express over Fabrics」(NVMe-oF)の導入が増えている。だがこれは、単なる一時的流行だろうか。それとも標準仕様として定着する日が来るのだろうか。

SSDは通過点にすぎず、ストレージはさらなるパフォーマンス向上を求められている。NVMeを通して見えてきた次世代技術であるストレージクラスメモリ、不揮発性DIMMについて解説する。

医療機器メーカーPenlonは、Scale Computingのハイパーコンバージド製品に移行して約437万円のコスト削減を実現した。同社がライセンス費用以外で「VMwareフリー」にこだわった理由とは?

7 月

HDDベースの共有ストレージで映画を製作していたTechnicolorは、多くの課題を抱えていた。そこでExceleroの「NVMesh」を使ってNVMe over Fabricsを構築。すると「設定を間違えたのか」と疑うほど高速化したという。

量子コンピュータが実用化されるのはまだ先の話になるが、1〜2年で実現する技術分野もある。これを好機と捉えて生かすか、様子を見るか。いずれにせよ、これから何が起こるのか知っておく必要がある。

QLC NANDフラッシュ製品がついに登場した。TLCの2倍の記憶密度を誇るQLCは、フラッシュストレージの大容量化に貢献するはずだ。にもかかわらず、その用途が限定されるのはなぜか。

ストレージクラスメモリは高速かつ不揮発性という特徴があるが、まだ高価で容量は少ない。どのような使い方がベストなのか。ストレージクラスメモリの特性とサプライヤーの製品戦略を見てみよう。

ハードウェアのコモディティ化が進み、ソフトウェア定義ストレージを実現する環境が整ってきた。改めてソフトウェア定義ストレージの基礎から進化の方向性、製品の選び方を解説する。

1TBのストレージは、今では当たり前に使われるようになった。通常は1兆バイトをはるかに上回るデータ量を表すこの単位について復習し、基本的な知識を整理しておこう。

6 月
5 月

HTTP/HTTPSの欠点を解決する手段の1つとして、IPFSという分散ファイルシステムが開発された。IPアドレスに依存しないため、確かにデッドリンクの発生を低減できるかもしれない。

EUの「一般データ保護規則」(GDPR)順守に関して企業は、多くの課題が突きつけられている。しかし、これを克服すれば、非常に優れたストレージ管理とデータ管理のシステムを構築する好機となる。

影響範囲の広さから世界中のセキュリティ担当者に衝撃を与えた「Spectre」「Meltdown」。これらによって認識が広がった「CPU脆弱性」とは、どのような脆弱性なのか。対策はあるのか。あらためて整理した。

4 月

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入はとどまるところを知らない。だが、データセンターのあらゆるワークロードにとってこのテクノロジーが最善の選択肢とは限らない。

EPYCでサーバ市場にAMDが返り咲き、Intelとの競合が再び注目されるようになった。両社の戦いはデータセンター市場だけでなく、組み込み市場に拡大している。両社がこの市場を重視する理由とは?

高性能SSDインタフェースを取り入れるには、入念な計画が必要だ。NVMe(Non-Volatile Memory Express)技術の進化に伴い、どうすれば容易に移行できるかが模索されている。

モノのインターネットは多大なストレージを要求し、前例のない量と種類のデータを発生させる。フラッシュからオブジェクトからクラウドに至るまで、選択肢について検討する。

3 月

コンテナそのものを永続ストレージのプラットフォームにするというアイデアは、一見すると不適切だ。しかし、それを上回る数々のメリットがある。

データをアーカイブするシステムの設計を見直す場合、徐々に量を増やしながら、プライマリーストレージからアーカイブに絶えずデータが移動するようにすれば、誰もが満足するだろう。そのためには4つのルールに従うのがお勧めだ。

専門家によると、企業向けクラウドストレージの2018年のトレンドには、マルチクラウドの利用、ハイブリッドクラウドストレージ、ファイルベースのクラウドストレージなどがあるという。

ユーザーは、「Windows 10」への移行後、問題に直面することがある。IT部門は、本格的な移行に取り組む前に綿密な計画を立てることで、このような問題を回避できる。

MeltdownとSpectreの脆弱性がついに悪用された。それは、偽の修正パッチを配布してマルウェアに感染させるというものだった。

2 月

プログラム可能なインフラは、コンバージドインフラやハイパーコンバージドインフラよりも柔軟かつ安価で、素早く変更できるメリットをデータセンターの管理者にもたらす。

NVMeストレージのアプローチは実に多彩であり、製品はどれも特徴的だ。後編では、Excelero、E8 Storage、Apeiron Data Systemsの製品戦略および製品の特徴をまとめた。

NVMeストレージのアプローチは実に多彩であり、製品はどれも特徴的だ。前編では、XIO TechnologiesとPure Storageの製品戦略および製品の特徴をまとめた。

1 月

クラウドでの自動化とオーケストレーションのツールには、プロバイダーネイティブのツールとサードパーティー製ツールの2形態がある。最適なツールを選ぶには、将来のニーズ、特にマルチクラウドのニーズを把握しておくことが必要だ。

ページトップに戻る