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セキュリティ 過去記事一覧(2011年)

12 月

パブリックおよびハイブリッドクラウドを実現した際に、必ず直面する世界の法制度問題。日本と同等または個人情報保護体制がより整備されていそうな国・地域を絞るとともに、パトリオット法が与える影響を考えた。

クラウドサービスの中で、企業が負うセキュリティ維持の責任が最も重いモデルがIaaSだ。RackspaceのIaaSを使った標準的な仮想サーバでセキュリティテストを実施。企業が取るべきセキュリティ対策が明らかになった。

スマートフォンやタブレットの管理を効率化するモバイルデバイス管理(MDM)。本稿は専門家の見解を基にMDMのメリットや課題を整理しつつ、製品選定のポイントを探る。

社外に持ち出したノートPCの情報漏えいを防ぐ有効な手段となるのがHDD暗号化だ。本稿は、HDD暗号化の最新動向をまとめた3つのホワイトペーパーを紹介する。

サイバー攻撃の対象は情報システムにとどまらない。攻撃者は攻撃の矛先を産業用機器にも向けつつある。本稿はイランの核施設を狙った「Stuxnet」の実態を解説する。

11 月

ソーシャルネットワークとWebアプリケーションを安全に連携させるには、脆弱性対策などのセキュリティ確保は必須だ。だが企業の対応は遅れていると専門家は危機感を募らせる。

個人所有のスマートフォンを業務利用させる際、課題となるのがJailbreakやroot化された端末の存在だ。シマンテックは対策の第一歩として、端末の利用実態の見える化が重要だと指摘する。

企業システムを安全にクラウドへ移行するためには、クラウド事業者の選定、クラウド上でのデータ保護や監視といった情報セキュリティ対策が重要だ。ここでは、クラウド利用のためのガイドラインを幾つか紹介する。

次々と明るみに出る標的型攻撃の脅威に、企業はいかに対処すべきか。ラックの西本CTOは従来型の対策に加え、攻撃の痕跡を見逃さないためのログ管理を徹底することがまず重要だと指摘する。

10 月

Facebookなどのソーシャルメディアへの投稿内容をいかに管理するかが企業の課題になりつつある。そうした状況を受け、 “閲覧のみ可能なFacebook”を実現するセキュリティ製品が登場してきた。

社内のWindows端末を安全に保つのにウイルス対策やパッチ管理は不可欠だが、それだけでは不十分だ。管理者が見落としがちな、Windows環境における5つのリスクを紹介する。

負荷を抑えつつPCのセキュリティ対策を進めたい。持ち出しPCの管理も効率化したい。そうした企業に向けて日本マイクロソフトが提供するのが、PC管理SaaSの「Windows Intune」だ。

スマートフォンのセキュリティ対策をいかに進めるべきか。カスペルスキーは、マルウェアによる個人情報の搾取や第三者の盗み見、無線LAN利用時のリスクへの対処が必須だと指摘する。

スマートデバイスの管理を効率化するモバイルデバイス管理(MDM)の機能はまだ発展途上だ。MDMの機能は今後どのように進化していくのか。導入の際の注意点は。ガートナー主催イベントの講演内容をリポートする。

コミュニケーション手段として欠かせない存在となったメールは手軽さがウリだが、誤送信による情報漏えいの危険性は常に付きまとう。メール誤送信をいかに防ぐか。調査結果や事例を基に対策の勘所を探る。

増大し続けるAndroidマルウェアやアプリの審査機構といった状況から、IT業界では、Androidのセキュリティは、iOSやWindows Phoneと同じ対応では不可能という認識が広まっている。

9 月

スマートフォンのセキュリティリスクで例に挙げられることの多いAndroid。リスクを理解し整理することで、企業ユースに適した端末導入を実現できる。Androidのリスクと対策について、エフセキュアに現状を聞く。

トロイの木馬型マルウェア「SpyEye」を作成するツールキットのソースコードが流出した。セキュリティ研究者は、サイバー犯罪集団が新手の攻撃を仕掛けてくる可能性が高いと警笛を鳴らす。

Amazon S3の設定ミスを悪用するツールの存在や、企業がAmazon S3のセキュリティ対策を固めて不注意による情報流出を防ぐために何をすべきかを検証する。

8 月

Google Chromeの1つの拡張機能の問題を突いて、別の拡張機能への攻撃が可能になることをセキュリティ研究者が実証した。

トレンドマイクロは、2012年版のウイルスバスターを発表した。SNSプロテクトションやリポート機能を追加し、クラウド技術による軽快性も強化。紛失・盗難対策などを備えるAndroid版も正式リリースした。

JavaおよびFlash PlayerとShockwave Playerは広く普及していながら長期間パッチを当てないまま放置されていることが多く、攻撃が増える原因となっている。

スマートフォン狙いのマルウェアはまだ少ない。そんな今が一歩先んじた対策を整える絶好のチャンスだ。コンシューマライゼーションを成功へと導くモバイル端末管理について、その考えや将来像をマカフィーに聞いた。

スマートフォンやタブレットの業務活用時に併せて導入を検討したい製品の1つがMDM(モバイル端末管理)だ。今後、市場の拡大が予想されるMDMの選定時に参考となる主要機能や注意点をまとめた。

日本でも搭載端末が発売されて注目が集まるWindows Phone。しかし、同OSには企業のセキュリティインフラを迂回してしまう機能があるなど、セキュリティの確保には注意が必要だ。

ここ数年、国家レベルの機密情報がWikiLeaksで公開されるなど、世間を賑わす大規模情報漏えいが後を絶たない。しかしそれらは仮想デスクトップインフラを利用することで防げた可能性がある。

7 月

トレンドマイクロが実施したクラウドセキュリティに関する調査では、世界6カ国の中で日本はクラウド導入率が低い傾向にあり、インフラとデータセキュリティに強い懸念を持っていることが分かった。

ジェイピー・セキュアが国内のセキュリティベンダーとしていち早く製品化したソフトウェア型のWAFは、SI事業者をはじめとする「ITの専門家」に選定されるこの分野の定番製品となっている。

ウイルス対策ベンダーが提供するAndroid端末向けセキュリティ対策ソフトの中からエフセキュア、カスペルスキー、キングソフト、シマンテック、トレンドマイクロ、マカフィーの製品を紹介する。

6 月

モバイル端末のセキュリティポリシーを定めている企業が多いにもかかわらず、課題が絶えないのはなぜか。米McAfeeらが調査した企業のモバイル端末利用実態から、その原因が見えてきた。

企業のIT管理者を悩ます問題の1つがIPv6移行に伴うセキュリティ課題への取り組みだ。そうした中、米バージニア工科大学がIPv6独自のセキュリティ課題を解決するツールを開発した。

クラスメソッドは7月初旬にBCP対策を兼ねた在宅勤務体制を全面展開する。その最大のきっかけは東日本大震災だった。策定と導入の経緯、直面した課題など、本格稼働を前にした同社社長、横田 聡氏が現場を語る。

タブレット利用に伴う課題を洗い出す最善の方法は、タブレットは定着するものと認めた上で、リスク回避に向けたセキュリティポリシーの徹底・強化を図ることだ。

Android標準にセキュリティ機能を利用して実現するMDMや、各ベンダーが提供するスタンドアロン型のセキュリティアプリについて解説する。

東日本大震災後に行った「企業のITリスク管理」に関する調査では、システムの可用性向上に取り組む予定の企業が多く、セキュリティ面では情報漏えいに対する不安が高いことが分かった。

モバイル端末の多様化は、管理手法の見直しを迫っている。ベンダー各社が提供し始めたMDM(モバイルデバイス管理)ソリューションが解決策となるが、これを導入すべきなのはどのような企業なのか?

BlackBerryやiPhoneとは異なり、AndroidのセキュリティレベルはOSのバージョンや各端末のメーカー、モデルの仕様によってバラつきがある。

セキュアスカイ・テクノロジーは、自社開発の国産WAFをSaaS型で提供している。WAF導入の障害であった設定/運用の負担を減らし、特に運用コストを気にするユーザーから支持を集める。

5 月

IT管理の中でも注目すべき分野であるストレージセキュリティだが、実際に注目されることはほとんどない。

BCPに関する意識調査により、半数以上の企業がBCPの策定/見直しに取り組むことが分かった。一方で、必要性は分かるが、どのリスクを優先的に対処すべきか方法が分からないといった課題も見えてきた。

IPv4時代に効果を実証したセキュリティ手法や技術は、IPv6移行後に活用すべきであると米政府機関のITセキュリティ専門家は語る。

4 月

仮想環境でのセキュリティ上の問題の多くはハイパーバイザー自体ではなく、過大な権限の取得や、アプリケーションへのエクスプロイト攻撃に起因する。Hyper-V環境における脅威を回避するポイントを紹介する。

5月に開催される情報セキュリティEXPOでトレンドマイクロは、「クラウドの安心」をテーマに4つのコーナーを配置。クラウドを活用したい企業のセキュリティに関するあらゆる疑問に応える。

最終回はPCI DSS準拠に伴う費用を削減し、かつ強固なデータ保護を実現する注目技術である「トークナイゼーション」について解説する。

電力不足に苦しむ関東の企業は今夏、業務体制の見直しが求められる。その1つの方策が「在宅勤務」だ。メリットやデメリット、セキュリティの課題など、S&Jコンサルティングの代表取締役、三輪信雄氏に聞いた。

法律による義務化で普及が広がる米国、クレジットカード悪用に対する危機感の差が見える欧州とアジア諸国など、各国でのPCI DSS普及状況、および国内の動向を紹介する。

コミュニケーションやコラボレーション環境の変革を検討する担当者に向けて、ソーシャル、モバイル、ポータルなどに代表される次世代コラボレーション環境を実現するソリューションを、目的や課題別に分かりやすく紹介する。

タブレット端末の波は企業に恩恵をもたらす一方で、アプリ好きの従業員が手持ちのタブレット端末を仕事に持ち込むことは危険もはらむ。

TechTargetジャパンのホワイトペーパーダウンロードセンターに登録されているホワイトペーパーの中から、リモートワーカー向けのセキュリティ対策を解説している3つのコンテンツを紹介する。

3 月

タブレット端末特有のセキュリティニーズに対応するには、各端末の用途を見極め、それに合ったセキュリティのベストプラクティスを適用する必要がある。

クラウドの普及でアクセス端末や方法が多様化する中で、正規ユーザー認証の重要性が再びクローズアップされている。ベリサインにクラウド時代の認証について聞いた。

TechTargetジャパンで過去に掲載したメール誤送信対策の記事を集約した。製品導入前に企業でできる対策や各ベンダーから提供されている誤送信対策製品を紹介する。

クレジットカード情報の取り扱いに関するセキュリティ基準「PCI DSS」。本稿ではPCI DSSの最新動向としてVer.2.0での変更点などを紹介する。

ソリトンシステムズは、「独創性」と「感動」にこだわる企業文化を掲げており、WAFに関してもこの分野ではほとんど例のない国内開発に取り組んでいる。

2010年のインフラセキュリティ報告書によると、分散型サービス妨害(DDoS)攻撃はここ数年で桁違いの規模に拡大している。

TechTargetジャパンのホワイトペーパーダウンロードセンターに登録されているホワイトペーパーの中から、シングルサインオン製品の導入効果などを紹介している3つのコンテンツを取り上げる。

2 月

低レベル攻撃、Webベース攻撃、アプリケーションインテグレーショントラフィック攻撃に対し、1つのファイアウォールだけで対抗できないのはなぜか。

FacebookやYouTubeなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、既存の方法では対処し切れないさまざまな危険性を新たに生み出している。

サービスを利用する上で必ず発生するログイン時に安全性を付加する。クラウドサービスのセキュリティや管理レベルが不安であれば、こうした仕組みで「管理できる」安全性を用意できる。

1 月

2007年度から3年連続で国内のWAF製品シェアトップ(販売台数ベース)を記録したバラクーダネットワークス。同社のWAFは必要なセキュリティ機能をすべて収めており、低コストで導入、運用できる。

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