TechTargetジャパン

自社の環境にどう対応するか
2018年のVDI(仮想デスクトップ)、IT担当者なら押さえておきたい4つのトレンド
新年を機に、VDIをけん引する4つの主要トレンドをチェックしていく。ユーザーエクスペリエンスやデータ集約型アプリケーションが、VDI分野で注目を浴びている理由が見えてくるだろう。(2018/1/16)

クラウド利用はユーザー側の自己責任
「MS製品に任せれば大丈夫」 クラウドセキュリティでよくある6つの誤解を解く
クラウド利用には、オンプレミスが中心だった時代とは異なる幾つかのセキュリティ的観点がある。クラウドセキュリティに関してよくある6つの誤解を挙げ、解いていく。(2017/12/18)

自社にベストな方法を探る
仮想デスクトップ時代、アプリケーションは発行すべきか、ストリーミングすべきか
アプリケーションの提供方法に迷う場合は、アプリケーションを発行する方法とストリーミングする方法を比較し、自社固有のセットアップやニーズに最適な方法を判断することになる。(2017/12/13)

Gartner Catalyst Conference 2017レポート
これからのシステム構築で大切な3つの目標:正確性、廃棄可能性、自律性
Gartnerが2017年8月にIT担当者向けに開催した「Gartner Catalyst Conference」では、一風変わった物語仕立てのアプローチが取られ、デジタル社会の未来に向けてIT担当者が構築すべきものが示された。(2017/11/6)

使いやすさとセキュリティを両立
モバイル時代のネットワーク構築、まず何から手を付ける?
モバイルワーカーの増加により、企業はインフラの見直しと、モバイルネットワークの設計時の検討事項に新しい機能を追加せざるを得ない。(2017/10/27)

場合によっては「第3の選択肢」も
DaaSかVDIか、どちらかを選ぶ時の決め手になる5つの質問
DaaSとVDIのどちらかを選ぶ場合、IT管理者は、目的、ユースケース、ユーザーとデータの場所を把握しなければならない。コストも重要な要素だ。(2017/10/11)

専門家に聞く
AIと機械学習がVDIを強化、それでも導入が進まないなら何が問題?
VDIソフトウェアを強化する新たなトレンドがある。例えば、AIや機械学習を追加すればIT部門による管理が容易になる。一方でVDIの導入については依然としてコストが問題になっている。(2017/8/22)

「Google Cloud Next 2017」メルカリ事例【後編】
メルカリ&ソウゾウ、Google Cloudで得られた効果を率直に語る
メルカリの子会社として多数のサービスを提供するソウゾウもまた、「Google Cloud Platform」(GCP)の熱心なユーザーだ。「Google App Engine」(GAE)を中心に1年以上使ってみて期待した効果は得られたのか。(2017/8/21)

「Google Cloud Next 2017」メルカリ事例【前編】
メルカリがデータ分析基盤に「Google BigQuery」を採用する理由
データ分析基盤に「Google Cloud Platform」(GCP)をはじめ、Googleのサービスを多数採用しているメルカリ。中でも積極的に活用しているのが「Google BigQuery」だ。BigQueryを中心としたGCP活用事例を紹介する。(2017/8/9)

活用に向けての課題を新技術で解決
モバイル導入とVDIの“鬼門”をどう避ける? 必要なインフラとは
VDIやエンタープライズモビリティを実現し、活用するには、IT部門は質の高いユーザーエクスペリエンスの提供や、モニタリングツールの統合など、多くの課題に対処しなければならない。(2017/6/26)

ノンパーシステント型VDIでパーソナライゼーションを実現
仮想デスクトップの使いにくさや管理負荷は「レイヤー化」で解消できる?
ノンパーシステント(非永続)型の仮想デスクトップインフラ(VDI)で、エンドユーザーの自由なカスタマイズを実現するのは簡単ではない。IT部門の負担を抑えながらカスタマイズ性を高める手段とは。(2017/6/23)

ブレインパッドに聞くGCP活用のコツ
「Google Cloud Platform」へ移行した企業に、使って分かった魅力を聞いた
オンプレミス環境で運用していた自社開発のシステム環境を「Google Cloud Platform」(GCP)へ移行した企業がある。クラウド移行やGCPを選択した理由について担当者に聞いた。(2017/5/25)

働き方改革が目立った「Japan IT WEEK 2017春」
もはやクラウドは当たり前、「AI技術」搭載製品が一気に拡大した春の展示会
IT業界の最新トレンドが伺える恒例イベント「Japan IT WEEK 2017 春」。各分野で多くのブースが並ぶ中から、特にクラウドコンピューティング、セキュリティ、IoTにフォーカスして業界全体の動向を探ってみよう。(2017/5/24)

「競争力を高める」をどう評価するか
iPhone導入の投資対効果は? 従来手法では測れないEUCの導入メリット
サーバやストレージのようなインフラとは異なり、EMMやVDIのようなEUC(エンドユーザーコンピューティング)の投資は、ROIの評価が単純ではない。コスト削減以外の効果にも目を向ける必要がある。(2017/5/22)

未来のオフィスの必須ツールになる?
「デジタルワークスペース」でしのぎを削るVMwareとCitrix、ベンダー動向を追う
デジタルワークスペース製品を利用すると、会社のITリソースへのアクセスや管理が一元化され、IT部門もユーザーも仕事がしやすくなる。現状、この市場でしのぎを削っているのはVMwareとCitrix Systemsだ。(2017/5/1)

単なる「デスクトップ仮想化」との違いは
スマホとPCの垣根をなくす「デジタルワークスペース」は“世界を変える技術”なのか?
「デジタルワークスペース」は、エンドユーザーが1つの場所から多様なアプリケーションやデータを利用できるようにする技術だ。理論的には素晴らしいが、ベンダーロックインなどの問題に対する懸念もある。(2017/4/30)

これでモバイルデバイスの「弱点」をカバーする
スマートフォンとタブレットをフル活用するための必須技術とは?
データストレージとアプリケーション開発に関しては、IT部門がレガシーソフトウェアと新しいワークスタイルの架け橋を築くのに、モバイルクラウドコンピューティングが役に立つ。(2017/4/29)

ライバルは「VDI」じゃない
仮想デスクトップを実現するDaaSとVDI、技術的な課題はどう解決されている?
クラウドから提供する仮想デスクトップ環境「Daas」は市場での立ち位置を確立したと言っていいだろう。しかし、急速に普及するまでには至っていない。その理由を熟考した。(2017/4/25)

Computer Weekly製品ガイド
逆に難しい「非Windows」クライアント選び
デスクトップPCの全盛期以降、ITシステムにアクセスするための選択肢は急増した。組織にはバランスが取れた行動が求められる。(2017/4/25)

ネットワーク、ユーザー、アプリケーションに関して
仮想アプリとWebアプリのどちらを選ぶ? 決める前に考えたい4つの質問
仮想アプリケーションとWebベースのアプリケーションのどちらを選ぶか。「IT管理者はどのような種類のアプリを配信する必要があるのか」「ユーザーに必要な機能は何か」などが検討時の重要な要素になる。(2017/4/10)

今、DaaS/VDIが注目される理由
社会的要請高まる企業の「働き方改革」、効果的なIT活用に迫る
労働生産性向上や働き方改革を実践する上で、IT活用は欠かせない。中でもキーテクノロジーとなるのがDaaS/VDIだ。働き方改革でなぜDaaS/VDIなのか、その理由を解明する。(2017/3/31)

IT部門の責任はどう変わる?
DaaSとVDIを比較、オフィスからの解放を現実にするデスクトップ仮想化とは
デスクトップ仮想化市場の独占をかけた争いが進行中だ。DaaSはVDIと比べると、コストメリットやクラウドサービスとしての柔軟性の高さで上を行くが……。(2017/3/10)

複雑さ、コスト、パフォーマンスの壁
こんなはずじゃなかった仮想デスクトップ、失敗企業が見落とした3つの課題
IT部門がVDI(仮想デスクトップインフラ)の実装計画を実行する際には、複雑さ、コスト、パフォーマンスに関する問題に留意しなければならない。(2017/2/28)

二者択一の選択ではない
「いざデスクトップ仮想化」、VDIとDaaSのどちらを選ぶか“5つの判断基準”
VDIとDaaSのどちらを選ぶかは重大な決断だ。多くの企業にとっては、管理のしやすさ、制御レベル、パフォーマンスニーズ、セキュリティ、コストが重要となる。(2017/2/9)

クラウド、IoTの他は?
乗り遅れると致命的、2017年の企業ITを左右する5つの主要技術を示す
クラウドコンピューティングはここ数年で大いに進化した。ただし先はまだ長い。今後はビッグデータやコンテナ、IoTといった技術が大きな役割を担うことになる。(2017/2/2)

特選プレミアムコンテンツガイド
あと1年だけでも――古いPCで戦うためにやるべきメンテナンスとは
企業の中には、いろいろな事情があって古いPCを使っている場合もある。古いPCの寿命を延ばすためにメンテナンスをしたり、VDIシンクライアントとして再利用したりする際のポイントを紹介する。(2017/1/27)

複雑化する市場で価値を確立するために
2017年にはこのビジネスが来る? ディストリビューターが注目する3つの動向
2017年のIT市場でディストリビューターが注目しているトレンドは、トレーニングサービス、プラットフォームの統合、そしてモバイルデバイス管理だ。米国の動向を詳しく解説する。(2017/1/17)

乱立するIoTプラットフォームの今後は
2017年、IoTはきっとこうなる――5つの大胆予測
2016年は大企業、中小企業共にモノのインターネット(IoT)に対して多くの投資を行った。IoTは今後どうなっていくのだろうか。2017年で起きるであろう5つの事象を予測する。(2017/1/15)

増えるハイブリッドなVDI環境にどう対応する?
2017年はDaaSの年になる――仮想デスクトップで押さえておくべき3つの動向
2017年、仮想デスクトップインフラ(VDI)分野はどうなるのだろうか。起きるであろう変化を紹介する。(2017/1/13)

セキュリティ強化はDaaS利用が最適解
クラウドネイティブ時代のデスクトップセキュリティを考える
業務効率化やサイバー攻撃対策として、デスクトップ仮想化(VDI)の導入を検討したものの、初期導入コストやサイジングの煩雑さにつまづくことが多い。解決のヒントは。(2016/12/21)

「Google Customer Reliability Engineering」(CRE)
「Pokemon GO」にも貢献、Googleの新しいクラウドコンサルサービスの効果は
Googleが各種クラウドサービスをビジネス向けに一新し、多くの注目を集めた。このニュースには、将来的に大きな利益をもたらす動きも隠れている。その1つが新しいコンサルティングサービスプログラムだ。(2016/12/19)

管理やインフラのコスト削減では期待されるDaaS
VDIを上回るメリットがない? 期待のDaaSが想定外に普及しないワケ
DaaSを利用すれば、企業はVDIの複雑さや高いコストを回避できる。だが一部のIT部門は、DaaSの利便性やクラウドのセキュリティに懸念を抱き、導入をためらっている。(2016/12/16)

Webブラウザ方式には弱点も
AWSのDaaSが対応、Webブラウザで自分のアプリやデスクトップにアクセス可能に
仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」の新機能「Web Access」を利用すれば、ユーザーは任意のPCからWebブラウザを通じてクラウド上のデスクトップとアプリケーションにアクセスできる。(2016/12/9)

“次の波”を見据えたGoogleクラウドのハードウェア戦略とは
Googleが「Intel提携」「ASIC採用」に踏み切った “納得の理由”
Googleのプラットフォーム担当バイスプレジデントを務めるバート・サノ氏が、企業の需要を踏まえたGoogleのハードウェア選択や、顧客の移行に関する課題、クラウドの“次の波”について語る。(2016/12/7)

AWSと比べて何が足りない?
Google Cloud Platformは業務アプリケーションの移行先となるか
Googleのクラウドサービスはビジネスユーザーを考慮し、2016年に大幅な進化を遂げている。こうした改善は2017年にも続きそうだ。(2016/12/5)

「統合エンドポイント管理」(UEM)のインパクト
「Windows管理とiPhone管理は別物」という時代はもう終わった
モバイルデバイスだけでなく、クライアントPCや仮想デスクトップも統合管理する「統合エンドポイント管理」(UEM)の登場で、Windows管理は大きな変化を遂げようとしている。(2016/10/24)

革新的な変化を待つ時代でなくなった
Windowsの「仮想デスクトップ」が次のビッグウエーブにならない意外な理由
エンドユーザーコンピューティングの次の大きな波は何か。この分野に携わる人なら、誰もがここ数年にそう自問したことがあるだろう。だが、それは考えるべき正しい問題ではない。(2016/9/23)

低価格ソフトってどうなの?
「クライアント仮想化」の主要3社を比較、ユーザー企業が着目すべきポイントとは
デスクトップ/アプリケーション仮想化を実現するソフトウェアの中から、主要3社(シトリックス、ヴイエムウェア、パラレルス)の製品をピックアップ。それぞれの特徴を紹介する。(2016/9/13)

意外な経営メリット
DaaSがセキュアにワークスタイル変革を実現できる理由とは?
多様な働き方を支える仕組み、そして情報漏えい対策としてDaaS(Desktop as a Service)は効果的だ。オンプレミスの仮想デスクトップインフラ(VDI)と比較すると、その理由が分かる。(2016/9/15)

一度に多くのことをやろうとするとダメ
Windowsをクラウドでホストして利用――「DaaS」導入が流行る理由と失敗する理由
DaaSは、管理が簡易になるなどのメリットがあるが、どんな状況にも合うわけではない。例えば、DaaSプロジェクトとOSの移行を一挙に進めようとすると、間違いなく失敗する。(2016/9/9)

IaaSベンダーが提供するマイクロセグメンテーションDaaS
便利な「VDI」の面倒事から解放される“持たずに使う”という選択肢
初期投資額やシステムの運用負荷の高さを前に、VDIの採用に二の足を踏んだり、運用継続を諦めたりする企業は少なくない。実は、こうしたVDIの面倒なところを丸ごとお任せでき、かつ安全性も確保できる手段がある。(2016/6/29)

素早い社内展開が可能に
こっそり知りたい「SaaS」の基本、「Office 365」が使いやすいのはなぜ?
SaaSの導入が広がっており、企業もアプリケーションの提供方法をSaaSにシフトしている。IT部門は、SaaSを使うことでどのようなメリット/デメリットがあるのだろうか。(2016/6/27)

「AWS Summit Tokyo 2016」レポート
内製によるAWS全面移行が証明した「レコチョクは技術の会社」
音楽配信サービスのレコチョクが、2014年にAWS移行を開始してから2年弱。2017年3月のオンプレミス撤収を目標に、AWSへの全面移行を自前で実践している。想定外の課題への対処法にも注目だ。(2016/6/24)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウド/共用データセンターの最大の脅威“DDoS攻撃”にどう対処する?
共用のデータセンターやクラウドサービスにおいては、他の顧客がDDoS攻撃にさらされると、自社インフラにまで影響が及ぶ可能性がある。攻撃を完全に防ぐこと難しいが安全性を高めるために対策することは可能だ。(2016/6/24)

「Java」開発力があるならSaaSベンダーへ転身?
600以上のアプリと共通基盤でクラウドへの移行を支援する日本オラクルが目指すもの
「Oracle Database」や「Oracle Exadata」をはじめとする“製品”の印象が強いOracle。実は約600ものクラウドアプリケーションを擁する屈指のSaaSベンダーだ。同社がクラウドビジネスへの取り組みを強化する狙いとは。(2016/6/22)

川田大輔のクラウド解体新書【第1回:サマリー版】
AWS圧勝とは限らない、クラウドシェア争いの現場で起きている“異次元成長”
「クラウドといえばAWS」と言う人がいるほど、AWSは実績・知名度ともに現在トップのクラウドプレイヤーだ。しかし、AWSよりも高い成長速度を見せるクラウドがある。それは――。(2016/6/28)

クラウドネイティブな開発を可能に
理想的な「クラウドで開発/テスト、オンプレミスで本番運用」をどう実現する?
開発/テスト環境をパブリッククラウドで構築し、本番アプリケーションをオンプレミスで運用する――こうしたクラウドネイティブな開発を可能にする、ツールやサービスを紹介する。(2016/6/15)

「AWS Summit Tokyo 2016」レポート
AWSは大企業をどう変えたか――KDDI、キヤノン、ジャパンネット銀行に起こったビジネスインパクト
「AWS Summit Tokyo 2016」で開かれた招待制講演「エグゼクティブトラック」より、KDDI、キヤノン、ジャパンネット銀行の事例を紹介する。3社がAWSによって新規事業にどう挑んだかに注目だ。(2016/6/15)

Windows Server 2016が目指すDevOpsインフラ
DevOpsの成否は“運用”次第、「インフラ技術者」に期待する役割とは
開発中心に語られがちな「DevOps」だが、サイクルを回し続ける上で運用の役割は非常に重要だ。運用はアプリケーションの利用状況を集約し、改善のためのフィードバックを提供するDevOpsの“頭脳”のような存在なのだ。(2016/6/14)

「kintone hive vol.3」レポート【後編】
情シスだからできた、kintoneの広く深い活用方法をDeNA、京王電鉄バスに学ぶ
業務アプリケーション開発用PaaS「kintone」によって、年間5000件に及ぶアカウント管理業務を自動化したDeNA、業務効率化の文化を根付かせた京王電鉄バスの事例をお伝えする。(2016/6/14)

ワイルドカードのHTML5接続も台頭
徹底比較:VDIの「画面転送プロトコル」、主要3社の技術に違いは?
デスクトップ仮想化製品の主要ベンダーであるCitrix、VMware、Microsoftは、それぞれ独自の画面転送プロトコルを展開する。各社のプロトコルを比較しながら紹介する。(2016/5/31)

「NETWORLD CLOUD MART」でハイブリッドクラウド普及を後押し
実践さながらの「炎のトレーニング」に個性が光る、ネットワールドのパートナー支援策
ストレージや仮想化製品など、幅広いIT商材を取りそろえるディストリビューターのネットワールドは、クラウドビジネスのどこに軸足を置き、どのようなビジネス戦略を打ち出そうとしているのだろうか。(2016/5/23)

従来型“DaaSの弱点”を克服した新サービスとは
柔軟な働き方とセキュリティ対策を両立する、DaaS選びのコツ
育児や介護をしながら働く社員にとって、在宅勤務をはじめとした柔軟な働き方の整備は必要不可欠だ。一方で、こうしたワークスタイル変革を進める場合、情報漏えいなどへの対策も重要だ。両者をどう両立するか。(2016/5/6)

IT部門もきっと納得
「在宅勤務」導入のハードルをやすやすと乗り越える 合言葉は「VDI」
リモートワーカーの支援をアピールしている企業は、ぜひVDIの導入を検討しよう。在宅勤務の導入をかたくなに拒む“反対勢力”の1つは、確実に説得できるはずだ。(2016/4/27)

Windowsアプリも利用可能に
「iPad」か「Android」タブレットか モバイルVDIに最適なデバイスを選ぶ
モバイルデバイスをめぐる状況は常に進化している。それにより、VDIへのアクセスやアプリケーション仮想化を効果的に使えるようになった。どのように進化しているのか紹介する。(2016/4/20)

開発環境も「所有」から「消費」へ
IBMのクラウド戦略、開発リソースのエコシステムでSIパートナーの“窮地”を救えるか
IBMは「SoftLayer」「Bluemix」「Bluemix API」の提供でクラウド市場での存在感を強く打ち出している。これらのサービスは、パートナー企業の提案力の強化にどのように貢献するのか?(2016/4/19)

iOS、Android、Mac OS Xでも利用可
「Microsoft Office」も配信、AzureのWindowsアプリ配信を使うコツ
「Microsoft Azure RemoteApp」はクラウドからアプリケーションを配信するためのサービスだ。ただしIT管理者はライセンスとアプリケーション互換性の問題に留意し、アプリケーションの展開方法による違いを学ぶ必要がある。(2016/3/25)

JAWS DAYS 2016レポート
アンデルセン、ヤマハ発動機――地方企業はAWSをどのように使って生き残る?
AWSユーザーには、首都圏以外で活動する企業も多く存在する。ユーザーカンファレンス「JAWS DAYS 2016」では、アンデルセンサービスとヤマハ発動機の2社が、AWSによって得た変化を語った。(2016/3/25)

狙われる日本企業、狙われるPC環境
運用もセキュリティ対策も、完全お任せの仮想デスクトップサービスに注目
クライアント端末を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。そのためのセキュリティ対策としてデスクトップ仮想化は有用だが、自社でシステムを運用するには負荷が高い。そんな企業の救世主となるのが「DaaS(Desktop as a Service)」だ。(2016/3/22)

大手企業も導入するDaaS
既にワークスタイル変革は起きている 自由度とセキュリティを両立するDaaSとは
新たなワークスタイルへのシフトは未来予想図ではなく、既に到来している。そこで注目されているのがDaaSだ。セキュリティやガバナンスを確保しつつ、柔軟な働き方を後押しする最適なサービスの形とは。(2016/3/22)

仮想PC、SBC、DaaSを比べる
混在環境が続くデスクトップ仮想化市場、どの方式を選ぶべき?
Windows環境を最適化するソフトウェア「Norskale」を開発するフランス企業のCOOが来日し、世界の「デスクトップ仮想化」利用状況や配信方式のトレンドを語った。(2016/3/17)

直販営業のノウハウ生かしリセラーを支援
直販ビジネスモデルからの大転換を果たした、デルのパートナー事業戦略
2016年、デルは直接販売中心からパートナー販売中心へビジネスモデルを変えた。パートナー企業にとってはどのようなインパクトをもたらすのだろうか。同社マーケティング本部長の清水 博氏に話を聞いた。(2016/3/9)

リセラーのクラウドビジネス収益化を支援
DaaS、Office365、Dropboxで商機をつかむ、ソフトバンクC&Sのクラウドビジネス戦略
IT商材の流通だけでなく、クラウドサービス、通信サービスなど、幅広い分野を取り扱うソフトバンクコマース&サービス。同社はクラウドビジネスのどこにフォーカスしているのか。溝口泰雄氏に聞いた。(2016/2/24)

ユーザーに優しいデスクトップ仮想化
DaaSでもオンプレミスVDIでもない、両方のメリットを持つ新たな選択肢とは
社内のワークスタイル変革として検討される「デスクトップ仮想化(VDI)」。いろいろな実現方法があるが、コストや運用管理などを考えた場合の最適な選択肢について考える。(2016/2/18)

“労多くして功少なし”か
古いPCをVDIシンクライアントとして再生、マルウェア対策は不要?
仮想デスクトップインフラ(VDI)のシンクライアントデバイスは種類が豊富で、ほとんどはマルウェア対策ソフトウェアがなくても安全に使用できる。では、保護が必要なのはどういうケースだろうか。(2016/2/8)

最新記事ランキングから編集部お勧め記事を紹介
クラウドのダウンタイム問題を考える
クラウドサービス提供側が障害を起こさないように念入りな対策を実施しても、サービスダウンが起こらないとは言い切れません。最新記事ランキングから編集部のお勧め記事を紹介します。(2016/2/5)

2015年の“外れ予想”を振り返る
「Windows 10」が好調なせいで“Microsoft DaaS”の登場が遅れた?
2015年には、DaaSに大きなニュースがあるはずだと予測した筆者。そのニュースの正体である、「“Microsoft DaaS”の登場」という予想は外れた。その原因は何だったのか。(2016/2/2)

ウィークリー懸賞付きクイズ【2016/01/13配信】
以下のクイズに正解した方の中から、抽選で3名様にAmazonギフト券1000円分をプレゼントします。ぜひ挑戦してみてください。(2016/1/13)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
2016年のIT市場で「気になるうわさ」をまとめてみた
2016年、IT業界ではどんな動きが見られるのでしょうか。最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。(2016/1/8)

2015年記事ランキング(仮想化/クラウドインフラ編)
ユーザー企業 vs. SIer、それぞれが注目する仮想化/クラウドのトピックは?
仮想化/クラウドインフラでは2015年にどのような話題が注目されたのでしょうか。ユーザー企業とSIer、それぞれの記事ランキングから「売りたい製品」「買いたい製品」を探ります。(2015/12/31)

物理デスクトップとの比較も今やナンセンス
Adobe、Googleが成功事例 “オンプレミスPC”が不要になる日
仮想デスクトップは、物理的なデスクトップと同等のパフォーマンスを実現しなければ、ユーザーの負担になる。現在では、多くの企業が十分なバックエンドリソースで高速VDI接続を活用している。(2015/11/9)

HTML5対応のWebブラウザを活用
Chrome、IEの中でExcelが動く? VDIシンクライアントの可能性とは
HTML5対応のWebブラウザをVDIのシンクライアントとして使う場合、どのようなメリットとデメリットがあるのだろうか。(2015/11/6)

VDIはDRに使えない?
『ジュラシックパーク』の惨事を繰り返さないためにDaaSにできること
DaaSを災害対策に利用すれば、予備PCのプロビジョニングとメンテナンスをアウトソーシングすることで、コストとリソースを節約できる。(2015/10/23)

特選プレミアムコンテンツガイド
IT管理者目線で比べるDaaS vs. VDI、選択の基準は?
DaaSとVDIは共通点も相違点も多く、どちらを選ぶかを決めるのは難しい。管理性、カスタマイズ性、価格、接続性など、IT管理者が選定に当たって確認すべきポイントを解説する。(2015/10/9)

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第3回】
徹底比較:生い立ちから分かる、デスクトップ仮想化主要3製品の違いとは?
「VMware Horizon View」「Citrix XenDesktop」「Microsoft VDI」といったデスクトップ仮想化の主要製品の機能について紹介する。(2015/9/28)

VDIとDaaSの利点を比較
次のPC導入できっと問われる「PCは仮想化で使う? それともクラウド?」
VDIとDaaSは、どちらかではなく両方を選択するケースもある。どの配信モデルにもメリットがあり、適しているユースケースも異なる。ただし、両方をサポートする作業は複雑だ。(2015/8/24)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(クラウド編)
AWSの次の選択肢を求めてる? 2015年上半期、クラウドで最も読まれた記事は
2015年上半期に公開したクラウド関連の記事ランキングを紹介します。うち半分はIaaS比較に関する記事がランクインしました。(2015/8/14)

あなたは正しく回答することができますか?
ここが変だよデスクトップ仮想化 エンドユーザーが感じる5つの疑問とは
仮想デスクトップに関して、エンドユーザーからは実にさまざまな疑問や質問がIT部門に寄せられる。その中でも、VDIに関するよくある5つの質問について、その原因と対策を明らかにする。(2015/8/13)

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第2回】
違いが分かる デスクトップ仮想化の配信方式
デスクトップ仮想化の配信方式は大きく2つに分けられる。よく耳にするVDIやサーバ共有は、そのうちの画面転送型に分類される方法だ。それぞれの違いを理解しよう。(2015/8/13)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(仮想化編)
無料のHyper-Vは本当にお得? 2015年上半期、仮想化で最も読まれた記事は
2015年上半期に公開した仮想化関連の記事ランキングを紹介します。Hyper-Vやデスクトップ/アプリケーション仮想化といったキーワードが人気でした。(2015/8/12)

TechTargetジャパン用語事典
仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)
仮想デスクトップインフラストラクチャ/virtual desktop infrastructure/VDI(2015/8/11)

管理者は肝に銘じるべし
仮想化をめぐる間違った常識ワースト10
ベストプラクティスは本来、管理者による大きな失策を回避するためのものだ。だが頻繁に指摘されるアドバイスの中には、間違っているものもある。本稿では、そうした間違ったプラクティス10選を紹介する。(2015/7/30)

TechTargetジャパン用語事典
DaaSプロバイダー(Desktop as a Serviceプロバイダー)
DaaSプロバイダー/Desktop as a Serviceプロバイダー/DaaS provider/Desktop as a Service provider/DaaS/Desktop as a Service/サービスとしてのデスクトップ(2015/7/23)

DaaSをオススメする3つの理由
単なる仮想デスクトップではない、エンドユーザーに喜ばれるDaaSとは?
クラウドの仮想デスクトップサービスであるDaaSは、サービスならではの多様なメリットが得られるとして近年注目されている。そんなDaaS選びのポイントは、クライアントおよびサーバ環境全体を考えたサービスであるかどうかだ。(2015/7/13)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「Chromebook」でWindowsアプリが動くの?
WindowsノートPCの置き換えとして注目を集める「Chromebook」。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/6/19)

複雑なWindowsライセンスの問題を回避
Windows ServerをPCで利用? DaaS対応で“斜め上”な手法が必要となる理由
DaaS環境でWindows Serverのデスクトップを使用すれば、複雑なWindowsライセンスの問題を回避することができる。だが、その代償としてアプリケーションの互換性に関する問題が浮上する。(2015/6/5)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「Gmail」が長時間使えず、ざわつくオフィス
業務に直接影響を与える電子メールの停止、そんなときあなたはどうしますか? 最新記事ランキングで振り返ります。(2015/5/22)

週間記事ランキング
Apple、Googleも思わず拍手? 「Windows 10」の完成度
ユニバーサルアプリとホログラム技術など「Windows 10」の革新的な新機能を紹介。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2015/4/24)

アプリのクラウド配信開始も残る課題
本命DaaS「Amazon WorkSpaces」が波に乗り切れない理由
AmazonはDaaSの顧客が簡単にアプリを購入したり、配信したり、管理ができるようにした。だが市場ではまだ後追いする側にある。(2015/4/20)

VDI vs, DaaS
クライアントPCは「クラウド」と「仮想化」へ、従来のPCはお役御免?
ある大学のグループは、デスクトップインフラのリフレッシュを検討していた。VDIを実装するよりもクラウドに移行する方が、同グループにとって最適な選択肢であることが判明した。(2015/4/17)

サーバストレージとの違い
ユーザーは常に斜め上を行く――IT部門がVDIストレージの管理に手を焼く理由
サーバとVDIではストレージの使い方が違う。その違いを理解しておくことは重要だ。サーバストレージはユーザー体験に直接の影響を及ぼさないが、VDIストレージは影響を与える。(2015/4/14)

VDIとDaaS 、普及の真実
「5年後、PCはほとんど仮想化される」はどうなった? 仮想デスクトップの成功と誤算
VDIもDaaSも、担当者が適切な状況で導入したとき、大きな力を発揮する。それぞれをどのような場合に使えばよいのかを説明する。(2015/4/9)

DaaSを受け入れる企業、傍観する企業
Gmailを使っているなら実は現実的、気になる仮想デスクトップへの“本格移行日”
デスクトップの正式なプラットフォームとしてDaaSを受け入れるペースは、企業によって異なる。圧倒的多数の企業はこの状況を傍観しつつも、気にしている。(2015/3/27)

IT部門視点で考える
最終決戦DaaS vs. VDI 選択のポイントが分かった
「数台だけ仮想デスクトップをサポートすればよい」「一時的に仮想デスクトップが必要」「VDIの専門知識がない」というIT部門にはDaaSがお勧めだが……。(2015/3/23)

責任範囲で考えてみる
徹底比較:DaaSとVDIの運用管理はどちらが楽か
VDIの管理は従来のデスクトップの管理より優れている。だが、クラウドから仮想デスクトップをユーザーに配信すると、さらに物事が楽になる。(2015/3/17)

2014年は「DaaSの年」だったが、2015年は?
「Windows 10」か「Chromebook」か、2015年のデスクトップ仮想化の主役は?
専門家はDaaS、BYOD、Linuxのサポートを2014年の大きなトレンドだと考えている。2015年にはこれらのテクノロジーにまつわる弱点を解決する方法が誕生することを期待している。(2015/1/26)

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抜群のコスパ、「Amazon Fire HD 7」が気になる
コストパフォーマンスの高さが評判の「Amazon Fire HD 7」を徹底レビュー。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2015/1/16)

Amazon、Citrix、MS、VMware
どれを選ぶ? クラウドデスクトップ(DaaS)主要4サービス
Amazon、Citrix、Microsoft、VMwareが投資を続け、DaaSもようやく普及の兆しが見えてきた。DaaS市場全体を俯瞰しつつ、主要4サービスの最新動向を紹介する。(2015/1/16)

2015年も目が離せない
アプリ仮想化ライバル対決、CitrixとVMwareの攻防はどうなる?
米Citrix Systemsは2014年に「Citrix XenApp」を復活させ、新たに「Citrix Workspace Services」(CWS)を発表した。だが、米VMwareもすぐ後を追随している。2015年も仮想化ベンダーの動向から目が離せないだろう。(2015/1/14)

混戦状態の市場を制するのは、どのベンダー?
2014年は「DaaSの年」だった AWS、Microsoft、VMwareの気になる戦略とは
2014年は「Amazon WorkSpaces」「VMware Horizon DaaS」「Microsoft Azure RemoteApp」などのサービスによって、クラウド型のデスクトップやアプリケーションの重要性が確認された1年となった。(2015/1/14)

2014年 記事ランキング(クラウド編)
Top10で振り返る2014年、心配事は作ってしまったプライベートクラウドの行方
2014年のクラウドに関する記事ランキングを振り返る。1位にはIT部門の職業に関する記事がランクイン。全体傾向としては、DaaSやAWSに関する記事が多く読まれた年だった。(2015/1/13)

課題はやっぱりライセンス
見えてきた、2016年にうわさされる“Microsoft DaaS”の片りん
米MicrosoftはDaaSのリリース準備を整えている。このDaaSは、DaaSがメインストリームテクノロジーとなるために必要な後押しとなるかもしれない。(2016/1/4)

モバイルとクラウド、「Office」を育てる
「Windows」頼みはもう卒業、Microsoftの“次の一手”は?
Microsoftは、もはやユーザーをデスクトップOSではつなぎ留められないと悟り、「Windows」から「Office 365」やDaaSへ重点を移しつつある。(2014/12/10)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウド型デスクトップ(DaaS)に立ちはだかる、Windowsライセンスの壁
DaaSの前に立ちはだかる大きな課題の1つは、Windowsライセンスだ。米Microsoftは、共有パブリッククラウドでWindowsを実行することを認めていない。また、難解なライセンス体系がサービスを複雑化させている。(2014/11/6)

システムの運用も変わる
常識として知っておきたい「デスクトップ仮想化」と「サーバ仮想化」の違い
デスクトップ仮想化とサーバ仮想化は種類が異なる仮想化だ。これらの違いを知らなければVDI導入に失敗する恐れがある。(2014/10/3)

「Azure RemoteApp」の詳細を見る
Mac、iPhoneでもWindowsアプリを利用可能 Microsoft純正サービスの実力は?
米Microsoftのクラウドサービス「Azure RemoteApp」を使用すると、IT担当者は「Windows」が搭載されていないデバイスにもパブリッククラウドからWindowsアプリを配信できるようになる。だが、このサービスには検討すべき幾つかの欠点がある。(2014/9/29)

Microsoftが「Azure RemoteApp」を近くリリース
「Windows」がなくてもWindowsアプリが動く? モバイル向け新技術の狙いは
米Microsoftが近日公開するといわれているクラウドサービス「Azure RemoteApp」は、「Windows」を搭載していないモバイルデバイスにアプリを配信する。(2014/9/24)

「どこでもVFX作成」が実現
GPU+DaaSで仮想デスクトップが映像製作業界に進出
英国の映像製作会社がGPUとDaaSを組み合わせた映像製作インフラを構築。不向きとされていたグラフィックス分野での仮想デスクトップ活用が始まった。(2014/9/18)

向き不向きがあるVDIとDaaS
やはりWindowsライセンスが重しに、DaaSを選べないユーザーの不平不満
クラウド型デスクトップには多くの利点があるが、欠点が全く無いわけではない。企業によっては、信頼性やレイテンシ、ライセンス、セキュリティなどの問題がネックとなり、最良の選択肢とはならない場合もある。(2014/8/18)

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iPadとWindowsタブレット、Microsoft Officeの三角関係を解く
iPad版のOfficeと、Windowsタブレットで動かすクライアントPC版Officeを比較。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2014/7/25)

「Windows RT」の救済にも活用?
無視できない“幻のWindows DaaS”が持つ本当の価値
Microsoftが2014年5月に発表した「Microsoft Azure RemoteApp」は、多くの人が想像していたWindowsデスクトップOSベースのDaaSというよりも、任意のアプリをラッピングしてAzure上で実行する「Microsoft Azure上のApp-V」といわれている。(2014/7/23)

“第2の9.11”を起こさないための必要悪か
NSA元長官が諜報活動の正当性を主張 「フリーダムはフリーじゃない」
「NSAに問題があるとすれば、それはNSA自体の問題ではなく、人々がNSAに求めたことに問題がある」――。NSAの元長官は、こう主張する。諜報活動は“平和の代償”なのか。(2014/7/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
本格流行の前にサクッと学びたい「DaaS」活用法
VDI(仮想デスクトップインフラ)と比較されることの多いDaaS(Desktop as a Service)。仕組みや特徴にはどのような違いがあるのか。また、DaaSの最適な活用法とは? DaaS導入の成功事例から探る。(2014/6/30)

何がうれしくなるの?
PCを“シンクライアント”に転用する一番シンプルな方法
VDI(仮想デスクトップインフラ)を展開する準備ができても、デスクに大量のPCが置かれている。それらはシンクライアントに転用可能だ。ただし、適切な方法で転用しないとVDIの導入効果が小さくなってしまう。(2014/6/4)

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「iPhone 6」にワクワクの日々が始まる
2014年秋ごろに発売するとみられる、通称「iPhone 6」のうわさの真相を徹底調査。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2014/5/16)

「Compute Engine」のWindows Serverサポートが布石に?
うわさされる“Google DaaS”は従来のPC代わりになるか
米Googleが自社のIaaS「Google Compute Engine」でWindows Serverの利用を可能にした。この動きは、GoogleのDaaS提供の布石となるのか?(2014/5/13)

“いつもと同じ”で取り残されないために
“PC刷新でWindows XP移行”はもう古い 多様化する移行方法
「Windows XP」から新OSへの移行は、“いつもと同じに”行う必要はない。例えば、DaaSを活用する選択肢がある。一方で、業界によっては、旧OSを使い続けることの影響が思うように理解されないケースもある。(2014/5/7)

Webブラウザだけで大丈夫?
日本上陸前に確かめたい 低価格PC「Chromebook」の本当の使い勝手
日本上陸がうわさされる「Chrome OS」搭載の「Chromebook」。Webブラウザでクラウド上のアプリケーションを使うのが特徴で、価格の安さもあり注目を集める。使い勝手を探った。(2014/4/7)

仮想デスクトップ(VDI)との違いは?
本格流行の前にサクッと学びたい「サービスとしてのデスクトップ」(DaaS)活用法
VDI(仮想デスクトップインフラ)と比較されることの多いDaaS(Desktop as a Service)。仕組みや特徴にはどのような違いがあるのか。また、DaaSの最適な活用法とは? DaaS導入の成功事例から探る。(2014/4/3)

必要なときに必要なだけPC環境を利用
Windows 7と相性が悪いDaaS、ライセンス問題の解決は可能か
保守が難しく費用が掛かるVDIと比べ、クラウド型仮想デスクトップサービスのDaaSはあらゆる面で魅力的なサービスだ。だが、DaaSにはOSに絡む重要な問題がある。(2014/3/10)

IT管理者の夢を実現できるが……
Amazonが本気で提供する仮想デスクトップ、利用をためらう理由とは
米Amazon Web Servicesが提供するクラウドベースのデスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」を詳しく見ていこう。DaaSであるAmazon WorkSpacesに移行するメリット/デメリットを考える。(2014/3/5)

Computer Weekly製品導入ガイド
「いつでも、どこでも、どんな端末でも」──変化を迫られるITサービス
エンタープライズコンピューティングは変動期にある。重点は自動化やユーザー端末への対応へとシフトしている。(2014/1/29)

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それでもオフィスがタブレット一色にならない事情
社内のクライアントPCを安易にタブレットなどに置き換えない方がいい10の理由を解説。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2014/1/24)

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「Windows」を丸ごとUSBメモリに入れるメリット/デメリット
Windowsのデスクトップ環境をUSBメモリで持ち運べる「Windows To Go」の利点と注意点とは? 直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2014/1/17)

既存DaaSとの違いを分析
「Amazon WorkSpaces」が再発明するかもしれないDaaSの可能性
Amazon Web Servicesが新しく打ち出したDaaS「Amazon WorkSpaces」は、従来のDaaSプロバイダーにとって脅威になるのだろうか。既存DaaSにあってAmazon WorkSpacesにないもの、またその逆を探る。(2014/1/17)

提供ベンダーが急増
いよいよ試す時期に来たクラウドデスクトップ「DaaS」、最新動向は
この5年間、楽観的な業界ウオッチャーたちは毎年その年が「VDI(Virtual Desktop Infrastructure)の年」になると予測してきたが、これに終止符を打ち、代わってDaaS(Desktops as a Service)を声高に訴え始めた。DaaSの年は本当にあり得るのか?(2014/1/15)

コストと機能を解説
クラウドデスクトップ「Amazon WorkSpaces」は本当に安い? 他社と比較する
Amazonは、同社のDaaS「Amazon WorkSpaces」の総所有コストについて、オンプレミス型VDIの半額と主張している。では、他のDaaSとのコスト比較では、どの程度の優位性があるのか?(2013/12/12)

DaaSベンダー買収で「Horizon View」が新展開
VMwareのデスクトップ戦略はどう進む? 2014年を予想する
VMwareがDaaSを手掛ける米Desktoneを買収したことは、VDIソリューション「VMware Horizon View」に少なからず影響を及ぼすだろう。今後、Desktone製品とHorizon Viewがどのように調和するかを予想した。(2013/11/22)

仮想デスクトップをサービスとして利用する
デスクトップ仮想化の価値を最大化する極意とは?
生産性向上や事業継続性の確保などのメリットで利用が拡大するデスクトップ仮想化。近年になりVDI環境をサービスとして提供するDaaSが相次ぎ登場している。果たして、そのメリットとは。(2013/10/18)

DaaSの光と影【後編】
パフォーマンス? セキュリティ? 導入企業がDaaSのデメリットを語る
大幅なコスト削減はできなくても、クライアント端末維持コストとハードウェアコストの削減効果をもたらすDaaS。一方で、幾つかの面ではデメリットも考えられるという。(2013/6/19)

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低価格スマート端末市場の覇権を狙う「Firefox OS」のこれから
2013年後半にコンシューマー向け機種への搭載が期待されている「Firefox OS」。同じくLinuxカーネルをベースとしているAndroidとの違い、そして市場の将来性は? 直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介する。(2013/6/14)

PCベンダーの生き残り策は?
2013年第1四半期のPC出荷台数激減をアナリストとベンダーが分析
経済的圧力、大規模なIT更新の見合わせ、タブレットの台頭により、PC業界は危機的な状況に陥っている。PCベンダーは生き残りを賭けた対策が求められている。(2013/6/13)

DaaSの光と影【前編】
クラウド型デスクトップ、DaaSのコストを安くする方法
初期投資やインフラ管理いらずでデスクトップ仮想化を実現できるDaaS。DaaSを利用する場合と社内でVDIを構築する場合では、どちらがコストを安くできるのか。(2013/6/10)

NEWS
シトリックスのVDI環境向けシンクライアント、アイネットが発売
アイネットは、デスクトップ仮想化(VDI)向けシンクライアント端末を発表した。シトリックス・システムズ・ジャパンのVDI関連技術「Citrix HDX」用のプロセッサを搭載する。(2013/2/7)

アナリストに聞くデスクトップ仮想化動向
【技術動向】続く技術進化とデバイス多様化で、着実に増えるデスクトップ仮想化導入
取り立てて新しい分野というわけではないデスクトップ仮想化。だが、市場は着実に伸びているという。ベンダーによる地道な技術革新と業務端末の多様化が後押しする。(2013/2/4)

使い勝手に大きな課題
スマートフォンでデスクトップ仮想化を使うべきでない、これだけの理由
PC向けのアプリケーションを動かすためにスマートフォンやタブレットでデスクトップ仮想化を試す企業が増えている。だが使い勝手は良くない。企業はモバイル向けデスクトップ仮想化をどう考えるべきか。(2013/1/10)

SaaS/ASPに関する読者調査リポート
今後利用したいSaaS/ASP、「仮想デスクトップ」が2位
TechTargetジャパンが実施したSaaS/ASPに関する読者調査リポート。利用しているSaaS/ASPの種類の他、ちまたで話題の「シャドーIT」についても調査した。(2012/12/27)

VMware ThinAppによるアプリケーション仮想化
【事例】レガシーの壁を乗り越えたサッポログループ、アプリ仮想化でWindows 7へ移行
企業のWindows移行でネックとなるのがレガシーシステムだ。サーバとクライアントが密に結びついてため、容易にクライアント環境を変えられない。その状況をサッポログループはアプリケーション仮想化で乗り切った。(2012/12/26)

自社に最適な仮想デスクトップを知る
VDI vs. DaaS――管理者を悩ませる2つの仮想デスクトップ、選択の基準とは
VDIとDaaSの間には共通点も相違点も多いため、どちらを選ぶかを決めるのは難しい。管理性、カスタマイズ性、価格、接続性など、選択に当たって確認すべきポイントを解説する。(2012/12/19)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
もっと「速く」そして「安く」――デスクトップ仮想化導入の課題と解決策
デスクトップ仮想化はセキュリティ強化やワークスタイル変革、災害対策など、さまざまな効果を発揮する魅力的なソリューションだ。だが、導入や運用には難しい面もある。これらの課題を解決する方法を紹介する。(2012/12/14)

デスクトップ仮想化に関する読者調査結果リポート
今後導入したいデスクトップ仮想化製品、XenDesktopを抑えVMware Viewが躍進
TechTargetジャパンは9月にデスクトップ仮想化に関する読者調査を実施した。今後導入したいVDI製品では、導入済み製品首位のXenDesktopを抑えVMware Viewが人気を集めた。(2012/10/29)

内外システムの融合でセキュリティを強固に
【事例】レスポンス悪化やトラブルを解決――資生堂の仮想デスクトップ導入奮闘記
資生堂は販売子会社で仮想デスクトップを大規模に導入した。深刻なトラブルに見舞われながらも、3500台のPCを一括してDaaSに移行。本稿では、その奮闘記をプロジェクト成功のポイントとともにリポートする。(2012/10/1)

ベンダー各社のサポートは?
VDI vs. RDS、2つのデスクトップ仮想化方式を比較
リモートデスクトップ環境を実現する仮想デスクトップインフラ(VDI)とRemote Desktop Services(RDS)はどこが違うのか。米Citrix Systemsと米VMwareによるVDIとRDSのサポートについても説明する。(2012/9/27)

日本ユニシスグループが提供する「究極のシンクライアント」
仮想デスクトップを「速く」かつ「安く」実現する方法とは
クライアントPC周りのさまざまな課題を解決できるVDIだが、一方で性能やコストの課題も多く指摘されている。日本ユニシスグループでは、こうした課題を一気に解決する「究極のVDIソリューション」を提供しているという。(2012/10/2)

DaaS(デスクトップ仮想化サービス)@absonneを採用し、ユーザーサポートまで一括委託
資生堂がPC3500台をデスクトップ仮想化へ、運用一元化とガバナンス強化を実現
化粧品やヘルスケア事業大手の資生堂は、更新時期を迎えた販売会社のPC3500台をデスクトップ仮想化サービス(DaaS)へ移行。端末運用一元化とガバナンス強化を実現するとともに、運用のトータルコストを削減した。(2012/7/30)

まずはコストモデルを分析
デスクトップ仮想化の投資対効果を高める5つの考え方
初期投資が掛かるといわれている仮想デスクトップインフラだが、導入規模や管理方式など、工夫次第で投資対効果を高めることができる。本稿では5つの手法を紹介する。(2012/7/10)

DaaS vs. VDI
VDIよりクラウド型仮想デスクトップ「DaaS」がオススメな理由
DaaSと呼ばれるクラウド型仮想デスクトップが、VDI(仮想デスクトップインフラ)よりも優れている点は何だろうか。また、サーバのクラウド化を敬遠する筆者だが、DaaSならば大いに導入すべきだという理由とは?(2012/3/27)

VDIがPC市場で占める割合は2015年までに8〜12%
安価になり導入進むか? デスクトップ仮想化2012年の動向
アナリストによれば、VDI(仮想デスクトップインフラ)は依然として小規模でニッチな市場ではあるが、2012年にはこれまでよりも多くの大企業がVDIを検討するという。(2012/2/7)

DaaS vs. VDI
VDIの前に立ちはだかるクラウドベースのアプリとDaaS
初期インフラコストは高く、投資効果が現れるまでに数年を要するVDIに比べ、手軽に導入できコストも安価なDaaSが注目を集めている。(2012/1/24)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2011リポート
スマートフォンが“試着室”に変身――NEC年次イベントの注目展示
NECなどが開催した年次イベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2011」。本稿は、スマートフォンやタブレット端末の業務利用を支援する製品、サービスの展示を中心に紹介する。(2011/11/25)

Citrix iForum 2011イベントリポート
安いストレージは失敗のもと、ベンダーが語るデスクトップ仮想化のリアルな動向
Citrix iForum 2011のパネルディスカッション「デスクトップ仮想化の期待と現実」をリポートする。デスクトップ仮想化の主要ベンダーが、ユーザー企業のリアルな動向、導入“失敗”事例などを赤裸々に語った。(2011/10/18)

Google Appsの企業利用を考える【第1回】
Google Apps for Businessのコストと機能、そして気になるセキュリティ
既に300万社以上が利用しているというGoogle Apps。Google Apps for Businessの概要とコスト、代表的な機能を解説するとともに、Googleのデータセンターのセキュリティについても解説する。(2011/7/28)

プライベートクラウド
プライベートクラウドの構築に仮想化は欠かせない。仮想化と関係の深いプライベートクラウドに関する記事をまとめた。(2010/7/30)

デスクトップ仮想化
デスクトップの仮想化とは、各ユーザーに分散していたデスクトップPC内のOSやデータ、アプリケーションをサーバやデータセンターに集約し、仮想デスクトップとしてクライアント端末からリモート接続できる技術のこと。管理のために専用端末を要さず、重要なデータを集中管理することで、OSやアプリケーションのメンテナンス、印刷やコピーの制御などセキュリティ対策を一元化できるメリットがある。(2010/7/6)

DaaSの実現に向けて
仮想デスクトップインフラとプライベートクラウド
プライベートクラウドに仮想デスクトップインフラを配備するに当たって、標準化する必要のある技術やワークフローについて解説する。(2010/5/25)

デスクトップ仮想化って何?(前編)
デスクトップ仮想化がもたらす柔軟で堅固なIT基盤
2010年が元年といわれるほど注目されているデスクトップ仮想化。かつて期待されたシンクライアントやサーバベースコンピューティングとは何が異なるのか。(2010/5/12)

NEWS
シトリックス、2010年はデスクトップ仮想化事業に注力
シトリックスは2010年、国内のデスクトップ仮想化市場に本格的に参入する。営業力を強化し、XenAppユーザーに対しXenDesktop 4へのアップセリングを推進する。(2010/2/26)

国内市場動向から読み解く仮想化
【導入効果】コスト削減以外の仮想化導入メリットを見いだすには?
サーバ、ストレージだけでなくデスクトップ領域まで仮想化の取り組みは広がっている。しかしそこで留意しなくてはならないのが仮想化そのもののクオリティだ。それがコスト削減以外の仮想化導入メリットだといえる。(2010/1/14)

NEWS
富士通、クラウド基盤を活用したオフィスのICT環境支援サービス
富士通は、オフィス内のICT環境をトータルで支援する「ワークプレイス-LCMサービス」を発表。多様化するICT機器の導入や運用作業、セキュリティ管理など、ハードからソフトまでワンストップで支援する。(2010/1/6)